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宮島で見つけた絶品お土産特集!牡蠣は必須!人気雑貨とは?

2020.01.21

広島・宮島は日本三景に選ばれる風光明媚な観光地で、国内外から大勢の観光客が訪れています。宮島にはもみじ饅頭や牡蠣など美味しい食べ物でいっぱいで、かわいい雑貨も多くあります。今回、宮島で人気の名物の牡蠣やお菓子のお土産、雑貨のお土産について紹介します!

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旅行好きのセラピスト

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食べることと旅行が大好きなセラピストです!休みの日は関西を中心に食べ歩きをしたり、旅行に出かけたりしています。自分の体験から得られた情報をみなさんにお届けします。

  1. 宮島は美味しくおしゃれなお土産がいっぱい!
  2. 宮島ってどんなところ?
  3. 宮島名物の牡蠣
  4. 宮島のお土産事情
  5. 宮島で人気のお土産~お菓子編~
  6. ①宮島のお菓子の大定番【もみじ饅頭】
  7. ②もちもちとした食感が魅力【桐葉菓】
  8. ③アンデルセンとにしき堂のコラボ【あたらしもみじ】
  9. ④あんの味わいをキャラメルが引き立てる【an sable】
  10. ⑤口の中で儚く消える【淡雪花】
  11. 宮島で人気のお土産~雑貨編~
  12. ①真心がこもった一品【宮島杓子】
  13. ②可愛いオリジナルの雑貨【鹿柄マスキングテープ】
  14. ③旅の安全祈願【守り砂】
  15. 宮島のお土産~牡蠣編~
  16. ①大粒の牡蠣の旨味【牡蠣屋のオイル漬け】
  17. ②文句なしに美味しい珍味【かきの塩辛】
  18. 宮島で素敵なお土産を見つけよう!
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こんにちは、meshimeshiです!宮島は日本でも有名な観光地で、連日大勢の観光客が訪れます。観光の楽しみの一つであるお土産も宮島には豊富に用意されています。もみじ饅頭をはじめ、名産の牡蠣の加工品やおしゃれな雑貨など、ついつい目移りしてしまうようなお土産ばかりです。宮島で特に人気のお土産を紹介します!

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宮島は天橋立、松島と並ぶ日本三景の一つに数えられる景勝地で、海に浮かぶ厳島神社の鳥居は広島を代表する観光スポットです!付近に生息するシカやサルは宮島のマスコットキャラクターとして宮島のイラストなどにもよく登場します。「外国人に人気の日本の観光スポット」の1位にも選ばれたことがあり、国内外から連日大勢の観光客が訪れています。

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宮島付近の海で獲れる牡蠣は宮島の名物の一つであり、ぷりぷりの肉厚で旨味が濃いことが特徴です。宮島でも多くの牡蠣料理のお店があり、連日大盛況となっています。また、牡蠣を用いた加工品も多く、牡蠣飯や牡蠣の塩辛など観光客に人気のお土産となっています。

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宮島のお土産の一番人気は、宮島発祥のもみじ饅頭で多くの老舗のもみじ饅頭のお店が店を構えています。名物の牡蠣にちなんだお土産も人気で、多くの商品が販売されています。雑貨では宮島しゃもじや、宮島張子などの伝統的工芸品や、鹿柄のマスキングテープや鹿のストラップなど鹿関連グッズもよく売れています。

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それでは、宮島で人気のお菓子のお土産を紹介します!宮島のお菓子のお土産と言えば真っ先に浮かぶのがもみじ饅頭です!もみじ饅頭は宮島で発祥して広島中に広がっていきました。もみじ饅頭の老舗はもみじ饅頭以外のお菓子を作っていることも多く、やまだ屋の桐葉菓などは何度も賞を受賞している有名なお菓子のお土産です!

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宮島に観光する人のほとんどが購入するお菓子のお土産がもみじ饅頭です!もみじ饅頭は明治時代に老舗のお菓子屋である高津堂が製造して以来、宮島中で作り出された宮島を代表する銘菓です。カスタード生地の中に餡を入れ、もみじの形をした型で焼き上げる焼きまんじゅうの一種で、もちもちとした食感と優しい甘さが特徴です。

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岩村もみじ屋は、明治末期創業の老舗のもみじ饅頭のお店です。創業当時のこしあん(90円)と、高松宮からの依頼によってできた粒あんのみを販売しています。岩村もみじ屋のもみじ饅頭は餡にこだわっており、雑味のない優しい甘さが特徴です。私も食べましたが、やさしい味わいで、気が付けば何個でも食べてしまう、そんな魅力のもみじ饅頭でした。

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桐葉菓はもみじ饅頭の老舗のやまだ屋が手がけるお菓子のお土産です!桐葉菓は、もみじ饅頭とは違い、餅粉を使った生地でやまだ屋自慢の小豆餡を包んでいます。焼き立てをそのまま食べるのも美味しいですが、餅粉を使っているので冷めてももちっとした食感は変わりません。冷蔵庫や冷凍庫で冷やしても硬くならず、もちっとしています。

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地元の人はもみじ饅頭より桐葉菓(1個160円)を食べるという人も多いようです。桐葉菓は、もみじ饅頭ほどの知名度はないですが、地元の人に愛されている宮島を代表する銘菓です。私は桐葉菓は粒あんの方が好みで、小豆の一粒一粒つぶれずきれいに煮られており、上品な甘さともちもちの食感が後をひきます!

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あたらしもみじ(8個入り1140円)は、もみじ饅頭の老舗のにしき堂と全国展開する鵜人気ベーカリーのアンデルセンとコラボした新感覚のお菓子です!アンデルセンのフィリングと、にしき堂が独自に開発した生地を合わせると、今までにない新しい食感・味わいのお菓子が出来上がりました。

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三種類のフレーバーがあり、デンマークチーズをベースにした瀬戸の柑橘フロマージュ、ちょっぴり藻塩のアクセントがきいた瀬戸の藻塩ショコラ、カスタードクリームをベースにした大崎上島のレモン味があります。3種類食べましたが、私は瀬戸の柑橘フロマージュが特におすすめで、まだまだ知名度は低いですが、今後必ず流行るであろうお菓子です!

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an sable(8枚入り1521円)は、宮島を代表するもみじ饅頭の老舗藤い屋が手がけるおしゃれな和洋菓子屋古今果のお菓子です!an sableは藤い屋が90年作り続けてきた伝統のあんをサブレで挟んだ洋風最中です!サブレには香ばしく焼き上げたキャラメルがアクセントになっており、キャラメル風味ととあんの甘さが見事にマッチしています。

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友達からお土産で頂いたお菓子ですが、まさか小豆餡とサブレがこんなに合うとは思いませんでした!キャラメルの香ばしい香りがあんの甘さを引き立て、さっくりとしたサブレ生地が絶妙なハーモニーとなっています。ぜひもう一度食べたいと今度は自分でお店まで買いに行ってしまいました。

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淡雪花(8個入り1600円)も同じく、宮島のもみじ饅頭の老舗の藤い屋の商品です!淡雪花は、淡雪と雪花を合わせて作った名前で、雪のようにはかなく美しいお菓子です。生地にはギモーブと呼ばれるフルーツピューレを固めたお菓子で中に広島産大長レモンで作ったレモン羹を挟んでいます。

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淡雪花の食感が絶妙で外側はシャリ、生地はふわっ、レモンの部分はぷるんとした3つの食感を楽しめます。レモンピールと果汁も使われているので爽やかなレモンの香りと酸味を感じます。職場等のお土産だけでなく、お世話になっている人へのお土産としても喜ばれる商品です。

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続いて、宮島でおすすめの雑貨のお土産について紹介します。宮島で最も人気の雑貨のお土産は宮島しゃもじで、多くの観光客が宮島の伝統工芸であるしゃもじお土産を買い求めています。宮島の守り神である宮島大聖院の守り砂も人気で、参拝の後にお土産として購入しています。

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宮島しゃもじはその昔、誓真というお坊さんが厳島弁財天が持つ琵琶をモチーフに作り出しました。厳島弁財天は学問・豊穣・繁栄・勝負事の女神として崇められており、宮島しゃもじは「幸せをめしとる」縁起物として、商売人や学生に特に人気があります。最近では、広島での結婚式の際のファーストバイトの時にも使われることがあるようです。

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ご飯をよそう目的以外にも携帯電話のストラップや店の飾り用のしゃもじも販売されています。お店には様々な種類のしゃもじが陳列されているのでお店を見て回るだけでも楽しめます。

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宮島のおしゃれなカフェはやしやは、宮島の名産品をふんだんに使ったメニューが自慢のカフェです。広島産のシャインマスカットやピオーネを使用したパフェは特に人気で、大粒の果実がふんだんに盛り込まれています。そんなおしゃれなカフェに別の目的で訪れるお客さんもたくさんいます。

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お客さんの別の目的はマスキングテープなどの雑貨です。カフェはやしやの一角には雑貨コーナーがあり、オリジナルのマスキングテープやシール、スタンプなどのかわいい雑貨陳列されています。他ではない商品ばかりなので、カフェの後にゆっくりと雑貨を選ぶお客さんも多いです。

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守り砂とは、昔宮島に参拝に来た人が帰りの安全を祈願して宮島の砂を持ち帰るという習わしがありました。安全に帰れた旅人は今度は自分の故郷の砂を持って改めて参拝に来られたそうです。その習わしをアレンジし、宮島大聖院で祈祷された守り砂に願掛けをし、願いが成就すればその砂を持ってまた宮島に訪れるという新しい風習ができました。

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守り砂には2種類あり、身に着けて持ち歩くタイプ(600円~)と、部屋に置いておくタイプの2種類(1300円~)があります。どちらも可愛いデザインなので持ち歩いていても違和感はありません。

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最後に宮島名産の牡蠣のお土産について紹介します。宮島は牡蠣の養殖の盛んな地域でなんと、国内シェアの約60%を占めるとされています。また、瀬戸内海は良質のプランクトンが豊富で、そのプランクトンを食べた牡蠣はぷりぷりとした食感が魅力の大粒の牡蠣となります。そんな牡蠣を使ったお土産は宮島でも人気の商品です!

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牡蠣屋のオイル漬け(5粒1300円)は、宮島の牡蠣料理専門店牡蠣屋が丹念に作り出した人気のお土産です。牡蠣のオイル漬けは牡蠣屋の看板料理で、牡蠣屋に訪れる多くの人が注文する料理です!その牡蠣のオイル漬けが自宅でも楽しめる商品となっています。そのまま食べても美味しいですが、日本酒やワインともよく合います!

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かきの塩辛(1300円)は、宮島で有名なお土産屋である竜宮堂の商品です。新鮮な宮島産の牡蠣を瓶詰にして長期間発酵させたもので、熟成された牡蠣の濃厚な旨味が特徴です。帆立の塩辛は食べたことはありますが、牡蠣は食べたことがなかったので購入しました。あの牡蠣が熟成すると全く違った濃厚な味わいとなっていてすごく衝撃を受けました!

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宮島は世界的に有名な観光地だけでなく、牡蠣やもみじ饅頭などの有名なお土産があるおすすめの地域です。今回、もみじ饅頭を含め、様々なお土産を紹介しましたが、宮島のお土産はまだまだこんなものではありません!ぜひ現地で素敵なお土産をたくさん見つけてくださいね!

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