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【ハンガリー在住者による完全ガイド】ハンガリー国内の都市別観光ブック!

2019.07.31

世界遺産都市ハンガリーはブダペストへと移住し現地のファッション業界で働くロン毛が、移住先「ハンガリー国内の都市別観光情報」を徹底紹介!仕事も遊びも恋人も全員ハンガリー人という誰よりもハンガリアンに近い視点から切りとったブダペストの最新情報をお届け!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. 【ハンガリー観光:完全攻略】基本的な都市別の特徴とは?
  2. どこも絵になる美しい街並みの都市:ブダペスト
  3. ブダペスト①創立当初と変わらない再復旧をした荘厳さ!:ブダ王宮
  4. ブダペスト②外装だけでなく内装も美しい!:国会議事堂
  5. ブダペスト③ハンガリー初代国王の右手ミイラも!:聖イシュトヴァーン大聖堂
  6. ローマ人の遺跡も残る :ペーチ
  7. 【ハンガリー観光】ブダペスト → ペーチ:アクセス方法
  8. ペーチ①内装・天井画が息を飲むほど美しい!:ペーチ大聖堂
  9. ペーチ②カタコンベ(洞窟)と美しい壁画!:ペーチ(ソピアネ)初期キリスト教墓所
  10. ペーチ③緑のドームが印象的!:パシャカシムモスク
  11. ハンガリーのリゾート地!:セゲド
  12. 【ハンガリー観光】ブダペスト → セゲド:アクセス方法
  13. セゲド①可愛らしい色なのに荘厳なギャップが魅力!:セゲド奉納教会
  14. セゲド②セゲド切手のランドマーク!:モーラフェレンツ美術館
  15. セゲド③作家、作曲家、詩人の石碑や記念碑だらけ!:シェチェニ広場
  16. ハンガリー第二の首都 :デブレツェン
  17. 【ハンガリー観光】ブダペスト → デブレツェン:アクセス方法
  18. デブレツェン①国内最大級最古のプロテスタント教会:ノージテンプロン教会
  19. デブレツェン②ハンガリーの大自然を味わえる!:ホルトバージ国立公園
  20. デブレツェン③ネオバロック様式のデザインが印象的!:デリ美術館
  21. ハンガリー国内の都市別観光ブック!ー総括編ー
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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjk-o7m-ozjAhVKy6QKHYLnBiYQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.travel-zentech.jp%2Fworld%2Fmap%2FHungary%2F10_Largest_Cities_Map_of_Hungary.htm&psig=AOvVaw1Gw-hZW_tZ91x8b-N07_9s&ust=1561838164682854

みなさんこんにちは!ハンガリー、ブダペストに滞在中のロン毛ことマエダであります。


そして、これまでハンガリーはドナウの真珠と呼ばれる首都ブダペストの基本事情から治安事情、有名観光地やロン毛のハンガリアン友人直伝のホットなスポットまでを数多く紹介をしてきましたが、今回は「ブダペスト以外の都市別魅力」について切り込んでいきたいと思っています!


まずはこちらの写真を見て頂きたいのですが、こちらがハンガリー国内にある10個の主要都市となっています。


ロン毛が今住んでいるところは赤☆の場所「ブダペスト」と呼ばれる首都でありその他の黒☆はいわゆる小さな街から始まり大きな街までと、様々な違いを持った魅力溢れる場所がコンパクトに詰まったのがここハンガリーであります。


そして今回はそんなブダペスト以外の主要都市の中でも、ロン毛が実際に訪れてみて移住者側からの視点でおすすめしたい各地都市を厳選し、その魅力と共にご紹介をしていきたいと思います!


アクセス方法などもできる限り分かる情報と共にお届けしていきますので是非チェックしてみてくださいね。

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まずは一つ目の主要都市はロン毛も生活の拠点を置くハンガリーの首都「ブダペスト」!


ブダペストの街並みは本当に綺麗で、特に昼と夜では全く違った表情を持っているのが魅力の一つです。


観光地へ足を運ぶ際には入場や営業時間の問題もあるため必ず日中に訪れた方がいいですが、逆にインスタ映えスポットの様な場所へと向かう際には日が暮れた夕方から夜の間に足を運ぶのがまず押さえておきたいマストポイント!


もちろん移動の際には夜中まで動いているトラムやメトロ、バスもあるので安心して向かいましょう!

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ブダペストの観光地で一番人気の高い有数スポットの一つがこちらの「ブダ王宮」


位置はドナウ川の近郊に位置する丘の上に点在しており中世時代の建物が色濃く残るブダペスト市内でも、それ以上の重みや風格を持っているブダ王宮ですがそれもその筈創立当初の頃と何一つ変わらない再復旧が1970年代に行われ内観から外観にかけても惜しみなく贅沢なまでにデザインされたTHE・ヨーロッパ感は圧巻の一言です。

  • 住所:Budapest, Szent György tér 2, 1014

※Google mapが貼り付け出来なかったので上記に住所を載せておきます!

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つづいての「国会議事堂」はブダ王宮の次に継ぐ超人気観光地の一つです。


国会議事堂ということもあり、実際にハンガリーの国会として多くの議員が来館もする場所ではありますが一般人や観光客も寛容範囲内で館内を探索できるスポットとなっています。


特に夜になるとブダペストの街灯でもおなじみの「赤色の強いライト」が外観全体から内観全てを照らし出しとても綺麗な姿を現します。


ロン毛としては個人的に夜に訪れるのがお勧めかと!

  • 住所:Budapest, Kossuth Lajos tér 1-3, 1055

※Google mapが貼り付け出来なかったので上記に住所を載せておきます!

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「聖イシュトヴァーン大聖堂」はブダペスト市内でも唯一無二の大規模な教会となっています。


こちらはハンガリー国初代王のイシュトバーン1世の名前を冠した聖遺物が収蔵されている教会となっています。


外見時代も建物が低いブダペストの街並みには歪にも良い意味で巨大な風格もとても魅力的です。


内観は金を贅沢に使った支柱から床は大理石となっており、天井がとても高くその屋根から射し込む光が教会内部を華やかに照らしています。


都市伝説好きなロン毛にとっては朗報なのですが、実はあの秘密結社「フリーメイソン」のシンボルやマークが数多く刻印されているので同じくお好きな方は是非探されてみてください!

  • 住所:Budapest, Szent István tér 1, 1051

※Google mapが貼り付け出来なかったので上記に住所を載せておきます!

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続いてロン毛がご紹介をしたいハンガリーの主要都市の2つ目がこちらの「ペーチ」


ペーチは何と言ってもその街全体の歴史深い雰囲気と重くのしかかる中世時代から続く建物の重厚感が何とも言えない「THE ヨーロッパ」といった魅力が溢れた都市であります!


かくいうこちらペーチは、ハンガリー国内の都市の中では4番目に古い都とされており当時の歴史的背景が色濃く残った街でもあります。


中世ヨーロッパという激動の時代をくぐり抜けてきたこの街は、約2000年前に建ったとされる建物が多く、歴史と文化に興味のある観光客に非常に人気の高いスポットでもあります。


また当時はローマ人とトルコ人の定住地としてあった歴史があるためか、ペーチ市内にはローマ人が建てたとされる遺跡や協会、しいては彼らの時代背景を辿った美術館や博物館などの興味深い名所がたくさんあります!


以下にはブダペスト市内からペーチに向けての交通機関のご紹介、ペーチ市内のおすすめ観光スポットをまとめていますので是非ご参考にされてみて下さいね。

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ブダペスト市内からペーチへ向かうには基本的に列車を使っての移動となります。


所有時間としては約3時間〜4時間とみたところであり、発車駅はブダペスト市内にある東駅(Keleti-palyaudvar)という場所になります。


また、列車の運輸スパン的にも2時間に1本でているので、一応他にもネープリゲト長距離バという長距離バスで向かうことも出来ますが、正直バスでの長距離移動は料金的にも安価ではありますが個人的には運転も荒くお勧めはしていません。


以下にはチケット購入サイトをリンクで貼り付けておきますので詳しいことについては是非チェックご自身の旅程と照らし合わせて確認されてみて下さい!

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まずご紹介するのはペーチの象徴的スポットでもあるこちらの「ペーチ大聖堂」です!


この大聖堂は11世紀後半に建設が始まり12世紀にかけてやっと完成したとされれており、何百年もの間当時と何一つ変わらず建ち続けています。


聖堂自体はロマネスク様式というハンガリーでは伝統的なデザインを仕様したものとされ、このペーチ大聖堂こそハンガリーの歴史そのものとも言えるでしょう。


またペーチ大聖堂は「セントピーター大聖堂」「セントポール大聖堂」という呼び名でもヨーロッパの近隣諸国や地元民からは親しみを込めて呼ばれており、ふいに道を聞いた時には後者の二つのどちらかで呼ぶと伝わりやすかったりするケースなんかもあります!


大聖堂というだけに、60メートル以上にも立った4つの塔の中には美しいアーチで仕切られたフレスコ画や、巨大なオルガンに礼拝堂などがあり見応えのあるものとなっています。

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続いてのおすすめスポットは歴史的にも趣のあるこちらの「ペーチ(ソピアネ)初期キリスト教墓所」です!


もともとペーチという都市が立つ前の前身でもあった「ソピアネ」という街だった頃、キリスト教の都市として繁栄していたこともあり実は数多くの初期キリスト教徒の墓地がこの地に数多く作られていた中、その繁栄を讃えたるためとして建設されたのがこちらの教墓となっています。


そして今でこそですが、当時の状態を非常に精密に残したままのこちらの教墓は世界各国のキリスト教信者の多くがいまだに訪れる聖域ともなっています。


また2000年には、その初期のキリスト教の霊廟とともにユネスコ世界遺産にも登録されることとなり中でも埋葬室には「アダムとイブ」「命の木」「禁断の果実」「預言者ダニエル」など聖書に登場する描写や人物を描いた魅力的な壁画があり細かく装飾された双子の墓も見どころ満点となっています。

  • 住所:Pécs, Sétatér, 7621

※Google mapが貼り付け出来なかったので上記に住所を載せておきます!

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1543年から1546年の間に建てられたこちらのドーム状の印象的な建物は、16世紀にトルコがハンガリーを占領した後に創設されたモスクであります。


一応本来はトルコ人のキリスト教信者たちの為に建てられたとされているこちらは、外観も内観も当時と全く変わらないものになっているとされており、そのデザインは当時のオスマン帝国の影響を強く受けたデザイン要素が多く、先ほどご紹介をしたペーチ大聖堂とは全く違った表情を持つものとなっています。


ほかにも壁には聖書の文面が至る所に隠すように彫られており中にはキリスト教とイスラムの両方のデザインを取り入れた「三日月」と「十字架」を組み合わせたマークも有り、二信教が一つの地で交わりあったような意味合いを持つものもあったりします。


ロン毛は生粋のフリーメイソンという、いわゆる都市伝説が大好きな界隈の人間でもあるため個人的にここは是非訪れてほしい場所で有ります。


実際にフリーメイソンのピラミッドに目のマークがマーキングされたりされていなかったり。

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続いてのロン毛がお勧めする都市はこちらの「セゲド」


セゲドはハンガリーの南部に位置する国内で6番目に古い街とし、観光業と教育機関が発達した都市であります。


かくいうセゲド自体の総人口数は約16万人とされており、その中でもセゲド大学を中心に市内に点在するいくつかの大学へと通う学生の数は約3万人とされ「学生の街」とも呼ばれています。


またセゲドは隣国のセルビアとの国境に位置する都市ともなっており、市内の中心地には数多くの観光スポットが多数あり、夏になればハンガリー最大級の野外フェスティバルの開催地としても人気の高いものとなっています。


その他にはハンガリーの特産物でもあるパプリカの一大生産地としても有名で、これを活かした郷土料理を扱ったレストランが数多くあります。もちろんハンガリーの有数レジャーである温泉施設も市内にはあり、ハンガリーのリゾート地としてイメージすると掴みやすいかと思います!

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またブダペスト市内からセゲドへ向かうには基本的に列車を使っての移動となります。


所有時間としてはこちらも約2時間〜3時間とみたところであり、発車駅はブダペスト市内にある東駅(Keleti-palyaudvar)という場所になります。


セゲド行きの列車はルート的にも険しい道なりではないためか、快適な列車旅を道中では楽しめるかと思います!


以下にはチケット購入サイトをリンクで貼り付けておきますので詳しいことについては是非チェックご自身の旅程と照らし合わせて確認されてみて下さい!

セゲド奉納教会は1913年に建設が始まり、第一次世界大戦によって一度は建設が中断されるもその後1930年についに完成することとなります。


しかしハンガリー国全土を見舞った大きな洪水で被害を受けたセゲド奉納教会は、修繕と建て直しの見込みも図らず、完全な再建を見送りしセルビア国内にあった聖デメトリウス教会から再建のための材木や石膏を受け取ることにより今の形にへと留めることとなります。


協会自体の大きさはハンガリーでも4番目に大きな協会とされており、収容人数はおおよそ最大5,000人、塔の頂上には91メートルの高さを誇るバルコニーが併設されています。


またセゲドの折衷的な建築様式に従ってか、当時のハンガリーでは主流であった三代デザインの「ビザンチン様式」「ネオロマネスク様式」「ネオゴシック様式」を融合させたオリジナルのものとなっており、その独自の風格はハンガリー国内における他教会とは全く異なった雰囲気を醸し出しています。

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こちらのモーラフェレンツ美術館は、Belváros橋の近くのTisza川岸に位置するセゲド切手のランドマークとして知られる人気美術館の一つであります。


1879年の洪水に続く建築ブームの間に建設されたこちらの建物では、その再建と今後ますますのセゲドの繁栄を込めた記念碑が建てられています。


またここ数年の間では、ハンガリーを代表する画家「MihályMunkácsy」と石棺、そして古代エジプトの工芸品が展示されたことで大きな話題を呼びました。


その他では積極的に展示会を行なっており、常設展示では自然史や地域の文化や工芸品が扱われ、すべて移動モデル、マルチメディア、インタラクティブディスプレイを駆使し体験型的にその時代時代のアートを展示しています。

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そしてこちらのシェチェニ広場はセゲドで最も多くの人々に愛され続けられているスポット!


こちらの広場には、かつての著名な作家、作曲家、詩人を祀った石碑や記念碑が至るところに散りばめられており、その光景は圧巻であります。


また、現在ではシェチェニ広場は街の行政の中心地ともなり、近くにはレストランやカフェが賑わい多くの観光客から現地のハンガリアンがゆっくりと寛ぐ、そんなリラックスした空間となっています。

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続いての主要都市はこちらの「デブレツェン」


デブレツェンはブダペストに続く第二の首都でありブダペストが日本でいうところの東京に位置するならばデブレツェンは「落ち着いた大阪」の様な、そんな穏やかな首都であるのかなと思います。


かくいうこちらの都市は人口自体もブダペストの次に多いため、地元のハンガリアンから観光客の比率も比例するほど実は今人気の街です。


そんなデブレツェンは有名な観光スポットが数多く点在しているのは勿論のこと、ほかにも街自体がブダペストとは違った魅力のあるフォトジェニックなものとなっているのでインスタ映えなんかにも最適なとこも人気の理由の一つでしょう!

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またブダペスト市内からデブレツェンへ向かうには基本的に列車を使っての移動となります。


所有時間としてはこちらも約2時間〜3時間とみたところであり、発車駅はブダペスト市内にある西駅(Nyugati pályaudvar)という場所になります。


以下にはチケット購入サイトをリンクで貼り付けておきますので詳しいことについては是非チェックご自身の旅程と照らし合わせて確認されてみて下さい!

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ノージテンプロン教会はハンガリーのキリスト教信者の中でもプロテスタントの人々の聖地として崇められている国内でも最大級であり最古のプロテスタント教会であります。


キリスト教にはプロテスタントとカトリックの二大派閥が存在するのは有名な話でありますが、もともとキリスト教が盛んなハンガリーではプロテスタント派の信者数も非常に少なく、ここノージテンプロン教会はそんな人たちにとってのメッカとして今も愛され続けられています。


19世紀初頭に新古典主義様式という当時のヨーロッパでは一般的であった建築様式から建てられたこの教会は、シンプルでありながらも無駄を削った綺麗なシルエットは一目瞭然で感銘を受けます!


また観光として訪れた際には、西塔の頂上にある展望台へと登ることは可能でありそこから見下ろすデブレツェンの風景は人生の中でも一度は目に焼き付けておきたい絶景であります。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjFqfbslpLjAhVLblAKHXJ1DOMQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fphotohito.com%2Fphoto%2F3256647%2F&psig=AOvVaw12IIhRw-x3DVh0jVTICFpN&ust=1562017448733397

続いでのオススメ観光地はこちらの「ホルトバージ国立公園」です!


大自然の中で野生の動物が生活をしているこちらのホルトバージ国立公園は国内最大の国立公園地帯であります。


公園内のエリアはどこも緑豊かな森から、広くどこまでも伸びる平原、そしてその中で生活を送っている野生の馬や牛、羊などを見ることが出来るデブレツェンの中でも人気のレジャーの一つです。


また体験型レジャーも行なっており、公園内では伝統的な生活様式を体験することができ、中でも乗馬については多くの観光客が訪れています。

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続いてのおすすめスポットはこちらの「デリ美術館」


デリ美術館はデブレツェンの中心部に点在する、ネオバロック様式のデザインが印象的な市内でも有名な美術館の一つであります。


中でもこちらで取り扱われている展示品はハンガリー全土で最も古く文化財産に認定された希少な物が数多く揃えらており、その歴史的作品のコレクションはどれもハンガリーの歴史や文化を学ぶに大変満足いくものとなっています!


また美術館の外では、展示物以外にも目を引く彫刻の数々が置かれており中でも1937年にパリで行われた万国博覧会で大賞を受賞した彫刻家「フェレンツ」による4つの世界的にも有名な彫像を見ることが可能となっています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjE9JG1-I7jAhXRy6QKHQkMBhsQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fthink.ing.com%2Fsnaps%2Fhungary-budget-started-slow-but-finishes-strong%2F&psig=AOvVaw0lpbzySb0CNrUD4wKdQtWs&ust=1561906129710370

いかがでしたでしょうか?


今回はハンガリーはブダペスト以外の各主要都市についてをご紹介してきましたが、どちらの都市でも違った魅力と歴史をもった素敵な場所となっています。


合わせてブダペストについての情報を知りたい方がいれば是非過去記事からご覧になってみてくださいませ!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiAhqWS-I7jAhXpsaQKHcGDCZoQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.prweek.com%2Farticle%2F1490525%2Fpostcard-hungary-disruption-opportunity-land-creative-thinking&psig=AOvVaw0lpbzySb0CNrUD4wKdQtWs&ust=1561906129710370