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【2020年最新】超危険なキューバの治安・要注意エリアを解説!日本人女性が出歩くと100%声をかけられる!

2020.02.28

キューバは、カラフルな街並みで異国情緒たっぷり。魅力的な雰囲気に、女性一人旅にも人気の観光地です。とはいえ、中南米エリアは治安が心配ですよね?そこでキューバ女性一人旅経験者の私が、治安情報と注意が必要なエリアをご紹介します!

この記事に登場する専門家

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海外バイヤー兼ライター

もかぞう

海外で食品の買付けをしています。趣味はカフェ巡り。現地の暮らしに密着した情報をお届けします。

  1. 魅惑の国キューバの治安情報
  2. キューバで頻発する犯罪
  3. キューバ旅行で女性が気をつけるポイント
  4. キューバの治安が特に悪いエリア
  5. キューバ旅行の必須条件
  6. 最新の治安情報を知ってキューバを思いっきり楽しみましょう!
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こんにちは!海外バイヤー兼トラベラーのmocakoです!

キューバは、中南米にあるカラフルで異国情緒たっぷりの島国です。魅力的でかわいい街並みに、女性にとても人気があります。そして中南米の中でも比較的治安が良いので、一人で気軽に行ける国としても知られています。


しかし、日本と比べると決して安全とはいえません。

実はキューバでは、観光客を狙った特有の犯罪が頻発しています。

そこで、女性一人旅歴9年の私が、キューバでよくある犯罪と特に注意が必要なエリアを紹介します!

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比較的治安が良いとはいえ、日本と同じ感覚で過ごすのはとても危険です。

そこで、キューバでよく起こる犯罪手口をまとめてみました!

旅行する上で絶対に知っておいてほしい情報を集めましたのでぜひ最後までお読みください!

裏葉巻売り

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キューバの土産の定番といえば葉巻です!

世界中の愛煙家が認めるキューバ葉巻の「コイーバ」は、現地だと日本の半額ほどで買えるので大人気土産といえるでしょう。


しかし、路上でコピー品や法外な値段で売りつける詐欺師がいます。


観光客を狙って「知り合いが葉巻工場で働いているから、格安で買えるよ」と声をかけ、偽物の葉巻を売っているお店に連れて行かれるという手口です。筆者も何度も同じように声をかけられ、偽の葉巻屋さんに連れて行かれそうになりました。

あとで詳しいエリアを書きますが、特にハバナ旧市街のお土産屋が立ち並ぶ観光エリアで多く起こる犯罪です。


ちなみに相場は1本約1400円ほどで、25本入りは約4万円くらいです。

値段は確かに安いですが、偽物です。お土産で買う場合、そのように話しかけられたら100%詐欺師ですので無視をするようにしてください。

首締め強盗

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中南米や南米では特に多いのが、首絞め強盗です。

キューバでは、ほか南米諸国よりは被害報告が少ないものの、注意が必要です。


首絞め強盗は、特に深夜に出歩いている観光客を狙ってきます。「どこからきたの?」や「飲みに行かない?」などと気さくに話しかけてきますが、油断した隙を狙って首を絞め貴重品を奪うといった非常に悪質な手口です。


筆者は渡航前に外務省の海外安全情報で「首絞め強盗」を知ったので、夜の一人行動はしませんでした。比較的安全とはいえ、やはり夜のハバナは危ない雰囲気があります。


どうしても出かける場合は、複数人で行動するかタクシーを使って安全に移動しましょう!

薬物

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引用: https://unsplash.com/photos/aXbfOFQ_juU

キューバ政府は、薬物に関して厳しく取り締まっています。

ですが、世界中どこにいっても麻薬や大麻が売られているのが現状です。


キューバ人のほとんどはタバコを吸っています。したがって、薬物を売る手口は「タバコあげるよ!」と路上で話しかけてきて、仲良くなってきたら「お酒飲む?」などと誘い、最終的に「薬物を買わないか?」と誘われるケースが多いので注意が必要です。


筆者は薬物を誘われたことはなかったですが、宿泊していた宿のオーナーに「薬物をやっている人がて危険だから、夜はなるべく出歩かないようにね!」と注意を受けていました。繁華街以外は、基本的に夜は街灯が少なく暗いです。日が沈むと物騒な雰囲気になる地域もあるので、筆者は基本的にタクシーで移動していました。

両替詐欺

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キューバには、外国人が使う「兌換ペソ/CUC」とキューバ人が使う「人民ペソ/CUP」の2種類の通貨があります。


キューバに訪れる観光客のほとんどがアメリカやカナダを経由してくるので、たいていアメリカドルやカナダドルを持っています。したがって「良いレートでドルを換金してあげる!」とことば巧みに声をかけ、キューバ人の通貨「人民ペソ/CUP」を渡すなどといった詐欺師がいるので注意が必要です。


基本的に道端で両替を勧めてくる人から換金をしないで、銀行やホテル、正規の両替所(CASA DE CAMBIO)でしましょう。また、両替された金額の確認もしましょう!

筆者は、金額をごまかして渡されたことが何度かありました。


筆者も、両替をする時は徹底して公的な場所を使っていました。

特にキューバに到着した初日は、空港内のATMで数日使う金額を引き出しておいたり、アメリカドルやカナダドル、ユーロを持っていたら両替所で「兌換ペソ/CUC」に換金しておくと便利です!

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キューバの男性はとても積極的でよく話しかけてきますので、普通に観光していても人と絡む回数が多い国です。そこで、特に女性が気をつけるポイントをピックアップしました。


筆者がキューバに滞在していた時の、リアルな経験談をご紹介しますので、女性一人でキューバ旅行をする方はぜひ参考にしてください!

「Chica!」と声をかけられる

キューバの街を歩いていると、必ずといっていいほど言われるのが「Chica!Chica!Chica!(チカ!チカ!チカ!)」。


「Chica」はスペイン語で「女の子」という意味です。

これはもう決まり文句という感じで、毎日必ずといっていいほど声をかけられます。それもすれ違う度に。最初は微笑んでやり過ごしていた筆者も、滞在が長くなると無視をしていました。よく見ると現地のキューバ人女性には、そのようなことを言っているところは見たことがないので、外国人女性に対してだけのようです。


陽気な性格のキューバ男性にとって挨拶みたいなものなので、嫌であれば無視をしましょう!

お金目当てにされる

キューバ人はカジュアルでラフな服装の人が多いので、いかにも観光客とわかるような派手で高級な服を着ているとお金目当てに近づいてくる人もいます。


筆者の経験談ですが、ワンピースにヒールを履いて繁華街を歩いていると、日本語の話せるキューバ人男性に話しかけられました。しばらく雑談をしていると「タバコが吸いたいけどお金がないんだ、買ってほしい」と言われ、断ったら激怒されたことがあります。


お金を持っている感じのいかにも観光客といった服装は控え、カジュアルで街に馴染む格好で観光するのが良いでしょう。

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ハバナ旧市街

ハバナ旧市街は、旅行者が必ず訪れると言っていいほど人気のエリアです。

旧市街はおしゃれなカフェが立ち並び、スペインのコロニアル建築やヘミングウェイゆかりの地など、コンパクトながら見所満載です。


しかし外国人観光客が集まるエリアとだけあって、一番犯罪の多いエリアといえます。


特に要塞や、カバーニャ要塞周辺でのスリや置き引き、強盗が多発しています。一人歩きや夜道を歩く際は十分注意が必要です。

オビスポ通り

オビスポ通りは、ハバナ旧市街の中にある混雑したエリアです。

おしゃれなカフェや異国のレストラン、お土産ショップなどが立ち並び、観光客に大人気のエリアです。


オビスポ通りで一番報告されている犯罪手口は、観光客に気さくに話しかけ仲良くなった頃に「一緒にバーに行こう!」などと誘います。

会計の際に「トイレに行く」などと言って金を払わず逃げられてしまうということが、実際私の身にもありました。


フレンドリーなキューバ人にとって、外国人とバーやレストランに行くことはごく普通のことなのですが「きっと大丈夫だろう」と気を緩めてしまいました。

一緒に行く前に、値段の話をしっかりしておくことが大事です!

マレコン通り

マレコン通りは、海沿いの大通りです。

キューバ人の若者がドライブを楽しんでいたりカップルが海で黄昏ていたりと観光客だけでなくキューバ人も多くいるエリアです。


マレコン通りで特に注意が必要なのが、売春婦の勧誘です。

「今夜どう?」などと声をかけてきて、デートの後に金品を奪われたという話も聞きます。特に男性は注意すべきエリアです。

海外保険加入が義務付けられている!

前途した通りキューバでは、観光客を狙った犯罪が報告されています。


それに加えて、キューバ政府はキューバに入国する全ての外国人に対し海外旅行保険加入をお義務付けています。

基本的に保険に加入していない状態で海外に行くのは危険なので、必ず出国前に加入を済ませておきましょう!

キューバで使う2種類の通貨を理解しておこう!

キューバのお金は、外国人が使う「兌換ペソ/CUC」とキューバ人が使う「人民ペソ/CUP」の2種類があります。

外国人が買い物をするような場所ではCUCを、地元の人が利用するレストランやバスなどはCUPが使われます。


ですが、同じ商品にCUCとCUPの値段が付けられている場合は、CUCで支払うと少し割高になるので使い分けが必要です。

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いかがでしたか?

キューバは他中南米諸国に比べて治安が良いといわれているせいか、旅行者は油断して過ごすと大変危険です。確かにキューバ人は陽気な人が多いですが、だからこそ親しくなってから騙されてしまうなどということがないように注意が必要です。


筆者も、キューバは比較的治安の良いイメージを持っていたのですが、実際に行ってみるとやはり怖いと感じることはありました。バスなどの混雑している場所では、スリに気をつけたり、夜はなるべくタクシーにを利用するなど最低限のことには気をつけましょう!


キューバはとても魅力的な国で、かわいいお土産も多く、街歩きがとても楽しいです。

だからこそ人との接触が多いですがくれぐれも前述した犯罪には気をつけて、思いっきり楽しんでくださいね!

キューバのおすすめグルメはこちらをチェック!