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実際に行ってみた!東欧のおすすめ世界遺産観光スポット9選!

2019.07.11

ヨーロッパ観光といえばイタリア、スペイン、フランスなどの西欧を思い浮かべますが、実は東欧もおすすめ!物価も安く、世界遺産も多く、ヨーロッパらしい美しい街並みも見れます!今回は筆者が実際に行った中でも特におすすめしたい東欧の世界遺産観光スポットをご紹介します。

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絶景ハンター

Seiji

世界30ヶ国以上旅した経験を生かしブログやYouTube、インスタなどで旅の魅力を発信中。大阪出身。現在は沖縄に住み沖縄のステキスポットを日々探索。絶景や秘境が大好物のアラサー旅好き男子。

  1. 東欧を観光するなら世界遺産巡りがおすすめ!
  2. 東欧のおすすめ観光スポット①モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
  3. 東欧のおすすめ観光スポット②ドゥブロヴニク(クロアチア)
  4. 東欧のおすすめ観光スポット③ザダル(クロアチア)
  5. 東欧のおすすめ観光スポット④プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)
  6. 東欧のおすすめ観光スポット⑤コトル(モンテネグロ)
  7. 東欧のおすすめ観光スポット⑥クラクフ(ポーランド)
  8. 東欧のおすすめ観光スポット⑦プラハ(チェコ)
  9. 東欧のおすすめ観光スポット⑧チェスキー・クルムロフ(チェコ)
  10. 東欧のおすすめ観光スポット⑨ブダペスト(ハンガリー)
  11. 東欧で世界遺産巡りを楽しもう!

こんにちは!絶景ハンターSeijiです!突然ですが東欧と聞くとどんなイメージがありますか?「暗い」「冷たい」「治安が悪い」というネガティブなイメージを抱く人が多いと思います。筆者も実際そんなイメージを抱いていたのですが、現地に行ってみたら良い意味でイメージが覆されました。特に東欧の世界遺産の街並みが美しく印象的だったので、今回は実際に筆者が見た東欧のなかでも特におすすめしたい観光スポットを世界遺産に絞ってご紹介します。

モスタルの風景

まるで絵画のように美しい街並みをしたモスタルはボスニア・ヘルツェゴビナにある世界遺産の街です。「モスタル旧市街の古い橋の地区」として世界遺産に登録されており、街のシンボルである古い橋「スタリ・モスト」の存在感は際立っていました。

モスタルの風景

スタリ・モストは紛争中の1993年に破壊されましたが、2004年に再建され、平和の象徴としての役割も果たしています。旧市街にはたくさんの観光客で賑わっていてどれだけ今が平和かが伝わってきました。

プチ情報

場所:首都サラエボから列車で約1時間、バスで約1時間半

観光目安日数:半日〜1日

モスタルの名物といえばスタリ・モストからの飛び込み!水面からの高さは24mあるので迫力があり見ているだけでもそわそわします。(笑)

ドゥブロヴニクの風景

ジブリアニメ「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台としてウワサになり、テレビやインターネット、SNSなどで話題になったクロアチアのドゥブロヴニク。メディアでよく見かけるのは世界遺産にも登録されているドゥブロヴニク旧市街。

ドゥブロヴニクの風景

「アドリア海の真珠」としての異名どおり、コバルトブルー色のアドリア海に浮かぶオレンジ屋根の絶景の街並みはお見事としか言いようがないほど美しい!城壁の上を歩ける「城塞ウォーク」では旧市街の街並みを上から眺められるのでドゥブロヴニクに行ったらトライすることを忘れずに!

プチ情報

場所:首都ザグレブから飛行機で約55分、バスで約10時間

観光目安日数:1日〜2日

城塞ウォークは景色を眺め、ゆっくり写真を撮りながら歩くと2時間以上はかかります。料金は150クーナ(約2,500円)。

ザダルの風景

クロアチアのザダルは2016年の「ヨーロッパのベスト観光先」で第1位を取った美しい港町で、「ヴェネツィア共和国の防衛施設群(16-17世紀)」としてザダルの防衛システムも世界遺産に登録されています。こちらもドゥブロヴニクと同じくオレンジ屋根が美しいですね!

ザダルの風景

ザダル名物といえば「太陽への挨拶」と「シーオルガン(海のオルガン)」。太陽への挨拶はガラス板にソーラーパネルが埋め込まれており、夜になるとカラフルに光ります。筆者は行った当時にそのことを知らなかったので昼しか見れませんでした。(泣)シーオルガンは海沿いにある創作楽器で波と風によって音が奏でられるのですが、とてもロマンチックな音ですよ!

プチ情報

場所:首都ザグレブから飛行機で約45分、バスで約3〜4時間

観光目安日数:1日

筆者がザダルに行った当時は知らなかったのですが、ザダルは「世界一夕日が美しい街」としても知られているようなので行った際はぜひ夕日も堪能してきてください!(知らなかったことが悔やまれます・・・)

プリトヴィツェ湖群国立公園の風景

またもやクロアチアですが、クロアチアは美しい街だけでなく、実は自然も物凄いんです!その代表格が世界遺産にも登録されている「プリトヴィツェ湖群国立公園」。大小16の湖と92の滝が作り出す大自然の絶景は見るものすべてを魅了します。

プリトヴィツェ湖群国立公園の風景

遊歩道が整備されているのでマイナスイオンたっぷりの森林浴を満喫しながらエメラルドグリーンに輝く絶景を堪能しましょう♪

プチ情報

場所:首都ザグレブからバスで約2〜2時間半

観光目安日数:1日

ベストシーズンはもちろん夏ですが、四季折々楽しめます。夏は観光客で大混雑するのであえてシーズンを外して紅葉や雪景色のプリトヴィツェを見るのもいいですね!

モンテネグロのコトルは「コトルの自然と文化歴史地域」として世界遺産に登録されており、クロアチアのドゥブロヴニクからバスで2〜3時間ほどで気軽に行ける場所にあります。あまり馴染みのない場所かもしれませんが、「アドリア海の秘宝」と呼ばれるモンテネグロのなかでもコトル湾は「世界一美しい湾」として知る人ぞ知る観光スポットなのです。

コトルの風景

物静かでどこか穏やかな印象のあるコトルの旧市街。中世にタイムスリップした気分を味わいながら石畳を歩いて歴史的建造物を見学したり、オシャレなカフェやレストラン、ショップに立ち寄ってお土産を買ったり。またコトル旧市街の背後にある山には旧市街から続く城壁が築かれており、そこを登れば「世界一美しい湾」を一望できますよ♪

コトルから約1時間ほどの距離にあるスヴェティ・ステファンは島全体がアマンリゾートとなっており、「モンテネグロのモン・サン・ミッシェル」とも呼ばれています。島に入れるのは宿泊客のみですが、遠くから見ても十分美しいので時間があれば立ち寄りたいスポットです。

プチ情報

場所:首都ポドゴリツァからバスで約2時間

観光目安日数:半日〜1日

筆者はドゥブロヴニクへ行った際に、現地でたまたまコトル行きのツアーを発見したのでどうせならと思って参加しました。日帰りで行けるのでおすすめですよ!

クラクフの風景

ポーランドの古都クラクフは「クラクフ歴史地区」として世界遺産に登録されています。「ポーランドの京都」ともいわれており、ポーランド王国時代の首都だったこともあり数多くの歴史的な建造物が残されています。

織物会館の様子

観光客が多く集まる中央広場は中世時代の姿をそのまま残している広場としてはヨーロッパ最大の面積で相当広かったです!また、広場にある織物会館には伝統的な手工芸品が立ち並びおみやげ探しに最適ですよ♪

プチ情報

場所:首都ワルシャワから列車で約2時間半、バスで約5時間

観光目安日数:1日

筆者はクラクフから負の世界遺産であるアウシュヴィッツ強制収容所へ行きました。バスで約1時間半で行けるので歴史を知るうえでも訪問して頂ければと思います。

プラハの風景

「プラハの歴史地区」として世界遺産にも登録されているチェコの首都プラハ。1000年以上もの歴史を誇るプラハの旧市街はまさに中世そのもの。そしてプラハ観光で絶対に見逃せないのが旧市庁舎にある天文時計。「プラハのオルロイ」と呼ばれる機械仕掛けの時計はなんと600年以上も前に作られたもので修復を繰り返して今もなお時を刻んいます。

プラハの風景

オレンジ色の屋根に染まった美しい街並みは雨の中でさえ散歩が楽しめます。むしろ重厚感を醸し出すプラハの歴史地区は雨だとさらに雰囲気が出ますね。

プチ情報

場所:首都プラハ

観光目安日数:1日

天文時計は1時間ごとにからくり人形のショーが行なわれるのでそちらも必見ですよ!また、チェコはビール大国なので本場のビールもおすすめですよ!

チェスキー・クルムロフの風景

「世界で一番美しい街」といわれるチェコのチェスキー・クルムロフは「チェスキー・クルムロフ歴史地区」として世界遺産に登録されています。「眠れる森の美女」の異名を持つ街並みはまさに絵本の世界のようでとてもかわいらしい!

チェスキー・クルムロフの風景

中世さながらのカラフルな建物や壁画の残る古い建物を見渡しながら街中を散歩するだけでも楽しめますよ♪チェスキー・クルムロフは街そのものがフォトジェニックです!

プチ情報

場所:首都プラハからバスで約3時間

観光目安日数:半日〜1日

プラハからバスで約3時間と気軽に行けるので日帰り旅行も可。筆者は絵本の世界に泊まってみたくて1泊しました!

ブダペストの夜景

ハンガリーの首都ブダペストは「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」として世界遺産に登録されています。そのブダペストでぜひ見てほしいのが夜景!「東欧のパリ」や「ドナウの真珠」という異名通り街並みの輝きがとても美しかったです。

ブダペスト中央市場の内観

そしてもうひとつ必ず立ち寄りたいのがブダペストの台所ともいわれる「ブダペスト中央市場」。かなり大きくて1階には様々な食材が販売されており、2階が食堂になっています。筆者はここで普段日本で買うことがない高級食材のフォアグラを買って(ハンガリーはフォアグラが有名で格安で買える!)、ハンガリーの名産トカイワイン(世界三大貴腐ワインのひとつ)とともに十分に味わいました!

プチ情報

場所:首都ブダペスト

観光目安日数:1日〜2日

ブダペストは温泉都市の称号を持つほど温泉が有名で、筆者はゲッレールト温泉に行きました。アールヌーボー様式の温泉はまさにヨーロッパという感じでおすすめですよ!行く際は水着を忘れずに。

ブダペスト中央市場の入り口

いかがだったでしょうか?西欧にも負けない東欧の魅力あふれる観光スポットをご紹介させていただきました。

それでは改めて東欧のおすすめ世界遺産観光スポットをおさらいすると、

①モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

②ドゥブロヴニク(クロアチア)

③ザダル(クロアチア)

④プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)

⑤コトル(モンテネグロ)

⑥クラクフ(ポーランド)

⑦プラハ(チェコ)

⑧チェスキー・クルムロフ(チェコ)

⑨ブダペスト(ハンガリー)

ということでした。

ヨーロッパ旅行の際はぜひ今回の記事でも紹介した東欧の世界遺産も楽しんでください♪

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