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水の都ベネチアのカーニバルガイド!年始年末の滞在者の過ごし方から治安事情までお届け!

2019.09.18

水の都と呼ばれるベネチアはイタリア屈指の人気観光都市として世界中の多くの人々が憧れる街となっています!そんな今回はベネチアのカーニバル情報から年末年始事情と題し年越し・年明けにてオススメの過ごし方から現地の商業施設情報などをご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. ベネチアのカーニバルの基本情報ついて!
  2. ベネチアカーニバルて何をするの!?
  3. 2019年!今年のカーニバルはどんな感じ!?
  4. ベネチアの年末年始の様子は?
  5. ベネチアで年越しを楽しもう!【サン・マルコ広場 & ホテルのレストラン or ラウンジ】
  6. ベネチアらしい年越し【水上タクシー】でのカウントダウン花火鑑賞もオススメ!
  7. 年越しが終わったあとのベネチアの年始の様子は?
  8. 水の都ベネチアの年末年始ガイド ー総括編ー
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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiMrMam3sbkAhXM66QKHXk0DDoQjRx6BAgBEAQ&url=http%3A%2F%2Fwww.italianbuddy.com%2Fvenice-carnival-2019-what-to-do%2F&psig=AOvVaw3AA09KUVoJDO5ZJ4Eaccfe&ust=1568221444040440

こんにちは!


ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際に仕事でもプライベートでも何度か訪れたことのあるイタリアは水の都ベネチアのカーニバル情報から年末年始事情、オススメの過ごし方についてご紹介をしていきたいと思います!

イタリアが世界に誇る人気観光都市ベネチアは街を縦断するいくつもの枝分かれした川や海を街特有の水上バス(小さな手漕ぎボード)に乗って市内を移動するという、なんとも水の都と呼ばれるだけあってのロマンティックな街の雰囲気が人気の場所となっています。


水の都ベネチアならではの移動方法を楽しめるこちらの水上タクシーでは車では入れないような市内の入り組んだ場所へも入れることが出来るためベネチアを心ゆくまで楽しめるものであります。


そんな美しいベネチア市内でも行われている数多くの大イベントの中でも、例年絶対的な人気を博しているものがこちらの「ベネチアカーニバル」であります。


このカーニバルは世界三大カーニバルの一つと数えられる世界屈指の伝統と歴史を持ったものとなっており、過去11世紀前の当時から脈々と現代まで受け継がれています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwi66rTd38bkAhVECuwKHb-lDGkQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fluxeadventuretraveler.com%2Fhistory-venice-carnival-mask%2F&psig=AOvVaw3AA09KUVoJDO5ZJ4Eaccfe&ust=1568221444040440

そんなベネチアカーニバルですが一体何をするの!?と疑問に持つ方もいるでしょう。


日本でもカーニバル自体がそんなに馴染みが深くはないものでありますが、ここベネチアカーニバルへ参加を考えている方にお伝えしたいのが「一生の思い出になる」と豪語してもいいでしょう。


まず会場となる場所はベネチア市内のランドマーク「サン・マルコ広場」となり、こちらには人気観光スポットであるサンマルコ寺院からドゥカーレ宮殿、鐘楼の風景が周りを囲む美しい風景となっており、カーニバル主催時にはここサン・マルコ広場に集まった色鮮やかなドレスと不気味にも妖艶な仮面を被った人たちが集まり流れるオペラに身を任せ踊っています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiAn_HN48bkAhXS_aQKHcCPDBYQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.flickr.com%2Fphotos%2Fstemonx%2F16572487566&psig=AOvVaw3AA09KUVoJDO5ZJ4Eaccfe&ust=1568221444040440

そんな賑わいと華やかさがベネチアカーニバル全体を包む空間はまさしく非日常であり、ここベネチアでしか味わえないものであると言えるでしょう。


また、こちらのカーニバルには観光客も参加することができメイクやコスチュームに関しては有料にてサンマルコ広場の隅に併設されたストアにて貸し出しがされています。


ほかにもカーニバルの会場となるここサンマルコ広場では大きな舞台も設置され、多種多様なイベントごとやダンスパーティーが開催されており、こちらも仮面やコスチュームを身につけ無料で参加することもできるため必見であるといえるでしょう!

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwi88p314sbkAhVFsKQKHe5UCAAQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fweheartit.com%2Fentry%2F5887121&psig=AOvVaw3AA09KUVoJDO5ZJ4Eaccfe&ust=1568221444040440

そんなベネチアカーニバルですが、今年の2019年は開催日を「2月8日〜25日」と唄っておりこちらの期間内は連日サン・マルコ広場を起点にベネチア市内全土がカーニバル状態となっています。


よってこちらの期間にベネチアへと訪れた際には仮面やドレスを着飾った数多くの人々がベネチア市内を闊歩しており、そんな独特であるもののどこか美しい雰囲気は是非一生に一度は味わっていただきたいものであります。


また今年は昼夜問わずサン・マルコ広場内には様々なお店が出店され、夜になれば色鮮やかなイルミネーションがベネチアの夜に色を刺し昼とはまた違った表情を覗かせるものとなっており、2月25日のカーニバル最終日では祝祭も兼ねて大きな花火が美しいベネチアの夜空へと打ち上がり一生の思い出となるに間違い無いでしょう。

2020年のベネチアカーニバルについて

来年のカーニバルも今年や例年同様に2020年2月8 〜 25日までとなっています!


主催会場も同じくサン・マルコ広場となっており、会場ではカーニバルの仮面も10ユーロほどから購入ができるので是非とも思い出に記念の一枚を撮ってみてもいいかもしれません。

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そんな水の都ベネチアの年末年始の状況でありますが、市内では冒頭のように様々な人たちで賑わっており街はお祭り騒ぎとなっています。


基本的にはベネチア市内の人気観光スポットは12月31日〜1月1日までは休業となっているため観光するには難しいものとなっているものの、逆に市内に点在するレストランやカフェ、バーに関してはどこも特別コースや特別料金を設定しているものの、多くの方々が食事やお酒を楽しみながらカウントダウンを楽しんでいる方であふれています。


またレストランやバーといった商業施設では予約必須がマストであり、店内では早い時期から予約を入れていたカップルや団体のお客さんで既に埋まっているものであるためこういった場所でのカウントダウンを楽しみたい場合には早め早めに抑えておきたいところであります!


他にも地元イタリア人の若者たちは主にクラブへと足を運び日の出までお酒を飲みながら音楽に身を乗せてワイワイとするものとなっています。

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そんな大賑わいをしているベネチア市内でありますが、主に多くの地元イタリア人から観光客までもが訪れる「マドリードの年越しカウントダウン花火の鑑賞スポットと言えばココしかない!」といった場所が実はあります。


続いてはその「THE 年越しカウントダウン花火のスポット」についてを、共にロン毛オススメの「ホテル内鑑賞」についても一挙にご紹介をしていきたいと思います。

①サン・マルコ広場

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ベネチラの年越しを祝祭する大イベントが夜空をキラキラと彩るサン・マルコ湾から打ち上げられるたくさんの花火であります!


こちらは大晦日の年明けである00:00時の30数分前から幾千の花火が打ち上げら、サン・マルコ広場ではDJがプレイする大音量のBGMを流し一気にボルテージが上がるものとなっています。


またサン・マルコ湾から打ち上げられる花火であるため、鑑賞スポットとしも人気の高いこちらのサン・マルコ広場では数多くの人たちで溢れかえっており会場では身動きがとれないくらいとなっています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiw0rWOzK3kAhWJzaQKHXmRA7MQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Famazing-trip.xyz%2Ft-blog%2Fs-campanile%2F&psig=AOvVaw0uWoV0jh5eRr79C_JyMMMy&ust=1567357543898679

もちろんそういった面をふまえると、会場内ではスリや軽犯罪がどうしても勃発するものであり、例年貴重品を知らぬ間に盗まれていたなんて人も出没しています。


なのでご自身の大切な財布や携帯に関しては肌身離さず管理し、最低限身の回りのケアや注意は心がけるのが賢明であると言えるでしょう!


また会場では少なからず大小様々な路面店や屋台が出払っており、温かいホットワインを提供するお店から軽食をとれるケバブ屋たスライスピザを売るお店など様々となっているため是非ともこちらもチェックしていただきたいものとなっています!

②ホテルのレストラン or ラウンジ

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiw0rWOzK3kAhWJzaQKHXmRA7MQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Famazing-trip.xyz%2Ft-blog%2Fs-campanile%2F&psig=AOvVaw0uWoV0jh5eRr79C_JyMMMy&ust=1567357543898679

そして続いての年越しオススメの過ごし方がこちらの「宿泊先ホテルの中にあるレストラン or ラウンジ」でのカウントダウンであります!


先ほどご紹介をしたサン・マルコ広場での年越しであったり、ベネチア市内での年越しではやはり混雑に見舞われることが予想されます。


ロン毛は人混みが苦手なもので、実際にベネチアでのカウントダウン時にはホテルのラウンジで友達とお酒を飲みながら盛大に盛り上がった記憶があります。

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というのも、サン・マルコ広場では多くの人々で会場はごった返しとなっているのでどうしてもスリや軽犯罪が起きているのが事実であり、したがって行く分には楽しめてもそういった被害に合わないようにと気をつけなければならないのがどうしてもストレスに感じてしまいホテルでの年越しを選んだ次第です。


しかし!ホテル内でのカウントダウンもまた違った意味で非常に楽しめるものであり、一般的にはどこのホテルであっても基本的には年越しメニューを設定していることがあり、ホテル内のレストランで年越しをするメリットとしてはそれ以外にも「席の確保が比較的楽に行える点」や年越し花火後の混雑に巻き込まれる心配がないといったところかと思います。


もしこちらのモデルプランを予定する方がいれば事前に宿泊ホテルのレストラン情報や席の予約などをしておくことが賢明でしょう!

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwj489bIzK3kAhUODOwKHe9VAMQQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.motoscafivenezia.it%2Fjp%2Four_boats.php&psig=AOvVaw2Yltf5c8f4tpizjY-lcrlg&ust=1567357696767424

そんなベネチアの年越しカウントダウン花火でありますが、これまでにご紹介をしたオススメの過ごし方の他に、実はこの「水上タクシー」での鑑賞もオススメであります!


こちらの水上タクシーでは主にベネチア市内に点在する大きなホテルであれば、水上タクシー用の乗車口が設けられており、初乗り料金は15ユーロからはじまり1分ごとに追加料金として2ユーロがかせられます。


また水上タクシーは市内に点在する乗り場以外にも呼び出すことができるものの、追加料金として5ユーロとなっています。また夜間では22:00〜6:00の時間の場合であると追加料金で10ユーロとなっています。


なお、水上タクシーにも区間によっては固定料金制がある区間が定められており、区ごとの料金は大変細かく決められているためご注意を!

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ベネチアの水上タクシーでありますが、ボートの前方には「TAXI」と書かれた黄色い三角の旗を掲出しているので直ぐに見分けることができるでしょう。


またベネチアでは水上タクシー利用時でのチップの支払いは必ずしも必要とはなっていないため、お釣の端数をわたすぐらいで十分であると言えるでしょう!


そんな水上タクシーですが、年越しのカウントダウン花火を眺めるには十分にオススメできるものであり、ベネチアの美しい水の上を優雅に浮かびながら夜空を覆う何千もの花火を眺めるのはロン毛個人としても一番のオススメお過ごし方であります!

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そんな水の都ベネチアの盛大なカウントダウンが終わればお次はお目当の観光へと周り始めるかと思います!


しかし、残念なことにマドリード市内に点在するいくつもの有名観光スポットや美術館、博物館といった場所は主に1月1日はお休みとなり、2日以降からの観光地巡りとなってきます。


もちろんベネチア市内の多くのレストランやカフェ、その他商業施設は特別営業時間を設け通常営業をしているお店はあるため普段とは変わらない活気に満ちた少し静寂に包まれたそんな空気がベネチア市内を包んでいます。


そのため逆に年明けでも営業をしているレストランやカフェ、ファッションモールなどへと出向きお土産品やショッピングを楽しむことでこういった主要観光スポットが休業の期間でも効率よく有効的に時間を使うことができるので非常にオススメであります!

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjttov4zK3kAhWBjKQKHUJiDVYQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.korivenice.com%2Fhappy-new-year-in-venice%2F&psig=AOvVaw3yvuFAL7euQEegdBbFS-Ay&ust=1567357794816784

いかがでしたでしょうか。


今回はイタリアは水の都ベネチアの年末年始事情から年越し、年明け別のオススメの過ごし方についてをモデルプランも沿えてご紹介をしてきました。


ベネチアは世界でもトップクラスの人気観光都市としられるイタリアを代表する街であるため、年越し当日の市内の熱気と活気というものは想像をはるかに超えるものであるでしょう。


そこでの年越しから年明けの時間は日本では味わえない一生の宝になること間違いなしです!


是非とも今年の年末年始は水の都ベネチアにて過ごされてみては如何でしょうか!

この記事が気に入った方は、ロン毛がハンガリーをまとめた記事も読んでみてください!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwilw5mfyq3kAhWFI1AKHcXqAH0QjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.andantetravels.co.uk%2Ftour%2F1048%2FItaly%2FVenice-at-New-Year.html&psig=AOvVaw06BnAVw9mQmtRq6KvP73Xm&ust=1567356987333774