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ミラノの美味しいグルメをご紹介!北イタリア在住者おすすめのミラネーゼの味!

2019.10.24

グルメな国、イタリア! イタリアンファッションやデザインの発祥地、ミラノで、何を食べるべき? 地元のミラネーゼたちに交りながらのグルメの楽しみ方から、伝統的、且つカジュアルなミラノ料理のレストラン、”ミラネーゼの食卓“まで、ご紹介します。

この記事に登場する専門家

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北イタリア在住ライター

Kayo

イタリア、モンツァ地方在住。現在、ミラノ中心にライターの他に、通訳、翻訳、コーディネーターをしています。得意分野は、音楽、料理、ファッション。

  1. ライター紹介
  2. ミラノの美味しいグルメ①おススメの郷土料理レストラン
  3. ミラノの美味しいグルメ②ピッツァは伝統派? それとも斬新派?
  4. ミラノの美味しいグルメ③食後はイタリアンスタイルで
  5. ミラノの美味しいグルメ④イタリアンなドルチェ(甘いもの)が食べたいときは?
  6. ミラノの美味しいグルメ⑤地元ミラネーゼのようにアペリティーボを!
  7. 美味しいイタリアングルメで、楽しいミラノの旅を!
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米系企業勤務を経て、キャリア変更。都内イギリス系インターナショナルスクールでピアノ教師。その後、イタリアへ。2011年から、ミラネーゼの主人、3匹の犬たちと、北イタリア、モンツァ地方で生活。 現在、ミラノ中心に、通訳、翻訳、コーディネーター、ライターをしています。 得意分野は、音楽、料理、ファッション。 趣味で、ブログを更新中。 思うままに、個人的な日常生活から、イタリアのローカルな事情まで、"piano pianino - ピアノピアニーノ- "へ。健康を意識した、イタリア家庭料理のレシピメモを、 "Le forchette - レ フォルケッテ"にて。

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世界的に愛されているイタリアン。イタリア各地方によって、食文化も、様々。郷土料理も、それぞれの地方によって、特徴があり、奥深いイタリア料理。トスカーナ地方やローマ地方、南イタリアに比べると、"ミラノ料理は不味い!"と思われがちですが、ローカルなレストランで食べる、ミラノ料理は、格別です!

Ristorante Da Oscar

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ミラノと言えば、ミラノ風カツレツ! イタリア語で、"Cotoletta alla milanese"【コトレッタ アッラ ミラネーゼ】。 "Ristorante Da Oscar"の代表的人気料理の一つです。 お皿から、はみ出る、カリカリの揚げたてのカツレツに、レモン汁をたっぷり絞るのは、本当に美味。 前菜やプリモ(パスタやリゾット)を食べた後の、ミラノ風カツレツは、一人では食べきれないので、 2-3人でシェアすることをおすすめします。

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そして、もし、美味しいパスタが食べたいときは、これ! Pappardelle ai funghi porcini パッパルデッレ アイ フンギ ポルチーニ。 【ポルチーニ茸のクリームソースパスタ】です。 北イタリアでは、ポルチーニ茸も有名なので、このポルチーニ茸のパスタは、本当に香り高く、美味。

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他にもパスタやリゾットの種類が豊富で、魚介のパスタやリゾット、カルボナーラのパスタも、とても美味。 お店は、ミラノのショッピングストリートの一つ、Corso Buenos Airesの裏にあるので、ショッピングの後で、 ランチやディナーに行くのにも便利。 店長の"オスカーさん"は、とてもフレンドリーに応対してくれるので、居心地もよいです。 ただ、いつも混雑しているので、前もって予約をしてください。 場所柄、ローカルな人々だけでなく、外国人も少なくないので、英語でも、OK。

Alla Fontana

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ピッツェリア、"Alla Fontana"は、地元の人々、ミラネーゼ達に愛される、【ミラノの食堂】的存在。 定番メニューのピッツァやラザニアのほかにも、日替わりメニューが、大人気。 値段は、すべて、一品、7-8ユーロ(約850円-1000円)とお手軽。

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ある冬の日の日替わりメニュー。【ポレンタとゴルゴンゾーラチーズ】 ミラネーゼ達の大好物でもある、ポレンタ、そして、ミラノの代表的なチーズ、青かびのゴルゴンゾーラ。 チーズが、とろける、熱々のポレンタは、寒さを吹き飛ばしてくれます。

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そして、初夏のような日差しの日替わりメニューは、【リグーリア風魚介のスパゲッティー】。 夏の海、バカンスが待ちきれない、ミラネーゼの胃を満たしてくれます!

場所は、今、おしゃれで流行りのIsola地区。 Zara駅から徒歩7分です。

Alla Fontana Via Genova Thaon di Revel, 28 Milano

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イタリア料理の代表ともいえる、ピッツァ。ピッツァでも、ナポリのふわふわの生地のピッツァや、ローマの薄くクリスピーなピッツァなど、地域によって、特徴があります。

では、ミラノで食べるピッツァは?

ミラノ伝統的ピッツァだけでなく、イタリア伝統的ピッツァを新しい発想で変化させた、ミラノで話題のピッツェリアをご紹介!

伝統的ミラノ風ピッツァを食べるには?

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厚く、ふわふわの生地のミラノ風ピッツァ。いくつか種類がありますが、シンプルに、トマトソースとモッツァレラ、オレガノのマルゲリータを食べるのが、ミラノ風ベーシックな食べ方。

ミラノの代表的ピッツェリアと言ったら、ここ、【SPONTINI】。

ドリンク付きセットメニューもあり、ピッツァマルゲリータとミネラルウオーターで、4,80ユーロ(約600円)。

そして、ピッツァと相性が良いのが、ビール! 冷たいビールをお供に、食べるマルゲリータは、一層美味しさが増します。 ビールとマルゲリータのセットは、6,50ユーロ(約800円)。

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もちろん、お持ち帰りもできるので、お店が混雑していたり、宿泊先でのんびり食べたいときは、ぜひ、テイクアウトをお試しください!

伝統的ミラノ風ピッツァを店内で食べるも良し、または、ストリートフード的に、立ちながら、お店の外で、熱々のピッツァを頬張るも良し、そして、家で、宿泊先で、落ち着いて食べたいときは、お持ち帰りもでき、様々なシチュエーション、その時の気分によって、食べ方を変えることもでき、非常に便利でもある、SPONTINIです。

ミラノだけでなく、他のイタリアの都市、そして海外、日本にも進出しているSPONTINIですが、個人的には、歴史深い、本店的存在の、BUENOS AIRES店で食べるピッツァが、一層美味しく感じます。

メトロを利用の場合は、Lima駅が便利。 ショッピングストリート Corso Buenos Aires のすぐ傍です。

SPONTINI BUENOS AIRES Via Spontini, 4 Milano

ミラノで、斬新的なピッツァを食べるには?

クリエイティブなミラネーゼの間では、ピッツェリア "Pizzium"が大人気。

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床のデザインや、それぞれのテーブルに置かれた、プーリア州のオリーブオイルなどから、すっかり、南イタリアにいるかのよう。

基本、ピッツァ生地は、もちもちのナポリ風。

最近、メニューを一新したところからも、モダンで、常に新しい感覚で、ピッツァを進化させているオーナーたちの姿勢がうかがえ、更に今後が楽しみ。

つい最近までは、ピッツァの名前は、それぞれ、イタリアの州名がついていて、その州の特産品が、ピッツァのトッピングになっていたので、ピッツァを食しながら、まるで、他の州に旅している気分になりました。

そして、最近新しくなったメニューは。

ナポリ一色!

美しいナポリの地区名が、ピッツァの名前となっているんです!

食べる前に、オーダーをする時点で、ナポリを近くに感じることができます。

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私がこの日、食べたのは、海に近い地区、"POSILLIPO"という名のピッツァ。 アンチョビとオリーブが入っています。 9ユーロ(約1100円)でした。

ピッツァは、一皿、9ユーロ~12ユーロ(約1100円~1500円)と、リーズナブル。

ピッツァを待つ間に、前菜として、ナポリから直送される、水牛のモッツァレッラをシェア。

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ナポリ独特の、塩気のない、ちょっと固めな素朴パンに、甘い黄色いトマトと、濃厚な、水牛のモッツァレッラに、美味しいプーリア産のエクストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけて。

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ピッツァが大好きな、チワワのプーパも、モッツァレッラチーズがとろける美味しいピッツァに、真剣な眼差し。

残念ながら、前もって予約ができないお店ですが、日曜日の遅いランチタイムは、比較的空いています。

週末のディナーで行く際には、待つこと覚悟してください。

お店の外にまで、群がるミラネーゼと共に、時々、お店の粋な計らいで、外で待つお客さんたちのために、振舞われる、シチリアのドルチェ、"ミニシチリアン カンノーロ"、時には、"一口ピッツァ"を食べながら、席が空くのを待つのも、とてもイタリアンな、ひとときかと思います。

ミラノに5店舗あるので、その日で行動するエリアによって、便利な、店舗を選ぶこともおすすめです。 各店舗の地図は、お店のホームページで、ご確認いただけます。

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コーヒーは、イタリアの文化の一つ。 イタリアで、コーヒーと言えば、エスプレッソが基本、そして代表的ですが、他にもたくさんの種類があります。

コーヒー、そして、コーヒーの飲み方にもこだわりを持つイタリア人。 そんなイタリアンな飲み方とは?

イタリアンなカフェの飲み方

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イタリア人の朝は、コーヒーから始まります。 朝起きてすぐに飲むコーヒーから始まり、夜の食後まで。

イタリアで、コーヒー(カフェ)というと、エスプレッソのこと。

家庭で飲むエスプレッソ、バールで飲むエスプレッソ、職場で、一息つくときに飲むエスプレッソと、エスプレッソは、イタリア人の日常生活で、大活躍。

イタリアの典型的朝食は、バールで。 ブリオッシュと呼ばれる、クリームやジャムが入っているイタリアンなクロワッサンと共に、カップチーノ。 カップチーノは、大抵、朝に飲まれます。

そして、ランチ、ディナーの後は、やはりカフェで。

それは、レストランで食後に飲むカフェ。 もしくは、お店を出て、バールで飲むカフェだったり。

夜飲むコーヒーは、ちょっと刺激が強すぎるという女性や心臓疾患を持つ人たちのためには、カフェイン抜きのコーヒー(Caffé deccafenato)が人気。

そして、イタリアでは、食後に、カップチーノは飲みません! 必ず、小さいカップに入った、カフェ。 なぜなら、イタリア料理に欠かさない、オリーブオイルと牛乳の相性が悪く、消化に良くないといわれているからです。

バールによって、違いますが、大抵、最初にレジで支払いをし、受け取ったレシートを、バリスタがいるカウンターに渡し、各自注文します。

ミラノの地元ローカルなバールで頼むカフェ(エスプレッソ)の相場は、1ユーロ(約120円)。 カフェイン抜きカフェは、1,30ユーロ(約160円)。 カップチーノは、1,30ユーロ(約160円)です。

Caffé Napoli

ミラノは、ファッション、デザインの流行発信地。又、イタリア経済の中心地でもあります。

そのために、何十年も前から、他の州から、仕事を求めて、ミラノに移住する、地方の人たちも多くいるため、地方のローカルグルメにもあふれるミラノ。

そして、コーヒーと言えば、ナポリが美味で有名。

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そんな美味しいナポリのカフェが飲める、【Caffé Napoli】。

地元ミラネーゼに話題の、ミラノ発ナポリコーヒーが飲めます。

クリーミーで味わい深いナポリコーヒーは、ミラノでの食事の後には、欠かせません。

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美味しいナポリコーヒーが飲めるだけでなく、ナポリ伝統的なコーヒーの飲み方ができるのも特徴的。

それは、"Caffé sospeso"(カフェ ソスペーゾ)。 貧しい人々にコーヒーを振舞うという伝統。

コーヒーを飲みに来る人が、見知らぬ他人の分のコーヒー代も払うということ。 他人の分も払った人の名前と、コーヒーの数を黒板にバリスタが書くことで、無料で飲みたく訪れる人に わかるようにします。

こんなナポリの、心も温まるナポリの伝統をミラノの、【Caffé Napoli】で、体験することもできます。

ミラノに10店舗以上ありますが、ミラノの”象徴”でもあるミラノ大聖堂(Duomo)の近くにあるのも便利。大聖堂内の観光、そして、大聖堂から広がるアーケード(Galleria Vittorio Emanuele II)などで、散策、ショッピングをしたあとにも、おすすめです。

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イタリアには、美味しいドルチェ(甘いもの)がたくさん。 甘いブリオッシュから始まるイタリアンな朝食から、食後のデザート、おやつ(メレンダ)。 イタリア人は、甘いものが大好きと言っても、過言ではないかと思います。 パスティッチーニ(イタリア風プチフール)は、週末、親戚や友人宅に招待されたときに、持参したり。 ここでは、イタリア代表的、そして文化的ドルチェ、ジェラートと、地元ミラネーゼのおすすめドルチェをご紹介!

ミラノで美味しいジェラート

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イタリア人は、ジェラートが大好き。 イタリアの文化の一つである”ジェラート”。 ジェラート専門店を、”Gelateria (ジェラテリア)”と呼びます。

ミラノには、美味しいジェラテリアがたくさんありますが、その中でも、一番のおすすめは、 【GIOVA】(ジョヴァ)。 ジェラートは、素材が命。 高質で新鮮なフルーツや卵、牛乳、チーズなどの材料を使っているため、ナチュラルで健康的に食べられます。 そして、嫌みのない甘さなので、後味もよく。

【GIOVA】では、写真のピスタチオとクレーマ(クリーム)の他にも、リコッタチーズやヘーゼルナッツもおすすめ。 特に、シチリアのブロンテ産のピスタチオは、本当に美味。

イタリアンな食べ方は、こうして、写真のように、パンナ(生クリーム)をのせて。

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値段は、コーン(cono)のスモールサイズ(piccolo)で、2,50ユーロ(約300円)。 スモールサイズの紙カップ(coppetta)でも同じ値段。 スモールサイズで、2種類のジェラートが選べます。 パンナ(pannna, 生クリーム)は、0,50ユーロ(約60円)増しです。

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20代前半、初めてイタリアに来た時。 イタリア人の友人とジェラテリアへ。 イタリア人の友人から、"ジェラートにパンナ(生クリーム)をのせないなんて、邪道!"とまで言われ、 生まれて初めて、パンナ付きジェラートを食べて、感動したことを、ジェラートを食べる度に、思い出します。

イタリアでは、ジェラートに、風邪や頭痛に効くとの言い伝えもあるぐらいです。

Dateo駅から、350m。 ミラノの中心とはいえ、このエリアは、観光客が多い喧騒から少し離れていて、落ち着いた雰囲気もあり、地元のミラネーゼたちに人気なエリアです。

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Panarello

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地元ミラネーゼが好む、エレガントな通りの一つでもある、Corso Porta Romana (コルソ ポルタ ロマーナ)に面するパスティッチェリア【Panarello】 - パナレッロ。

パナレッロで有名なのは、Cannoncino(カンノンチーノ)。

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筒状のパイ生地に、カスタードクリームがたっぷり。

イタリアでカスタードクリームというと、レモンやリキュールが強かったりしますが、このカスタードクリームは、とても繊細で、誰もに人気の味。 パイ生地も、外側はカリカリしていて、中はふんわり。そして、上には、たっぷりのバニラ風味の粉砂糖。 大きさも、大きくなく、一つ食べ終わると、またもう一つ食べたくなってしまうしまうけど、自分にストップをかけ。

カンノンチーノは、一つ 1,5ユーロ(約180円)です。

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カップチーノも、とっても美味。

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たくさんの地元ミラネーゼでいつも混雑している、【Panarello】。 朝食、食後、ちょっと小腹が空いたときに。 お目当ては、もちろん、カンノンチーノ。

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こうして、自宅や宿泊先への持ち帰り用にもできます!

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このエリアは、コルソポルタロマーナ通りのエレガントさ、リッチさに、ミラノを感じ、個人的に大好きなエリアです。

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メトロ、M3 Missori駅から、400メートルです。 ミラノの空気に触れながら、ショッピングや散策をした後に、最適! おすすめです!

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食事前に、ミラネーゼな、ひとときを送るために欠かせないのが、アペリティーボ。 アペリティーボについて、そして、ミラノの超地元、ローカルなアペリティーボのスポットで、ぜひ!

アペリティーボって何?

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アペリティーボとは、食前に軽く飲んで、食べる習慣のことです。 今では、イタリア全国で楽しむことができるアペリティーボですが、ミラノが発祥と言われています。 アペリティーボで飲むお酒としては、一番人気は、このオレンジカラーの、【スプリッツ】。 アペロールとプロセッコのカクテルです。

お酒が飲めない人たちのためには、ノンアルコールのカクテルを。 定番は、やはりオレンジ味のCrodino (クロディーノ)やSanbitter(サンビッテール)。

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お店によって、ポテトチップスやピーナツがおつまみとして出てきたり、または、小さなパニーノや、 ミニパイ(サラティーニ)だったり、パスタやフォカッチャ、オリーブなどのビュッフェスタイルのとこもあります。

サマータイムの長い夜のひとときは。

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【Chiringuito (チリンギート)】 もともとスペインの"海の家"という意味。

イタリアでは、キオスクやエディーコラ(新聞や雑誌の販売所)を改造し、 カジュアルに飲んだり食べたりする憩いの場でもあります。

個人的に夏になると、リピートしてしまいます。 なぜかというと。

安い!

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たったの5ユーロ(約613円)で、1ドリンク、ビュッフェ形式で、つまり食べ放題!

食べ物も、熱々のニョッキフリットやピッツァ類、そして、パスタやお米のサラダ、スイカなど、たくさんの種類があって、毎回、わくわくします。

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ぜひ、地元ミラネーゼたちのように、アペリティーボを!

場所は、Risorgimento広場にあります。 Dateo駅から徒歩7分。

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イタリア人は、食にこだわりがあります。 イタリアの食文化は、奥が深く、美味しいものばかりなので、書き尽くせません! 高級な美味しいレストランもたくさんありますが、敢えて、今回は、ガイドブックなどに載っていない、カジュアルに、ミラネーゼたちの日常の雰囲気も味わうかのように楽しめる、おすすめレストランや美味しいスポットを、ご紹介いたしました。

せっかくミラノにいらした際には、地元ミラネーゼ達に人気のお店で、ぜひ、ミラノのグルメを味わってください! この記事が気に入った方は、他のヨーロッパの記事もチェックしてみて下さい!