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セブ島から日帰りで遊びに行こう!筆者オススメの7つの島々!

2019.06.18

セブで語学留学中に「英語の勉強も大事だけど、現地人との直接コンタクトを取る「遊び」に勝る学習方法はありません。」と言い訳しつつ、散々遊び倒したセブ島随一のアクティビティ、アイランドホッピング。留学生やセブ旅行で1日余った人におすすめのセブ島から日帰りで行ける島々をご紹介します。

  1. ライター紹介
  2. セブ島から日帰りできるオススメの島①:【ナルスアン島】
  3. セブ島から日帰りできるオススメの島②:【カオハガン島】
  4. セブ島から日帰りできるオススメの島③:【カモテス諸島】
  5. セブ島から日帰りできるオススメの島③-1:【パシハン島】
  6. セブ島から日帰りできるオススメの島③-2:【トゥラン島】
  7. セブ島から日帰りできるオススメの島④:【ボホール島】
  8. セブ島から日帰りできるオススメの島⑤:【マラパスクア島】
  9. セブ島から日帰りできるオススメの島⑥:【カランガマン島】
  10. セブ島から日帰りできるオススメの島⑦:【マクタン島】
  11. まとめ:セブ島周辺の島々は、魅力的な天然の遊び場だ!

2017年9月からおよそ3ヶ月間、英会話力強化のために、【セブ島】の日本資本の英会話学校に留学していました。 カメラが趣味ということもあり、夜遊びはほとんどせず、朝早くからアイランドホッピングを中心に遊んでいました。 旅行者ではなく現地人の目線から、その町に溶け込み、理解するように心がけて生活しています。

定番のビーチリゾート!

厳密には【セブ島】ではなく、空港もあるお隣の【マクタン島】「マリゴンドンビーチ」から、バンカーボートを出すことでたどり着ける【ナルスアン島】。 この島ではシュノークリングなどのアクティビティのほか、レストランで新鮮なシーフードを楽しむことができます。 特に前者は、様々な種類の魚を間近で見ることが可能なので、オススメです。 【ナルスアン島】は無人島ですが、アクセスがよく手軽に行けることから、旅行者の数は決して少なく、団体ツアー客も多い島です。 のんびりとした南の島情緒を楽しみたいなら、後述の【カオハガン島】に上陸されることをオススメします。

海の中は別世界! シュノーケル用のギアはレンタルできるので、手ぶらで遊びに行っても大丈夫です。

別名:「何もなくて豊かな島」。

【マクタン島】からはおよそ1時間の距離にありますが、実は【ナルスアン島】からほど近い距離にあるので、バンカーボートの船頭にその旨お伝えしてアテンドしてもらい、2島同時に楽しむのがオススメです。 この島でとれたてのシーフードを食べながら、ビーチで終日ゴロゴロするのもいい思い出になると思います。 過度に干渉してくる住民も少ないので、贅沢な時間を過ごすことがでしょう。 【カオハガン島】は【ナルスアン島】とは違い有人島で、600人の島民が暮らしています。 この島を散策中に、移住した日本人女性にお会いした時は本当にびっくりしました(ちなみに、この島のオーナーも日本人です)。

アクティビティを楽しみたい方におすすめ!

【セブ島】ダナオ港から船で2時間ほどで到着する【カモテス諸島】は、陸路で繋がっている【パシハン島】と【ポロ島】、【ポンソン島】、そして【トゥラン島】の4つの島からなっています。 筆者がこの島に上陸したときには、レンタルバイクで【パシハン島】と【ポロ島】を陸路で一周し、バンカーボートで【トゥラン島】にも遊びに行きました。 以下、4島のうちのおすすめの2島をご紹介します。

半分ジャングルのアクティビティアイランド!

別名:「サンフランシスコ島」とも呼ばれる、【カモテス諸島】の西に位置する島。 有名な観光地といえばホワイトビーチの「サンチャゴベイ」や巨大な湖の「ダナオレイク」などがありますが、個人的なおすすめは「アメイジングアイランドケイブ」です。 なかは天然の鍾乳洞となっていて、泳ぎながら自然のアートを楽しむのは、まさに「アメイジング」な経験です。 泳ぎに自信がある人でも、ライフジャケットをレンタルすることをオススメします。 舗装された道路ではなく、ジャングル同然のオフロードも多いので、乗り物に強くない人にはたどり着くまで大変かもしれません。 また、日帰りでも楽しめますが、筆者のように様々な場所に足を運ぶ場合は、1泊以上されることをオススメします。 筆者は、「サンティアゴベイ ガーデン&リゾート」に泊まりました。 夜空が美しいとのことでしたが、残念ながら当日はスコールに直撃して見ることができませんでした。

このような道がしばらく続くため、バイク以外の乗り物でも慣れてないと大変だと思います。 今回の旅で、オフロードの運転が上手くなったなと感じました。

現地の人に、ここが一番オススメだ!と案内されただけあって、素晴らしい観光スポットだと思いました。 できれば、ガイドについていき、最深部までいくことをオススメします。

【カモテス諸島】の真打!

【カモテス諸島】を構成する島々でもっとも小さい【トゥラン島】には、【パシハン島】からバンカーボートで10分ほどで行くことができます。 【カオハガン島】のように特になにがあるわけでもありませんが、この島自体が観光スポットであり、のんびり過ごすのに適した島といえるでしょう。 ちなみに、【パシハン島】に隣接する【ポロ島】も同様に、目玉となる観光スポットは少なめです。 強いて言うならば、港から海に飛び込むのが最高ですが、一泊せずに日帰りで遊びに行くならば、【パシハン島】に集中した方が充実した時間を過ごせるでしょう。

実はフィリピンで10番目に大きい巨大アミューズメント・アイランド!

豊かな大自然に囲まれた【ボホール島】は、【セブ島】からのアクセスの良さや知名度の高さから、多くの観光客で連日のように賑わっています。 世界一小さいメガネザル「ターシャ」や、ATV、バイクジップなどのアクティビティ、チョコレートヒルズなどが有名な島ですが、個人的なオススメは「アロナビーチ」です。 厳密には、「アロナビーチ」があるのは【ボホール島】から陸路でつながっている【パングラオ島】です。 泳ぐには不向きですが、浜辺でココナツジュースを飲みながら、のんびりとするのに適しています。 2キロ以上続く白い砂浜は、圧巻です。 【カモテス諸島】同様に、【セブ島】ダナオ港から船で2時間ほどでアクセスできます。

ターシャは、実は夜行性の動物です。 身長はおよそ10cmです。

チョコレートヒルズの語源は、乾季になると草木が枯れてチョコレート色になるからとのこと。 ドローンを持っていくと、圧巻の映像を撮影することができるでしょう。

筆者イチオシ!一度は行きたいリゾートアイランド

近年まで電気がまともに使えなかったというこの島は近年、穏やかな気候や手付かずの自然を求める観光客が急増していることから、リゾートアイランドに変貌しつつあると聞きます。 島の中心部はバウンティ・ビーチのエリアで、ホテルやレストラン、ダイビングショップが多く集まっています。 また、ダイバーにも有名な島で、珍しいスラッシャーシャークに遭遇することができる、世界有数の島でもあります。 【セブ島】から日帰りで行くこともできますが、拠点とするエリアがセブシティの場合、バスでおよそ4,5時間かけて北端の「マヤ港」に行き、そこから船で30分かけて【マラパスクア島】に目指すことになるので、合計5時間前後のまとまった移動時間が必要になります。 後述の【カランガマン島】もオススメの島なので、両島に行くために、できれば1泊した方が、よりこの島を楽しむことができるでしょう。 特に予約などせずとも、客引きの人たちで港は溢れているので、予算にあったホテルに宿泊するのがいいでしょう。 個人的にも、いつか長期滞在してみたい、お気に入りの島のひとつです。

【マラパスクア島】のサンセットは、フィリピン有数の美しさだと思います。 ロゴンビーチに移動して見ることをオススメします。

スラッシャーシャーク(ニタリ)。多くのツアーは夜明け前から出発するので、夜は早く寝ましょう。

【マラパスクア島】とセットで楽しもう!レイテ海に浮かぶ孤島

【マラパスクア島】から船で1時間の位置にある【カランガマン島】は、実は無人島です。 歩いても20分かからず一周できるほど小さな島ですが、高確率でイルカに遭遇でき、海に溶け込む美しいホワイトサンドバーは、まさに絶景です。 他にも、シュノーケリングや、カヤック、パドルボートなどもレンタルして楽しむことができます。 上記したように、【マラパスクア島】からも船で1時間近くかかることから、【セブ島】から日帰りで行く場合、移動に多くの時間を使ってしまうことになります。 【マラパスクア島】に一泊し、朝ダイビングでスラッシャーシャークを見てから、ゆっくり【カランガマン島】を目指すのがオススメのコースです。 【マラパスクア等】からのツアーの料金は、1300ペソほどです。 【レイテ島】のパロンポンからボートで上陸するという別ルートもあるようです。 注意点は、あくまでも無人島なので、レストランやショップはないので、食料を持参することです。 ただ、【マラパスクア島】からツアーに参加すれば、昼食にはバーベキューがついてきます。

フィリピンのメディアで取り上げられることもある【カランガマン島】。 白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しい島です。 シャッターチャンスも多いので、少しいいカメラを持っていくことをオススメします。

実は【セブ島】じゃない!観光名所たっぷりのベッド・アイランド

【ナルスアン島】の欄にも記載しましたが、【セブ島】の空の玄関である「マクタン・セブ空港」があることや、陸路で隣接してことからよく混同されますが、【マクタン島】は【セブ島】と同じ島ではありません。 上記した【ナルスアン島】や【カオハガン島】はこの島から出航するほか、【カモテス諸島】にもこの島から遊びに行くことができます。 征服者マゼランを打ち倒した英雄「ラプラプ」の像なども有名な観光スポットですが、筆者が特に好きなのは、「コルドヴァ」と呼ばれるエリアです。 10,000本のバラの花が見れる「10,000ローゼズカフェ」もすごいですが、個人的なオススメはすぐ隣にある海上フローティングレストラン「ランタウ」です。 少し行きにくい場所にありますが、ここはフィリピン有数のサンセットスポットです。 他にも、ウクレレ工場など、魅力的な多くの観光スポットがあなたを待っています。 ちなみに、ハワイで売られているウクレレの多くは、この島で作られています。 【セブ島】からジプニーで遊びに行くことも可能ですが、慣れていない方はタクシーやUberを使った方がいいでしょう。

ランタウはサンセットはもちろん、食事もオススメのレストランです。

本記事ではセブ島から日帰りで遊びに行ける、筆者のお気に入りの島々をピックアップしてきましたが、フィリピン全土には、なんと7,107もの島々が存在します。 ここでご紹介した島々は、そのほんの一部にすぎません。 夜にクラブで騒ぐのも悪くありませんが、夜は早く寝て、朝早くからフィリピンの美しい島々に遊びに出かけることオススメします。 ぜひ、あなただけの島を見つけて、充実した島時間を楽しんでください。 なお、本記事でご紹介した島々に、筆者は全て現地で交渉してアイランドホッピングを楽しみましたが(何しろ英会話留学だったので)、慣れていない方は現地ツアーなどを利用した方が、予算感も明確になり、トラブルも少ないと思います。 ただ、意外と値段交渉に応じてくれる方はいらっしゃるので、社会勉強だと思ってチャレンジしてみてください。

今回ご紹介した中で筆者が一番好きな島は、やはり【マラパスクア島】です。 レンタルバイクで島を隅々まで回りながら、【カルナサ島】のアイランドホッピングツアーにも参加しました。 自信を持ってオススメできる島です。