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青い海が美しい南フランス・ニースの観光スポット10選!治安や交通情報も完全ガイド!

2019.08.23

フランス南部、コート・ダジュール地方の中心都市ニース。年間を通して穏やかな気候が特徴のこの街は、のんびり過ごすのに最適。在住者おすすめの「ここに行けばニース観光は押さえた」と言えるスポットをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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フランス在住ブロガー

2016年2月にフランス語ゼロで南仏ニースに移住しました。ニース市内や、ニースから車やバイクで行ける「せっかくだから足を延ばして立ち寄ってほしい絶景スポット」などを紹介するブログを運営中です。

  1. 南フランス コート・ダジュールの中心ニース
  2. ニースの治安は日本と比べてどう?
  3. ニースの移動手段・交通事情
  4. ①ニースと言えば【プロムナード・デ・ザングレ(Promenade des anglais)】
  5. ②ニースならではの景色を見るなら【城址公園(La Colline du Château)】
  6. ③ショッピングや食事をするなら【マセナ広場(La place Masséna)】
  7. ④魅力的な写真を撮りたいなら【水鏡の泉(Fontaine Miroir d’eau)】
  8. ⑤街歩きを楽しむなら絶対外せないのは【旧市街(Vieille Ville)】
  9. ⑥フランスの日常のお買い物の雰囲気を楽しむなら【サレヤ広場のマルシェ(Marché du cours Saleya)】
  10. ⑦少し喧噪から離れてゆっくり食事をするなら【ニース港(Port de Nice Lympia)】
  11. ⑧マティス美術館とローマ時代の遺跡のそばでピクニックはいかが?【シミエ地区(Cimiez)】
  12. ⑨印象的な造りのニース市内の教会3つ【ノートルダム寺院】【ロシア正教会大聖堂】【ジャンヌダルク教会】
  13. ⑩地元民も意外と行ったことないかも…ニースが一望できる穴場【エスティエンヌ=ドルヴ公園(Parc d'Estienne-d'Orves)】
  14. おまけ情報:ニース中心部のトイレ事情
  15. ニース観光情報と市内バスツアー情報はこちら
  16. ニースは「のんびり過ごす」のに良い街

こんにちは、フランス在住ブロガーの幸です。

ニース市は、フランス南東部の地中海沿岸一帯を指してコート・ダジュールCôte d'Azur :日本語訳は紺碧海岸)と呼ばれる地域の中心都市。特に夏のバカンスシーズンは観光客で賑わいます。


夏はからっと暑く、しかしフランスの他の地域が40℃超えの熱波でもここだけ数℃涼しく、真冬でも天気が良ければ日向なら半袖で過ごせるという、年間を通して過ごしやすい気候のニースをとても気に入っています。

在住者目線で見ると、ニースは観光地としては刺激が少なめな感はありますが、訪れてみれば「こういう時間大事!」と思える時が過ごせるはず。そんなニースのおすすめスポットをご紹介していきます。

筆者はニースに3年半暮らしていますが、下記でご紹介する場所で過ごしていて身の危険を感じたことはありません。とはいえ、車上荒らしに合ったとか、泥棒に入られたというような話は時々あります。管轄のマルセイユ領事館から注意喚起のお知らせメールが来ることも。観光名所や、イベント等で混み合う場所でのスリには十分注意が必要です。


深夜の外出も、ヨーロッパ旅行で促される通常の注意を払うことが望ましいでしょう。

2016年7月にとても悲しい事件がありましたが、事件以降、特にイベント時や観光シーズンの警備は強化され、景観に配慮したバリケードが設置されるなど、ニース市側も対策を講じています。

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トラムの新線が開通し、空港から中心部に直結するなど、ニース市内の公共交通は年々便利になっています。ニース市内の観光ならバスとトラムを上手に活用すれば、たいていの場所に訪れることができます。運悪くストライキの日に当たってしまった場合は…それもフランスらしさだと思ってお過ごしください。


なお、ニース市内の車・スクーターの運転マナーはお世辞にも良いとは言えません(時に公共バスの運転ですら例外ではありません)。携帯を見ながら、通話しながら、スピード超過は日常茶飯事。横断歩道を渡る時は十分ご注意を。


ニース市内のバス・トラム情報

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引用: https://flic.kr/p/b13iqP

ニースを訪れて、ここを歩かずに帰る人はいないであろう「プロムナード・デ・ザングレ(Promenade des anglais/イギリス人の散歩道)」。

18世紀後半にはイギリス人がニースで冬を過ごすようになり、富裕なイギリス人の中には、地中海に沿った遊歩道の建設計画を提案する者もいた。心地よい海岸遊歩道の構想に興味を抱いたニース市は、建設を大いに奨励した。1860年のフランスによるニース併合後、海岸遊歩道はプロムナード・デ・ザングレという名称へ(中略)改名された。

真冬はさすがに人が減りますが、車道より幅広の遊歩道をゆったり歩く人々で常に賑わいます。自転車専用道路も整備されているため、サイクリングをする人や、ジョギングを楽しむ人も。観光客だけでなく地元民も非常に多い場所でもあります。

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引用: https://flic.kr/p/PuLBmh
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2016年にトラックテロ事件があった場所ですが、3年経った2019年現在は、人通りの多さは元通りになったと言っていいでしょう。なお、事件後に景観に配慮したバリカーが車道側に設置され、イベント時の警備は強化されるようになりました。

「プライベートビーチ(plage privée)」利用料金

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観光シーズンは、ニース海岸には「プライベートビーチ(Plage Privée)」と呼ばれる、“高級版海の家”ような店舗が出店します。飲食やパラソルの貸出などのサービスが受けられます。

2019年版のプライベートビーチ料金データ(半日料金・一日料金、水・コーヒー・コーラ一杯の値段等)が地元紙で公開されていますので、興味がある方はぜひどうぞ。


なお、海岸に日本のような海の家は出ていません。真夏はクーラーボックスに飲料や果物を入れた物売りのおじさんが数人、日光浴をする人々の間を回ってきます。海辺のレストランは総じて価格が高めなので、街でサンドイッチやピザを買ってきて海を眺めながら食べている人も多いです。

項目別に並べ替えて料金を比較してみるならこちら。

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「ニース」とネットで画像検索すれば、必ず出てくるこの景色。これを見るなら「城址公園(La Colline du Château)」へ行きましょう。海岸近くの階段を上がっていけば、中程で展望スペースが設けられています。階段はちょっと難しいという方は、無料エレベーターで上まで行くことも可能です(不定期運休)。


ニースの海岸は、川の真水が海に流れ込むことで海水が濃淡2色に見えるのですが、雨の翌日などは特にそれがくっきりと分かれ非常に美しく見えます。ぜひニースの景色を楽しんでください。景色を眺めた後は、公園内の売店やカフェでひと休みするのもいいですよ。


城址公園(La Colline du Château)

Montée Lesage側の階段から徒歩で上がっていくと、上写真の景色を眺めることができます。

所在地:Montée Lesage, 06300 Nice

アクセス:バスの場合は3, 7, 9, 10, 14/27, 81, 82, T32番利用、車の場合はMontée MontfortまたはMontée Eberléから入園できます。

開園時間:1/10~3/31まで 8時30分~18時、4/1~9/30まで8時30分~20時

2019年7月、ニース市が1610年のニースを3DCGで再現した動画を公開しました。展望スペースから現在の景色と見比べてみるのも面白いかも。※開始30秒あたりに、現在の公園が登場しています。

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マセナ広場(La place Masséna)もニースに来たら必ず足を踏み入れる場所と言えるでしょう。老舗百貨店「ギャラリーラファイエット」を中心に、数多くのショップ、レストランがあります。買い物や食事を楽しむならマセナ広場を中心に始めてみると良いでしょう。

マセナ広場から、目抜き通りの「ジャンメドゥサン通り」や「マセナ通り」「ニース旧市街」にも通じています。

天気の良い日の夕暮れ時は、昼間とはまた趣の違った雰囲気になります。

ニース市内の大きなイベント会場になることが多いため(7月のジャズフェスティバルや2月のカーニバル等)、旅の日程が重なると通行できない場合もありますのでご注意ください。


マセナ広場(La place Masséna)

アクセス:トラム1番線「Masséna」下車

マセナ広場に隣接する公園「プロムナード・ドゥ・パイヨン(Promenade du Paillon)」の中の噴水(Fontaine Miroir d’eau)」も非常にフォトジェニック。4月から夏の終わりまでは、日中は水着ではしゃぐ子供たちで溢れかえっていますが、その姿が無ければまるで水鏡のような光景を見ることができます。老若男女、思わず足を止めてしまう場所です。

滞在しているのは地元民、通りがかって写真を撮っていくのは観光客、という印象です。

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12月〜2月頃にかけてはマセナ広場に観覧車を含む遊園地がオープンします。観覧車とプロムナード・ドゥ・パイヨンの組み合わせはとても写真映えします。

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引用: https://flic.kr/p/Xd1RNg

ニースの街歩きを楽しむなら、「旧市街(Vieille Ville)」も外せません。土産物店や様々なレストラン、画廊などが、狭い路地に立ち並んでいます。

19世紀半ばまでイタリアの領地であった当時の雰囲気を感じられる、古い建物のカラフルながら統一感ある色合いは、なかなか日本では見られないものですので、きっと新鮮な驚きを感じることでしょう。

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引用: https://flic.kr/p/a5cT2h

フランスで食材の買い物をするなら、マルシェ。青空の下に広がる青果や魚介類、加工食品類や花の市場は眺めているだけでもフランス情緒たっぷりです。お土産物の店舗が多いのは、旧市街内の「サレヤ広場のマルシェ(Marché du cours Saleya)」。マルシェを歩き回っているとフランス人の日常を感じることができます。

マルシェの営業時間は6時から13時半まで。午後は周囲のレストランが席を広げます。買い物と食事、どちらも楽しめる場所です。


サレヤ広場のマルシェ

所在地:Cours Saleya 06300 NICE

アクセス:マセナ広場(La place Masséna)から徒歩7分

営業時間:月曜定休、火~日まで6時~13時半

ニース名物「ソッカ(Socca)」も食べられます。

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ニースに来たら一応食べておこうか…という気分になる食べ物が「ソッカ(Socca)」。ひよこ豆で作られたクレープです。オリーブオイルと塩と胡椒で味付けされている、ビールに合う一品です。旧市街の専門店やサレヤ広場の屋台などで食べられます。手のひらいっぱいサイズで1人前3€くらいから。

ちなみに、ニース港の方に足を延ばす時間があるなら、1923年から続くレシピで作られたソッカが食べられる「シェ・ピポ(Chez Pipo)」もおすすめです。


シェ・ピポ(Chez Pipo)

所在地:Cathédrale - Vieille Ville

アクセス:トラム1番線「Garibaldi」駅下車徒歩6分

営業時間:水~日11時30分~14時30分・17時30分~22時、夏季(7/1~9/15)は火曜日も営業

公式サイト:http://www.chezpipo.fr/

夏なら「フェノキオ(FENOCCHIO)」のアイスクリーム

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晴れの日が多い夏のニース。暑い日差しの中を歩けば食べたくなるのがアイスクリーム。ニース中心部にはアイスクリーム屋(glacier)が多くありますが、市内で一番の有名店は「フェノキオ(FENOCCHIO)」です。

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引用: https://flic.kr/p/fxEfLP

93種類の味からアイスクリーム(glace)とシャーベット(sorbet)を選ぶことができます。種類が多すぎて、どれがおすすめと言うことは難しいほど。かなり珍しい味もあります。商品名だけでは何から作られているか分からなくても、原材料の見本がアイスと一緒に置かれているので何とかなります。夏は非常に混雑していますが、その雰囲気自体も含めて楽しんでみてください。イスとテーブルも用意されているので、落ち着いて味わうことができますよ。もちろん老若男女問わず、食べ歩きしている人も多数。ニース市内に3店舗あり、一番繁盛しているのが旧市街内にある下記の店舗です。


フェノキオ(FENOCCHIO)

所在地:2 place Rossetti

アクセス:トラム1番線「Cathédrale - Vieille Ville」駅下車徒歩2分

営業時間:9時~24時まで(※3月~11月まで営業)

公式サイト:http://www.fenocchio.fr

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ニース港は景観も美しく、散策ルートに入れてほしい場所の一つですが、マセナ広場やプロムナードなど中心部から少し外れていることもあり、意外と静か。周辺に飲食店が多数あり非常に便利です。喧噪から少し離れて港の景色を眺めつつ、ゆっくりお食事もいいでしょう。


ニース港(Port de Nice Lympia)

所在地 :1430 Quai Amiral Infernet, 06300 Nice

アクセス:トラム1番線「Garibaldi」下車徒歩10分


なお、ニース港はニースとコルシカ島を結ぶフェリーの発着港でもあります。

ニース市の高台にあるシミエ地区(Cimiez)。地元では高級住宅街として認知されています。この地区にあるマティス美術館とローマ時代の闘技場跡地があります。隣接するオリーブの木が植えられた広々とした公園では、ペタンクやピクニック、カフェでくつろぐ人々で賑わいます。ジョギングやヨガをする人も。


近くにスーパー「Monoprix」があるので、サンドイッチを買ってちょっとしたピクニック気分を味わってみては。


外観が印象的なマティス美術館にも立ち寄ってみるのも良いでしょう。青い空に映える美術館の建物はとても印象的です。闘技場跡も公園から眺めることが可能です。


マティス美術館(Le musée Matisse)

所在地:164, avenue des Arènes de Cimiez 06000 Nice

アクセス:バス15番、17番、20番、25番「Arènes / Musée」で下車すぐ。

入館料:10€

営業時間:火曜休館、11/1~4/30の期間は10時~17時、5/1~10/31の期間は10時~18時

1月1日、イースターの日曜日、5月1日、12月25日は休館

チケット売場は閉館30分前に閉まります。

ニース市内には大小様々な宗教建築や教会がありますが、その中でも印象的な3つをご紹介します。

ニース ノートルダム寺院(Basilique Notre-Dame de l’Assomption)

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ニース市で最も大きな教会。フランスにニースが合併された後(1864-1868)に建立されました。豪華なステンドグラスとバラ窓があります。


ニース ノートルダム寺院(Basilique Notre-Dame de l’Assomption)

所在地 :2 Rue d'Italie, 06000 Nice

アクセス:トラム1番線「Jean Médecin」下車徒歩2分

開館時間:8時30分~12時、14時30分~19時

公式サイト:https://notredame-nice.com/

サン ニコラ ロシア正教会大聖堂(Cathédrale Orthodoxe Russe St Nicolas)

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ニースに避暑のため訪れるロシア人のために建立された教会。パステルカラー調の建築物が多いニース市内で、ひときわ目を引きます。


サン ニコラ ロシア正教会大聖堂(Cathédrale Orthodoxe Russe St Nicolas)

所在地 :Avenue Nicolas II, 06000 Nice

アクセス:バス4番、7番「Thiers / Gambetta」下車徒歩5分

開館時間:月~金9時~18時、日12時30分~18時

公式サイト:https://www.sobor.fr/

サン ジャンヌ=ダルク教会(Église Sainte-Jeanne d'Arc)

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白く塗装された現代的な建築が特徴。この教会も周辺の景観に溶け込みつつも、思わず目を引かれる建物です。よく結婚式が行われています。


サン ジャンヌ=ダルク教会(Église Sainte-Jeanne d'Arc)

所在地 :86 Avenue Saint-Lambert, 06100 Nice

アクセス:トラム1番線「Borriglione」下車徒歩3分

開館時間:火~木9時~11時30分

関連サイト:https://paroisse-st-jerome.fr/

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「ニースの景色」というと、前述した城址公園の展望台から撮られた写真をよく見るのですが、「エスティエンヌ=ドルヴ公園(Parc d'Estienne-d'Orves)」からも、違った角度からニースの街と海の景色を見ることができます。歩道が整備されており、歩きやすく、坂もゆるやかなので、歩きやすい靴なら大丈夫です。

中心地から離れすぎている訳でもなく、観光客だらけでもないので、天気が良ければ足を延ばし、静かな環境の中でのんびり景色を眺めてみるのも良いのでは。


エスティエンヌ=ドルヴ公園(Parc d'Estienne-d'Orves)

敷地面積 : 14,6 ha

所在地 : 31 Avenue Honoré d’Estienne d’Orves

アクセス : 市バス64番、75番「Beausite」下車

開園時間 :

11月1日〜3月31日までは午前9時〜18時

4月1日から10月31日までは午前9時〜19時30分

関連サイト:https://www.departement06.fr/les-parcs/parc-estienne-d-orves-2099.html

ニースに限らずフランスでは、外出先でのトイレに悩むことがあります。

公衆トイレ(1回0.50€)は、スタッフが常駐して清潔なので安心して利用できます。ただ、日曜休業や夕方には営業時間が終了してしまうところも。コンビニエンスストアや商業施設のように、利用しやすい=無料トイレは非常に限られています。けれど、日本人的にはトイレは行きたくなったらすぐ利用したいと感じてしまいます。

本記事でご紹介した観光スポットの中にあり、筆者が「ここは便利」だと思うトイレは、マセナ広場内にある百貨店のギャラリーラファイエット。2018年頃から無料で使用できるようになりました。「わざわざカフェに入って注文ついでにお手洗いを借りるほどではないけれど…」という時、思い出してみてくださいね。


ギャラリーラファイエットニース店(Galeries Lafayette Nice Masséna)

所在地 :6 avenue Jean Médecin 06000 Nice

アクセス:トラム1番線「Masséna」下車すぐ

営業時間:日は10時~20時、月~土は10時~21時

さらに詳しいニース観光情報は下記サイトから。少々粗い翻訳ですが日本語版もあります。

ニース市内の観光名所をスムーズに巡る2階建て観光バスツアーも便利です。真っ赤なバスが特徴です。


Nice Le Grand Tour(2階建て観光バスツアー)

※日本語ガイドあり

料金:1日券の場合 大人23€、子供8€、学生・シニア21€

営業時間:4/1~10/31の期間は10時~18時・30分毎に運行、11/1~3/31の期間は10時~17時・60分毎に運行

公式サイト:https://www.nicelegrandtour.fr/

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地中海に面した年中穏やかな気候のニース。その過ごしやすさから、地元では「リタイアした人の多い街」というイメージもあります。際立った刺激的な観光スポットというのは多くありませんが、せわしない日常を忘れてゆったり過ごすには非常にぴったりの街です。夏は世界中からやってくる観光客で賑わいますが、みなどこかのんびりしています。訪れた際は、ぜひ時間的に余裕のあるスケジュールを組んで楽しんでみてくださいね。

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