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タイ

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タイ旅行の費用・服装・ベストシーズンと値引き交渉術をぜ~んぶまとめてご紹介!

2019.09.17

タイはご存知常夏の国。だからと言って年中気温が一定では有りません。暑い時期・過ごしやすい時期・そして雨が多く湿っぽい時期と、シーズンが分かれています。当然それに連動して航空券やホテルの金額も違ってくるのです。目的によりベストシーズンも変わってきます。

この記事に登場する専門家

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フリーランス

ソイ・カーボーイ

20年のサラリーマン生活から心機一転独立。成功への階段へ一気に駆け上がり、信頼していた部下に裏切られ、突如億の負債に襲われる事に・・・。もがき、苦しみ、そして再起し、夢にまで見たタイへの移住を実現する。趣味は格闘技(空手四段・ブラジリアン柔術 紫帯)

  1. タイ旅行絶対に知っておこう費用や服装ポイント!
  2. まずは知っておこうタイのシーズンの特徴
  3. タイに行く目的は?
  4. シーズンや目的場所に合わせた服装
  5. タイ旅行費用で一番重要、航空券の買い方
  6. 旅行費用の中心、航空券購入のおすすめサイト(アプリ)
  7. 合わせて見たい、ホテルのおすすめサイト
  8. タイ旅行の費用
  9. 念押しで比較して見ようツアーサイト
  10. 旅行中の注意事項各種
  11. タイ旅行の楽しさ、魅力とは・・・
  12. タイ・パタヤでの日々を綴った私のブログです。
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こんにちは、ソイカーボーイです。現在タイに移住して2年目を向えています。移住前には仕事で10年ほどタイに来ていたのですが、実際に1年を通して住んでみると、仕事で来ていた時とは全く違ったタイの見え方がしてきました。特にシーズンの移り変わりがはっきりと肌で感じる事が出来、常夏のタイならではの独特のシーズン変化を1年を通して楽しむ事が出来ました。

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シーズンの分け方はどこのサイトにも掲載されているように、ほぼ3シーズンに分かれているのですが、実は気温自体はさほど大きくは変わらないのです。シーズンとしては、まずは乾季(日本の初秋の感じ)が11月から3月の始め。


次に夏季(最も暑い)が3月の後半から5月。そして雨季(最も蒸し暑い)が6月~10月と別れていますが、1年を通して大体気温は30度から一番高い夏季で35度程です。では何が違うのか?それは焼けつく暑さと、蒸し暑さの違いです。夏季は太陽が肌に刺すように暑く、雨季に入ると雨が降り、それが湿気となり蒸し暑さとなります。

実は穴場の9月~10月

よく、旅行サイトではベストシーズンは2月ごろと書かれています。確かにシーズン的にはそうなのですが、当然ですがツアーや航空券もそれに連動して値段も上がります。そして何よりもイミグレーションが大混雑!へたをすれば2時間近く並ばされる事も有ります。なので在住者の私のおすすめは9月上旬~10月です。


この頃はどこも閑散期に入り、人の混雑が少なくて店も暇であったりするのでゆっくりと楽しめ、混雑時とは違うウェルカム対応で店側に喜ばれたりします。ただ、雨に見舞われるリスクもあるのですが、9月上旬ぐらいから次第に雨量は減ってきます。そして涼しさも感じられるようになってきます。夜などは30度を割ってくるので、外は歩きやすくなります。

タイのスコールは半端では無い

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タイでは、雨季(特に6月~8月)には物凄いスコールに見舞われたりします。タイのスコールは日本でいうところのゲリラ豪雨です。そしてタイでは下水処理のインフラが完全で無く、道路が完全に水没してしまう事態さえ起きます。出かけている先でこのスコールにあってしまうと、まずタクシーを捉まえる事が出来ません。ただ、1時間程で大体収まるので、諦めてカフェ等で、雨が止むまで時間を潰すのがいいでしょう。間違っても高値をふっかけてくるタクシーに乗り込んだりすると、大停滞に巻き込まれ、動けなくなったりする事もあるので注意しましょう。

タイに行く目的により、このベストシーズンは変わってくると思います。観光やゴルフを楽しむなどの目的で行くなら、値段が高くなっても雨の心配をしないですむ11月~2月に行くのが一般的でしょう。ソンクラン(水掛祭り)ではしゃぎたい人は夏の4~5月。


ただ、夜遊び中心なら上記のように9月上旬から10月にかけてが店の閑散期で混雑していないので、ある意味ベストシーズンかもしれません。

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タイでの基本の服装は、年中、何時タイに行っても日本の夏と同じ格好で大丈夫です。ただ、仕事で長年タイに行っていた経験からこんなアドバイスを皆様に・・・。

必ず持っていたいナイロンパーカー

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私の服装おすすめ必需品は、フード付きのナイロンパーカーです。ナイロン素材でゴツゴツしないもので十分。これは突然、にわか雨にあった時に雨をしのげますし、タイのショッピングモールやタクシー・空港バス・電車などの極端にクーラーが効いている場所で羽織として活躍するからです。そしてナイロンパーカーは軽くて丈夫なので、カバンに押し込んでコンパクトにまとめる事が出来るのも利点です。

そしてもう一つ

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そしてもう一つ持っておきたいのは、着替えのTシャツです。タイでは外は極端に暑く、逆にショッピングモールなどは寒いくらい冷房が効いていたりします。汗をかいたまま、ウロウロしていると、大敵なのが「風邪」です。これにやられると折角の旅行が台無し。荷物になるのですが、絶対着替えのTシャツをナイロンパーカー同様、カバンに入れておきましょう。


何時もバンコク中を仕入れで歩き回っていた私の経験から、タイでのトップスはこのようなラッシュガードをおすすめします。これはナイロン製で汗が乾きやすく、カバンに入れておいてもかさばらず、しわにもなりにくいので暑いタイにはもってこいです。


タイではお洒落より、実用性重視だと思って下さい。女性の方でリゾートワンピースを着る人は、必ず何か羽織るカーデタイプを持ち歩きましょう。タイでの冷房の利き方は半端では有りません。

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今はツアーより個人旅行が主体の時代。自分で航空券を予約して、さらにはホテルも予約して、自分でカスタマイズした旅行を楽しむ人達が増えてきました。


ただ、ひと昔なら航空券はエクスペディアやスカイチケットで、日本からタイへの航空券を値段別で、全て比較出来たのですが、LCCが台頭してきた昨今では、このLCC各社が自社HPでチケットを独自に販売するようになってきているので、個人の購入方法も変わってきました。

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旅行費用を浮かすなら、航空券は絶対にプロモーションを利用しよう!

大手サイトで各社の航空券が、まとめて検索出来なくなってきているので、各航空会社をチェックしていく事が上手に旅するコツです。まずは自分の住んでいる地域から利用できるLCC航空会社のアプリをインストールして、メルマガ等を登録しておきましょう。


するとプロモーションでチケットが通常より破格の値段で売り出される時にお知らせが届きます。私はピーチ・エアーのプロモーションで、タイ~沖縄片道・3000円~5000円(航空券のみ)をよく利用しています。後はタイ~大阪片道8000円~10000円(航空券のみ)のスクートやエアアジアのプロモーションも利用します。こまめなプロモーションのチェックは怠りません。

旅行費用の中心、航空券日本からの往復は3万以下を目標に

ピーチ・エアー

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ピーチエアーでは日本へのチケットが一番安く手に入ります。ただ、現在はタイ~沖縄だけなのですが、ピーチは沖縄から国内線・東京・大阪・福岡もあるので組合せがありです。


さらに、沖縄からならジェットスターやエアアジアなどからも国内線があるので、組合せ次第ではお得に旅が出来ます。実際私は大阪まで、タイ~沖縄をピーチ国際線、そして沖縄~大阪をジェットスター国内線で組み合わせて行きました。


全てプロモーションを利用、この時は片道の合計は9000円でした。ピーチの沖縄発が夜の9時40分。着が朝の8時前なので、その日の国内線でどちらも乗り継ぎが可能なのです。

ライオン・エアー

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タイ・ライオンエアーはタイ~東京・大阪・名古屋・福岡に就航しています。ライオンエアーもプローモーションでチケットが安く手に入ったりします。結構空いていたりするので狙い目ですね。

スクート

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スクートは、ご存知あのシンガポール航空の子会社。スクートもプロモーションでの販売は多いと思います。私もタイ~大阪を往復(航空券のみ)で16000円で利用出来ました。国内出発地は東京・大阪のみです。

エア・アジア

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エアアジアは東京・大阪・名古屋を就航しています。私の友人は名古屋に住んでいて、エアアジアをよく利用しています。それはエアアジアは手荷物預けが20Kまでの込みのプロモーションが有るからだと言っています。


旅行では手荷物預けはほとんどの人がする筈なので、込み価格は便利ですね。

そして大御所、大赤字に苦しむタイ航空

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LCCが出てくるまでは、多分私の世代の人はタイに行くと言えば、真っ先に浮かぶ航空会社はこのタイ航空であった筈。そして懐かしい「タイは若いうちに行け!」のCMは今でも誰もが覚えておられる筈。


以前、私もタイに行くには基本このタイ航空でした。ただ、通常なら安くても往復で7万円の時代。なので5万円代のプロモーション販売が有ると、もう大喜び!ただ、LCCが出てきた今、もうタイには2万~3万円台で行ける時代、なのでこのタイ航空など見向きもしなくなりました。当然、私のような人間が増えてきたようで、ここ最近のタイ航空は2年連続の赤字決算。


2017年度が80億の赤字・2018年度が410億の赤字と一気に拡大、そしてなんと2019年度は4月~6月のわずか3か月で既に235億もの赤字、もしこのペースなら年間900億以上の赤字となってしまう見込みなのです。LCCが台頭してきた時に、ふんぞり返っていた?つけでしょうね。


最近ようやくチケットの値段を下げてきました。まぁタイ航空は食事もついていて、モニターも有る、手荷物預けも20キロまで無料、さらにマイルも貯まる。それらをトータルで考えると3万代のチケットなら購入は要検討ですね。

航空券をゲットした後は、次はホテル。ホテルもここ最近タイでは全体的に上がってきました。ただ、割り切りさせすれば1000円以下で泊まれるホステルも有り、航空券は安くホテルは豪華に、という方には当然ながら、タイには高級ホテルも存在します。


ホテルもサイトを比較しましょう。値段が変わってきたりします。私的には「アゴダ」が凄い頑張っている感があり、おすすめです。最低保証料金を謳っており、実際ホテルの値段を比べているとアゴダは安いです。

値段の比較検討がしやすいトリバゴ

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皆様も一時TVのCMでよく見かけたと思うのですが、このトリバゴは便利です。タイの行先のホテルをサイト別で値段を比較してくれるので検討しやすいですね。


ただ、個人的にはこのサイト少し見づらいです。ホテルの位置情報などは、やはりアゴダが一番見やすいですね。なので行先のエリアでは無くて、ずばりホテル名が決まってから、このサイトを利用し、ホテル名を入力して、他のサイトとの値段を比較するといいと思います。

私が一番おすすめするのは、アゴダ

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今、ホテルを探すならこのサイトが一番ではないでしょうか?ホテルの内容も見やすいし、MAPでの位置情報も分かりやすくしてくれています。


1週間前ぐらいまではキャンセル無料なのも嬉しいですね。急な旅行中止は意外に有り得ますから。タイのホテルな5000円前後のホテルで十分。結構いいホテルが有ります。部屋の広さのポイントですが25㎡以上ぐらいを目安にすれば快適に過ごせると思います。

以前は重宝していたエクスペディア

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以前は一番重宝していたサイトです。しかし、ネットでのサイトの競争は激しいですね。LCCが自社サイト中心でチケットを販売しはじめ、アゴダなどが宿泊最低料金保証を謳い出してからは、全く使わなくなりました。


以前なら航空券とホテルをセットで購入すると割引の魅力が有ったのですが、今は航空券の魅力あるチケットが存在しません。ただ、ここも黙って指を咥えてはいない筈、何かプロモーションを仕掛けてくるかもしれないので、随時注目は必要だと思います。

旅行費用航空券とホテルの相場

仮に大阪からタイに4泊5日だとしましょう。航空券は往復で3万円ぐらい。ホテルは1泊5000円以内。なので交通・宿泊費だけなら5万円ぐらいをベースに考えてみれば良いかと思います。それを基本にシーズンのチケットを探し、プロモーションを利用して安く行く方法を探すのが良いかと。

滞在中にかかる費用

滞在中にかかる大きな費用といえば、やはり買い物・ツアー・食事の3つだと思います。食事面だけで言うと、平均的には朝と昼で1000円。夜で1000円。1日で2000円が相場でしょう。

旅行費用節約術

買い物は、スーパーで購入できるものはスーパーで購入しましょう。特にお菓子類。後は滞在中の飲み物や、お菓子、あるいはアメニティなどは、スーパーが一番値段が安く手に入ります。(BigCやTESCO)それと露店や屋台での買い物は必ず交渉しましょう。


まずは付いてる値段の3掛けからです。そして半額へ、7掛~8掛けくらいがおとしどころでしょう。面倒ですが必ず交渉していくのが節約術です。食事はタイに来たのだから、有名レストランよりも、タイのローカル食堂や屋台を利用するのも大きな節約になりますね。でも、結構美味しいですよ。1日1000円もかからないでしょう。

航空券+ホテルの値段が決まったら、直ぐに購入せず、更にツアーの値段と比較してみましょう。旅行会社は先に航空機の座席を押さえていたりするので、空席が多くなるようなら、プロモーションで安く出してくるはずです。


個人旅行のトータル値段と比較してみるのも、また旅行準備の楽しさの醍醐味ですね。ただ、注意すべきは安いツアーのホテルは場所が不便であったりする事が多いです。それさえマイペンライなら、ツアーで行く方が安い場合も多々ありますね。

※タイでの注意事項です。

①財布や携帯は簡単に抜かれる場所に入れない。私は一度抱き付きスリに財布をスラれた事があります。友人は後ろポケにスマホを入れていて抜かれました。タイには必ず旅行者を狙っている輩がいる事を忘れずに。


②タクシー等に乗る前には両替をしておく。運転手は日本のように釣銭を用意していません。150バーツの運賃で1000バーツなど出すと怒りだす場合も有ります。コンビニなどで買い物をして、崩しておきましょう。


③果物は日本に持ち帰らない。これは検疫で止められます。


④ソムタムの生蟹は食べない。ほぼ100%食中毒のようになります。

タイの魅力は静と動・新と旧、仏と遊、その全てがミックスされた国だと感じます。物凄く都会で東京と変わらないようなバンコクに煩雑さがあるかと思えば、ふと脇道に入ると小さな屋台でゆっくりと食事を楽しむ人達がいる。


高層マンションが立ち並んでいるかと思えば、トタン屋根のバラックの家並みも存在する。静粛な寺院で素晴らしい仏像に出会えるかと思えば、一大歓楽街も存在する。日本のように均一になっていない魅力、それがタイだと私は思っています。

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