Viwxgczkoifdkhxac1zx

マレーシア

CATEGORY | マレーシア

実際に行ってみた!ランカウイのおすすめ観光スポット・アクティビティ5選+α情報!

2019.08.06

マレーシアにある美しい常夏の島、ランカウイ島。緑茂る森と深いエメラルドの海に囲まれたランカウイ島は、近年ではビーチリゾートとして世界的に人気上昇中!そんなランカウイ島について実際に訪れた経験を元に、ここだけは見逃せない!おすすめの観光5選+αをご紹介します。

この記事に登場する専門家

Liwhhcekuobin29c1lb5

北京生活10年以上・アジア大好きライター

るいすい

はじめまして!るいすいです。北京で留学、就職、結婚と、10年以上現地に溶け込んで暮らしてきました。日本へ帰国した今でも、北京の友人達と繋がっています。海外旅行大好き!で、中国各地、香港、台湾、マレーシア、タイ、シンガポールなど、大好きなアジアを中心に何度も旅してきました。北京のガイドブックや、北京グルメ情報の記事執筆に携わったこともあり、元現地在住者、またトラベラーとして、今すぐにでも訪れたくなるような現地情報をお届けいたします。みなさまの旅がステキなものになりますように!

  1. ランカウイ島って?
  2. ①アクセスしやすい!【チェナンビーチ】
  3. ②インスタ映えスポットで記念撮影!【イーグルスクエア】
  4. ③絶景を楽しみたいなら【ランカウイ ケーブルカー】
  5. ④ヨットハーバーでのんびりできる【テラガ ハーバーパーク】
  6. ⑤テイクアウト専門!【ナイトマーケット】
  7. +α 一度は泊まりたい、ラグジュアリーホテル【ザ・ダナ・ランカウイ】
  8. ランカウイを存分に楽しむために
  9. ぜひランカウイ島へ

みなさま、こんにちは!るいすいです。

初めて行ったマレーシア旅行で、すっかりランカウイ島のとりこになってしまいました。

ランカウイ島の観光をご紹介する前に、まずはランカウイ島についてご紹介します。

H2pdfp7vkks9smbfvn6m

ランカウイ島は東南アジアのマレーシアのアンダマン海に浮かぶランカウイ諸島の中で一番大きな島です。

緑生い茂る森と深いエメラルドの海に囲まれた美しいリゾートアイランドであるランカウイ島は、島自体が世界ジオパークに認定されており、どこにいても豊かな大自然を感じられます。

また多くのラグジュアリーホテルが点在しているので、ゆっくりと優雅な時間を過ごすことができ、近年ではビーチリゾートとして世界的に人気上昇中なのです!

それでは、ビーチリゾート、ランカウイ島の観光スポットを紹介します。

まず初めは、ランカウイ島に行ったらここは絶対行きたい!チェナンビーチです。

誰でもアクセスしやすい、夕日を眺められるビーチ

Ewhtsyvbs0la2cxkmipo

チェナンビーチはランカウイ島一の繁華街、パンタイ・チェナンにあります。ランカウイ島にはいくつもビーチがありますが、こちらは一番アクセスも良く、手軽に訪れることができるので観光客のみならず地元でも人気のビーチです。


そのチェナンビーチに来たら、絶対外せないのがサンセットです!

暮れなずむ空から水平線に消えていく、真ん丸の夕日を目にすることができます。

潮風に吹かれながらゆったりと綺麗な夕日を見ているとなんだか心が和みます。

Mbgxpfolkxjtmlgzngbr

日差しの強いランカウイ島では、太陽の照り付ける日中よりも、日差しが和らいでくる時間帯から、次第にビーチに人が集まってきます。

そのためいつもビーチには遅くまで人がたくさんいて、地元の人たちは海で泳いだり、子供たちはビーチサッカーをしたりと、みなさん思い思いに過ごしています。


ビーチ近くには多くのレストランがあるので、冷たいビールを片手に沈みゆく夕日をのんびり眺めるのもいいかもしれませんね。

チェナンビーチ(Cenang Beach)の詳細情報

住所:Pantai Cenang, Langkawi 07000, Malaysia 

アクセス:空港からまで約7km、タクシーで12分程度

次はランカウイ島観光でのインスタ映えスポット、イーグルスクエアです。

ランカウイ島のシンボル、インスタ映えスポット

Cgkz5vromjljgejbj4ee

イーグルスクエアとは、ランカウイ島のシンボルである巨大なワシのモニュメントがある広場です。

ランカウイ島の南東部に位置する島の中心地、クアタウンにあります。


その巨大なワシのモニュメントはフェリーターミナルの近く、広場の一番海側にあります。

広場からモニュメントまでは少々距離がありますので、真夏の照り付ける日差しに注意しながら歩いていきますと―

Gclli2owvoqmevfr93nv

とにかく大きい!予想以上の大きさにビックリ!迫力があり見ごたえがあります。

インスタ映えを狙う観光客がいっぱいで、記念撮影をするために暑い中順番待ちをすることも。

巨大なモニュメントなので、写真を撮るときは少し遠くから、また午前中は逆光であることが多く、午後もしくは夕方に撮影されることをおすすめします。

T7mkebvyy80aoduyfvjb

広場にはお土産屋さんがあり、鷲のキーホルダー、鷲のマグネット、鷲のデザインTシャツなど所狭しと鷲グッズがたくさん売られています。

こちらのイーグルスクエアのあるクアタウンは、ホテルやショッピングセンター、レストランなどもあり、地元の人たちの生活の中心として賑わいをみせています。

クアタウン散策と合わせて行きたいスポットです。

イーグルスクエア (Eagle Square)の詳細情報

住所: Kuah Town, 07000 Langkawi Island, Malaysia

アクセス:空港からイーグルスクエアまで約19km、タクシーで30分程度

絶景間違いなし、ランカウイ島に来たら乗るべし!

E35yfay2tger8nb1prho

マチンチャン山の山麓から山頂へと伸びるランカウイケーブルカーは、世界各国の観光客のみならず現地マレーシア人たちもたくさん訪れる人気のスポットです。

頂上にはランカウイ島を一望できる展望台があり、山、海、空、と自然に囲まれた雄大な景色を眺めることができます。

El0uaykreynroptt9j84

まずはケーブルカーの乗り場、ベースステーションがあるオリエンタルヴィレッジに向かいます。

ケーブルカーはSkyCabと呼ばれており、チケット売り場でチケットを購入するのですが、チケット売り場は長蛇の列になることも多く、何時間も並ぶことがあります。


しかし、チケットは乗車時間指定(15分おき)で購入できるので、ここで並んだとしても、さらにケーブルカー乗り場で待つことはありません。

Zmsh6eboqoh1yhrbuar0

ケーブルカーのチケットはノーマルチケットと、優先搭乗ができるエクスプレスチケットなどがあります。


●ノーマルチケット

大人:55RM(約1,500円前後)、子供:40RM(約1,100円前後)

●エクスプレスチケット

大人:105RM(約3,000円前後)、子供:90RM(約2,600円前後)

Nagcompjxr4e13emm6fh

搭乗時間近くになったら乗り場であるベースステーションで並び、順番を待ちます。

ケーブルカーは6人乗りで、意外と広くて綺麗です。

乗ってしばらくすると後方に海が見えてきます。


こちらのケーブルカーは、高低差は約680メートル、距離は約2,000メートルあります。

マチンチャン山頂までの途中、広大な海だけでなく、熱帯雨林や壮大な断崖絶壁が目の前に広がります。

P8ewnlh5fbekb0la4rfb

ケーブルカーは風が吹くとわりと揺れ、しかもケーブルカーの線を支える支柱に近づくといきなりスピードアップしたりもします。

なにしろこの断崖絶壁を一直線に登るのですからスリル満点!

ジェットコースター気分も味わえてしまうアトラクションのような乗り物なのです。


頂上へ行くためにミドルステーションで一度降りて、ケーブルカーを乗り換えトップステーションに向かいます。

Awdovt7kd2zkmqjd7vqx

約15分の空の旅を終え、トップステーションに到着です。

降りてマチンチャン山頂の展望台に向かいます。

展望台は屋根がなく360度見渡せるようになっているので、見晴らしは最高!

目の前に息をのむような大パノラマが広がります。


晴れた日には、マレー半島のみならず、北にタイ、南西にインドネシアが見えることもあるそうです。

Fmpkxeoqkecbilccg0gh

実はこちらのケーブルカーは展望台が2箇所あって、中間地点であるミドルステーションにも展望台があります。


頂上へ行くにはミドルステーションで一度降りて乗り換えをしますが、ケーブルカーはさらなる急勾配を登るので、それが苦手な方は最初の展望台でも充分景色を見渡せると思います。


でもせっかくですから頂上で眺めたいものですよね。

Jswthz8envvn2gujn2uw

また山頂にはスカイブリッジがあります。

山と山の間に架けられているこの吊り橋は、ここでの見所の一つです。

ケーブルカーのチケットでは入場することができないので、別途購入が必要となります。


しかしこちらのノーマルチケット、実はケーブルカーの乗車だけでなく、

・スカイドーム (SKY DOME:360度シアター)

・スカイレックス (SKY REX:アトラクション)

・3Dアートミュージアム (3D ART MUSEUM)

の入場券も含まれています。

ご興味のある方はケーブルカーの乗車待ち時間の合間などに、訪れてみてはいかがでしょうか。

K2l6rkkm6ytp0twmmorp

ランカウイケーブルカーの乗り場のあるオリエンタルヴィレッジは、アジアンムードのあるテーマパークです。

お土産屋さんやレストラン、スパ、ホテルがあります。

また、トラに会えるカフェやゾウに乗れるアクティビティもありますので、お時間のある方はケーブルカーに乗り終えた後、ぶらぶらと散策するのも楽しいかもしれません。

ランカウイ ケーブルカー(Langkawi Sky Cab)の詳細情報

住所:Cable Car Station, Oriental Village, Burau Bay, 07000 Langkawi, Kedah, MALAYSIA

営業時間:午前9:00~午後7:00 ※祝日、夏休み等の長期休暇の時期は朝早くオープンする

チケット:ノーマル、エクスプレス、プライベート、VIP(3人乗り)、シースルー、コンボA、コンボB

アクセス:空港からランカウイ ケーブルカーまで約12km、タクシーで17分程度

ランカウイ島一、おしゃれなスポット

ランカウイ島の西海岸にある複合商業施設です。目の前にはマリーナがあり、世界各国から訪れた観光客のヨットが泊まっています。

L2qbhkx4h2jb2yhmx59z

白いヨットがたくさん停泊しており、建物も洋風に洗練されていて、ランカウイ島の中では一番オシャレなスポットです。いつ行っても写真撮影をしている観光客を目にします。

レストランやカフェ、小さなコンビニや旅行会社など立ち並んでいますが、場所自体は広くないのですぐ見終わります。

Odys3ov1qwrrkyieue9g

テラガ ハーバーパークでは、Perdana Quay(ペルダナ キー)と呼ばれるエリアに、イタリアン、中華、スペイン、アラブ料理、ピザ屋、ベーカリーを販売しているカフェなどがあり、いろいろなグルメが楽しめます。

それぞれテラス席やオープンカフェになっているので雰囲気が抜群です。


値段はローカルに比べれば値が張るかもしれませんが、繁華街チェナンビーチ沿いにあるようなレストランとさほど変わりませんでした。

Ct3bugxn19y4hrycmcoj

夕方から暗くなる夜8時くらいまで、暮れ行く景色を楽しみながら、ヨットハーバーに面したテラス席に座ってグラスを傾けるのがおすすめです。

テラガ ハーバーパーク(Telaga Harbour Park)の詳細情報

住所:Telaga Harbour Park, Pantai Kok 07000 Langkawi 

アクセス:空港からテラガ ハーバーパークまで約10km、タクシーで15分程度

毎日開催場所が変更、地元の人たちと一緒に楽しもう!

海外旅行の醍醐味の一つでもある屋台巡り。面白いものを発見したり、地元の人たちと一緒に美味しいマレーシア料理をほおばりたいですよね。

ランカウイ島では毎日ナイトマーケットが開かれますが、毎晩開催場所が変わります。

Camirkg9h2bgehmgo2qx

ランカウイ島のナイトマーケットは観光客向けではなく、地元の人たちが日常的に利用しています。

開催場所によって、規模はあまり大きくなくコンパクトにまとまっているマーケットもあります。

出来立ての食べ物や、食材、雑貨に衣料と、どれもリーズナブルなお値段で購入できます。

地元の人たちに混ざって、どんなものが売っているのが眺めているだけでも面白いと思います。

ナイトマーケットは、だいたい夕方6時半からオープンし、夜の8時から9時ぐらいまで開かれています。


ランカウイ島の各地で開催されますが、観光客に人気があるのは比較的規模の大きいクアタウンのナイトマーケットです。

クアタウンでは水曜日と土曜日の週2回開かれます。

ただ、こちらのナイトマーケット、ほとんどのお店がテイクアウト専門です。

テーブルなどがないだけでなく、お店によっては、フォークもスプーンも用意がないので、料理によっては持ち帰ってホテルなどで食べることになりますのでご注意を。

ランカウイ ナイトマーケット(LangKawi Nigth Market)の詳細情報

開催場所とスケジュール

月曜日:ウル・メラカ(Ulu Melaka)

火曜日:ケダワン(Kedawang)

水曜日:クア(Kuah)

木曜日:テモヨン(Temoyong)

金曜日:アイル・ハンガッ(Air Hangat)

土曜日:クア(Kuah)

日曜日:パダン・マシラッ(Padang Matsirat)

※現時点の情報のため、現地で再度確認されることをおすすめします。

ランカウイ島には多くのラグジュアリーホテルが点在しています。

観光スポットではありませんが、ゆっくり優雅な休日を過ごすにはもってこい、ランカウイ島に来たからにはぜひとも泊まっていただきたいものです。

その中でも人気の高いホテルの一つが、ザ・ダナ・ランカウイです。

ザ・ダナ・ランカウイ

Qxdiwsutja7ibpakr5uz

ザ・ダナ・ランカウイはランカウイ島の西側にあります。

コロニアル調の白亜の建物が美しい5つ星ホテルです。

ドアから一歩中に入ると、高い天井と広々としたロビーが開放的な気分にさせてくれます。

2010年オープンの洗練された南国のリゾートホテルはどこを撮っても絵になります。

ランカウイ島で一番大きいインフィニティプール

Rqdzorjptpdbbixrhqwn

南国リゾートホテルといえばプールは外せません。

 ザ・ダナ・ランカウイはプライベートビーチもありますが、インフィニティプールが有名です。

ランカウイ島で一番大きいというこちらのインフィニティプールは、本当に海と一体化しているような気持ちにさせられます。

Uy8g9hhda17n1nhjr9qb

海風がそよぎ、周囲を遮るものはなく、大空の下で開放感にあふれています。

泳がなくともプールサイドのデッキチェアに座って、ペーパーバック片手にドリンクを飲んでいるだけでも心地良い気持ちに浸れます。

Igqnipwlurqemsl1shnj

インフィニティプールは深さが3段階くらいになっているので、一番深いところではかなり真剣に泳いでいる人も見られます。

浅いキッズプールもあるので、子供をここで一人で遊ばせておいて、親はデッキチェアでくつろぐというのもアリです。

朝からシャンパン飲み放題!

Ictsqp1gzoawl83tcgck

そしてここに泊まったらぜひ味わっていただきたいのが、朝食ブッフェ。

なんとドリンクメニューに、スパークリングワインやシャンパンがあるのです。

朝からシャンパン飲み放題なんて、本当に贅沢ですよね。

Xbm1h0s3mnrgxsj89kyj

ブッフェ形式の朝食は、中華料理、インド料理、マレーシア料理、南国フルーツにフレッシュジュースなど、毎日少しずつメニューが変わり、種類も豊富です。


卵料理と日替わりパンケーキ、もしくはワッフルは、オーダーしてからシェフが作ります。

メニュー表がテーブルに置いてあり、テーブルオーダーになり、出来立てを運んでくれます。


外のテラス席に座って、インフィニティプールを眺めながら食べる朝食は、朝から気分が上がること間違いなしです。

ザ・ダナ・ランカウイ(The Danna Langkawi)の詳細情報

住所:Telaga Harbour Park, Pantai Kok, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia 

電話:604-959-3288

アクセス:空港からザ・ダナ・ランカウイまで約11km、タクシーで20分程度

Qxqvqojbwwhsysy0vcgq

ランカウイ島は常夏の島です。

年間を通して気温は27度前後、雨季はありますが、その時期は一日中降るというよりは南国特有の激しいスコールが一日何回かやってきます。

熱中症に気を付けて余裕のあるスケジュールで動くことをおすすめします。

Kldwischenexrbcke1vj

ランカウイ島内には電車や公共のバスなどはありません。

移動はタクシーかレンタカー&レンタバイク、もしくはガイド付きの車をチャーターすることになります。

タクシーを利用する際に、ホテルに宿泊する場合は事前にフロントでお願いしておくと便利です。

もしくはUberやGrabなどのタクシー配車アプリを利用するのも手ですね。

Gkp4eeqbqnroajgimtbr

また、マレーシア人はおおらかで、子供好きです。

並んでいる時にぐずる幼い外国人観光客の子供をあやしているのを何度か目にしました。

赤ちゃんや幼い子に優しく、子連れの旅に向いているかもしれません。

ただ、おおらかすぎてレストランでの注文後、頼んだものがなかなか来ない時もありますが、それもご愛敬。


どうぞゆったりとしたアジアンリゾートのリズムに身をゆだねて、ランカウイ島の旅を楽しんで下さい。

At46ltyjata88dsbu6yt

いかがでしょうか?

実際に訪れた経験を元に、ランカウイ島のここだけは見逃せないおすすめ観光スポット5選+αをお届けしました。

美しいリゾートアイランド、ランカウイ島は本当にステキなところです。

一度訪れたら、二度、三度、訪れたくなるような不思議な魅力に取りつかれてしまうかもしれません。

どうぞこの記事がみなさまの旅のお役に立てますように!


この記事が気に入った方は、他のビーチリゾートの記事もチェックしてみて下さい!