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2019年度版最新!バンコクの物価・気候・治安を分かりやすく徹底解説!外務省情報より豊富!

2019.09.03

アジアの旅行先で絶大な人気を誇るタイの首都「バンコク」。世界遺産のアユタヤ遺跡やマッサージ、象に乗れる体験など多種多様な楽しみ方ができることでも有名です。最近では女子旅にも人気ですよね。今回はそんなバンコクの「物価」「気候」「治安」をお伝えします。この記事を見るだけでバンコクの基本情報が全て分かりますよ!

この記事に登場する専門家

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海外在住ライター

とっくん

東南アジアへの旅行が好きで今までに8ヶ国訪れたことがある大学生です。現在はセブ島で留学していて、来年はオーストラリアに1年間滞在予定。将来はハワイに住むのが夢。

  1. バンコクとは?
  2. ベストシーズンはいつ?【バンコクの気候】
  3. 物価が安いってほんと?【バンコクの物価】
  4. バンコクの物価【飲食費】
  5. バンコクの物価【交通費】
  6. 女子旅や一人旅でも大丈夫?【バンコクの治安】
  7. バンコクの治安対策!特に注意すべきエリア
  8. 次の旅行はバンコクに行こう!
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こんにちは!とっくんです!

タイの首都バンコクは日本から飛行機で約6時間、直行便も出ているので気軽に海外旅行ができる国です。会社の慰安旅行や家族旅行、男旅、また、最近では女子旅の旅行先にもよく選ばれている、老若男女に人気の都市ですよね。時差は2時間で二泊三日などの短期間の旅行でも十分に楽しむことができます。バンコク市内はここ数年で急成長を遂げており、高層ビルが立ち並ぶエリアもあります。


世界遺産で有名なアユタヤ遺跡にもバンコク市内から気軽に行くことができ、歴史的な一面と近代的な一面を持つとても面白い都市です。


今回は海外旅行には欠かせない基本情報「気候」「物価」「治安」についてお伝えしていきたいと思います!

ぜひ、バンコク旅行の参考にしてください!

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バンコクの気候は基本的に一年中暑く、日中の年間平均気温は30度ほどです。季節は主に3月〜6月の暑季、7月〜10月の雨季、11月〜2月の乾季の3つの気候に区分され、暑季の猛暑日には40度を超える日が続くこともよくあります。乾季の11月に入ると、気温が少しずつ下がってきますが、最低気温が20度を下回ることは、ほとんどありません。


グラフをみてもわかるように9月、10月が年間を通して降水量が圧倒的に増える気候なのでこの時期の旅行はあまりおすすめしません。


それぞれの時期の過ごし方について詳しく説明していきます。気候に応じたおすすめの服装についての情報もあるので、参考にしてみてくださいね!

バンコクの乾季

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1567015969/fn2evoxxet6dbza6mqio.jpg

暑季よりも気温は落ち着いており、雨季のような雨もあまりないので、一年間で一番過ごしやすい。

また、夜は気温が20度ほどまで下がるので、ナイトマーケットなどでも快適に楽しむことができる気候かと思います。

過ごしやすい時期ではあるのですが、その分観光客の数が多くなります。定番の観光スポットには人が集中して過ごしにくく感じることがあるかもしれません。


服装は基本的には日本の夏の時の服装でいいと思います、しかし、急に気温が下がることもあるので一枚羽織るものがあると便利だと思います。

バンコクの暑季

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1567015990/imwfvjr3p4ggxmhsqole.jpg

バンコクには暑季という気候があり、1年で最も暑い期間で、40度を超える日がよくあります。バンコクの夏は湿気が少なく乾燥しているので、日本の夏より過ごしやすいと思います。

ただ、日差しは日本よりもかなり強いため、紫外線対策・日差し対策は必ず必要です。日焼け止めを塗るのはもちろん、帽子や日傘での対策も必須です。


服装は日本の夏の時と同じ服装で大丈夫ですが、バスや電車、建物の室内のクーラーが強く効いている場所がよくあるので、長時間室内にいる予定がある場合は、一枚薄くて羽織れるものがあってもいいかもしれません。

バンコクの雨季

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1567016010/mqaabcwfrekszmnuhrb1.jpg

バンコクの雨季は本当によく雨が降ります。ご存知の方もいると思いますが、スコールという短時間に激しい雨が降ったり、それに近い雨の降り方をします。基本的に短時間で止むことが多いですが、降水量が多いときは一瞬で道路が水浸しになることもあります。雨季にバンコクに行く際は雨具は必須です。


雨季だからといって気温が涼しくなることはなく、平均最高気温は30度を上回ります。ですので、服装は日本の夏の時と同じで大丈夫です。日差しは暑季に比べるとましですが、湿気が多くなります。

バンコクのベストシーズン

バンコクのベストシーズンはズバリ乾季の11月〜2月です!

一年で一番過ごしやすい気候ですし、日本の年末年始と重なり、大型連休も取得しやすい時期だからです。

バンコクが乾季の時、日本は冬ですが、バンコクは夏なので、海やプールにも行くことができますよ!


※服装の注意点

タイは仏教の国でバンコク近辺にも多くの寺院があります。それらの寺院によっては肌の露出に制限があることがあり、ノースリーブや半ズボン、ショートパンツなどでは入れないこともあります。ですので、寺院等の宗教関係の場所に行く際には服装に注意してください。

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バンコクの物価は安いというイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。私もバンコクに行く前は同じイメージをしていました。

実際に行ってみると、想像どうりかそれ以上に物価は安く、旅行中に現地でかかる費用は安く抑えることができました。

物価の安いバンコクでぜひ豪遊してみてください!


※1バーツ3.5円で計算しています。

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飲み物の料金目安

ミネラルウォーター:15バーツ(約53円)

お茶:35バーツ(約123円)

コーラ:30バーツ(約105円)

缶コーヒー:30バーツ〜(約105円〜)

ビール:40バーツ〜(約140円〜)

コンビニ料金目安

スナック菓子:20バーツ〜(約70円〜)

ポッキー:20バーツ(約70円)

ハイチュウ:20バーツ(約70円)

カップラーメン:25バーツ〜(約88円〜)

弁当:40バーツ前後(約140円)

屋台の料金目安

豚串:約10バーツ(約35円)

焼き鳥:約10バーツ(約35円)

カオマンガイ:約45バーツ(約158円)

ガパオライス:約45バーツ(約158円)

パッタイ:約40バーツ(約140円)

チャーハン:約40バーツ(約140円)

タイ料理の料金目安

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トムヤンクン:約200バーツ(約700円)

パッポンカレー:約200バーツ(約700円)

ソムタム:約100バーツ(約350円)

タイスキ:約300バーツ(約1050円)

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交通手段の費用も日本に比べてかなり安いです。私はタクシーばかり利用していました。タクシーを利用する際は注意点があり、必ずメーターを使っているかを確かめてください。稀にメーターを使わないドライバーや改造してメーターが早く上がるようになっているものを使っているドライバーがいるので、少しでも怪しいと思ったら尋ねてみるか、違うタクシーに乗り換えるかして、ぼったくりにあわないように注意してください。


タクシー(初乗り料金) 35バーツ(約123円)

電車 16バーツ~(約56円)

市内の路線バス 6.5バーツ(公営バス)(約23円)

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基本的にバンコクの治安はいいと言われています。しかし、治安が良いとはいっても絶対に安全というわけではなく、スリ・置き引き・ぼったくりは犯罪件数が多く、観光客が被害にあう可能性はあります。しかし、それはバンコクに限らず、他の国でも同じですし、日本でも同じことが言えますよね。海外旅行に来ているという考えをもち、海外での気を付け方をしていると防げる場合がほとんどです。


実際、バンコクは「バックパッカーの聖地」と言われており、ひとり旅や女子旅、女性一人で訪れる方も多いほど治安が良い国です。

ですので、最低限の注意さえしていれば、被害にあうことなく安心して観光することができます。

治安が良いといっても観光客はターゲットにされやすいです。観光する際により注意すべき場所をまとめておきますので、これらに行く際にはいつも以上に周りに注意を払ってくださいね。

寺院などの観光名所

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1567016243/c8bvd5a4q3nu5u89epfz.jpg

バンコク市内には寺院などの観光名所が多くあります。それらの寺院や世界遺産であるアユタヤ遺跡などでは観光客を狙った犯罪が今だに行われています。自分の荷物、特に貴重品からは目を離さないようにしましょう。バックパックなど背中に背負うものは前にかけるだけでも十分被害を防ぐことができます。

タクシー

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1567016258/fkks2lxrs31rccyfqvdq.jpg

タクシーに乗る際にも注意が必要です。

直接的なひったくりやスリなどの可能性は低いですが、タクシー代金のぼったくりの被害が稀にあります。メーターを使わず、口頭で高い値段を請求してくる場合とメーターを改造して料金がとんでもない速さで上がっていく場合の2パターンが多いです。

タクシーに乗って一番初めにメーターが正常か確認しましょう。

パッポン通り

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1567016118/kdknoaoceyratscpfuih.jpg

特に注意しないといけないエリアはナイトマーケットやバーなどで人気のスポット「パッポン通り」です。

バンコクの夜の繁華街です。日本でも同じですが、やはり夜の繁華街には危険はあります。一人で行くのは危険です。特に女性の方は一人で行くのは控えてください。

夜出歩くときは数人で行動し、裏路地や怪しいお店に行かないように注意さえしていれば楽しい観光スポットですので、十分に気をつけて行動するようにしましょう。

いかがでしたか?バンコクの基本情報を知っていただけましたでしょうか?

バンコクは物価が安いので低予算で行くことができ、日本からも近くて気軽に行ける海外旅行先ですよね。

また、乾季の時期だと日本の夏よりも過ごしやすく、快適な時間を過ごせるのでおすすめです。


都会的な発展を遂げているエリア、世界遺産があるエリア、歴史的な寺院や仏像が現代まで残っているエリア、女性の方には嬉しいエステも安くで体験でき、男性が楽しめる夜の世界もある、そんな魅力たっぷりのバンコクにぜひ旅行に行ってみてください!

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