Q2avwdjg2hbgwvfkpcbp

トルコ

CATEGORY | トルコ

トルコの物価情報と極貧バックパッカー直伝の節約テクはこれだ!

2019.11.14

観光大国トルコを、”お安く”旅したい方は多いのではないでしょうか?しかし、物価は「物凄く安い」わけでもなく、航空券も割と高め。そこで、極貧トルコの旅をした僕が、「トルコの物価」と、1日平均1万円以下(航空券含む)の「節約テクニック」をご紹介!

この記事に登場する専門家

Muldkpatxziernhpcd3q

極貧バックパッカー

フタマタ

世界20カ国を旅した学生極貧バックパッカーが実体験とともに旅情報をお届けします!現在ミャンマーでインターン中。

  1. トルコの物価は高い?安い?
  2. トルコの通貨はトルコリラ(TL)
  3. トルコの物価は日本の半分程度
  4. トルコの物価情報①「宿泊費」
  5. トルコの物価情報②「交通費」
  6. トルコの物価情報③「食費」
  7. トルコの物価情報④「その他」
  8. 僕が実際にかかった費用と節約術
  9. 上手く旅行をして費用を抑えよう!
Hzg5b3pjmfhh35xi5bxt

こんにちは!ライターのフタマタです。大学生の長期休暇を利用し世界17各国をバックパッカーとして旅をしました。現在は、ミャンマーで日本語教師としてインターンをしています。

今回は極貧バックパッカーとしてトルコに滞在した際に経験したトルコの物価事情と、極貧だからこそ知っているトルコでの節約術を伝授します!

トルコの物価は実は安くなっている!

トルコで使用されている通貨はリラ(lila)は10年ほど前と比べてだいぶ安くなっているんです!

参考までに、約10年前は1リラ60円ほど、2019年現在は1リラ約20円という、なんと3分の1程度にまで下がっているのです!

Uamprmryrxymlopmunti

トルコの通貨は「トルコリラ(TL)」です。補助単位は「クルシュ(Kr)」となっています。1リラ=18円(2019年6月時点)となっています。2018年の8月に16円程度まで落ちていましたが、現在では18円まで回復しています。国内で流通している紙幣・硬貨は以下のようです。

紙幣はこのようになっています。

  • 200TL
  • 100TL
  • 50TL
  • 20TL
  • 10TL
  • 5TL

硬貨はこのようになっています。

  • 1TL
  • 50Kr
  • 25Kr
  • 10Kr
  • 5Kr
  • 1Kr
Odatprji9xaoojurecci

トルコの物価は全体的に日本の半分程度と考えていいでしょう。日本と比べると、確かに安いのですが、周辺国やインド・東南アジアと比べるとそこまで安いわけではありませんね。なので、インドのように「安く豪遊ができる!」というわけではないのです。それでは、どんなものにお金がいくらかかるのかを具体的にみていきましょう!

Nmnuvd79ioxhzjlpftpm

恐らく旅の中で一番お金がかかってしまうのが「宿泊費」ではないでしょうか?一番気になるところですよね。ですが、泊まる施設の種類やランクによってかなり変わってくるので比較的安い部分をご紹介!

ゲストハウスなら40リラから

比較的中心地に近い位置のゲストハウスならば、40リラから泊まることが出来ます。ただし、部屋はドミトリーになります。また、安いところを狙うと朝食がついてないことも多いので、そこは少し痛いところですね。

しかし、50リラも払えば綺麗でかつwi-fiも使えるところに泊れます。「一日観光して、寝るためだけ!」という方には問題なく過ごせるでしょう!

シングルルームがいいなら150リラから

「どうしてもドミトリーは嫌!」という人はシングルルームに泊まると思いますが、そうなると朝食なしで150リラからとなります。ドミトリーの3倍近く払わなくてはいけないので、あまり気は乗らないですね。しかし、風を引いてしまったりしたらシングルにお世話になるので「いや!シングルには泊まらない!」という方も頭の片隅に置いておいてください。

アゴラゲストハウスは100リラから

Stzu4dvq2xfpbxzsi4zm

トルコイスタンブールにある日本人が集まるゲストハウス「アゴラゲストハウス」は100リラで朝食込みです!ドミトリーなので少し高く感じますが、日本人から情報収集もできますし、朝食付きなので「ドミなのに高っ!!」という感じはしませんでした。しかも、世界一美しいモスクといわれるブルーモスク、イスラムとキリストがまじりあったモスクのアヤソフィアまで徒歩五分です。立地は文句なしの100点。屋上から見えるくらいです。

Enekpfnqceptrhmip4wx

上の写真は朝食です。ブッフェ方式なので、朝にしこたま食べてから外出することで食費を浮かしてました(笑)

Nubfg6chkhkgsspdwvyq

トルコ国内の移動手段は日本と同様に「鉄道」「バス」「飛行機」などの三つが主要なものとなっています。目的地や旅のスタイルによっておすすめの移動方法は変わってきます。それでは見ていきましょう!

主要都市間なら飛行機がおすすめ

Ryqvvx4fcb90m7ev18wy

トルコの国内線でイスタンブールー~アンカラでは、270TLから乗ることが出来ます。しかし、やはり航空券は時期やタイミングによって大きく値段が変わるので、飛行機を利用したい方は事前に予約をしておくのがおすすめです。また、空港があるところしか行けないので、区間は主要都市間のみになります。

費用を抑えたいならバス

Ubkclsrawnkzxwl1c7o6

トルコの高速バスはかなり発展していてサービスも素晴らしく車内も快適です。イスタンブール~カッパドキア間で60TLほどです。1000円ほどなので日本の半分以下で長距離バスが利用できることになりますね。ただし、時間はかなり割かれるので、夜行バスなどでいくといいでしょう!バスを利用したい方は「オトガル」というバスターミナルを探してみてください!

鉄道はバスと同じくらい

鉄道についてはバスとほとんど変わりません60TL程度です。しかし、快適さなどを考えるとバスの方が疲れもたまらずに目的地に着けると思います。

タクシーは初乗りは3.2TL

トルコのタクシー初乗りは3.2TLです。(今後変わる可能性は十分にあります)物凄く安いですが、運転手によっては遠回りしたり、最悪メーターをいじってる人もいるので注意しましょう。

トラムは4TL

Zo9hq9brjctdusoxhu79

乗車料は一律で4TLです。トラムはイスタンブール市内ですが、観光にとても便利なのでぜひ使ってみてください。本数も朝から夜までかなりの本数が出ています。市内観光の際は是非!

Kpzdqvo7tumgnnchpyk5

トルコはアジアとヨーロッパの文化が混ざり合い、その色が食にも表れています。有名なケバブやトルコアイスなど様々な魅力的な料理がありますが、気になるお値段はどうなのでしょうか?

大体のご飯は30TLに収まる

Xr4bu7zrmf0yriwouyzs

いいレストランに入らない限りはたいていのものは30TL以内に収まります。大人気のケバブなんかは15TLもあれば美味しいものを食べることが出来ます。また、イスタンブールで大人気のサバサンドは10TLで食べることが出来ます。ちょっとしたお店で十分に美味しいものが食べることが出来るので、食べ歩きにはもってこいの国ですね!

いいレストランなら70TL

少しいいところで食べるとなると、一品とドリンクでおよそ70TLほど。安くはありませんが、日本の外食と比べて3分の1程度です。トルコの伝統料理をおよそ1000円で食べることが出来るのです。

Psqrgrzpfqfye0mq5hgm

それでは最後のその他生活と旅行でかかるものを見ていきましょう!

ミネラルウォーターは1.5TL

生きていくうえで水は欠かすことが出来ませんが、海外ではあまり水道水は飲みたくないですよね。なので、皆さんミネラルウォーターを買っていくことが多いと思いますが、ミネラルウォーターは激安の1.5TLです。30円程度ですね。毎日飲むものなので、これだけ安いと嬉しいですね!

トルココーヒーは5TL

トルココーヒーという上澄みだけを飲むという、トルコ独自のコーヒーですがこちらは5TLほどです。ついつい飲みすぎてしまうほどおいしいので、いろいろな所で試してみてください!

ビールは6TL

ビールもスーパーで買えば日本に比べて三分の一程度の6TLです。レストランでは10TL程度を考えておくといいです。これだけ安いとついつい買いすぎてしまいますね(笑)注意しましょう!

タバコは10TL

タバコはおよそ10TL程度です。日本の半分くらいですね。もちろん、銘柄によりますが10TL前後と考えておけばいいでしょう。

シーシャは15TLから

最後はシーシャです。水たばこともいわれますね。およそ一回で2時間ほど楽しめるこちらですが、シーシャは15TLから楽しめます。日本では1000円以上のものがほとんどになるでしょうが、トルコなら本場のシーシャが300円程度で楽しめるのです!

Yh0hrzhdkhiicalscdia

僕は2018年にトルコを2週間かけて一周しました。学生ということもあり、あまりお金を使えるわけではなかったので、いろいろと節約をしながらの観光ということになりました。そこで、実際にかかった費用極貧バックパッカーの節約術を最後にお伝えします!

僕が使ったのは2週間で13万円

D4aqqejevaamoyiapf4g

僕は2週間のトルコ旅行に航空券込みで13万円使いました。物価もさほど安くないこと・日本から遠いということもあり、予定より3万オーバーでしたが、期間と照らし合わせるとそこそこ安く済ませられたのではないかと思います。内訳は以下のようになります。

  • 航空券代・・・・・・6万(往復)
  • 移動費・・・・・・・2万(長距離移動が多め)
  • 食費・・・・・・・・1万
  • 宿泊費・・・・・・・1.2万
  • 観光・・・・・・・・2.3万
  • その他雑費・・・・・0.5万

やはり航空券代が一番高くついてしまっていますね。しかし、2週間に対してかなり宿泊費と食費は抑えることが出来たと思います。

航空券はスカイスキャナーで監視

旅行をする際に費用の大きな割合を占めるのが「航空券」です。折角の旅行なので、予算をできるだけ旅先で使いたいですよね。そこで、僕がおすすめしたいのは「スカイスキャナー」というアプリを使うことです。

このアプリは出発地と目的地を設定するだけで最安値を探すことが出来ます。一番安い日を簡単に探すことが出来るので、是非このアプリで航空券を探してみてください。

食費は朝食付きのゲストハウスで抑える

朝食付きのゲストハウスの多くはご馳走を用意してくれるわけではありません。しかし、その代わりに量はしっかりと確保することが出来ます。ブッフェ式のところも多いので、しっかりとお腹を満たしてから行くことで、無駄な買い食いなどは防ぐことが出来ます!

夜行バスを使って宿泊費を抑える

長距離バスだと5時間以上バスに乗ることも少なくありません。しかし、そこを睡眠時間とすることで、宿泊費も一泊分浮かすことが出来るのです。疲れを完全に撮るのは難しいですが、トルコの長距離バスはwi-fiありブランケット付きなども珍しくないので、なかなか快適な時間を過ごすことが出来ます。海外のサービスエリアを体験できるのもまた変わった観光が出来て楽しいです!

T3dvbcgjaib4hcdw1fd8

トルコは見どころが多く、国中に観光スポットが点在しています。そのため、観光にも多くの丘名がかかってきます。学生などお金がない方は、他のことにあまりお金を使いたくないですよね。なので、上手に節約して楽しむところは思いっきり楽しんでください!それでは、良い旅を!