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タイ

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実食済み!有名屋台街3選と在住者がお届けするタイの屋台情報!料理メニューやチップの心得も!

2019.11.01

日本ではあまり見ることのない屋台が、ここタイにはあちらこちらにあります。なぜか終日営業する屋台は少なく、朝食、ランチ、夜のみ営業するご飯屋さん、本場タイ料理からフルーツシェイクだけを売るお店などメニューも多種多様。その現状をご報告!

この記事に登場する専門家

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タイ在住キャッチコピーライター

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タイの南部、クラビ在住のコピーライターです。タイ語学校に通って、タイ語ベラベラになってやろうと目論んでいます。アートが好きで、タイのアートやアーティスト、ミュージシャンとの会話を楽しんでいます。

  1. タイの屋台の現状
  2. タイ屋台の料理は安全?おいしい?
  3. タイの屋台はどんな料理があるの?
  4. 屋台、レストランなど、食事の際のタイのチップ事情。
  5. タイ全国から厳選。タイのおすすめ屋台街ベスト3!
  6. 超有名!夜景の綺麗なバンコクの【 タラート・ロッファイ・ラチャダー】
  7. 舞台あり、アート系充実。クラビの週末夜だけの屋台【ウィークエンドナイトマーケット】
  8. モン族の商品も!チェンマイならではの夜だけの屋台街【ナイトバザール】
  9. メニューいろいろ。夜景も楽しめる屋台飯、ぜひトライ!
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こんにちは!タイ・クラビ在住のコピーライターkrabirianです。 タイの屋台といえば「 ご飯や料理は安全なの?」これが、みなさんがいちばん知りたいことだと思います。答えは、はっきり言って「 わかりません!」。少なくとも筆者は一度も、いやっ、一度くらいしかあたった事がありません。時の運、体調にもよると感じています。

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まずはタイの水事情をご説明

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屋台の安全性の問題としてあげられるのが、水の問題があります。タイでは水道水は基本的に飲むことができません。が、屋台の食器は道ばたでタライに入れて洗っています。野菜などの食材やお米を洗うのも、この水道水のようです。なので、屋台でご飯を食べるときには、いつも、紙ナフキンで拭いてから食べるようにしています。

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ひと昔前、そうですね、30年ほど前は、食器や食材だけでなく、料理にも水道水を使っていたようです。タイでは、食事の際に飲む水、さらに、氷も基本的に有料です。といっても、1ℓの水やバケツいっぱいの氷が高くても20B(約75円)ほどです。

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旅行に来られる方には無縁かもしれまぜんが、タイに暮らし始めて初めて知ったのが、20ℓ入の巨大なボトルの飲料水。これがめちゃめちゃ安く20ℓで13B(約45円)。しかしめちゃめちゃ重い!階段しかないアパートの4階に暮らす筆者は、これを運ぶのが至難の業です。コーヒーやお茶、料理に使うと1週間ほどで消費してしまいます。

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話がそれてしまいましたが、タイの屋台の安全性にはこの水問題が大きく、最近ではどの屋台やレストランにもこの20ℓ巨大ボトルが置かれているので、安いですがきちんとした水なので、水に関しては安全だといえます。あとは、灼熱の太陽の下におかれている、串焼き屋台などの素材が大丈夫なのか?という問題があります。

あなた次第で安全に

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よく見ると、きちんと氷が敷かれていたり、ショーケースに入れられていたり、安全面が考慮されていると感じます。よくよく考えてみると、屋台は食材があらわになっていますが、レストランは厨房が中にあるため、どのように食材が管理されていたり、食器を洗っているか、なんてわかりませんよね。見えるのか見えないのか、の差じゃないか。と、最近はあまり深く考えずにいます。

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ある日本人在住者に聞いたのですが、タイの水道水、実は飲めるんだそうです。ただ、タイの水道水は硬水なので、時と場合により、お腹に影響が出てくることもあるらしい。それに、日本人は真面目だからタイ旅行する前に一生懸命に仕事をして、睡眠不足のままタイ入りし「遊ぶぞー!ゆっくりするぞー!」と気合は最高!体調は最悪になっちゃう。

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そして、具合悪くなってしまい「これは、水が良くないのではないか」と、水の評判が下がっていったというアメージングタイランド説もあるようです。まっでも、旅行者のみなさんは水道水は飲まずに、水は買って飲むようにしましょう。筆者もそうしていますし、これからも、水は買って飲みます。

屋台飯はおいしい!

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一か八か、はちょっと大げさですが、それでも、屋台で食べる価値があるか?と問われたら、「あります!」と断言します。おいしい、そして、安い。何10年も続けている屋台、行列ができる屋台、いつも満席の屋台がなぜあるのかといえば、それは、おいしいから、の一言につきます。

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タイの一般家庭には、基本的には台所がありません。家で調理するという概念がないようで、ほとんどの場合、外食です。だから屋台が発展したのだと思います。朝6時からやっている朝がゆの名店は店を構えながらお客さんが入りきらず、外にテーブルーを出して屋台化。とてもおいしい朝がゆが35B(約122円)そりゃあ料理しませんよね。

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結論からいうと何でもあります。化粧品の横で串焼きを売っていたり、その隣ではおばちゃんがカゴを編んでたり。笑っちゃうくらい混在してて、スゴイ!

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でも、やっぱり特筆なのは食べ物屋台。目星をつけて回るのですが、最初にチェックしていたカオパット(焼き飯)をやめて、おじさんが鍋をふるパッタイ(焼きそば)の前で釘付け。「それひとつ!」と思わず注文してしまいます。

屋台飯

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代表的なタイ料理のカオマンガイ(蒸し鶏のせご飯)、餃子のようなワンタンや柔らかいチャーシューの入ったラーメン屋から、ガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、ちょっと風変わりなお寿司屋台など、ありとあらゆる料理の屋台があります。

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不思議なのが、たとえば、一杯一緒に飲みながらやる屋台が少ないこと。ガイヤーンとビール、なんてベストマッチな組み合わせなのに、ガイヤーン屋にはビールは置いてなく、別の屋台に買いに行きます。おつまみとアルコール一緒に売れば儲かるのになあ、と考えつつ、酒を売っている屋台で買って、飲んでいます。

安いっ旨いっ多い!ぶっかけご飯がおすすめ

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欧米にある「デリ」ほど、残念ながらお洒落ではありませんが、「デリ」のように、おかずがいろいろあり、選んでご飯にのせて食べる、いわゆるぶっかけご飯屋台があります。これはおすすめ!筆者の家の近くには50B(約175円)ほどで、2種類のおかずを選べるぶっかけご飯屋さんがあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BfluyBDFAbj/?tagged=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

ただし、タイの料理は辛いものが多いので、辛いものが苦手な人は「No spicy?」と尋ねるようにしましょう。辛いものは、口の中と唇がヤケドしたように辛いですから。10数種類おかずが並んでいるなかで、必ず2.3種類はまったく辛くないおかずがあります。カレーのなかでは、辛さ控えめの「マッサマンカレー」がおすすめです。

スイーツ屋台

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タイ好きの人にはおなじみのマンゴーともち米にココナッツミルクスースをかけた「カオニャオマムアン」、甘い赤飯のようなもち米を竹の筒に入れて蒸した「カオラーム」など、たくさんのタイ独自のスーツの屋台があります。知らないとなかなか手が出しにくいですが、どれもこれも日本人の口に合うおいしいスイーツです

ドリンク屋台

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生絞りオレンジジュースだけで勝負している屋台、ココナッツからパッションフルーツまであらゆるフルーツジュースを売る屋台、ちょっとお高めだけで、野菜と果物を独自のブレンドで配合したこだわりフルーツジュース屋台、日本でも人気のタピオカ入ジュースなど、さまざま。自分だけのお気に入りのジュース屋台を見つける楽しさも!

野菜やフルーツ屋台も!

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料理だけでなく、野菜や果物など食材だけを売っている屋台もいっぱい。マンゴーなんて、手のひら大のもの3つで、50~100B(約175~350円)で買えます。この他、季節フルーツのマンゴスチンやドラゴンフルーツなども、とっても安くて、新鮮。むくのは面倒ですが、果物はやはり剥きたてが新鮮でおいいしいので、ぜひに。

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50B(約175円)の屋台飯やフルーツジュースを飲んでも、チップを払わなければならないの?気になる屋台チップ事情を解説します。

屋台はチップ不要です

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結論からいうとチップはいりません。ただ、安いのと、こまかい釣り銭を持っていない屋台主が非常に多く、しょっちゅう両替するから待ってて!と言われます。5B(約17円)や10B(35円)くらいのおつりであれば、心と懐に余裕があれば、「OK!」といって、チップとして支払うのもありかと思います。筆者は5Bでもちゃんとお釣りをいただきますが。

レストランはチップ必要?不必要?

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では、レストランはすべてチップが必要か?と言われれば、そうでもありません。筆者の場合、クーラーが効いているレストラン、クーラーが効いてなくてもトレイにお会計を入れて持ってくるレストラン、接客応対が感じの良かったレストランは、チップを支払うようにしています。金額もまちまちでお釣りのコインだけおいてきたり、お釣りがない場合は20B札(約75円)はプラスするようにしています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BQ5M1_1jOZH/?igshid=1kggrmunkctu9

タイの屋台は、ドラッグストアの軒先に間借りしている常設の屋台から、週末だけの屋台まで、いろんなタイプの屋台があります。超有名な夜景の綺麗なバンコクの屋台街、ローカル色満載なクラビの屋台街、何でもそろうチェンマイの屋台街、筆者おすすめの屋台3選をご紹介します。

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引用: https://www.instagram.com/p/B3uhp_Xl9vo/?igshid=1f5ay0lxrh5nw

あまりにも有名すぎますが、あえてラインナップ!インスタ映え、夜景の綺麗なバンコクの屋台街といえば、こちらの【 タラート・ロッファイ・ラチャダー】。みなさん撮影するためだけに行くのですが、この屋台街は、本格的日本のラーメン屋さんや他では見かけないお洒落小物屋さんなど、なかなか個性的な屋台がそろっています。ぜひ、撮影だけではなく、屋台の中にも潜入して、回ってみてください。

夜景の綺麗なバンコク屋台街詳細情報

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引用: https://www.instagram.com/p/B3UfpPxh6J4/?igshid=1qpt7gtcfrvht

飲食エリア、雑貨エリア、バーエリア、ファッションエリアと4つのエリアに分かれています。どの屋台もとってもお洒落。全体的に少し高めだが、中には掘り出しものも!

夜景の綺麗なバンコク屋台街へのアクセス

ナイトマーケットに隣接する「エスプラネード」というショッピングモールの駐車場から撮影すると夜景が綺麗に撮影できると評判のようです。

クラビの週末夜だけの屋台街詳細

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クラビタウンで開催される週末の夜だけ屋台が広がる 【ウィークエンドナイトマーケット】。そんなに広くないスペースで開催されるため、観光客が地元の人でごった返しています。1年に1度アートフェスティバルも開催されるクラビらしく、特産品とはひと味違うアート作品も充実。もちろん食も充実で、舞台を見ながら食事できるテーブルは、座れないほどの人だかりです。

クラビの週末夜だけの屋台街へのアクセス

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クラビタウン内中心にある通称「原始人信号」を中に入ると【ウィークエンドナイトマーケット】。

 金、土、日の17:00~22:00開催。

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引用: https://www.instagram.com/p/BE82qO3ECMK/?igshid=1hhgj3ki1ckxo

食べ物はもちろん、衣類やタイの伝統工芸品など、約700件もの店が広がる、有名なチェンマイの【ナイトバザール】。チェンマイという土地柄か、 他の町と比べてとってもお洒落。チェンマイに行ったならば、一度は見る価値のある【ナイトバザール】です。

チェンマイ【ナイトバザール】へのアクセス

旧市街近く「 チャン・クラン通り」にて、18:00頃から24:00まで、毎日開催。

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それでも、なんだか屋台でご飯はなあ、と心配なあなた。大丈夫、大丈夫!まずは、一度トライしてみてください。一度体験すると、屋台の人や来ているお客さんとのやりとりが楽しくなり、翌日も行きたくなります。ご紹介した屋台だけでなく、各地にその土地らしい屋台がゴロゴロあります。タイ旅行の醍醐味は屋台といっても過言ではないほど、ここタイの屋台は味があり、きっとクセになってしまうでしょう。


筆者ことkrabirianはブログをやっています。タイ在住について、コピーライターについて、気ままに綴っています。よろしければ、お越し下さいませ。


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