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パリのキャバレー「ムーラン・ルージュ」の本場フレンチカンカンを観に行こう!

2019.10.10

世の中にキャバレーは星の数ほどあれど、パリの老舗「ムーラン・ルージュ」だけは特別。煌びやかな衣装と輝かしい舞台に立つヌードダンサーたちが披露する圧巻のパフォーマンスはまさに芸術ともいうべき美しさです。ここでは、パリの夜の少し違った過ごし方をご紹介しましょう。

この記事に登場する専門家

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オランダ在住トラベルライター

あゆみん

リラックマ大好きオランダ在住28歳主婦。サイクリングが好きで、時間を見つけては色々なところをほっつき回るのが趣味。自分が実際に行って見聞きしたことを人に話したがりな性格が高じてライターになる。オランダ第5の都市・アイントホーフェンでの暮らしを綴ったブログ(https://ameblo.jp/k0531377/)も執筆中。

  1. パリのムーラン・ルージュ名物、フレンチカンカンを観に行こう!
  2. パリのムーラン・ルージュの歴史
  3. パリのムーラン・ルージュ、女性が観てもいいの?
  4. パリのムーラン・ルージュ、服装は?
  5. パリのムーラン・ルージュ、治安は?
  6. パリのムーラン・ルージュの見どころ
  7. ①ビジューをふんだんにあしらったゴージャスな舞台衣装をチェック!
  8. ②ニシキヘビの泳ぐ水槽に揺らめく美女
  9. ③ショーの締めくくりはやっぱりフレンチカンカンで!
  10. ④大道芸人たちの人間離れした技の数々も必見
  11. パリのムーラン・ルージュ、チケットの予約方法
  12. パリのムーラン・ルージュ、座席の位置は選べるの?
  13. パリで本場のキャバレーを楽しんで!
  14. パリのムーラン・ルージュ基本情報
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ここは、パリで一番夜遊び好きな者たちが集まる18区。同区にあるパリ市内を一望できるモンマントルの丘から少し離れた坂の下に、ムーラン・ルージュはあります。夜の街にネオンサインが怪しげに灯り出す時間帯、ドレスアップした紳士淑女たちが、ムーラン・ルージュ(=フランス語で「赤い風車」)が回る会場へと次々に入っていきます。創業以来、多くの観客を動員してきた歴史ある会場にて、今宵もその華麗なショーが始まるのです。

オランダ・・じゃなかった、パリからこんにちは!オランダ在住・トラベルライターのあゆみんです!前置きが長くなりましたが、今回は、パリが誇る老舗キャバレー「ムーラン・ルージュ」にだけフォーカスした、ちょっとツウな情報をお届けします!というのも、ここのはちょっとレベルが違うんです!

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引用: https://www.instagram.com/p/BhJ4LNpHhJA/

豪華絢爛なステージ、ハイレベルなダンス、アップテンポな耳に残る音楽、ヌードダンサーたちの肉体美、どれをとっても超一流。観客を一瞬たりとも飽きさせはしません。パリに来たからには一見の価値アリ!華やかなステージ上で繰り広げられる大迫力のパフォーマンスをぜひ、見逃さないでください!

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引用: https://www.instagram.com/p/BYa87XeBQOL/

日本でいうと明治22年に当たる1889年、第4回パリ万国博覧館の開催およびエッフェル塔の開通と時を同じくして誕生したムーラン・ルージュ。妖艶で抜群のプロポーションを持つ踊り子たちの繰り広げるダイナミックなスケールのパフォーマンスは、英皇太子エドワード7世やポスター画家で有名なロートレックなど、歴史上の偉人たちをも魅了してきました。第二次世界大戦を乗り越え、ムーラン・ルージュは、様々なレビューの発表やスターダンサーの誕生を経て、今やすっかり名物になった“カンカン踊り”(=フレンチカンカン)を代名詞に、今日ではパリの夜を飾る一大エンターテインメントにまで成長しました。

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2001年には、ムーラン・ルージュが舞台の映画が公開されたのをきっかに、やがて全世界にその存在が広く知れ渡るようにも。130年の時を経てもなおその人気は耐えることなく、“カンカン”の伝統は、今も創業地に佇む劇場とともに受け継がれています。

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そうは言っても、ムーラン・ルージュって女の人が裸同然で踊るキャバレーでしょ?なんとなく、男の人が行くような感じがするんだけど・・・

とんでもありません!筆者的にはむしろ女性にもぜひ見てもらいたいぐらいです!「ドリスガール」と呼ばれる女性ダンサーたちの鍛え抜かれた肉体美が放つパフォーマンスは、いやらしさを微塵も感じさせません。女性の持つ美しさやしなやかさ、力強さを改めて感じることのできる素晴らしいショーの数々は、もはや芸術の域にまで達していると言っても過言はないほど。もちろん、ドリスガールだけでなく、それを引き立てる男性ダンサーたちも文句なしにかっこいい!ムーラン・ルージュは、フランスにおいても決してアンダーグラウンドなものではなく、非常に格式の高いショーなんです。

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人々を感動の渦に巻き込む見事なパフォーマンスや細部にまでこだわった衣装、美しい光の溢れるステージは、男性女性関係なくきっと楽しめるはず!現に、筆者が行った時は会場の半分は女性だったんじゃないかってぐらい、老若男女、さまざまなお客さんで埋め尽くされていました。

引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2013/07/18/10/56/dress-163552__480.jpg

さて、そんな格式高いナイトショーには何を着て行こうか・・・男性ならともかく、女性ならどれぐらいのレベル感のドレスアップが適切なのか、悩む方もいるでしょう。公式では、「shorts,bermudas(短パン、ショートパンツ)、tracksuits(ジャージ)、trainers(運動靴)は禁止されています」とだけあり、当たり前すぎることが書いてあるだけに、ますます悩んでしまいます。

実際に会場に足を運んでみると、完璧にドレスアップしている人もいればシックなワンピースを着るに留まっている人など、様々でした。一緒に行く友達と事前に相談して、ドレスアップのレベル感を合わせておくのがいいかもしれませんね。さすがにGパン・Tシャツの人はいませんでしたので、男性でもスーツに革靴を合わせる程度の装備で行かれた方がいいでしょう。ちなみに筆者が今年9月に行った時(気温24度程度)の服装はこちら。

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上下レースのセットアップ(実はユニクロ)に、会場内は寒いといけないのでキレイめのストール、小物はパーティーバッグに同じゴールドのサンダルとアクセサリー。セットアップだと、昼間、観光している時は下をパンツとスリッポンにチェンジするだけでカジュアルなスタイルになって街歩きもOK。荷物も減って楽チンです♪

ちなみに、会場の室温はどちらかというと暑いぐらいでしたが、夏場はクーラーをかけるため席の位置によっては寒く感じることもあると思います。

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夜の遊びには危険がつきもの。しかもパリでも特に危険と言われている18区にあるなんて・・・なんだか心配になる要素満載ですが、ムーラン・ルージュは赤い風車がシンボルになっている建物自体がパリの観光名所の一つということもあり、ムーラン・ルージュ前の広場は四六時中、観光客で賑わっていますし、また大通りにも面した立地のため、さほど心配はいりません。もちろん、細い路地に入ったり、人気のない場所へは行ってはいけませんよ。スリにも気をつけてくださいね。心配な方は、往復タクシーで移動するか、ムーラン・ルージュから徒歩圏内のホテルに宿泊するのも手です。

ちなみに、上の写真はムーラン・ルージュの前のクリシー通りの夜の様子。夜でも車の往来が絶えず、賑やかな通りです。手前に見える赤いネオンサインのMONOPRIXは、フランスのパリ市内に何店舗か店を構えるスーパーで、1Fはコスメや服など、地下が食品売り場となっており、時間があったらここでパリのお土産を買うのもいいかもしれません。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsgCqyPFAWu/

「海賊」「サーカス」「フレンチカンカン」など、様々なテーマの演目から構成されるムーラン・ルージュ。衣装・音楽・舞台・振り付け、どれを取っても一つとして同じものの繰り返しはありません。最初から最後まで息つく暇もないぐらい、ジェットコースターのごとく駆け抜けていきます。幕が上がるとそこはもう夢の国。これからどんなことが待ちうけているのか、ワクワクやドキドキが止まりません!ここから約1時間半の夢の旅が始まります。

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引用: https://www.instagram.com/p/B0qj5bHHmKh/

現在上演中のレビュー「Feerie」は、妖精・魔法・おとぎの国・夢の世界の意。その名の通り、ここでは華麗なる歴代のムーラン・ルージュをダイジェストに見せてくれます。音楽と一体化するように舞うダンサーのエネルギッシュで躍動感に溢れる動き、その腰から垂れ下がったビーズのどうしの擦れ合う音、ほんの一瞬で華麗にチェンジする計算し尽くされた豪華な衣装に注目です。ぜひ、お手持ちの双眼鏡で頭のてっぺんのからつま先まで、一切手抜きのない豪華な衣装セットをご覧ください。

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ステージの前に突如として現れる巨大な水槽。その中には体調4mはあろうかと思う大蛇が泳いでいます。するとほとんど一糸まとわぬ姿の美女が水槽めがけてダイブするではありませんか!緩やかな曲線を描きながら動く大蛇と戯れる美女。彼女が動くたびに束ねていない長い髪が水中で美しく揺らめきます。なんと世にも奇妙で幻想的な光景でしょうか。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuwUImUFh07/

ムーラン・ルージュの最大の見どころは「フレンチカンカン」にあり!スカートから伸びるサラブレッドのように引き締まった長い脚を、天井めがけて高々と勢いよく上げ伸ばす動きをこれでもか!というほど繰り返すダンスです。フランス国旗のトリコロールカラーを意識した配色に、裾にフリルのついたフラメンコのようなスカートを忙しくまくし上げながら、何十人ものダンサーたちが一糸乱れぬカンカンを踊る様子はものすごい迫力!間違いなく会場の雰囲気はラストめがけて最高潮に盛り上がります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BnBzKAMhSVQ/

ドリスガールたちのダンスもさることながら、演目と演目の間に一種類ずつ行われる大道芸も必見です。高速ジャグリングの達人に始まり、重力を感じさせないぐらい自由自在に空中で動くポールダンサーに、アクロバティックな離れ技を連発するローラースケートのペアなど、人間の持つ可能性に驚かさせられること間違いなし!

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引用: https://www.instagram.com/p/BkK8EYHhcDo/

ムーラン・ルージュについて理解が深まったところで、チケットの取り方をご紹介します。日本語対応が少ない外国HPが多い中、ムーラン・ルージュに関してはなんと日本向けの公式代理店であるムーラン・ルージュジャポンが開設されており、語学に自信がない方でも安心して購入できるようになっています。事前にチケットが手元に届くサービスはありがたいですよね。とはいえ、公式サイトから予約する方が都合のいい人もいらっしゃると思いますので、ここでは公式サイト(英語)からの予約方法を解説します。

①まずは公式サイトにアクセス

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公式サイトにアクセスすると、トップはこのような画面が出てきます。右上の言語選択がENGLISHになっているかチェックし、さらにその上にあるRESERVATIONSのボタンをクリックします。

②日付と席数を入力

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開いた画面をスクロールすると下に「DATE(日付)」と「SEATS(席数)」がプルダウン選択できるようになっていますので、ここでは、10月26日(土)に2人で行くと仮定し進めます。入力が終われば下のグレーアウトしている「VALIDATE」の文字が浮かび上がって押せるようになります。

③チケットの種類と時間帯を選択

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ムーラン・ルージュのチケットは全部で3種類。

1、第一回目(9時開演)のショーをコース料理のディナー付きで観る

2、第一回目(9時開演)のショーを観る

3、第二回目(11時開演)のショーを観る

ここで注意してほしいのが、第一回目でも夜9時スタートである点。二回目ともなるとなんと11時からのだいぶ遅いスタートになります。ショーの時間は1時間半、次の日の旅程も勘案して予約してくださいね。また、ディナー付きを選択した場合、ムーラン・ルージュの観劇中に食事をとるのではなく、先に入ってステージの生演奏とともに食事を楽しんでからのショータイムになります。

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引用: https://www.instagram.com/p/Biw2Pr6hdlD/

また、それぞれにVIPの項目が設けられていますが、どうしてもいい席で見たいという希望がない限り、かなりお値段も上がりますので、特段こちらは選択しなくてもいいと思います。

※ちなみにVIPの内容は、優先入場、無料でクロークに荷物をお預け、プレミアム観覧席、1組につきシャンパンボトル1本プレゼント、マカロン菓子のサービス、手土産つきとなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BaHIVW6HQBe/

また、同じ種類のチケットでも曜日や時間帯によっても価格が異なり、例えば第一回目の公演でいくと、金曜を除く平日と日曜日は€119(約14,280円)に対し、最も集客が見込める土曜日は最も高い€145(約17,400円)、続いて金曜日が€125(約15,000円)の設定になっています。それだけ高くしても、筆者が確認した10月1日現在、3週間先にも関わらず、土曜のチケットに関しては全種類が売り切れていました。やはり、金・土・日は早めにチケットを取った方が良さそうです。

④ドリンク「込み」か「なし」のどちらかを選択

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チケットの種類を選択すれば次はドリンクをつけるか・つけないかの選択画面へと移ります。ちなみに、750mlのコーラ瓶でも1本€8(約960円)の価格ですので、ソフトドリンクでいい方はともかく、お酒を飲まれる方は最初からドリンク込みのチケットを購入された方がいいかもしれません。ドリンク込みのチケットを選択すると、ドリンクなしに比べて+€10でシャンパンのハーフボトルか別のドリンクが付くという内容です。

⑤自分の情報を入力

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①はプルダウンで、Mister(男性)、Miss(未婚女性)、Madam(既婚女性)から選択

②苗字

③名前

④住所

⑤郵便番号

⑥都道府県

⑦国

⑧電話番号(例 090-1234-5678 → +819012345678 ※「090」の0は省く)

⑨メールアドレス(電子チケットが送られてくるので都合のいいアドレスで)

⑩確認用メールアドレス再入力

全部入力を終えたら、最後にVALIDATEをクリック

◆ややこしい住所欄の書き方の例◆


〒123−4567 大阪府 四角市 三角町 1-3 ●●ハイツ303号室の場合

④の上段に「1-3 Sankaku-cho, Shikaku-shi」を、下段に「#303 ●●-Haitsu」と入力

→メゾンならMezon、コーポならKopo、マンションならMansionと表記

⑤には、123−4567を入力

⑥には、Osakaとだけ入力

⑦プルダウンでJAPANを選択

⑥確認画面でチェック

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ここで一旦、今までに入力した予約の確認画面が表示されますので、ピンクの下線が引いてある箇所(日付、公演の時間帯、席数、価格)を確認後、赤枠のチェック欄にチェックを入れて「PAY MY ORDER」をクリックしてください。ちなみに、トータル価格は先ほどのドリンク付きを選択した画面では一人€155(2人なら€310)となっていましたが、オンライン予約手数料分を上乗せされるため、実際に払う金額は€316と少し値上がりしています。

⑦クレジットカード情報を入力し決済完了

クレジットカードの情報を入力するページが出てくるので、必要情報を全て入力し、決済完了させればオンラインでの予約作業は終了です。

⑧送られてきたメールに添付されてるチケットを確認

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しばらくすると、入力したメールアドレス宛に写真のような電子チケットが添付されたメールが送られてきますので、これにて予約は全て完了です。ちなみにチケットは、あらかじめ印刷して行かなくても問題なく対応してくれます(ちなみに写真は筆者が実際に行った日付かつドリンクなしのチケットです)。

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ここまで読んで、座席の位置を選択する場面がなかったことに気付いた方もいらっしゃるでしょう。実は、座席の指定は観客側からはできないようになっているんです!当日、入り口のところで案内人(写真の下に写ってるおじさん)が席まで誘導してくれますので、案内された席に座って観る運びとなります。早めに行ったからといって必ずしもセンターの席が取れるとは限りませんし、第一回目の公演ではディナーのお客さんがすでに前方の席を占めていました。

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では早く行くことに全く意味がないかというと、そうでもありません。ご覧の通り、9時開演の15分前を切ってくると、このように長い列ができ始めます。

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先に席だけ確保したら、始まるまでの間、会場を出たところにある休憩スペースでゆっくりするのもいいかもしれません。ドリスガールたちを描き続けたロートレックのレトロなタッチのポスターが壁中に掲げられ、ムーラン・ルージュの歴史を感じることができます。また、同スペースの一角では、オリジナルグッズの販売もされていました。

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引用: https://www.instagram.com/p/BfOaCv0nadg/

パリの夜にこんな世界があっただなんて・・・そう思わせてくれる夢幻の舞台、ムーラン・ルージュ。終わった後も、なんだか魔法にかけられたようで、ホテルまでふわふわした感覚だったのを覚えています。それだけ観る人に強烈なインパクトを与えるものなのですね。どこの劇場もそうですが、ムーラン・ルージュも観劇中は撮影禁止となっています。マナーを守って素敵なパリの夜のナイトライフをお過ごしくださいね。

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住所 82 Boulevard de Clichy, 75018 Paris, フランス

公演時間 1日2回公演(21時〜、23時〜)

料金 €87〜(曜日・時間帯・チケットの種類で大幅に変動)

アクセス メトロ2号線 Blanche駅下車、徒歩 1分

会場収容人数 850人

公式HP MOULIN ROUGE SITE OFFICIEL

※ムーラン・ルージュの公式代理店、ムーラン・ルージュジャポンにはムーラン・ルージュにまつわるこぼれ話がいっぱい。こちらで事前に予習しておくと当日さらに楽しめるかもしれませんよ!

筆者のブログはこちら