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オーストラリア

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オーストラリアの気候・治安・物価情報と現地で便利な節約術を伝授します!

2019.11.06

観光先や留学先として日本人からだけではなく世界中の人に人気がある国、オーストラリア。今回はオーストラリアの基本情報を、実際に在住した体験談を交えつつ、豪に旅行を考えている!留学する予定がある!オーストラリアに興味がある!といった皆さんにご紹介させていただきます。

この記事に登場する専門家

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現役大学生ライター

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コミュニケーション学部に所属する現役大学生。オーストラリア、メルボルンの大学にて海外留学を経験。世界各国の人々と出会う中で人生観が変わり、現在は海外の大学院への進学を目指している。趣味はカフェ巡りとフラダンス、アート制作。

  1. オーストラリア滞在の感想!
  2. オーストラリアの気候はどのような感じ?
  3. オーストラリアの地域ごと平均気温
  4. オーストラリアの気候に関する情報
  5. 気になる!オーストラリアの物価情報
  6. 節約テクニックを教えちゃいます!
  7. 渡豪前に知っておきたいオーストラリアの治安情報
  8. 街中や学校、レストランなど!ケース別治安情報
  9. 日常生活で使える英語の会話表現!
  10. オーストラリアで素敵な日々を!
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こんにちは、大学生ライターのrayです!


日本人にも馴染み深い国の1つであるオーストラリア。

オーストラリアは世界で6番目に大きな国であり、観光客にとって魅力的な目的地となっています。

2018年には、920万人以上がこの国を訪れました。


このように、オーストラリアは観光先や留学先として、日本人からだけではなく世界中の人に人気がある国です。


今回は、そんなオーストラリアの基本情報をご紹介させていただきます!

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日本からの直行便が出ていて、アクセスが良いオーストラリア。


時差も少なく、さらに地域によっては寒暖差も激しくないため、過ごしやすい国であると感じました!


国民性については、出会った多くの人がフレンドリーであると感じました!

もちろん、日本人同様に一人一人異なる性格を持つので、全ての人がフレンドリーであるとは一概には言えませんが...。

しかし、差別などを感じる瞬間はなく、心地よく生活することができました。

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オーストラリアは国土が大きいということもあり、地域によって気候が異なります。

例えば、オーストラリアの北部に位置するケアンズでは、年間を通して半袖でも過ごすことができます。

それに対して南部のメルボルンやシドニーは、日本のように四季がはっきりと分かれており、冬は上着が必須です。


そのほかの特徴としては、オーストラリアの夏は日本と比べ湿気は少なく、カラッとしています。

歩いていても、湿気でべたつくと言ったことはありませんでした。

ただ、日差しは非常に強いです!

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雨がなかなか降らないオーストラリアでは、水不足が問題となっています。

留学の際にホームステイやシェアハウスを希望する方は、水の節約について説明を受ける可能性があります。

水を使用する際は、節約を心掛ける必要があります。

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広い国土を有するオーストラリアでは、いくつかの気候帯に分類することができます。


上の図はオーストラリアの国土を5つの気候帯に分類したもの。

ここからは、それぞれの気候帯に沿って、気候の特徴を詳しく紹介していきます!

温帯性気候

主要都市: シドニー、メルボルン、タスマニア、パース

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温帯性気候地域では、日本のように四季がはっきりとしているのが特徴です。

朝晩は夏でも肌寒い時があり、上着が必須です。


主要都市の平均気温をご紹介します!




シドニーの平均気温


暖かい日: 26.1℃

寒い日: 18.4℃

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メルボルンの平均気温


暖かい日: 21.5℃

寒い日: 17.3℃

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パースの平均気温


暖かい日: 25.8℃

寒い日: 21.9℃

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熱帯性気候、熱帯雨林性気候

主要都市: ケアンズ、ダーウィン

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はっきりとした四季はなく、11月から3月頃が雨季に当たります。

冬でも平均が17度前後で、日中は半袖でも過ごすことができます。

1日の中でも天気が変わりやすいのが特徴!




ケアンズの平均気温


暖かい日: 31.4℃

寒い日: 17.5℃から26℃

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亜熱帯性気候

主要都市: ブリスベン、ゴールドコースト

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冬でも平均気温が20度を超え、年間を通して過ごしやすい気候といえます。

日差しが大変強いため、長時間屋外で過ごす際には日焼け止め対策をおすすめします。




ブリスベンの平均気温


暖かい日: 28.6℃

寒い日: 25.4℃

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砂漠性気候

主要都市:エアーズロック (ウルル)

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年間を通して、雨の降る日が少ないです。

夏の間の日中は、35度以上気温が上がりますが、夜は涼しく過ごしやすいです。




ノーザンテリトリー(エアーズロック周辺地域)の平均気温


暖かい日: 36.1℃

寒い日: 30.3℃

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このように地域ごとに平均気温が異なってくるため、渡豪の際には訪れる地域の気温を確認することをおすすめします!

オーストラリア政府のサイトによると、2018年はオーストラリアで観測史上3番目に暑い年でした。

(1910年以降のデータに基づく)


乾燥する中での気温の上昇や、強風により火が燃え移り、山火事が発生しています。

例として、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州で山火事が発生し、

住宅が焼失したというニュースが届いています。

(2019年9月9日、アジア経済ニュースより)


さらに2018年は年間を通して雨が少ない年でした。

干ばつをうけ、農作物の生産量が大幅に減少しました。


今後も、高温傾向は進行すると見られています。

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結論から言うと、オーストラリアの物価は日本と比べ高いです。

初めてオーストラリアのレストランに入ってメニューを見たとき、金額に驚いたことを覚えています。


生活にかかる費用が地域によって異なります。

生活費の高い順からシドニー、メルボルン、キャンベラ、ブリスベン、ゴールドコースト、

ダーウィン、ケアンズ、パースとなります。

食事関係の物価は?

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現在のオーストラリアドルと円のレートは、1AUD=約73円です。(2019年9月現在)


オーストラリアでの平均的な食事にかかるお金は、約1100〜1500円です。

素敵なレストランで美味しい食事をすると約3000円かかります。





こちらの表は、オーストラリアのスーパーマーケットに売ってある主な商品の価格を示したものです!

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果物は日本よりも安く買える傾向にあります!

生活衣料品の値段は?

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洋服などの衣類は、日本の商品よりも安い場合や同じ価格で買えます!

交通費はどのくらい?

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オーストラリアは、ほとんどの製品を輸入に頼っているため、ほとんどの商品が日本と比べ高額に設定されています。

しかし、商品によっては日本の価格と変わらない場合や、安い商品もあります。


ご紹介した例のように、オーストラリアの物価は日本と比べて高めです。

でも、大丈夫!今日から実行できる方法で節約することができます。


シンプルな3つの節約術を留学先や旅行先で、少しでも節約をしたいと考えている方のために、ご紹介させていただきます!

支出と予算を把握する!

お金を節約したい人のための最初のステップは、いくら使ったかを知ることと、それをもとに予算を決めることです。


まず、ガス、食料品、家賃などのカテゴリ別に数値を整理し、各金額を合計します。

支出が出たら、カットできる部分の金額を明確にします。


支出の計算と予算の管理を行ってくれる無料アプリもあり、紙での管理は手間という方も無理なく続けることができます!

できる範囲で自炊をする!

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特に日本食が食べたくなった際は、自炊をしてみることをおすすめします!

もちろん、日本食はオーストラリアのスーパーでも売っていて、街では日本食レストランも多く目にします。

しかし、やはり値段はそこそこします...。


日本食を自分で作ることで満足感が高くなる場合があります。


日本食を食べるためだったり節約のためでなくても自炊をしてみることで、

海外の違う食文化を知ることもできます。

例えば、日本にはない食材をスーパーマーケットで見つけることもあります。


海外文化を味わうという面で自炊をしてみるのも楽しいかもしれませんね!

残った食事をお持ち帰りする!

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オーストラリアのレストランなどでは、自分たちが食べ残した食事を持ち帰ることができます!

お持ち帰りを頼むと、お店側はコンテイナーを用意してくれます。


持ち帰った食べ物は、自宅に帰った後に再び食べることができるので、

節約にもなりますし、今問題となっている食品ロス予防もできます!

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オーストラリアは自然、砂漠、ビーチが美しいと有名で、また移民国家としても有名ですが、それが全てではありません。

世界で最も高度に都市化された国の1つであり、パース、シドニー、ブリスベン、メルボルンなどの主要都市にある、

現代的な施設やアトラクションで人気があります。

国として安定しているので、旅行者が旅行するのに安全と言われています。

オーストラリアの治安基本情報

全体的なリスク:


オーストラリアは、一般的に非常に安全です。

注意すべき日常的な脅威は別として、安全性について心配する必要はあまりありません。

犯罪率は低いです。


外務省のオーストラリア治安情報でも、現在は危険情報や感染症危険情報は出ていません。

しかし安全対策を心がける必要はあります。

街中で気をつけること

オーストラリアにはスリはほとんどありませんが、シドニーやメルボルンなどの大都市では警戒を怠らないでください。


テロの危険性は日本より少し高い程度で、危険性は少ないと言われています。

オーストラリア政府が公表しているテロ警戒レベルは,5段階のうち上から3番目の「起こりそうである」となっています。

常に周囲の状況に注意するなどして、身を守りましょう。

レストランやカフェ、大学で気をつけたいこと

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一般的に危険性はほとんどありませんが、荷物を置いたまま席を外すと、盗まれる確率が高くなります。

席を離れるときは、荷物を一緒に持っていくか、知人に預けましょう。


友だちの体験をシェアさせていただきます...。

大学内のATMでお金を降ろした直後、受け取った現金をリュックにしまったそう。

そのリュックを置いたまま、ほんの少しの間席を外していたら、現金だけが盗まれていたそうです。


完全に安全であるとは言い切れないので、荷物を置いたまま席を立つことはできる限りしないことをおすすめします。

移動、交通機関で気をつけること

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オーストラリアの移動や交通機関は、一般的には非常に安全です。


しかし、たまに野生動物が一般道に現れたり、酔っ払ったドライバーがいたりする危険性があります。

お酒の場で気をつけなければならないことは?

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トイレなどで席を立った直後に、自分が飲んでいる飲み物に誰かが薬を入れると言った事件が、

オーストラリアに限らず世界中のお酒の場で起きています。


席を立つときは常に注意を怠らないようにしましょう。


バーやクラブ、お酒の場にはグループで参加したり、友だちや家族に自分の行き先を伝えることで

自分の安全を守りましょう。

今回は、記事でも取り上げた、料理のお持ち帰りをお願いするときの英語をご紹介させていただきます!


オーストラリアは歴史上イギリスの植民地であったため、オーストラリア英語はイギリス英語と近いです。

どちらの国でも、お持ち帰りはtake awayと表現します。ちなみにアメリカ英語はtake outです。


例をいくつかご紹介します。


店:For here or take away?

「お料理はこちらでいただきますか?それとも持ち帰りますか?」


客:Take away, please.

「お持ち帰りでお願いします。」

と答えることができます。



または、お店で食べていたものをお持ち帰りしたい場合にはこちらのフレーズが使えます。


Can I have 〇〇 to take away please?

「〇〇をお持ち帰りできますか?」

(〇〇には料理名などお持ち帰りしたいものを入れる)



ぜひこれらの表現を使用してみてくださいね!

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今回はオーストラリアの基本情報を、気候、物価、治安に分けてご紹介させていただきました。


美しい自然があり近代的な都市でもある、魅力あふれるオーストラリア。

渡豪を控えている皆さんが、素敵な日々をお過ごしできるよう願ってます!

筆者のInstagramはこちら!

インスタグラムでは、オーストラリア生活の写真をアップロードしています。

また、随時質問やご意見を募集しております。

今後記事でこういった情報が欲しい!などコメントをお待ちしております!

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