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タイ

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経験者厳選のバンコク観光地10選!日帰りで行ける必見観光名所3選も!

2019.08.02

世界中の観光客の海外旅行先で定番のバンコク。バンコク市内のおすすめ観光名所10つと、日帰りでアクセスできる必見スポット3つをまとめてお届けします。経験者による地図も添付した詳しい説明を観光前に確認すれば、安心してバンコク旅行ができるはずです。

この記事に登場する専門家

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ラスベガス在住ライター兼翻訳家

mm2445

アメリカに住んでいるフリーライター。米国永住権を所得し、これまでにニューヨークに5年、ラスベガスに3年以上住んでいます。世界50カ国を巡ったことがあり、今後の人生を旅行に捧げる覚悟です。

  1. バンコクで絶対に行くべき観光スポットとは?
  2. ①カメラにおさまりきれない!寝釈迦仏【ワット・ポー】
  3. ②巨大な仏塔に圧倒される!【ワット・アルン】
  4. ③金箔できらびやか!【ワット・プラケオ】
  5. ④買い物やローカルフードも楽しめる【タリンチャン水上マーケット】
  6. ⑤バンコク最大のパワースポット!【エラワン廟】
  7. ⑥タイならではのお店やレストランが立ち並ぶ【カオサン通り】
  8. ⑦自然に囲まれて一休み【ルンピニー公園】
  9. ⑧バンコクの若者トレンドが集結!お土産探しにもピッタリな【サイアムスクエア】
  10. ⑨タイのシルク王【ジム・トンプソンの家】
  11. ⑩食べ物が美味しい中華街!【チャイナタウン】
  12. バンコクから日帰りでも行ける必見観光地
  13. ①世界で一番危険な市場!【メークロン線路市場】
  14. ②アユタヤ王朝の悲しい歴史が残る【古都アユタヤ】
  15. ③アユタヤ王朝の夏の離宮【バンパイン離宮】
  16. バンコクのおすすめ観光名所のまとめ

こんにちは!世界50カ国を旅しているフリーライターのmm2445です。今回は日本だけでなく世界中の旅行客の間で定番の海外旅行先である、タイのバンコクの観光名所を紹介したいと思っています。それに加えてバンコクから日帰りでアクセスしやすく、絶対に見逃せない観光名所も経験者の目線でお届けしたいです。

タイの首都バンコクは独創的な文化を持っていて、その魅力に何度も来訪する旅行者も多いです。バンコク旅行ではバンコク三大寺院を代表とする黄金色に輝くお寺巡りや、タイらしいマーケットが観光の中心となるでしょう。それに加えて長距離電車を使っても、格安でほかの都市までアクセスできるため、バンコク以外にも訪問しないとむしろ損ですよ。それでは数多くの見所を有するバンコクで、その中でもとくに必見の観光スポットを、タイ旅行経験者による判断で順に紹介していきます。

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まずバンコクに行ったら、バンコク三大寺院を全て訪問したいですね。そのバンコク三大寺院の一つ目は、こちらのワット・ポーです。寺院が数多くあるバンコクの中でも、最大の敷地面積を誇っています。礼拝堂には全長が50メートルの寝釈迦仏があり、その堂々たる寝姿に見た瞬間に衝撃を受けました。あまりに巨大なので、どうやっても写真に入りきらなかったです。インスタグラムとかインターネット上を調べましたが、どうやらみなさんもうまく撮れなくて困っているみたいですね。ぜひご自身のカメラで寝釈迦仏の撮影を挑戦してみてください。

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ワット・ポーには寝釈迦仏以外にも、本堂に150体もの仏像が安置されています。さらに建物の外には色とりどりの仏塔が配置されていて、まさに見所満載でした。

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タイ式マッサージの総本山でもあるワット・ポーには、マッサージをしている像もありました。マッサージの像は複数あるので、ぜひ一通り写真に納めましょう。

ワット・ポーはこんなトコ

おすすめ度 ★★★

有名度 ★★★

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:タイ式マッサージも試せます。

ワット・ポーの場所を地図で確認

ワット・アルンには、中央に75メートルの巨大な仏塔があります。そしてその周りに小さいものが4基あるのが特徴です。ワット・アルンはチャオプラヤー川沿いにあり、写真は川の対岸から撮るのがおすすめです。私が行ったときにはメインの仏塔が改装中だったので、ここではほかの方の写真を引用させてもらっています。

既に工事は終わっていますが、また修繕工事をする可能性もゼロではないので、

事前に確認してみてくださいね。

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ワット・アルンでは巨大な仏塔だけでなく、輝かしい仏像が並んだ回廊も見逃せません。誰もが写真に残したくなる光景です。

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ワット・アルンのあるチャオプラヤー川の対岸には、渡し船を使って5分ほどでアクセスできます。渡し船は日本円で片道たったの数十円でした。

ワット・アルンはこんなトコ

おすすめ度 ★★★

有名度 ★★★

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:渡し船でアクセスするのが最速です。

ワット・アルンの場所を地図で確認

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エメラルド寺院とも呼ばれるワット・プラケオも、バンコク三大寺院の一つです。ここには数えきれないほど多くの巨大な仏塔が建っていて、豪華な宮殿や寺院が金箔で装飾されています。

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壁には建物を支えるように、金箔の像が並んでいます。細かい装飾がすばらしいですよね。

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こちらの写真はタイ王宮です。ワット・プラケオは王室専用として建てられた王宮寺院なので、タイ王宮の敷地内にあります。ワット・プラケオ内を一通り見終わった後に、外から王宮も眺めることができます。

ワット・プラケオはこんなトコ

おすすめ度 ★★★

有名度 ★★★

観光客の多さ ★★★

プチ情報:アンコールワットの模型もお見逃しなく。

ワット・プラケオの場所を地図で確認

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タイの伝統文化の一つである水上マーケットとは、品物を乗せた商売船が水路を移動しているマーケットです。船で買い物ができるだけでなく、ローカルフードも堪能できました。ここで食べた新鮮な魚料理がおいしかったです。

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水上マーケットはほかにもバンコクの周りに複数あります。近くてアクセスしやすいため、私はタリンチャン水上マーケットに行ってきました。

タリンチャン水上マーケットはこんなトコ

おすすめ度 ★★☆

有名度 ★☆☆

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:水上マーケットまでの道に並ぶ露店も楽しいです。

タリンチャン水上マーケットの場所を地図で確認

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ヒンドゥー教の神様が祀られているエラワン廟は、バンコク最大のパワースポットとして知られています。95パーセントのタイ国民が仏教徒にもかかわらず、数多くの参拝者で賑わっていて意外に思いました。そばに日系スーパーもあり、気軽に立ち寄ることができましたよ。

エラワン廟はこんなトコ

おすすめ度 ★☆☆

有名度 ★☆☆

観光客の多さ ★★★

プチ情報:願い事をして民族舞踊を踊ってもらえます。

エラワン廟の場所を地図で確認

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タイらしいショップやレストランが、立ち並んでいるカオサン通り。このストリート沿いにはホテルやゲストハウスもあり、バックパッカー御用達のエリアです。

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マクドナルドのマスコットであるドナルドも、手を合わせています。手を合わせたドナルドは、バンコク内にあるマクドナルドで見つけられますよ。

カオサン通りはこんなトコ

おすすめ度 ★★☆

有名度 ★★☆

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:安宿も点在しているエリアです。

カオサン通りの場所を地図で確認

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こちらのルンピニー公園は、バンコク市内にある広大な公園です。市民の憩いの場にもなっています。バンコクは人や車が多いので、ときにはちょっと旅行に疲れてしまいますが、ここで自然に囲まれてリラックスできました。

ルンピニー公園は自然豊かで広いので、リスなどの動物にも遭遇しました。ただし公園内には亀や巨大なイグアナもいるので、爬虫類が苦手な方は気をつけてくださいね。

ルンピニー公園はこんなトコ

おすすめ度 ★☆☆

有名度 ★☆☆

観光客の多さ ★☆☆

プチ情報:公園内にフードコートもあります。

ルンピニー公園の場所を地図で確認

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お寺など歴史的や文化的な観光地ばかり紹介してきましたが、バンコクにも流行の最先端をいく観光スポットがありますよ。こちらのサイアムスクエアはバンコクのトレンドやファッションの発祥地と言われている場所で、学生のような若者たちが集まる繁華街となっています。お土産探しもこのエリアでできました。

サイアムスクエアはこんなトコ

おすすめ度 ★★☆

有名度 ★★☆

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:日本でいう原宿や渋谷です。

サイアムスクエアの場所を地図で確認

アメリカの実業家であり、タイのシルク王とも呼ばれたジム・トンプソン。彼の住んでいた家は、現在では博物館として一般公開されています。美しい展示品を鑑賞しながら、彼の暮らしぶりを見学するのもおもしろいですよ。

ジム・トンプソンの家はこんなトコ

おすすめ度 ★★☆

有名度 ★★☆

観光客の多さ ★☆☆

プチ情報:日本語のガイドもいて無料で案内してくれます。

ジム・トンプソンの家の場所を地図で確認

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レストランやショップが立ち並ぶ、活気のあふれているショッピング街です。ヤワラートと呼ばれていて、食べ物がおいしい中華街でした。

夜でも明るくて、活気があふれているエリアでしたよ。大人数ならレストランに入りたいですが、少人数なら屋台で食べるのもいいですね。

チャイナタウンはこんなトコ

おすすめ度 ★★☆

有名度 ★★☆

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:B級グルメの宝庫と言える場所です。

チャイナタウンの場所を地図で確認

バンコク市内だけでもまだまだ発表できていないほど見所満載なのですが、バンコクから日帰りで行ける範囲内に限定して、経験者の判断で絶対に行くべき観光名所を紹介していきます。

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バンコクから70キロ南西に行った場所に、メークロン線路市場という世にも奇妙なマーケットがあります。ここでは毎日電車が通過している線路の上で、商品を並べて商売しています。電車が来ていないときに線路上を歩いて商売の様子を見るだけでも楽しいですが、実際に電車が通過するときの様子は絶対に自分の写真に残したいですね。ムービーで撮るのもいいでしょう。ただ電車がすぐそばを通った後の食べ物を買うのはどうなんでしょうか?

メークロン線路市場はこんなトコ

おすすめ度 ★★★

有名度 ★★★

観光客の多さ ★★★

プチ情報:電車が通過する前後のたたむ光景も必見です。

メークロン線路市場の場所を地図で確認

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バンコクから電車で北に2時間ほどの位置にある、タイの古都です。バンコクから電車を使って日本円でたったの数十円でアクセスできるため、気軽に日帰り旅行で行くことが可能な観光都市です。ここはアユタヤ王朝時代の首都でしたが、徹底的に破壊されてしまったため、現在では仏教寺院跡が数多く残っています。バンコクにある現役のお寺を見た直後に訪問したため、突然当時の情景が目に浮かんできて、なんだか涙が出てきてしまいました。そのため旅行の順序としては、首都バンコクのお寺を見た後に、古都アユタヤの遺跡を見るべきだと思います。写真はワット・マハタートの木の根に取り込まれた奇跡の仏頭です。

古都アユタヤはこんなトコ

おすすめ度 ★★★

有名度 ★★★

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:象に乗りながら観光することもできます。

古都アユタヤの場所を地図で確認

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こちらのバンパイン離宮は、アユタヤ王朝時代の夏季の避暑用離宮だった場所です。敷地内には中国風の宮殿を含む、様々な宮殿があります。アユタヤの近くにあるためアユタヤ駅から電車で15分ほどで着けて、電車賃は日本円で片道10円ぐらいでした。アユタヤ旅行とまとめて観光できますが、バンコクから日帰りでアユタヤとバンパインの両方は少し大変なので、アユタヤで一泊してもいいかもしれませんね。

バンパイン離宮はこんなトコ

おすすめ度 ★★★

有名度 ★★☆

観光客の多さ ★★☆

プチ情報:リバークルーズでチャオプラヤ川からアクセスも可能です。

バンパイン離宮の場所を地図で確認

タイのバンコクのおすすめ観光名所10ヶ所と、バンコクから日帰りでアクセスできる必見スポット3ヶ所を厳選してお届けしましたが、いかがだったでしょうか?お寺はバンコク三大寺院のみに焦点を置きましたが、市内にはほかにも数多くの寺院があるため、今回紹介できなかった複数のお寺を巡るのもおすすめです。滞在日数に余裕があれば、メークロン線路市場や古都アユタヤ、およびバンパイン離宮にも足を運ぶことを強く推奨します。日本と比べるとタイは大幅に物価が安いので、長期滞在する方がお得だと思います。それにバンコクは年中温暖で、料理もおいしいので安心です。ではみなさまもここで紹介した内容を参考に、バンコク旅行をしっかり楽しんでくださいね。


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