L99oqqccxhsy1um5cawi

インド

CATEGORY | インド

デリー在住者が開拓!デリーに行くなら外せない本気グルメスポット7選・レストラン14選をお届け!

2019.08.20

インドってカレーしか無い?デリーといっても広すぎてどこに行けばいいか分からない!という方に、なめたもんじゃないデリーのグルメを是非楽しんでいただくべく、デリー在住者が本気グルメスポットを徹底解説します!インドの料理はカレーだけじゃないんです!

この記事に登場する専門家

Qdxl1vndvgixupurnxql

インド在住ナマステ女子

のじょみ

インドが大好きすぎて移住しました。皆さんにもインドを好きになっていただけるよう、フレッシュなナマステ情報をお届けします!

  1. ライター紹介
  2. デリーの食生活基本情報
  3. デリーの本気グルメ①古き良き【オールドデリー】
  4. デリーの本気グルメ②若者の集う【CP】
  5. デリーの本気グルメ③夜遊びするなら【ハウズカス・ビレッジ】
  6. デリーの本気グルメ④デートするならここ【GK】
  7. デリーの本気グルメ⑤ローカルフードなら【サロジニナガール】
  8. デリーの本気グルメ⑥肉を楽しむなら【ラジパトナガール】
  9. デリーの本気グルメ⑦こんなのも発見
  10. 本気を見すぎてお腹を壊したら
  11. 最後に!デリーでの移動の仕方
  12. デリーの本気もまだまだ!あなたのお気に入りを探してみて。
Acjyvyrudvrypjgdbpni

ナマステ!インド在住、のじょみと申します。

(本名のぞみですが、インド人はざ行が上手く発音できず、のじょみと呼ばれます)

インドらしいカレーもいいけど、都会デリーの本気を是非見てもらいたい!そんなデリー生活で開拓したグルメスポットをご紹介したいと思います。

G17zvwetalzlwuym0caa

インドってカレーしか無いのでは?

私も渡印前まではそう考えて少し憂鬱になっていました。

確かに現地インド人はかなりの頻度でカレーを食しています。それほど、現地には数えきれないほどのカレーの種類があります。


デリーでは、どこの国の料理も食べられるといっても過言ではありません。

フレンチ、イタリアン、韓国、もちろん日本食。そしてインド国内の色んな地域の食事も集まっているのが、ここ、首都デリーです。


選挙日や祝日などを除けばお酒も楽しめます。インド地場ビールやウィスキーも美味しいですよ!


ではでは、デリーの本気グルメがどんなものか、お手並み拝借といたしましょう。

デリーは大きく北と南でオールドデリー、ニューデリーに分かれます。オールドデリーには、かの有名な安宿街パハールガンジやニューデリー駅などがあります。

ここでは、古き良きオールドデリーで食せる老舗グルメをご紹介します。

モティ・マハール

Cmugc1057ey5rorlpwgy

デリーの老舗と言えば、ここ「モティ・マハール」ではないでしょうか。なんと、タンドリーチキン発祥のレストランなのです!(写真参照)

デリー内に多くの支店がありますが、ここが本店になります。



そう言われるように、チキンは旨味たっぷりでやわらかいです。スパイスも良い感じにきいています。日本人好みの味かもしれません。

その他、バターチキンカレーや卵カレーもおすすめです。インドのカレーは大抵オイリーでヘビーなことが多いのですが、ここのバターチキンカレーのクリーミーな旨さは忘れられません!

是非お試しあれ!


◆タンドリーチキン フルサイズ Rs 460(約740円)

◆予算:おひとり Rs 1000(約1600円)

CP=コンノート・プレイスのこと。インド人友人も「ここのH&Mが一番品揃えがかっこいい!」と言っているくらい洗練された円形のショッピングエリア。

若者が集まるエリアで食せる本気グルメをどうぞ!

ユナイテッド・コーヒー・ハウス

Ahxofmayk4fu5nvjasjb

見てください!この(無理やり感満載ですが)あふれんばかりのアイス!

インドで「コールドコーヒー」と言うと、なんと甘~いコーヒーシェイクが出てきます。そのコールドコーヒーにコーヒーアイスを乗っけたのがこちら。


内観も中世のおしゃれな豪邸のような作りのカフェです。ふかふかのビンテージソファに身を委ねながら、甘いドリンクでひと休みが贅沢なひと時です。


◆コールドコーヒーウィズアイスクリーム Rs 270(約440円)

◆予算:カフェ利用おひとり Rs 800(約1300円)

インドの代官山と言われている(?)ハウズカス・ビレッジというゲートエリア。

一歩踏み入れると、そこはアンティークのお店が立ち並び、そしてクラブ音楽がガンガン鳴り止まない夜遊びプレイス!


数年前ほど勢いはなくなってしまったようですが、デリーのクラブ街に潜入!

ソーシャル

インドのチェーンバー「ソーシャル」のハウズカス・ビレッジ店。

爆音のクラブ音楽ルームを抜けて屋上へ行くと、なんとそこには椅子がベッドになっている超贅沢堕落スポットがあります。


ここで名物の縦長すぎるロングアイランドアイスティを片手に夕焼けを眺めて語り合うのが心地良いです。インドだからこそできる、人前だろうが関係なくだらだら飲めるスタイルです。靴も脱いで、横になって(時たま寝落ちしたりして)、のんだくれましょう。


◆ロンゲストロングアイランドアイスティ(L.L.I.I.T)クラシックスミノフ 550ml Rs 550(約880円)

◆予算:フード込みおひとり Rs 2000(約3200円)

ミア・ベラ ロマンチックキッチン

K4i7t10ysbwnu7opaytr

ハウズカス・ビレッジを奥まで歩くと見えるこじんまりとしたレストラン。

暑い夏と寒い冬は厳しいものの、ほのかなライトに照らされたルーフトップでハウズカスの遺跡を見ながら地中海料理はいかがでしょう。


写真のトマトバジルリゾットがガーリックがきいていて良い感じです。

のじょみのお気に入りはなんといっても、ここの水たばこ!メニューにはありませんが吸えます!

ハウズカスで一番おいしい水たばことでも言いましょうか。おすすめフレーバーはキウイ&ミント。ルーフトップでぷかぷかしながら一人飲みもよくします。


◆トマトバジルリゾット Rs 495(約800円)

◆予算:フードドリンク込みおひとり Rs 2000(約3200円)+水たばこ Rs 1150(約1840円)

ナイベディアム

Rhdrwtfdatnxmot6mqtu

ハウズカス・ビレッジを入ってすぐ右に入ると出てくる豪華な建物の南インド料理レストラン。

お酒は残念ながら(?)ありませんが、ここのターリー(小鉢にいろいろな種類のカレーが入って出てくるアソート)はイチオシ!かつ一番豪華なマハラジャターリーでもとてもお手ごろな値段。


スパイスのきいた南国カレーをおしゃれに手軽に楽しみたい時はここです!是非一度訪れてみてください。インスタ映えも間違いなし。


◆マハラジャターリー Rs 385(約620円)

◆予算:おひとり Rs 600(約1000円)

デリーの東、GK=グレイター・カイラッシュのこと。

そこのマーケットには素敵な服屋からカフェ、レストランがひっそり立ち並んでいます。


デートする人がいなくても、デリーでロマンチックなひと時を過ごせるおすすめプレイスです!

ミュージック&マウンテンズ・ヒルサイド・カフェ

Oydrwurprqjhre8h30vq

GK1のMブロックマーケット内。なかなか見つけにくいですが、看板を頼りに階段をのぼっていくとそこには北欧のようなおしゃれカフェが・・・!

アンティークな切り株の椅子とテーブルで自然に囲まれながら、まろやかなイチゴバナナスムージーで昼下がりを過ごしたのが良い思い出です。店員さんもとても明るくて軽やかな音楽とともに雰囲気抜群。


お肉料理のsizzlerもとても香ばしくて激ウマです。


◆ヒマラヤンフレッシュバナナ&ストロベリースムージー Rs 265(約425円)

◆予算:フード込みおひとり Rs 1500(約2400円)

サイドカー

Gy7kg4ubzabmtfqqigxk

こちらはGK2のMブロックマーケットのビルの2階にあるバー。夜に光り輝く小さな丸い看板が目印。


店員さんがとてもフレンドリーで、カクテルもフードもおしゃれでクオリティの高いバーです。何気なく頼んだフレンチフライなんかも、さつまいもとじゃがいもの2種類で出てきました。

週末は生演奏もあります。少しサイケデリックな音楽に浸りながら、しっぽり夜を過ごしたいときはここに落ち着きます。


◆写真は季節限定アップルシナモンカクテル Rs 625(約1000円)

◆予算:フード込みおひとり Rs 3000(約4800円)

デリーでローカルマーケットに行きたい!それなら絶対にここ「サロジニナガール」は外せません。


ここではローカルマーケットならではの屋台グルメを少しご紹介!

※屋台の衛生管理はあまり良くないので、極力食べ物の回転のよい屋台を選びましょう。

屋台① モモ

Jhjl2lsvyywipjtm1rre

デリーでおいしい屋台料理と言えば、これ!チベット料理、モモ!

ムンバイに住む友人曰く、デリーに来たらモモが食べたいのだとか。


サロジニナガールにはたくさんのモモ屋台があります。執筆者のお気に入りはマーケット北の入り口すぐの公衆トイレの横にあるお兄さんの屋台。後から振りかけてくれる謎のパウダーがいい味出しています!(いつも何が入っているんだろうと思いながら食します)


皆さんも是非お気に入りのモモ屋台を見つけてみてください。


◆チキンモモ Rs 60 (約90円)

屋台② マンゴーシェイク

Ousq4nujohh0j31cwfex

夏限定ですが、デリーの生マンゴーシェイクはほんのり甘くてさっぱり。

たまに贅沢したいときにはアイスも乗っけちゃう。クリーミーで意外と濃厚。


ちょっと小腹がすいたときにいつも屋台が目の前に居てくれるので、ついつい勝ってしまいます。買い物疲れはマンゴーで吹っ飛ばしましょう!


◆マンゴーシェイク サイズによりますがRs 40(約65円)

屋台③ パニプリ

Noopgfialudynnpqc7ga

可愛い名前からは想像ができない、緑の汁に浸ったぱりぱりの豆入りスナック。

ですが実はこの緑の汁、とてもお腹の消化に良いのです!


わんこそばのように、1つ食べると次のものが渡されます。大体5個連続で食べられます。

最後には緑の汁をさらについでもらって、飲み干します。すっぱ甘くて、夏には最高のエキスです。


※素手でスナックを汁につけてサーブしている屋台は避けましょう。もれなく食中毒になります。(経験者は語る)


◆パニプリ Rs 50(約80円)

ターリーワラ

Ic2lmzjefamyjm9wcswz

こちらはサロジニナガールマーケットから少し離れて、道路沿いにひっそりとある、ヒンディー語で「ターリー屋」という名前のターリー屋さん。


お昼時はローカルインド人家族で賑わっています。屋台が少し怖いときはこのレストランで屋台料理を楽しんでみるのも手。執筆者も南インド屋台飯マサラドーサが食べたいという日本人をここにお連れしました。


しかしやはりターリー屋なだけあって、ターリーは激ウマです!

美味しくて無理やりでもお腹に詰め込むので、帰りのオートリキシャでは吐きそうになります・・・。それほど旨味があってやみつきになります。


◆ノンベジ パンジャビターリー Rs 325(約520円)

◆予算:おひとり Rs 800(約1300円)


※Google上で場所が出ませんでしたが、住所はこちらです!

Somdutt Chamber 1, Africa Ave, LG 5, Bhikaji Cama Place, Rama Krishna Puram, New Delhi, Delhi 110066

デリーの東にある、ラジパトナガール。ここにあるローカルマーケットでは日用品がお安く手に入ります。


しかし今回ご紹介したいのは、マーケットの外れにあるアフガン料理!アラビア語が並ぶ通りで美味しい肉をほおばりましょう!

アフガン・ダルバール・レストラン

Xahsumfrfdgdujgrz9lm

アラビアンな通りには何件かアフガンレストランがありますが、執筆者はここが一番お気に入りです。

写真はラムテンダーロインのケバブ。炭火で焼かれた香ばしさとお肉の旨味がやみつきになります。止まりません。しかも安い!


他にも、チキンカダイというトマトベースのチキンカレーも絶品。そして一部の方には朗報になりますが、全く辛くないのです!トマトの旨味がぎゅっと詰まっています!


ボリューミーなお肉と最高の味付けをインドで感じたいときに、家から渋滞で1時間かかっても雨が降っても駆け付けます。

ちなみにブラックティー、グリーンティはいつでも無料です。砂糖をたっぷり入れて満腹後にほっと一息。


◆マトンチョッパンケバブ Rs 390(約630円)

◆予算:おひとり Rs 800(約1300円)


※Google上で場所が出ませんでしたが、住所はこちらです!

E-96, Lajpat Nagar 2, New Delhi

デリー生活で見つけて感動したお店です。

インドでもこんなものが味わえるんだ、と皆さんにも感動していただけると思います!インド滞在に少し疲れた時に是非。

ザ・ピアノマン・ジャズクラブ

Cwulqvnn6mblq3av5vsf

インドでちゃんとしたジャズなんてやっているの?


答えは、イエス!本気を出せば何でも可能な摩訶不思議の国、インドです。


少し背伸びをして強いお酒とともに、ジャズの生演奏に溶け込んでみます。特別なおしゃれをして行く必要はありません。ここはなんだかんだインド!余計な気を遣わないで素敵な音楽とお酒を楽しみます。店員さんもフレンドリーでフランクな人たちばかり。

美味しいおつまみは、わさびマヨで食べるノリ塩カラマリ(イカの揚げ物)


◆カクテル サイドカー Rs 650(約1000円)

◆予算:おひとり Rs 4000(約6400円)+ ジャズ鑑賞 Rs 300(約500円)

モヒンガー テイスト・オブ・ミャンマー

Rud6edcnhawzydkmfggn

ここに辿り着けたら勇者かもしれません。

細いほの暗い通りをひたすら歩いて最後は建物の隙間をそろそろと歩いて見えてきます、ミャンマー料理のこじんまりとしたレストラン!


麺料理モヒンガーが店の名前にある通り、看板メニューです。ちょっと違ったエスニックを試したいときに知人の紹介で探し当てました。

ナッツが大好きな方はサラダもどうぞ。野菜よりトッピングのナッツの方が多いです!(笑)


◆モヒンガラーメン チキン Rs 140(約230円)

◆予算:おひとり Rs 300(約500円)

ここでご紹介したレストランは出されたお水を飲んでも大丈夫なレベルですが、特に屋台飯を試すと、お腹を壊したり、高熱が出てしまうことが多々あります。


旅に余裕がある方は、持参した薬を飲みつつ、よく休んで快復に向かいましょう。


しかし、飛行機または列車に乗らねば・・・という方は薬局に駆け込みましょう。インドの病気にはインドの薬を。

とはいえ、日本と規格が違い強めな薬が多いので、飲み続けはしないことをお勧めします。


下痢で水分を失ってしまうときには、「エレクトロール」インドの粉ポカリをお水に混ぜて飲み続けましょう。


きっとインドの病気に勝てれば、あなたは最強の身体になれます(なにはともあれ細心の注意意を払ってください!)

Lcyvuaqllhrvwypevwct

デリーでの移動は、タクシー(UberまたはOla)、オートリキシャ、メトロの三択になると思います。


ドアtoドアで移動でき、かつ現在地やルート確認をできるUberやOlaは安心快適です。


オートリキシャはデリーでは毎回交渉制となります。外国人であることからべらぼうに高い値段を言われることがよくあります。相場をよく理解した上で利用することをお勧めします。

また、深夜の利用は危険なので避けてください。


メトロはこれまたデリーの本気と言わんばかりに綺麗で便利です!スマートカードを作ってチャージして、デリーをくまなく旅してみてください!

Sccpbrpbgeebedfi7bkz

デリーの本気グルメ、いかがでしたでしょうか?


最後の写真はインドの袋麺、マギー。旅中に一度食べてみてください。おそらくやみつきになってしまいます。

執筆者も大抵晩ご飯は汁無しマギーです。(スパイスやバターを足すと最強になります)


デリーはまだまだ街、グルメともに成長しております。

また違ったインドの首都の顔を覗きに、安宿街以外も探検してみてください!


この記事が気に入った方は、他のインドの記事もチェックしてみてください!