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リアルなセブ島の物価事情をセブ島の気候・治安・交通情報とともにお届け!セブ島留学中の大学生がまとめました!

2019.07.23

綺麗な海と観光地で有名なセブ島。世界中から毎年多くの観光客が訪れています。最近ではアジアの英語圏ということもあってセブ島に留学する方やセブ島でビジネスをする外国人の方も増えてきています。そんなセブ島のリアルな物価を現地からお届けいたします!

この記事に登場する専門家

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海外在住ライター

とっくん

東南アジアへの旅行が好きで今までに8ヶ国訪れたことがある大学生です。現在はセブ島で留学していて、来年はオーストラリアに1年間滞在予定。将来はハワイに住むのが夢。

  1. セブ島とは
  2. セブ島の位置・人口・言語
  3. セブ島の気候
  4. セブ島の治安
  5. セブ島の物価~日常生活編~
  6. セブ島の物価~日常生活編~①コンビニ
  7. セブ島の物価~日常生活編~②スーパー(日用品)
  8. セブ島の物価~日常生活編~③レストラン
  9. セブ島の物価~日常生活編~④電気代
  10. セブ島の物価~交通機関編〜
  11. セブ島の物価~交通機関編~①タクシー
  12. セブ島の物価~交通機関編~②ジプニー
  13. セブ島の物価~交通機関編~③モーターバイク(バイクタクシー)
  14. セブ島の物価~交通機関編~④トライシクル
  15. セブ島の物価〜ホテル編〜
  16. セブ島の物価~観光編~
  17. セブ島の物価~観光編〜①1日市内観光ツアー
  18. セブ島の物価~観光編〜②アイランドホッピング
  19. セブ島の物価〜バー・クラブ編〜
  20. セブ島の物価~バー・クラブ編〜①バー
  21. セブ島の物価~バー・クラブ編〜②クラブ
  22. セブ島の物価~その他~
  23. 物価の安いセブ島へ!
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こんにちは!とっくんです!私は現在セブ島に留学に来ている大学生です。セブ島に旅行や留学で行く前の方や行こうか悩んでいる方にセブ島の情報を提供していきたいと思います!


中でも「物価」は多くの方が海外旅行や海外留学を行く際に気になる部分だと思います。私もセブ島に留学を決めた理由の一つが物価です。セブ島の物価は「安い」とイメージを持っているのではないでしょうか。ここでは日本の物価と比較しながらよりわかりやすくお届けしていきます。さて、本題の物価についてお話する前に、セブ島の基本的な情報から説明していきたいと思います!

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563502893/b5kz7ttvtuzekze2nlks.jpg

セブ島は日本から直行便で約5時間程度で行くことができるので、海外旅行が初めての方でも気軽に訪れることができると思います。


フィリピン中部に位置し、首都のマニラに次ぐ大きな都市です。人口は約350万人と、大阪府の人口の半分にも満たない人数です。国籍比率は現地に住んでいるフィリピン人の次に韓国人がたくさんいます。


最近、韓国人がビジネスの場所としてセブに来ているからです。街では韓国人経営のレストランや美容室、語学学校、カラオケなどが多くできています。そのため韓国人留学生・観光客がたくさんセブを訪れています。公用語はセブアノ語です。


しかし、ほとんどの方が英語を理解でき、話すことができます。私の経験上、ネイティブのように流暢に話すことができる人は学校の先生や有名大学と言われている大学出身の人で大型ショッピングモールやスーパーなど、語学に関係のない場所で働いている人は普通にコミュニケーションができる程度。タクシーやモーターバイクの運転手、道端のローカルの売店のような場所で働いている人は稀に英語ができない人がいます。それでも、日本人に比べると圧倒的に英語はできますね。

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セブ島は基本的には1年中夏で暑いです。年間の平均気温は27度〜30度程あり、「南国の島」というような気候です。毎年12月〜5月が乾季で6月〜11月が雨季です。特に4月5月が暑くて、一日の最高気温が33度くらいまで上がる日があります。雨季のシーズンに入ると、2、3日に1回程度は雨が降り、多いときはほとんど毎日降る週もあります。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563509761/xgpmz4asynyu2w2ypnlc.jpg

フィリピン(セブ島含む)は外務省が発表している周辺国危険度表示でレベル1に指定されています。レベル1とは「十分に注意してください」というレベルの注意喚起です。


他のアジアに比べると比較的治安はいい方だと思います。実際にセブ島で生活していて、親切な方は多いと感じています。しかし、発展途上国ということもあって場所や時間帯によっては危険なところもあります。私の友達も過去に私物を盗まれたり、銃で脅されて物を取られたこともあるくらいです。


外が明るい間は基本的に安全なのですが、夜は安全とは言えないので、セブ島に訪れた際は夜に1人で行動するのは控えることをおすすめします。どうしてもという時はできるだけ徒歩移動をさけ、タクシーを利用してください。

初めは身の回りの生活についてご紹介したいと思います。

※参考までに

セブ島のお土産売り場やローカルな場所で買い物をするときは値下げ交渉を前提に初めに高い金額を請求してくるので注意してください。ですので、値下げ交渉は必ず行ってください。(コンビニやスーパー、レストラン等は大丈夫です。)

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セブ島には日本でもおなじみのセブンイレブンが多くあります。私がコンビニに行った際の値段なので参考までにご覧ください。

水は500mlのペットボトルで、12ペソ(約25円)から

サンミゲル(ビール)は40ペソ(約85円)くらい

日本のアサヒビールでも70ペソ(約150円)

カップ麺約30ペソ(約66円)くらいから

チョコレートは10ペソ(約22円)から

アイスクリームは12ペソ(約27円)から

日本のコンビニと比べるとかなり安いです。

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大型ショッピングモールで購入した時の値段です。参考までにご覧ください。ローカルのスーパーだともう少し安くで購入できると思いますが、大型ショッピングモールの方が質などの点で安心感があるので利用しています。とにかく安い方がいいという方はローカルのスーパーの利用をおすすめします。

  • 石けん1個:40ペソ (約88円)
  • ボールペン:15ペソ(約33円)
  • シャンプー1本:110ペソ(約242円)
  • ボディソープ1本:110ペソ(約242円)
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セブ島にはフィリピンレストランの他にも韓国料理、日本料理、イタリアンのお店など多く存在します。300ペソ(約660円)くらいで食べ放題が食べれるお店も多くあります。そんな中、今回紹介したいのはローカルのレストランです。


レストランよりかは食堂という表現の方があっている気がします。写真のような場所では自分で食べたいおかずを選んで注文します。場所によって少し値段は変わりますが20ペソ(約44円)くらいから食べることができます。私も数回訪れたことがありますが、味は美味しかったです。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563507592/yuae1e8ea9vigozlbqi9.jpg

セブ島(フィリピン)の電気代は高いです。フィリピンの電気代は世界で5番目に高いと言われています。1kwhあたりの値段を比べると、日本では21~22円ですが、フィリピンでは日本円にして約24~25円というデータもあるくらいです。


貧困層にはとても払える金額ではないので、エアコンがついていない家が一般的です。大型ショッピングモールなどの大きい施設やカフェには基本的についていますが、フィリピン料理屋さんや少し都会から離れた場所ではエアコンがないことは多々あります。


私は語学学校の先生の家に行ったことがあるのですが、やはりエアコンはついていなかったです。日本では考えられないですよね。1年中暑くてエアコンを使いたくなるのですが、セブ島に長期的で滞在する予定の方は少し我慢も必要かもしれないですね。

次は交通機関についてです。セブ島での移動手段は主に

  • タクシー
  • ジプニー
  • モーターバイク(バイクタクシー)
  • トライシクル

の4つです。これらを利用する時に口頭での値段交渉があった場合、ほとんどのドライバーが初めに高い値段を請求してきますので注意してください。それでは、それぞれご紹介していきます。

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一般的なタクシーはこのような白色です。セブ島に来た外国人のほとんどがよく利用するのがタクシーだと思います。初乗りは40ペソ(約88円)日本に比べるとかなり安くで利用できますよね。


安いからといって油断せず、タクシーに乗る際に気をつけていただきたいことが2つあります。1つは、「メーターを使うこと」です。ドライバーの中には外国人だからとメーターを使わずに口頭で高い金額を請求してくる人がいます。その場合は、メーターを使うように言ってください。もしくは、違うタクシーに乗り換えてください。


2つ目は、代金を渡すときに出来るだけ金額どうりキッチリと渡してください。お釣りがないと言ってお金を騙し取ろうとしてくる人がたまにいます。注意点だけ知っていればタクシーはとても便利な移動手段なので、ぜひ利用してみてください。

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空港では写真のような黄色のエアポートタクシーがいます。こちらのタクシーは白色のタクシよりもかなり値段が高いので、白色のタクシーを利用することをおすすめします。

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こちらがタクシーのメーターです。

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現地の人のほとんどが利用しているのがジプニーです。ジプニーは乗り合いのタクシーみたいなものです。天井は低く、窮屈な上、ジプニーの中ではよく観光客がひったくりの被害にあいやすいとよく聞きます。初乗りの値段は8ペソ(約18円)とかなり安く、2019年6月頃に1ペソ値上がりしたそうです。


興味がある方は経験として利用するのはいいかもしれませんが、普段の日常利用はあまりおすすめしません。ジプニーに乗る際は貴重品はしっかりと自分で守ってください。

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モーターバイク(バイクタクシー)も現地の多くの人が利用しています。決まった値段はなく、値段交渉制で、ドライバーと距離によって多少のばらつきはあります。


私の経験上、よほど長い距離を利用しない限り、40ペソ(約88円)〜60ペソ(約132円)くらいが平均的な値段だと思います。私が普段一人で行動するときはこちらを利用しています。タクシーに比べて安くで利用できるのも理由の一つなのですが、渋滞のときでもスムーズに移動できることが一番の理由です。


セブ島では毎日夕方の5時頃から8時頃までかなり交通量が多くなり渋滞します。いつもなら10分で行けるところをその時間帯だと30分かかるのは当たり前です。日本よりも交通安全に不安はあるので、利用をするかしないかは自分の判断でお願いします。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563505572/b3bvumjatfeem9pnhtuo.jpg

ジプニーの次に現地の人がよく利用するのがトライシクルです。バイクの横に乗れるスペースがついておりそこにぎゅうぎゅうに乗っているのをよく目にします。


値段は8ペソ(約18円)〜10ペソ(約22円)でこちらも値段交渉で、距離によって変わってきます。モーターバイクのように渋滞を避けれる訳ではなく、乗り心地もあまりよくないので、こちらの乗り物はあまりおすすめしません。ですが、セブ島の文化を体験してみたい方にはすごくいい経験になると思います。

セブ島の人気ホテルをいくつかご紹介したいと思います。

シャングリラ マクタン リゾート & スパ

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563511475/etnkgv53qsrbafawsm4q.jpg

空港があるマクタン島にある超一流のホテルです。

1泊1部屋参考料金25,132円~

Jパーク アイランド リゾート & ウォーターパーク

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563511499/broggojd6srfzpr2zdhc.jpg

セブ市内にあり、屋外にあるウォーターパークが人気のホテルです。

1泊1部屋参考料金28,454円~

ウォーターフロント セブ シティ ホテル & カジノ

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563511525/eud6bhbuepjpgrnqpryp.jpg

セブ島市内にあり、ホテルにはカジノがついている人気ホテルです。

このホテルの姉妹ホテルがマクタン島にあります。こちらもカジノがついています。

1泊1部屋参考料金8,396円~

観光についてはセブ島で人気の「市内観光ツアー」と「アイランドホッピング」についてご紹介します。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563511642/luywjut8jf8zo33ss6ic.jpg

セブ島では1日市内観光ツアーを行なっているサイトが多くあります。その中で現地の某サイトと日本の某サイトを1つずつ紹介し、比較したいと思います。

現地の某サイト

1人1300ペソ(約2860円)

日本の某サイト

1人約4500円

このように、現地のサイトで予約した方が安いです。また、現地のサイトのほとんどが人数が多くなればなるほど割引されていきます。英語が少しできる方ならぜひ現地のサイトを利用してください。私はいつも現地のサイトを利用しています。

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アイランドホッピングはセブ島で1番定番で人気なアクティビティです。アイランドホッピングとは小型ボートで水の透き通る沖やにでたり、セブ島周辺の島に行ってシュノーケリングやスキューバーダイビングをすることです。こちらは多くのサイトで予約することが可能なので現地の某サイトと日本の某サイトを紹介して比較したいと思います。

内容

マクタン島のアイランドホッピング

現地の某サイト

1人で参加した場合

1人3700ペソ(約8140円)

4人で参加した場合

1人2800ペソ(約6160円)

日本の某サイト

1人約7500円

現地のサイトは人数が多くなるほど安くなります。私の場合はいつも4人以上で参加していました。毎回綺麗な海で泳ぐことができるのでぜひ行って欲しいのですが、移動のボートがかなり揺れるので酔いやすい方は注意が必要です。

セブ島といえばクラブやバーという夜のイメージを持っている方はいるのではないでしょうか。それくらいセブ島の夜は盛り上がっています。そんな数多くあるクラブとバーの中で特に人気な「OQTAGON」というクラブと私がおすすめする「The 9th Chill out bar」というバーについて紹介したいと思います。

The 9th Chill out bar

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このバーは「キャッスルピーク」という有名なホテルの屋上にあり、夜景が見れます。バーの中では比較的お手頃な方です。ビールは65ペソ(約143円)から、カクテルは150ペソ(約330円)程度で、食べ物も200ペソ(約440円)前後です。日本と同じようにバーのお酒は少し普通のレストランよりも高くなりますが、日本に比べると全然安いです。数回訪れたことがありますが、落ち着いた夜を過ごしたいときにおすすめです。

OQTAGON

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セブ島で一番盛り上がっているクラブ。

料金はフリードリンク1杯ついて、

エントランス料金

平日 男性100ペソ 女性 無料

休日前・休日 男性 200ペソ 女性 100ペソ

VIP料金

平日 4000ペソ

休日前・休日 6000ペソ

となっています。日本の方は落ち着いて楽しむことができるVIPをおすすめします。日本と比べるとお得に楽しむことができるので、私は毎回VIPで楽しんでました。

散髪

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散髪代も日本に比べるとはるかに安いです。ローカルの散髪屋さんだと1回40ペソ(約88円)からです。私の場合少し心配だったので、1回300ペソ(約660円)のTUFというメンズ専門のお店に行っています。


現地ではかなり高い方ですが、水かアイスティーがついていて、頭も洗ってくれます。それでも、日本に比べてかなり安いですよね。安心したサービスを受けたいという方は日本人の方が経営しているお店もありますのでそちらをご利用ください。値段は現地で比べると安くはないですが、日本人の安心した技術とサービスが受けられます。

風俗

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1563537033/jxjmcmmlpzykaxpchoee.jpg

セブ島は夜のお店も安いです。夜のお店といっても今回はエロマッサージでかなり有名な「Duke Spa」について紹介したいと思います。営業時間はお昼の13時から朝の4時まで。料金はエロマッサージ2000ペソ(約4400円)で、会員価格は1700ペソ(約3740円)ですが、会員になるのに500ペソ(約1100円)かかるので、旅行で来てる方は通常料金での利用をお勧めします。エロマッサージにしては少し高めの料金設定です。


マッサージ自体はこの値段なのですが、交渉して追加料金を払えば本◯も出来る場合があるので、(正直できます。)それに備えて少し多く持っておくといいかもしれません。私の経験だけでいうとセブ島で本◯をするためには最低でも3000ペソ(約6600円)くらいは用意しといた方がいいですね。

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いかがでしたでしょうか?セブ島は日本に比べて物価がすごく安いことが理解いただけたと思います。物価が安くて日本からも近く、気軽に訪れることができるリゾート地セブ島で次の海外旅行で訪れてみてはいかがでしょう。


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