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【2020年最新】フィリピンのゴーゴーバーで過激な夜遊びを!タイとは違った魅力とおすすめ店6選を紹介!

2020.04.01

フィリピン各地のゴーゴーバーを総合的に解説しているサイトが見当たらない!ミンダナオ島・ネグロス島・ミンドロ島などにも行脚してフィリピンのゴーゴーバーを極めてきた筆者が、そのニードにお応えします。アンヘレスやブルゴス通りだけがゴーゴーバーではありませんよ!

この記事に登場する専門家

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海外風俗ブロガー

アジアナイトウォーカー

シリーズ販売累計で1万冊を超えた、e-book「オトコの夜遊びガイド」の執筆者。ネームのとおり、東南アジア夜遊びのスペシャリスト。PDFによる海外風俗情報販売のパイオニアにしてブロガー。

  1. フィリピンのゴーゴーバーを総合的に語ります
  2. 【フィリピンのゴーゴーバー】散見される誤解
  3. フィリピンのゴーゴーバー【遊び方】
  4. フィリピン地方都市のゴーゴーバー①カガヤンデオロ
  5. フィリピン地方都市のゴーゴーバー②スービック
  6. フィリピン地方都市のゴーゴーバー③バコロド
  7. フィリピンのゴーゴーバー地帯①アンヘレス
  8. フィリピンのゴーゴーバー地帯②マニラのブルゴス通り
  9. フィリピンのゴーゴーバー地帯③プエルトガレラ
  10. ゴーゴーバーと何が違う?セブ島のビキニバー
  11. フィリピンはゴーゴーバー天国です
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マガンダン・ガビ・ポ(こんばんは)!「オトコの夜遊びガイド」シリーズの著者アジアナイトウォーカーです。

 

フィリピンのゴーゴーバーを店舗単位で紹介・解説している記事は星の数ほどあります。

ではフィリピン全土にわたって、都市別にゴーゴーバーを解説している記事をご覧になったことはありますか?

 

ミンダナオ島・ネグロス島・ミンドロ島など地方都市をも風俗行脚してきた筆者が、この切り口でフィリピンのゴーゴーバーを「実体験から」語って参ります。

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ネット・サーフィンをしていますと、フィリピンのゴーゴーバーについて誤った認識を広めてしまっている記事が散見されます。記憶をたどって、この場で訂正しておきたいと思います。

誤解①フィリピンのゴーゴーバーは脱がない?

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引用: https://www.instagram.com/p/BYjnMusD8yp/

タイとフィリピンのゴーゴーバーを比較している記事によくある間違いです。

確かにアンヘレスやエドコンのゴーゴーバーでは、ダンサーは脱ぎません。だからといって「フィリピンの」ゴーゴーバーは脱がない、と書くのは認識不足です。

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まずマニラでも「ストリップ劇場型」のゴーゴーバーは何軒かあります。【THE BAY】や【ユニバース】も、定義上ではゴーゴーバーです。

 

「あれはゴーゴーバーじゃないだろ?」と思われるならWikipediaで「ゴーゴーバー」を検索してみてください。【ユニバース】も旧タイタンズも実名が挙がっています。

 

また後述するミンダナオ島カガヤンデオロのゴーゴーバーや、ネグロス島バコロドのゴーゴーバーは、基本的にどの店も脱ぎましたからね。

誤解②フィリピンのゴーゴーバーはディスコ?

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「他国でいうディスコを、タイやフィリピンではゴーゴーバーと呼ぶ」と書いているサイトもありました。これは誤解だとすぐわかる方々も多いでしょう。

 

タイにしてもフィリピンにしても、ディスコとゴーゴーバーは別のジャンルとして、それぞれ存在していますからね。

誤解③フィリピンのゴーゴーバーは4ケ所?

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パサイ(エドコン)、ブルゴス通り、アンヘレス、プエルトガレラ。この4ケ所を巡っただけで「フィリピンのゴーゴーバーをすべて回った」と書いているサイトもありました。

フィリピン全土の、ある程度の規模の都市にはゴーゴーバーがあります。例外はダバオ市くらいでしょうか。

 

現・大統領のドゥテルテ氏が市長として長年にわたって「浄化作戦」を実施したことや、イスラム色の強い土地柄などもあって、ダバオではゴーゴーバーという形態は発展しませんでした。

誤解④ゴーゴーバーはタイとフィリピンだけ?

これも散見される誤解です。ゴーゴーバーの発祥地はアメリカです。リンクしました動画が、その発祥地(店)【Whiskey a go go】です。

ですからたとえばプーケットのゴーゴーバー群が店名に【a go go】をつけているわけです。

 

朝鮮戦争・ベトナム戦争でアジアに駐留したアメリカ兵たちの「気晴らしスポット」として、とくにフィリピンとタイでゴーゴーバーという形態が発展したのは事実です。

ですが他国にも同様の形態をとっている風俗店はあります。

ゴーゴーバーという風俗ジャンルを簡単に定義するなら、このような感じでしょうか。

 

「露出度の高い服装の若い女性たちが、ステージ上で踊っているバーないしクラブ。なかには女性が半裸や全裸になる店もある。気に入った女性を店外に連れ出せる。」


遊び方の流れをまとめてみると、こうなります。

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①女性が踊っている場所を眺める席に座り、まず何か1杯、注文する。

②水着姿や下着姿の若い女性を眺めて楽しむ。

③好みのタイプがいたら、指名して横に座ってもらう。

④マナーとして、指名した子にまずレディース・ドリンクを1杯ゴチする。

⑤指名した子を連れ出したい場合は、お店にバーファイン(タイではペイバー)を払う。

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もう少し補足しますと、ゴーゴーバーの入場料は一般的に無料です。ただしフィリピンの場合、高級店などは料金体系が違うケースもあります。

時間制限はないので、とくに白人たちはダラダラと長時間飲み続けています。

 

またゴーゴーバーという風俗は持ち帰りが前提ではありますが、絶対ではありません。ゴーゴーバーの女性たちには一応、持ち帰りに対する拒否権があってお店は強制できません。

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遊び終えたら、女性にチップを払います。ビギナーが誤解しやすいのはこの点です。


ゴーゴーバーによっては、お店ですでに(バーファイン+チップ)の総額をママさんなどに払うシステムの店もあります。その場合は交通費程度を渡します。

純粋にバーファインしかお店に払っていなければ、約束した額のチップを指名嬢に直接、渡します。

ミンダナオ島北部のカガヤンデオロは学園都市です。中心部のディヴィソリア界隈のカフェやレストランは、制服姿の学生や若いカップルで、食事時はどこも大賑わいになります。

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カガヤンデオロのゴーゴーバーは小規模店が多く、またダンサーはトップレスないし全裸になる点がフィリピンのなかでも異色です。


そして驚いたことに、大学生とおぼしき「男女混合」のグループが、ストリップをしているゴーゴーバーに楽しそうに飲みに来ているのを何組も見ました。

ストリートビューの【DejaVu】が女性の人数では最多で、私の訪問時は25名いました。

また他のゴーゴーバーはトップレス止まりでしたが、【DejaVu】のショーではブラジャーはそのままで、下だけ脱いでいたのが印象的でした。

カガヤンデオロのゴーゴーバーでは、バーファインとチップの総額をお店で払うシステムで、【DejaVu】は3,500ペソ。「女の子に交通費だけあげてね」とママに言われました。

【DejaVu】の詳細情報

店名:Dejavu Hub & Music Lounge

住所:Cruz Taal St, Cagayan de Oro

お店のフェイスブックはこちらです。

スービックは今世紀初頭のアンヘレスです。

私が初めてアンヘレスを訪れたのは2003年。今とはまったく別の街でした。退役軍人とおぼしき白人たちが、昼間からちびちび飲んでいる街。小さなハコが点在するだけだったフィールズ・アベニュー。のどかな田舎町でした。


今のスービックについて、私の所感と同じく「20年前のアンヘレス」と書いている人がいました。華やかさはなく、大きなハコもなく、年配を中心に白人比率が高い場所です。

スービックのゴーゴーバーは全部で20軒ほど。大半はバリオバレット(Barrio Barretto)地区にあります。Baraca National Highway(ストリートビュー参照)沿いの500mほどの区間に点在しています。

 

グーグルマップで片っ端から調べたところ、評価点が4.0と最も高かったのが【Rosie's Tavern】(上の動画)でした。

【Rosie's Tavern】の詳細情報

住所:RH 5 Subic Baraca National Highway, 122 National Highway Barrio Barretto, Olongapo

営業時間:18時~3時

次に高い評価点のゴーゴーバーは【Lollipop】で3.8というスコア。レビュー等を見ると、ドリンクのおねだり、持ち帰りのお願いをあまりしてこないことがポイントのようです。もちろん女の子の美的レベル評価は界隈の上位です。

ちなみに「スービック」「ゴーゴー」と検索して上位表示される日本語サイトで推奨している2軒は、いずれも評価点は3.5でした。

【Lollipop】の詳細情報

RH 5 Subic Baraca National Hwy, Olongapo, Zambales

営業時間:18時~3時

フィリピン中部にあるネグロス島。島内で最大の都市バコロドは治安の良さで知られ、フィリピン英語留学先として注目度があがりました。

 

バコロドの夜遊びといえばゴールデン・フィールド!と勇んで向かったのですが、当時はカジノが移転した後で、かつての隆盛は影も形もありませんでした。

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その後ゴールデン・フィールドは再開発?で大きく姿を変え「健全化」。今の様子がよくわかる動画がありました。

新しくバコロドの「夜の顔」となったクラブ【MO2】、さらには女性客向けにボーイズ・ゴーゴーバー?まで登場しています。

当時バコロドのゴーゴーバーはどこもハコが小さくて、週末以外はお客もまばら。ダンサーの人数が少ないためか、どのゴーゴーバーもステージで踊るのは1人だけ。

 

ショーのパターンも各店一律で、1人が3曲踊ります。

1曲目はただ身体をくねらせているだけ。2曲目は少しセクシーな衣装にチェンジするも、まだ脱ぎません。

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3曲目の途中からトップレスになり、さらにパンティーも脱いでヘア出しはするものの、ミニ・スカートは履いたまま、とか微妙に出し惜しみします。

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私がゴールデン・フィールドを訪ねた頃にあったゴーゴーバーは現在、【Sweet Lips】1軒を残すのみとなっています。

住所:Goldenfield West Side, Bacolod

営業時間:19時~4時、日曜日のみ19時~24時

お店のフェイスブックはこちらです。

道を挟んで向かいにある【Platinum Plus Entertainment Club】はかつて別の店だった高級店で美女率も高いようですが、私自身は未チェックです。

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フィリピンの片田舎だったアンヘレスがゴーゴーバーの街となったのは、かつてアメリカ軍のクラーク基地があったからです。

ピナツボ火山の爆発で基地は撤退しましたが、経済特区として新たな道を歩み、現在のような隆盛に至りました。

 

スービックの章で触れましたが、21世紀初頭までのアンヘレスは今とまったく様相が違いました。変貌の契機となったのは、有名なドールハウス・グループが「大箱の」ゴーゴーバーを作り出したことです。

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フィリピン他地域にないアンヘレスのゴーゴーバーの特色といえば、チェリーと呼ばれるバージンが「明示」されていることでしょうか。

ダンサーのIDに「V」の文字が入っていたり、他のダンサーと違う赤色をしていて、お客がそれとわかるようになっています。

 

アンヘレスのゴーゴーバーにつきましては、当サイトに別のライター様の記事がございます。

マニラには方々にゴーゴーバーがありますが、「ゴーゴーバー地帯」と呼べるのはマカティのブルゴス通りだけです。

パサイのエドコンはひとつの建物ですし、エルミタにせよケソンシティにせよ、「ゴーゴーバー地帯」と呼ぶことには違和感があります。

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引用: https://www.instagram.com/p/B3UdIC8nr30/

エドコンはアンヘレスが大箱化する以前から、フィリピンのゴーゴーバーの代名詞的な存在ではありました。しかし本来のゴーゴーバーらしさという意味では、ブルゴス通りに前世紀から残っているお店がかつてのアンヘレスの姿に近いです。

 

ブルゴス通りのゴーゴーバーにつきましては、私自身が別記事で詳しく解説しております。

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高級ビーチリゾートも数多いフィリピンですが、高級リゾートには風俗スポットが欠けています。その点ミンドロ島プエルトガレラは、ダイバー垂涎のキレイな海とゴーゴーバー群が両方楽しめる場所です。


現在10軒あるゴーゴーバー群は、細い一本道のわずか200mほどの区間に集中しています。またゴーゴーバーは観光地プライスどころかローカル・プライスで、エドコンの半値で遊べます。

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フィリピンの大学が新学期を迎える7月の前、4~6月には学費を稼ぐために、マニラ出身の女子大生がプエルトガレラでアルバイトするケースも少なくないようです。

 

プエルトガレラのゴーゴーバー群はグーグルマップに表示されていませんので、オリジナル地図とあわせて別記事で解説しております。

同じフィリピンですが、セブ島ではゴーゴーバーとは呼ばずにビキニバーといいます。


ビキニバーとひとくくりにされますが、他地域のゴーゴーバーと同じ形態の店もあれば、KTVとミックスしたような形態もあります。

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KTVと融合したようなビキニバーは邦人の経営が多く、フィリピーナの日本語力がマニラのKTV並みに高いことが特色です。しかもマニラのKTVと違って、ゴーゴーバーですからお持ち帰りも可能です。

 

セブ島のおすすめビキニバーと、要注意のビキニバーを別記事で解説しております。

フィリピン各地のゴーゴーバーを紹介して参りましたが、いかがでしたでしょうか。

 

同じフィリピンでも、都市によってゴーゴーバーの色合いが異なります。アンヘレスの大箱やエドコンとは違った味わいが、フィリピン地方都市のゴーゴーバーにはありますよ。