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香港飲茶ランキング!定番・穴場・高級おすすめ飲茶店を12個紹介!ミシュラン星付き店も!

香港と言えば飲茶が有名ですが、リピーターならガイドブックに載っているような飲茶店はもう卒業したいところ。そうは言ってもやはり定番の飲茶も香港に「帰ってきた」感じがして魅力です。ここでは、定番の飲茶に加え、ちょっと変わった香港の飲茶のおすすめをご紹介いたします。

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香港好きライター

zuenmei

香港渡航歴20回超。最近では現地人に在住者に間違えられます。ガイドブックにないような情報をお届けしたいと思います。よろしくお願い致します!

香港のおいしい飲茶屋さん特集~!

你好!香港好きライターのzuenmeiです。香港旅行ってたいてい2泊3日とか、3泊4日の日程だと思うのですが、忙しい日程の中でおいしい飲茶屋さんに行くって結構大変!


ここでは行きやすい有名どころのおすすめ飲茶店をはじめ、ちょっと変わったマイナーどころもとりまぜてご紹介いたします。

【高級編】1位 DFSにも近いランガムホテル香港内【唐閣】で格調高い飲茶を

DFSの近く、ハーバーシティーにもスターフェリー乗り場にも近くロケーション最高のランガムホテル香港内にある「唐閣」(Tang’s Court)。アフタヌーンティーでも有名ですが、実は飲茶もやっているのです。

香港セレブのプライベートパーティも行われると言われる「唐閣」の個室。個室を除く座席数は150隻もあります。落ち着いた空間で食べるミシュラン2つ星の飲茶は格別の味です。蒸籠が銀器に入って出てくるのには驚きです。

時にはこんなおしゃれな演出も!まるで西洋料理?!と思わせるようなきれいな盛り付けが得意のようです。ランガムホテルは香港・尖沙咀の真ん中でアクセス抜群。それに飲茶もディナーも意外にリーズナブルなんです。よって「星5つ」です。

【唐閣】の詳細情報

住所:1/F & 2/F, The Langham Hong Kong, 8 Peking Road, Tsimshatsui, Kowloon, Hong Kong 香港尖沙咀北京道8號朗廷酒店1/F & 2/F

行き方:尖沙咀(Tsim Sha Tsui)駅E出口(あるいはC1出口)を右へ、地下道を通り道渡りすぐ

営業時間:(月-金)12:00~15:00、18:00~23:00、(土日祝)11:00~15:00、18:00~23:00

予算:70-80HKD程度(約950-1100円)

【高級編】2位 香港ジモティーも常連の定番!マキシムグループの【美心皇宮(マキシムズパレス)】

こちらはガイドブックにも必ず載っているような、香港の定番おすすめの飲茶店「マキシムズ・パレス」です。


香港のビジネスの中心、中環(セントラル)のシティーホールという音楽ホールのような建物内にあります。香港のビジネスマンのお昼休みは13時からだと聞いていたので、12時頃に行きましたが、結構混んでいて番号札を渡され、それが電光掲示板に表示されるまで待つというシステムです。


客層は観光客とセキュリティーカードを首から下げたビジネスマンが半々と言ったところです。

このマキシムズ・パレスは、おばちゃんがワゴンを押してくるので、好きなものを取るシステムです。中身を開けて見てもOK。開けたからといって怒られたりはしません。写真を撮るまもなく、定番の蝦餃(えび餃子)を一気に食べてしまいました。

魚のすり身を海苔で巻いて揚げたようなイカの煮物のような変わった飲茶もありましたが、これがすごく美味しい。目の覚めるような美味しさでした。

デザートは定番の豆腐花にこんな変わったしましまデザートも!ゼリーのような羊羹のような、不思議な食感でしたがごま風味で美味しかったです。豆腐花はしっかり濃厚でした。


飲茶を頼んだら、カードにスタンプを押してくれます。お会計はそのカードを係の人に渡してテーブルでするシステムになっています。


マキシムズ・パレスの飲茶はとてもグレードが高く、安くはありません。2人で8000円くらい行ってしまいました。しかし、どれを食べても外さないので、初香港の人などを連れて行く時はマストな場所と言えるでしょう。行きやすさはセントラルの中心部なので「星5つ」です。

美心皇宮(マキシムズパレス)の詳細情報

住所:2/F., Low Block, City Hall, Central, Hong Kong 香港中區大會堂低座二樓

行き方:セントラルIFCモールに地下鉄A2出口から徒歩5分程度

営業時間:月~土 11:00~15:00、18:00~23:30、日祝 9:00~15:00、17:30~23:30

予算:1品70-80HKD程度

URL: マキシムパレス

【高級編】3位 香港ジモティーに混じって体験する格調高い飲茶【陸羽茶室】

1933年創業、香港でも古い部類の老舗飲茶店です。営業時間は朝7時~夜10時までやっていて、7時~11時頃まではおばさんが飲茶を持って売り歩くスタイルの飲茶タイムです。この時間帯は地元の常連さんも多いですが、昼は観光客でごった返すようです。

イギリス統治時代を彷彿とさせるような、レトロシックな外観。ターバンをしたインド人のドアマンがいて、ドアを開けてくれます。1階は丸テーブルがいくつか並んでいますが、壁際の向かい合わせの席がおすすめ。

飲茶は正統派のお味。さすがに美味しいです。食器もレトロで可愛い。ただお値段が普通の飲茶屋さんの4倍くらいは高いです。しかし、このレトロで優雅な雰囲気は他にないので一度は味わっていただきたいです。

オーダーは自分でオーダーシートに鉛筆で記入するシステム。これまたレトロです。広東語オンリーですが、漢字なのでなんとなくわかります。


アクセスは中環(セントラル)の中心から徒歩5分ほどなのでバツグンにアクセスいいです。しかしお値段の高さで「星4つ」です。

【陸羽茶室】の詳細情報

住所:2-3/F, 46-50 Des Voeux Road West, Sheung Wan 上環德輔道西46-50號2-3樓

行き方:MTR港島線上環(Sheung Wan)駅A2出口からトラム道に出て徒歩15分

営業時間:6:00~15:30、17:30~23:00

予算:1品14-40HKD程度(約190-440円)

【定番編】1位 香港島が見渡せるロケーションも最高!尖沙咀の【翠韻軒】(旧店名・映月楼)

インスタ映えする動物飲茶ならここ!金魚ややりねずみなどかわいい点心に思わず歓声が上がります。かつては「映月楼」でしたが「翠韻軒」に名称が変更になりました。


香港文化センターの2階で、ビクトリアハーバーと香港島が目の前のロケーションなので、景色も楽しめる飲茶やさんです。

とはいえ、定番のニラ饅頭やシュウマイ、蝦餃子などの定番飲茶もあり、しっかりした味です。朝の9時から夕方4時までは飲茶タイムです。また年中無休なので、いつ来ても飲茶が楽しめるのも嬉しいです。

ロケーションが香港文化センター内ということで、フェリーの時間待ちなどに利用する人も多いようです。日本の芸能人も多数目撃情報あり。お値段はそれほど安くないですが、可愛い動物飲茶が楽しめて、ビクトリアハーバーが一望できるので、開放感もあります。アクセスは尖沙咀の真ん中なのでバツグン。よって「星5つ」です。

【翠韻軒】の詳細情報

住所:2/F, Hong Kong Cultural Centre, Tsim Sha Tsui 尖沙咀香港文化中心餐廳大樓2樓

行き方:尖沙咀東駅のL6出口か香港文化センター方面へ 左手階段を2階へ

営業時間:9:00am-4:00pm, 5:30pm-11:30pm (月~日、祝日)

予算:1品60-85HKD(約850-1160円)

URL: 翠韻軒

【定番編】2位 日本でもおなじみ本家香港【糖朝】の飲茶がおすすめ!

「糖朝」といえば、日本にも進出しており、この果肉ゴロゴロの濃厚マンゴープリンが有名ですよね。でもさすが香港の糖朝は飲茶でも有名です。


場所は香港・尖沙咀のネイザンロードから少し小道に入ったところにある「漢口道」(ハンコウロード)にあります。かつてはDFSもあるにぎやかな広東ロード沿いにあったのですが、経営者が変わったりして2006年に現在の場所に移転してきました。


日本でも有名な店だけにさぞかしお値段も高いかと思いきや、実はそれほど高くありません。現に上のマンゴープリンでも日本の半額ほどで食べることが出来るのです。もっとも日本の糖朝の値段はちょっと一般よりちょっと高いですからね。


飲茶は定番のものからちょっとおしゃれなもの、さすが糖朝!と思わせるものまでバラエティに富んでいます。また、どれもボリュームたっぷりなので、数人でシェアしないととてもいろいろな種類を食べきれません。

また、糖朝では写真の「海老ワンタン麺」がおすすめです。プリップリの海老ワンタンに上品なスープ、細めの食べやすい麺は一口食べてやみつきになりそうです。


糖朝は観光客も滞在中一度は来る尖沙咀にあり、場所もわかりやすいことから「星4つ」です。人気がありすぎてなかなかオーダーを取りに来てくれないことがあるので、勇気を持って声を出しましょう。

【糖朝】の詳細情報

住所:Shop A, Hong Kong Pacific Center,28 Han Kow Rd, Tsim Sha Tsui 尖沙咀漢口道28號亞太中心地庫A鋪

行き方:地下鉄尖沙咀(Tsimshatsui)駅A1出口から漢口道(ハンコウロード)へ徒歩5分

営業時間:月-金 08:00-深夜00:00、土日祝 早朝07:30-深夜01:00

予算:1品60-80HKD程度(約820-1100)

【定番編】3位 本家は香港!世界も認めるミシュランにも登録【添好運・中環店】でチャーシューメロンパンを食べる!

ミシュラン1つ星に登録された飲茶としていちやく有名になった「添好運」。いまや香港市内にも4店舗があり、日本にも支店が増えてきています。


添好運の名物はなんと言っても写真右上のチャーシューメロンパン。メロンパンにしては小ぶりですが、ころんと丸く、食べやすくなっています。ジューシーで甘いメロンパンの中にごろっとチャーシューが入っていて、たまらない美味しさです。

「添好運」の字が入ったマントウはインパクトたっぷり。飲茶は定番のものもちょっとマニアクなものも両方あります。


場所はいちばん行きやすいのはセントラル。また、エアポートエクスプレスが通る、香港駅直結の「西九龍」の駅の中にもあり、便利な人には便利ですが、観光客は香港経由で中国に行く人しか通らないため、なじみがあまりない人も多いかも知れません。よって「星4つ」ですね。

【添好運】の詳細情報

住所:Shop 12A, Hong Kong Station (Podium Level 1, IFC Mall) , Central 中環香港站Level 1, 12A鋪

行き方:エアポートエクスプレス、東涌線香港駅に直結。駅構内L1階

営業時間:9:00-21:00

予算:1品15-28HKD(約200-380円)

URL: 添好運

【定番編】4位 香港の古き良きスタイルの飲茶でほっこり上環の【蓮香茶室(旧蓮香楼)】

香港通の間ではひそかな人気の「蓮香茶室」は、いつのまにか「蓮香楼」から名称変更している、香港島側・上環にある飲茶屋さんです。店内のビジュアルはこれぞ「ザ・飲茶」という感じ。熱気が伝わってきます。


レトロ感とローカル感が半端ない感じが観光客をひきつけて離しません。しかし、ローカルの常連さんも多いのです。

飲茶メニューも一般的なエビ餃子、マーライコー、チャーシューまんから、香港ローカル民に愛される「トリ足姿煮」までさまざまなメニューがあります。

お茶碗をお茶で洗うところをみると「ああ、香港に帰ってきたな」と感じます。衛生面に不安があるためか、ローカルの人は普通にやっています。


「蓮香楼」はセントラルからも歩いていけますが、最寄り駅は香港島側の下町・上環です。セントラルから名物のトラム(路面電車)に乗ってみるのもいいでしょう。アクセスはいいので「星4つ」です。

【蓮香茶室】の詳細情報

住所:2-3/F, 46-50 Des Voeux Road West, Sheung Wan 上環德輔道西46-50號2-3樓

行き方:MTR港島線上環(Sheung Wan)駅A2出口からトラム道に出て徒歩15分

営業時間:6:00~15:30、17:30~23:00

予算:1品14-40HKD程度(約190-440円)

【定番編】5位 香港の下町で食べるワゴン式飲茶【ロンドン・レストラン(倫敦大酒樓)】

ロンドン・レストラン(倫敦大酒樓)はいまではネオンギラギラではなくなったネイザンロード沿い、香港の下町、女人街や男人街も近い旺角(モンコク)にあります。


ワゴン式で、古き良き飲茶のスタイルを守っているので、観光客にも大人気です。点心はもちろん、上海風、北京風、それにデザートも充実していて、大満足間違いなしの店です。受付は4階にありますが、エレベーターが英国式なので3のボタンを押しましょう(1階はGのマーク)


受付は4階ですが、上階もレストランになっているようで、1000人規模で余裕で座れるようです。

こんな可愛い動物飲茶も!インスタ映え必至です。ワゴン式で動物飲茶の店はそれほど他にないかも。飲茶の数は100以上もあるそうです。

こんな風におばちゃんがワゴンを押していくタイプの飲茶は香港でも少なくなりつつあります。最新の飲茶もいいですが、古き良き時代を感じてほっこりするのもいいですね。


このロンドンレストランの評判は概して「安くて美味しい」というのが多いですが、中には店員の態度が悪い、まずいといった評判もあるので、ちょっと注意が必要かなといったところです。アクセスはネイザンロード沿いで、旺角駅にも近いので「星4つ」と言ったところでしょうか。

【ロンドン・レストラン】の詳細情報

住所:3‐5/F, Good Hope Bldg, 612 Nathan Road, Mong Kok 旺角彌敦道612號好望角大廈3-5樓

行き方:MTR旺角駅E2出口を出たら反対方向に進み、ネイザンロードに出て、

そのまま左折して道沿いに進んだすぐ左手。

営業時間:7:00-23:00 (飲茶7:00~15:30)

予算:1品14-40HKD程度(約190-440円)

URL:ロンドンレストラン

【穴場編】1位 地下鉄とミニバスを乗り継いで?!香港・川龍村のセルフサービス飲茶【端記茶楼】とは?

香港に行ったら、「飲茶」を食べるのは定番中の定番ですよね。でもリピーターになればなるほど、定番の飲茶はもう卒業、といった気分なのかも知れません。ここではちょっと変わったおすすめ飲茶をご紹介します。


飲茶といえばワゴン式やオーダー式はよく知られていますが、「セルフ式」ってあまりないのではないでしょうか?そのセルフ式のおすすめ飲茶が香港の川龍村というところにあるというので、行ってきました。


まずは地下鉄の荃湾線の終点まで行き、ミニバスに乗り換えます。荃湾駅の前にある歩道橋を渡り向こう側にミニバスの乗り場があります。

ミニバスで約20分。終点の川龍村に着きました。お目当ての「端記茶楼」の建物が見えてきました。このあたりは香港と思えないほど緑が多くて、小さな民家がたくさんあります。民家の間をぬけておすすめセルフ飲茶の「端記茶楼」めがけて歩きます。

「端記茶楼」の店内はこんな感じ。いたって普通の街の定食屋という感じです。入り口あたりはオープンエア席もあります。飲茶のオープンエア席というのも珍しいですね。あまり暑い時期でなければそよ風に当たりながらのオープンエア席もおすすめです。


店内は香港繁華街にある飲茶屋さんとは違って、なんだかのんびりした空気がただよっています。エアコンの古さや壁に貼ってあるローカルビールのポスターがいい感じです。

客席からちょっと離れたところに、「セルフサービスコーナー」があります。ここで茶葉から選んでお茶を淹れたり、蒸籠から好きな飲茶を取ったりします。セルフサービスってところがなんとも楽しいです。

お昼時だったのになぜか空いていたので、大きなテーブルに二人きりで座ることができました。香港の人気の飲茶屋さんでは混んでいると「相席」が普通ですが、ここでは相席も、番号札を引いて順番を待つといったことも、おそらくないようです。


給食に使うようなお盆があるのでそれに飲茶の皿を乗せて運びます。テーブルに置くやいなや、次の飲茶を取りに行きます。

飲茶では珍しい中華おこわや、中にチャーシューが入ったクレープみたいな腸粉(チョンファン)もありました。おこわは蓮の葉に包んで蒸してあるので風味がいいのでおすすめです。私たちは「田舎飲茶」と呼んでいましたが、都会の飲茶のように気取ってないのがいいと思いました。

定番の蝦餃(ハーガウ・エビ餃子)やチャーシューまん、馬拉糕(マーライコー・蒸しパン)もありました。どれもボリュームたっぷりです。かなりお腹もいっぱいになってきました。2人程度で行くとシェアしてもそれほど種類を食べられません。


それにこの店の裏にはクレソン畑があって、おばちゃんが摘みに行っては客に出している様子が時々見受けられましたが、お腹がいっぱい過ぎてオーダーする気になれません。

飲茶は「普通においしい」感じだったのですが、この黄色い砂糖をかけた「豆腐花」(豆腐のデザート)は絶品なのでおすすめです!こんなになめらかで豆腐豆腐していないものは珍しいです。

「豆腐花」はこの木の桶に入っています。それをひしゃくのようなものですくって取るのがいい感じです。


「端記茶楼」では2人で8品くらい食べて1人2500円弱くらいでした。味はびっくりするくらい美味しい、というわけではないのですが、どれも1品がボリュームたっぷり。1品を2人~数人でシェアするといろいろな種類が食べられると思いました!


行きやすさでは地下鉄とミニバスを乗り継ぐので、ちょっと初心者には難しいかも知れません。でもどちらも終点なので、行きやすさは「星3つ」です。

【端記茶楼】の詳細情報

住所:大帽山荃灣荃錦公路川龍村57-58號

行き方:地下鉄で荃灣(Tsuen Wan)駅まで行き、B1出口へ 歩道橋を渡って80番ミニバスへ

営業時間:朝6時-14時

予算:1品30-60HKD(約400-800円)

【穴場編】2位 香港に映画スタジオがあった頃からグルメな九龍城で飲茶を食べる・お一人様OK!【春風得意】

かつてはこの九龍城には映画スタジオがありました。そのため、味にうるさい映画人の舌を満足させるような店が今も残っているのだそうです。


ここ「春風得意」は普通の飲茶屋さんのような大テーブルの囲むタイプのところではなく、一見若者が行くような個人がやっているバーのようですが、朝から晩までしっぽりと飲茶が楽しめて、おひとり様でもサマになってしまうようなお店です。


ちなみに「春風得意」とは、仕事や人生が願い通りに進むことを意味します。上海や台湾にも同名または類似の店名がたくさんあるようです。

腸粉系の点心。盛ってあるのも蒸籠でなくおしゃれなお皿なのがなんだかいいかも。おしゃれに飲茶が楽しめそうですね。点心などは2個から頼めて一人サイズなのが嬉しいです。

レンゲやティーポットも赤いニワトリのマークでかわいいです。飲茶は代表的なものはたいていあるようです。


かなり評価も高く、さすがは九龍城にあるお店です。価格帯は50ドル以下とあるので、それほど高くはないよう。アクセスは九龍城なので、タクシーを使うのが無難でしょう。旺角からだと7.8分で到着しますが、土地勘のない初心者には難しいため「星3つ」です。

【春風得意】の詳細情報

住所:Unit A, G/F, 20-22 Fuk Lo Tsun Rd, Kowloon City 九龍城福佬村道20-22號地下A舖

行き方:尖沙咀フェリーターミナルのバスターミナルから、5C、1、1Aに乗車。『富豪東方酒店』で下車 衛前園道へ入り、3.8本目の福佬村道へ

営業時間:7:30-22:00

予算:1品30-50HKD程度(約400-680円)

【穴場編】3位 内装でテンションUP!大人な香港飲茶ならここ【Mott32(卅二公館)】

セントラル(中環)のスタンダードチャタード銀行の地下にあるMott32。香港在住日本人マダムにも大人気の店です。飲茶屋さんでテンションの上がる内装も珍しいのではないでしょうか?

それもそのはず、マンダリンオリエンタルをデザインしたデザイナーが手掛けたそうで、照明落とし目なのがシックです。

お値段は1品が60~80HKDとお高めですが、この内装と雰囲気の中で飲茶を食べることが出来るのはむしろ納得のお値段です。盛り付けもきれいでインスタ映え必至です。

【Mott32】の詳細情報

住所:香港Standard Chartered Bank Building, 4-4a Des Voeux Road, Central

行き方:荃灣綫・港島綫 中環駅 K出口から徒歩2分

営業時間:12:00~15:00 18:00~24:00

予算:1品60-85HKD

URL: Mott32

香港で自分のお気に入り飲茶を見つけよう!(まとめ)

以上、香港のちょっと変わった飲茶から定番の飲茶までをご紹介してきました。初めての方はまずは定番の飲茶に行ってみてから変化球で変わった飲茶を体験されるといいと思います。まずはワゴン式のところなど、古き良き香港の飲茶を体験してみてください。


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