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シンガポールに行ったら必ず食べたい!おすすめグルメセレクションと店舗情報をシンガポール旅行体験談とともに紹介!

2019.07.22

アジアの人気観光地リストには必ずランクインしている、シンガポール。東京23区より少し大きいくらいの、地図で見ると大変小さな国ですが、世界中の様々な文化が凝縮されている珍しい場所です。年に2回はシンガポールへ足を運ぶ筆者が、本当は秘密にしておきたいシンガポールの絶品グルメ&スイーツをご紹介します!

  1. ライター紹介
  2. シンガポールグルメ+レストラン情報①海南鶏飯(ハイナンチキンライス)
  3. シンガポールグルメ+レストラン情報②麻辣香鍋 (マーラーシャンゴー)
  4. シンガポールグルメ+レストラン情報③ 328 カトンラクサ
  5. シンガポールグルメ+レストラン情報④リトルインディアでインド料理
  6. シンガポールグルメ+レストラン情報⑤食後に食べたいふわふわスノウアイス
  7. シンガポールはグルメの宝庫♫

海外生活歴17年、趣味は旅行で、これまでに訪れた国はヨーロッパ・北アメリカ・アジアで20カ国以上。その中でも、一度行っただけですっかり魅了されてしまったインドネシアへ、2016年に思い切って移住。今すぐにでも海外旅行に飛び出したくなる、素敵なレポを現地在住者の視点から、お届けします!!

シンガポールに着いたらまず私がすることといえば、ホーカーという屋台村で海南鶏飯(ハイナンチキンライス)を食べることです。 ジューシー柔らかな茹で鶏と、鶏出汁で炊いたライスというシンプルな組み合わせ。シンガポールの国民食とも言われる定番の一品です。

シンガポール 海南鶏飯(ハイナンチキンライス)

3種類のソースがついてきますが、黒いのはダークソイソース(甘醤油)、赤いのはチリソース、白っぽいのは生姜のソースです。 食べ方は、まずはチキンとライスを少しそのまま味わってみてから、ソースをお好みでちょっとづつかけて(チリソースはかなり辛いので要注意)、チキンとライスを混ぜながら食べていきます。

Maxwell Food Centerにある海南鶏飯の一番人気店

シンガポールで最も賑わっているホーカーの1つが、チャイナタウンのMaxwell Food Center。色んな料理が食べられて、しかも価格はリーズナブルなので、いつも朝から晩まで賑わっています。

シンガポール チャイナタウンのMaxwell Food Center

そんなMaxwell Food Centerに足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくるのが、こちらの青い看板の前に並んだ人の列。

シンガポール チャイナタウンのMaxwell Food Center
シンガポール チャイナタウンのMaxwell Food Center

お昼や夕方のご飯時以外の空いている時間に行っても、このお店だけは順番待ちの列ができています。

チャイナタウン Maxwell Food Center 天天海南鶏飯

シンガポールでは有名な海南チキンライスの屋台、その名も天天海南鶏飯です。雑誌や新聞はもちろん、シンガポール版ミシュラインガイドにも掲載されている名店です。

シンガポール チャイナタウン Maxwell Food Center 天天海南鶏飯 海南鶏飯(ハイナンチキンライス)

ぷるんとした薄い皮に覆われたしっとり柔らか茹でチキンと、パラパラなのにもっちりとしたごはんの組み合わせが最高です。 鶏の旨味がたっぷりと染み込んだライスをかきこんでから、Tigerビールで流し込む…これぞまさにホーカーの醍醐味。これを口にして初めて、ようやく「あぁシンガポールに来たな〜」という気分になる私です。

◼︎店舗情報

天天海南鶏飯 Tian Tian Hainanese Chicken Rice

住所 Stall no.10&11, Maxwell Food Center, 1 Kadayanallur St, Singapore, 069184

営業時間 10.00AMー売り切れまで (月曜休み)

こちらも美味しい!隠れた名店 阿仔海南鶏飯

天天海南鶏飯の行列を目にして「どんなに美味しくてもこんなに並ぶのはイヤ!」という方におすすめなのが、数軒先にたたずむ阿仔海南鶏飯。

シンガポール チャイナタウン Maxwell Food Center 阿仔海南鶏飯

ブルーに白い文字の看板が若干紛らわしいですが、まったく別のお店です。こちらのお店は行列というほど待つことはないので、とにかくお腹がペコペコの時はこちらへどうぞ。

シンガポール チャイナタウン Maxwell Food Center 阿仔海南鶏飯 海南鶏飯(ハイナンチキンライス)

天天海南鶏飯に比べてライスが少し固め、チキンの量はちょっぴり少なめという印象ですが、お肉もしっとりして十分美味しい♫ 食べ比べという意味では有名店だけでなく他のところで食べてみるのも良いと思うので、色々な海南鶏飯に試してみて、あなたのお気に入りのお店を見つけてください。

◼︎店舗情報

阿仔海南鶏飯 Ah Tai Hainanese Chicken Rice

住所 Stall no.7, Maxwell Food Center, 1 Kadayanallur St, Singapore, 069184

営業時間 水~月 11:00AM〜19:30 (火曜休み)

さてお次は、同じくチャイナタウンにあるPeople's Park Complex Food Centreです。 ビルの一階にあるこちらのホーカーにも、なにやら入り口付近に行列が!!

シンガポール チャイナタウン People's Park Complex Food Centre 日日紅麻辣香鍋 (リーリーホンマーラーシャンゴー)

このホーカーの超人気店、日日紅麻辣香鍋 (リーリーホンマーラーシャンゴー) です。 メニューらしきものがないので最初は少し戸惑いますが、注文の仕方は意外と簡単。

シンガポール チャイナタウン People's Park Complex Food Centre 日日紅麻辣香鍋 (リーリーホンマーラーシャンゴー)

ガラス張りの冷蔵庫の中に並んだ野菜、豆腐、お肉、海鮮などの具材のなかから欲しいものを指差していくと、手袋をしたおばちゃん達が適当な量を掴んで銀のボウルに入れてくれます。私のおすすめは、豚バラ、エビ、豆もやし、キクラゲ、豆腐、そしてたけのこです。 あとは白米を人数分注文して、言われた値段を払って番号札をもらうだけ。 値段は量り売りで具材の種類によって変わってきますが、だいたい2人分で18SGD(約1500円)とお手頃価格です。

シンガポール チャイナタウン People's Park Complex Food Centre 日日紅麻辣香鍋 (リーリーホンマーラーシャンゴー)  麻辣香鍋 (マーラーシャンゴー)

この大きなボウルに入っている量で、2人分です。毎回「ちょっと具材頼みすぎたかな…」と思うんですが、全部綺麗に食べきってしまうほど美味しいんです。

シンガポール チャイナタウン People's Park Complex Food Centre 日日紅麻辣香鍋 (リーリーホンマーラーシャンゴー)  麻辣香鍋 (マーラーシャンゴー)

鍋と言ってもご覧のとおり汁気は少なく、選んだ具材を大量の唐辛子とサンショウの効いたソースで勢いよく炒めた料理。 この辛さと強烈なニンニク風味が白米と相性バッチリで、激しく食欲をそそります。最後に上にワサッと乗せてくれる香菜がまたいい仕事してくれてるんです。 辛さで唇が痺れているのになぜかどんどんと箸が進んでしまい、汗だくになりながら最後には残った汁をご飯にかけて綺麗に食べ切ってしまいます。 この旨味溢れる麻辣香鍋を食べずして、シンガポールを去るべからず!

◼︎店舗情報

日日紅麻辣香鍋 Ri Ri Hong Mala Xiang Guo

住所 32 New Market Road, People's Park Complex Food Centre, Singapore 050032

営業時間 11:00AMー9:00PM

シンガポールのもう1つの名物料理が、魚介の出汁とココナッツミルクで作ったスープと太めの米麺で作ったラクサ。麺といっても短く刻まれているので、辛味噌のようなソースと乾燥香菜を少しづつ混ぜ合わせながら、レンゲですくっていただきます。

シンガポール 328 カトンラクサ

モールのフードコートなどでも食べることができますが、おすすめはラクサ発祥の店と言われている328 Katong Laksaです。

シンガポール Queensway Shopping Center 328 Katong Laksa

シンガポール東部のカトン地区と西部のQueensway Shopping Centerというモールの中に店舗があります。いずれも中心部からは少し離れているのですが、これを食べるためにわざわざ足を延ばす価値ありです。

シンガポール Queensway Shopping Center 328 Katong Laksa
シンガポール Queensway Shopping Center 328 Katong Laksa

海老と貝の濃厚な香り、そしてソースの辛さを包んでくれるココナッツミルクの優しい味わい。レンゲですくって口に運ぶと、辛くてちょっぴり甘くて旨味たっぷりの魚介スープが麺とともに一気に流れ込んできます。 シンガポールのスーパーではインスタントのラクサを買えますので、もちろん328ラクサの味にはかないませんが、気に入った方はぜひお土産にもどうぞ。

◼︎店舗情報 328 Katong Laksa

住所 51 East Coast Road, Singapore

営業時間 8:00AMー10:00PM

328 Katong Laksa (Queensway Shopping Centre) 住所 #01-60 Queensway Shopping Centre/queensway Tower, 1 Queensway, 149053, Singapore 営業時間 10:30 - 21:30

シンガポールの観光名所の1つ、リトルインディアで食べる本格的インド料理もおすすめです。 チャイナタウンからバス一本で来れるリトルインディアに一歩足を踏み入れれば、そこは香辛料の匂いが漂う異国の土地。まるでインド旅行に来たかのようです。

パリパリモチモチな南インド料理 ドーサ

リトルインディアでは本場さながらのインド料理が食べられますが、私のイチオシは南インド名物のドーサです。米と豆を潰して、薄く広げて焼いたクレープ状のもの。 ドーサが美味しいベジタリアンのお店 Suriya Restaurantでは、従業員も南インド出身の方ばかりです。

シンガポール リトルインディア マサラドーサ

長細く巻いたマサラドーサの中には、スパイスの効いた豆カレーが詰まっています。パリパリ焼きたてのドーサは、香ばしくてちょっともっちりして、付け合わせのソースとも相性抜群! 見た目ほどはボリュームがないので、女性でもペロリと食べれてしまいますよ。

シンガポール リトルインディア トライアングルドーサ

ピラミッドのようなとんがりシェイプがインパクト大のトライアングルドーサは、一緒に写真を撮ると自分が小顔に見えるので気に入っています(笑)。もちろん中は空洞ですが。

シンガポール リトルインディア ドーサ

他にも、こんなフラットに折りたたまれたものなど、ドーサと一言でいっても形や具は様々。 一品2SGD (約160円)〜と、超お手頃価格なのも嬉しい! 朝早くから営業しているので、朝一番は朝食にドーサやチャパティを食べに来る客で賑わっています。 気づけば周りの客は全員インド人、というローカル感たっぷりのお店ですが、インド料理激戦区のリトルインディアの中でも特に人気店のここは何を食べてもハズレなしですよ。

◼︎店舗情報 Suriya Restaurant

住所 140 Serangoon Rd, Singapore 218041

営業時間 7:30AMー10:30PM

お手頃価格で本格インドカレーを食べるならJaggi'sへ

シンガポールの物価の高さは世界的にも有名ですが、リトルインディアのレストランも、きちんと食事をしようと思うと1人何千円もしてしまいます。 そこで読者の皆さんにこっそり教えたいもう1つの穴場レストランが、Jaggi's Restaurant。 メインストリートから一本ずれたところにあるのですが、清潔感のある立派な店構えなのに、なんとセルフサービスなんです。 ガラスケースに入ったカレーやタンドリーチキンを指差して、好みのナンを注文するシステム。ナンだけはちゃんと注文が入ってから一枚づつ焼いてくれるので、ふわふわモチモチです。

シンガポール インドカレー Jaggi's Restaurant

臭みが全くない絶品マトンカレーまろやかなバターチキン、できたて熱々のナン2枚と大瓶ビール一本を頼んで全部で約2500円と、シンガポールのレストランにしては破格のお値段です。 そして、とにかく何を注文しても美味しい…!観光客が少なく、ほとんどの客がインド人なのも納得です。

◼︎店舗情報 Jaggi's Northern Indian Cuisine

住所 34 Race Course Rd, Singapore 218553

営業時間 11:00AMー10:30PM

お腹いっぱいご飯を食べたら、必ず甘いものが食べたくなりますよね? 常夏のシンガポールで食べたいひんやりスイーツを求めて、チャイナタウンの味香园甜品 (Mei Heong Yuen Desserts)に駆け込みましょう。

シンガポールの街並み

2人でシェアしてちょうどいいくらいの、巨大なふわふわかき氷が有名なこちらのお店。メニューもご覧の通り種類豊富で、どれを頼もうか迷ってしまいます。

味香园甜品 Mei Heong Yuen Desserts のスノウアイスメニュー

ほぼ全メニュー制覇済みの私ですが、やっぱり人気のフレーバーが一番美味しいです。迷ってしまったら、周りのテーブルの人が頼んでいるのを真似するのもありかも?

シンガポール風かき氷スノウアイス

定番のMango Snow Iceは濃厚ソースと果肉がのっていて、マンゴー好きにはたまらない一品。

シンガポール風かき氷 Mango & Strawberry Snow Ice

人気のMango & Strawberry Snow Iceなら、一度に2つの味が楽しめちゃいます。

シンガポール風かき氷 スノウアイス

Green Tea Snow Iceは、日本人好みの抹茶と小豆の組み合わせ。

シンガポール風かき氷 スノウアイス

Lycee Snow Iceはライチの香りが濃厚で、口の中がさっぱりして最高♫

体を冷やしたくない方は、メニュー裏面のあったかスイーツをどうぞ。

シンガポール風かき氷 スノウアイスのメニュー
Glutinous Rice Ball in Ginger Soup

台北発祥のスイーツ Glutinous Rice Ball in Ginger Soupは、ジンジャースープに浮かぶもっちりゴマ団子のぷにぷに食感が絶品です。

どれほどお腹いっぱいでも、シンガポール女子に人気の Mei Heong Yuen Dessertsで食べる食後のスイーツは別腹です。

◼︎店舗情報

味香园甜品 Mei Heong Yuen Desserts

住所 63-67 Temple St, Singapore 058611

営業時間 12:00PMー9:30PM (月曜休み)

シンガポールは、食の面だけを見ても何度訪れても飽きない場所です。世界の様々な文化が入り混じり、常に新たなお店が出来ているので、来るたびに新たな発見があります。 あなたも、シンガポールに来たら色々なグルメに挑戦して、お気に入りのお店を見つけてくださいね! この記事が気に入った方は、私が書いた下の記事もチェックしてください!!!