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インドネシア

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バリ島で何を着る?気候・シーン別の服装まるわかり!在住者監修の現地調達ガイド付き!

2019.09.02

世界有数のリゾート地・バリ島。 Tシャツ&ワンピース&水着だけで、荷造りは完璧…?? バリ島ならではの気候に合わせて、服装や持ち物も要チェック!!文化・風習的にタブー視される服装も!? 日本の夏とは異なるバリ島で、オシャレに快適に過ごすヒントをお伝えします。

この記事に登場する専門家

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バリ島ウダヤナ大学BIPAに通うアラサーライター

Yuka.s

バリ島歴7年目、7回目の渡航で留学生として2019年2月よりバリ住まい中。ボディケアセラピストもやっています。長期在住の方と短期旅行者の方の、ちょうど中間くらいの目線で、フレッシュなバリ島情報をお届けします。

  1. 常夏だけど季節がある?バリ島の天気や気候について
  2. 日本出発から現地滞在中まで。シーン別 服装完全ガイド
  3. これは日本から持って行こう!!スーツケースに入れる持ち物リスト~衣類編~
  4. 南国ならではのアイテムはバリ島でGet!!現地購入できるお店情報
  5. マル秘!?在住者の服を大公開。重宝しているアイテムは??
  6. ミニマリスト必見◎荷物を少なくできる、バリ島旅行のテクニック
  7. “服装上手”でバリ島の旅をより楽しく♪

こんにちは!!バリ島・ウダヤナ大学に通うYukaです☆

今回は『バリ島旅行で何を着たら良いの??』という疑問にお答えすべく、ファッションに関するお役立ち情報をご紹介します。

赤道に近いバリ島。“常夏”をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

年間の平均気温は28℃。暖かい、または暑いと感じる気候の日が多いです。

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バリ島の季節は大きく分けて【乾季】と【雨季】の2つ。

4月~10月頃が乾季11月~3月頃が雨季です。

乾季の特徴とおススメの服装・持ち物

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風が強く、カラっとした天気の日が多いです。体感的には若干涼しく感じやすく、観光向きのシーズンと言えるでしょう。

ただ、時折スコールのような雨も降ります。念のため、折り畳み傘など用意すると◎

また、朝晩は肌寒く感じることもしばしば。薄手のパーカーなどを羽織りたい時間帯もあります。

特にレンタルバイクバイクタクシーを利用される方は、昼夜問わず長袖を着る事をおススメします。万が一の怪我を防ぐためや、特にこの時期は風が冷たくて凍えそうになることもあるからです。

紫外線対策も入念に。何もしないと強い日差しが肌にダメージを与えます。日焼け止めは肌に合うものを持ち込む方がいいでしょう。


♪おススメの服装♪

~女性編~

①水着+ワンピース+羽織れる布(サロン)+帽子+歩きやすいサンダル

②Tシャツ+短パン+薄手のパーカー+帽子+ビーサン


~男性編~

①タンクトップ+半袖シャツ+短パン+帽子+ビーサン

②Tシャツ+短パン+帽子+スニーカー

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海のアクティビティを楽しむ方は、乾季は水温が低い事にも要注意。

私もバリ島でサーフィンを楽しむ一人ですが、特に6月~9月頃はタッパーとウェットパンツが手放せません。タッパー+ロングジョンシーガルスプリングなどがあると、長時間のラウンドも楽しめます。

意気揚々と海に入ったものの、唇を真っ青にして早期退散…とならないように、気を付けてくださいね^^;

雨季の特徴とおススメの服装・持ち物

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その名の通り雨が多く降る季節。日本の梅雨のようにシトシト降り続くことは少ないですが、太陽がなかなか見えない日も。

時にはゲリラ豪雨のような大雨もあります。雷が鳴る急に風が強くなる、などは雨が来る予兆。そういう時は速やかに雨宿りできる場所に移動しましょう。

また乾季に比べると蒸し暑いのが特徴。外が暑い分、車内や建物内は冷房がガンガン…なんてことも多いので、傘またはカッパといった雨具はもちろん、薄手の羽織りものを持って外出しましょう。

長靴を履いている人はほぼ見かけません。道路が冠水することもありますが、皆さん果敢にビーサンでジャブジャブ歩いています。

しかし、道路に溜まった水は下水と混合していることも多く、素足を入れると感染症のリスクが高まります。遠回りをするか、水が引くのを待つ方が無難です。


♪おススメの服装♪

~女性編~

①水着+ショート丈ワンピース+帽子+歩きやすいサンダル+雨具

②Tシャツ+短パン+帽子+ビーサン+雨具


~男性編~

①Tシャツ+短パン+帽子+ビーサン+雨具

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雨が多い時期ならではの、ドラマチックな自然の美しさを見られるのも雨季の特徴。バリ島の空を象徴するような、日没後のマジックアワーが楽しみな季節です。

水温が高いので、プールなどの水遊びも心地よいシーズンです。海のアクティビティをする方は、ラッシュ+水着などの軽装で楽しめます。

ただ、曇っていても紫外線が強いのであまり肌を露出していると後から痛い目を見ることに…。怪我を防止するためにも、水着+αの服装で海に入るようにしましょう。

日本出発~機内~バリ島到着時までの服装は??

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いよいよバリ島に出発!!

日本から直行便でも約7時間と少し長丁場のフライトになります。さて、機内や到着時に快適に過ごすには何を着ていくのがベストでしょうか??


日本が夏の時期にやりがちなのが、Tシャツ+短パンなど、超軽装で飛行機に乗ってしまうこと…。え、バリ島着いたら暑いし、ちょうどいいじゃん!!と考えるかもしれません。

しかし、飛行機内って意外と寒いんです。特に足元が冷える事が多いので、掛けられるシャツや布、ルームソックスなどを持っていると良いですよ。

ガルーダインドネシア航空では、機内アメニティでソックスをくれます。LCC路線を利用する際はブランケットが有料の場合もあるので要注意を。


日本が冬の時期だと、厚着しすぎて機内で服が邪魔になったり、バリ島到着時に蒸し暑くて気分が悪くなってしまうことも…。

上着は後述する空港でのコート預かりサービスを利用するか、コンパクトに畳めるダウンなどを着て、バリ島到着時にすぐにしまえるようすると◎私はいつも短パンの下にレギンスを履き、Tシャツの下にヒートテックを着て飛行機に乗り、ングラライ空港のお手洗いでインナー類を速攻脱いでいます(^^;インナーなら手荷物のリュックに入るので、脱いでも邪魔になりません。


季節問わず、機内はかなり乾燥するので、マスクはぜひ持っていてください。

ビーチでの服装

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拡がる砂浜に青い海。バリ島といえばビーチを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか☆

ビーチに遊びに行く際は、Tシャツ+短パンやショート丈ワンピースなど、そのまま足を水につけられる軽装がおススメ。海に入る場合は、下着の着替えを忘れずに持って、服の下に水着を着てっちゃいましょう。

またサロン(布)を1枚持っていると、海上がりの体に巻いたり、砂浜に敷いてゴロゴロする時も便利です。

森や高原での服装

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バリ島に来たら、ウブドなど森の街を観光したり、宿泊するプランも人気です。

また、キンタマーニ高原やブサキ寺院など山間部を訪ねるのも素敵ですね。

標高が高く、緑が多いバリ島の内陸部では、朝晩が冷えやすいのが特徴です。日中も涼しく感じやすいです。

そちらに行かれる際は、必ず羽織れるパーカー、ジャンパーなど上着を持って行きましょう。

また天気も変わりやすいので、乾季でも念のため雨具を持つと良いでしょう。

最近人気の滝に行く場合は、タオルや着替えもお忘れなく。足元が滑りやすいので、しっかりしたサンダルがおススメです。

レストランでの服装

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バリ島のレストランは、そこまでドレスコードに厳しくありません。

ただ、高級ホテル内のレストランや一部のお店では肩を出している服装や、ビーチサンダルタブーとされているところもあります。

服装が自由なお店にラフな格好で気軽に行くのも良いですが、せっかくならオシャレして♪

女性ならワンピースに少しヒールのあるサンダル、男性ならキレイ目なシャツに素足で履けるシューズを合わせるなど。

ロマンチックなレストランもたくさんあるので、気分をアゲて楽しんでください☆

寺院を参拝する時の服装

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バリ島に来たら、独特の文化風習の元になっているバリヒンドゥー教の寺院や遺跡を、ぜひ訪れてみてください。世界遺産のタマンアユン寺院や、ウブドの人気スポット、ゴアガジャ遺跡など、魅力的な名所がたくさんあります。

参拝時には服装に要注意。タンクトップやショートパンツなど肌の露出が多い服装はタブーとされています。観光客の多い寺院では、入り口でサロン(布)を貸出しているケースも多いですが、礼儀的にラフすぎる格好は避けると無難です。

上はTシャツなど肩が覆われている服、下はロングパンツなど歩きやすく、かつ露出の少ないものだと良いですね。

バリ島ならではの民族衣装で訪れるのも、素敵な思い出になるのではないでしょうか☆

民族衣装が購入できる場所を、後ほどご紹介します。

現在、発展著しいバリ島では、色々なものが現地で購入できるようになりました。服装においても、ユニクロ、ZALA、H&Mなど日本でも人気のファストファッション店も揃っていますし、値切り交渉が楽しい屋台から、ハイブランドなお店まで、着るものはたくさん売られています。

それでも、日本から持ち込むことをおススメするものをご紹介します。

持ち物リスト①下着

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旅行に替えの下着を全然持って行かない、という方は珍しいかもしれませんが、バリ島旅行でも日本から持ってきた方が無難です。

バリ島内でもマタハリなどのデパートに下着売り場がありますが、値段が高めの割に、あまり質が良くない印象です。海外ブランドの下着も売られていますが、こちらもお値段が高かったり、日本人の標準サイズが少ない様子。

うっかり忘れてしまった!!という時は現地調達できるのでご安心を。そうでない場合は日本から、が良いですね。

持ち物リスト②水着

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特にビーチエリアのクタ、スミニャック界隈には多くの水着屋さんがあります。有名なサーフブランドの水着が買えるアウトレットや、デザイン重視のお洒落な水着屋さんも多いのですが…。バリ島の水着は胸のパットが入っていないことが多いです。パットなしの水着をカッコ良く着こなしている女性も目にしますが、ちょっと抵抗ある方も多いかも??その場合は、日本から1着は持ってきましょう。

男性用の水着は日本で売られているものと作りに大きな違いはありません。

持ち物リスト③雨具

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特に雨季のシーズン(11月~3月)には必需品な雨具。ただ、現地の方は傘をさす習慣がないのか、売られているのをあまり見かけないです。ショッピングモールなどにはありますが、日本のようにコンビニでも傘が売っている、とはいきません。しかも、折り畳みとなると本当に少ないです!!コンパクトで開閉も楽にできる折り畳み傘は、日本から持ち込みましょう。

①ローカル市場で可愛いワンピースやバッグをGet

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バリ島には、ローカルの人達も利用する市場が各街にあります。また、主要な観光スポットの近くには所狭しと服や雑貨を売るお店が並んでいて、現地のおばちゃんが熱烈に客引きする姿に遭遇するかと思います(笑)市場や屋台のようなお店では、商品に値段がついていないので交渉で値段が決まります


ローカル店で売られているものでは、バリ島ならではの涼しく可愛いワンピースや、日本でも人気のアタバッグなどが人気商品。裁縫が荒っぽかったり、ちょっと壊れていても普通に販売されているので、よく確認してから購入するのがおススメです。


☆お店情報☆

ちょっとオマケ) 市場での交渉術

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交渉する時の流れは、

1.まずは相手の値段を聞く。

2.高すぎるよ~と言いながら半額くらいの値段を言う。

3.そこから折り合いのつく値段まで交渉を続ける。


という感じです。欲しいものの目星を付けたら、値段だけ聞いて他の店でも似たようなものがないか探すと、向こうの店より安くするよ!!と言ってくれることが多いですよ。

まとめ買いすると安くなるので、誰かと一緒に買い物するのも◎

あまりに無謀な値引きはお互いに気持ちよくありません。相手をリスペクトして、やりとりを楽しみましょう。

②アウトレットで水着やTシャツをお得にGet

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クタエリアの大通り(Jl.By Pass Ngurah Rai)に面して、BillabongやRoxy、Rip Curlなど日本でも人気のあるサーフブランドのアウトレットショップが3店舗並んでいます。

空港側から順にOSO(original surf outlet)、BSO(Bali surf outlet)、BFO(Billabong Factory outlet)の3つ。中でもBFOは3階建ての大きな建物で、取り扱っているブランドがたくさん!!

水着以外も、Tシャツ、短パン、ワンピース、スニーカーなどなど様々なものが売られています。ディスカウント率はその時々に寄りますが、80%OFFのビッグセールを開催していることも。

ここの水着はパット入りのものも多く、お得な掘り出し物が見つかりますよ。


☆お店情報☆

③ショッピングモールでオシャレ服をGet

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最近はバリ島内にも大型のショッピングモールが増えました。

日本でお馴染みのブランドも多く、“バリ島らしさ”にはやや欠けるかもしれませんが、綺麗な店内で清潔な商品を選べる安心感はありがたいもの。インドネシア外のブランド品は日本と同じか、少し高価な場合もありますが、レートが良い時はお得にお買い物ができます。

服だけではなく、コスメやお土産品のお店なども一度に見られるので、買い物の時間が限られている時もおススメです。


☆お店情報☆

④伝統衣装のクバヤを着よう

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バリ島に滞在すると、地元の方が民族衣装を着ている姿を目にすると思います。海外から訪れる私たちも、チャレンジして良い服装です。寺院参拝の時や結婚式にお呼ばれした際、伝統的な正装で行くと、現地の方からも喜ばれますよ♪

昔は布を買って仕立てるのが普通でしたが、今は男女ともに既製品のものがたくさん売られています。ローカル向けの店舗に行くと、お値段もお手頃。私が女性用の一式(クバヤ・サロン・スレンダン)を購入した際は、日本円で2500円くらいでした。

ぜひお気に入りを探してみてください。


☆お店情報☆

①定番・Tシャツorタンクトップ+短パン

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私が最もしている率が高い服装は、Tシャツまたはタンクトップに短パンを合わせる格好です。

アクティブに動きやすく、かつリラックスできるスタイル。普段の生活なら、これくらい肌を露出していてもバリ島なら全く悪目立ちしません。ただ、日焼けしやすい、蚊に刺されやすい、朝晩は寒い…ということはあるので、それぞれ気を付けています。

②ちょっとしたお出かけにも◎ワンピース

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食事の席にお招き頂いたり、少しオシャレして出かけたいときは、ワンピーススタイルが多いです。さらっと一枚で着ることもあれば、サロンやシャツを羽織ることも。

ロング丈とショート丈を持っていると、その時のシーンによって使い分けられます。旅行時も1枚ずつ持っていると便利です。

③常夏だけど必須アイテム!!ジャンパーや薄手のパーカー

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私の移動手段はバイクなので、特に手放せない上着。紫外線対策にもなるし、防寒にもなります。ローカルの人達もバイク運転時は、ほぼ長袖+長ズボン。

短期旅行の際も、ぜひ1枚は持っていると◎。乾季は外気が寒い事も多いし、雨季は外は暑いのに室内はクーラー効きすぎな事が多いです。日本だと春や秋に羽織るような質感の上着がおススメです。

④もしも公の場に行くことがあるのなら…。ボタンシャツ+長ズボン

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私はこちらの大学生です。校内はカジュアルすぎる格好がタブーなので、学校ではこんな感じの服装が多いです。通常のバリ島旅行ではあまり必要ないかもしれませんが、もし滞在中にイミグレーションや免許を取りに行く、など公官庁関連の施設を訪れる場合、シャツ+長ズボンを持っている方が無難です。先日、免許を取りに行った際、半ズボンで行ってしまった友人は建物に入れてもらえず、近くの服屋で急きょ長ズボンを買う羽目になってしまいました。ゆるーい空気感のバリ島ですが、妙に厳しい部分もあるんです。

⑤現地の文化を体験しよう。クバヤなどの伝統衣装

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バリに来たらぜひ、伝統衣装を着てセレモニーに参加したり、お寺をお参りしたりする文化体験をしてみてください。見た目も華やかな衣装を着るのは旅の思い出になりますし、正装をしてバリならではの行事や寺院を訪れることで、バリの人々の心に触れる経験が出来るのではないかと思います。手頃な価格で買いそろえられますし、ツアー会社によってはクバヤの貸し出しを行っている場合もあります。

その①空港のクローク(コート預かり)サービスを利用する

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引用: https://www.jalabc.com/dcms_media/image/new_coat_keeping_image.jpg

日本が真冬で暖かい服装が必須の時期、バリ島は蒸し暑い雨季まっさかり。

厚手のコートなど、飛行機に乗る時以降はかさばる荷物になってしまいますよね。

そんな時、空港のクロークサービスを利用すると便利です!!

成田、羽田、関空、中部空港など、日本からバリ島への窓口になる主要な空港には、帰国時までコート類を預かってくれるサービスカウンターがあります。

また、クレジットカードによってはこのサービスの割引がきいたり、マイルが貯まったりします。なんと無料で預けられる場合もあります!!お持ちのカードを要チェックしてくださいね。

その②バリ島のランドリーを利用する

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バリ島内のホテルには、ランドリーサービスを提供しているところも多くあります。

また、街の中にもたくさんランドリーのお店があります。

ホテルのランドリーサービスに関しては、フロントで利用したい旨を伝えると、料金やシステムを提示されます。

【街中のランドリーを利用する場合】

1.衣類をまとめて袋に入れてお店に持ち込む。

2.その場で衣類の重さを量って料金を提示される。いつ仕上がるのか確認する。

3.名前を伝えて、伝票をもらうのを忘れずに。

4.仕上がり時に料金を払って衣類を受け取る

というのが大まかな流れ。1キロでRp,10K~20K(約80~160円)くらい、次の日には受け取り可能なお店が多いです。

重さで料金が決まる場合が多いので、濡れた物は軽く乾かしてから持ち込む方が◎

また、全ての衣類にアイロンをかけるので、熱に弱い衣類は避けた方が無難

日本ではありえないですが、紛失されたり、何故か穴だらけで返却される…と言ったトラブルもあります。大切な衣類はランドリーに出さない、必ず出す時と戻ってきた時に枚数を数えるなど、気を付けて利用してくださいね。

その③自分で洗濯をする

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ランドリーを利用しなくても、下着や水着など小さなものやTシャツなどの乾きやすいものはホテルの洗面所などで洗濯→使いまわしで持ち物を減らせます。

スーパーやコンビニで、使い切り分の洗剤や柔軟剤が売られています。バリ島の洗濯洗剤は香りが強めなものが多いので、苦手な方は日本からジップロックなどに小分けして持ち込むとよいでしょう。

干す場所に困らないよう、コンパクトなピンチハンガーがあると便利ですよ。

バリ島では頭上に洗濯ものを干すのはタブーです。人目のつくベランダの高い所にハンガーを引っ掛ける、などは避けた方がよいです。

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以上、バリ島で過ごす上で押さえておきたい服装について、お伝えしました。

タブーとされることや気を付けるべき点もありますが、あまり気を張らず…だって、リラックスの島、バリですから☆

オシャレに、そして心地よくバリ島での時間を楽しんで下さいね♪