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イギリスでのパブ巡り〜!パブでの注文マナー・営業時間・食事に加え人気パブ3選をご紹介!

2019.09.06

イギリスはパブの発祥の地ですね。イギリスへ来たらパブでお酒を飲みながらおしゃべりを楽しみませんか。家族で子供さんとまたは1人でお酒や食事をして雰囲気を味わいましょう!パブでは大好きなスポーツ観戦、音楽も楽しめますよ。気軽に入れるようにパブについてお伝えします。

この記事に登場する専門家

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イギリス在住ライター

ami

イギリスに住み10年。イギリスでの子育て、文化に戸惑いながらも楽しくのびのびと生活しています!
ヨーロッパ旅行、世界遺産、カフェ巡りが趣味♪ イギリスでの子育て、日々のこと、海外旅行のことを綴っていきます〜!

  1. イギリス発祥のパブ〜!
  2. イギリスではどんな小さな村にもあるパブ!
  3. イギリスのバプは子どもに優しい〜!
  4. イギリスのパブは何時からお酒が飲めるの?
  5. イギリスのパブで食事は楽しめる?
  6. イギリスのパブ、ラウンドというルールについて!
  7. イギリスのパブ、ビールの料金は日本より安い?高い?
  8. イギリスのパブではチップは必要なの?
  9. イギリスのパブ楽しみましょう〜!
  10. イギリス在住者おすすめのパブを紹介〜!
  11. 最後にイギリスのパブの注意ごと!
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こんにちは。イギリス在住のamiです。

イギリスといえばロイヤルファミリーに、ロンドンを始めとする多くの観光スポット巡りが人気ですね。イギリスはパブの発祥の地となっているのはご存知でしょうか?!

パブは、大人だけがお酒を楽しむ場所と思う人も多いでしょうが、子どももホットチョコレートを飲んだり、家族で食事をしたりスポーツ観戦したりと思いおもいに楽しめるのです〜!

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イギリスではどんなに小さな町、村にもパブはあります。カフェより、スーパーよりパブの方があります!パブとは、「パブリック・ハウス(Public House)」の略となっています。みんなの集まりの場、憩いの場という意味合いです。


お酒を飲みながら、おしゃべりを楽しむのがパブなのです。だいたいイギリス人たちはパブでも外でも立ち話しをしていますよ。特に男性は。ぜひお酒を飲みながら気軽にイギリスの人たちとおしゃべりを楽しみませんか?!

ライブ演奏をやっているパブも多くあり、音楽を聴きながら楽しい夜を過ごせます。

イギリスのパブは若者だけではなく、子供から年配の方まで楽しめます。土曜日や日曜日の昼間の時間帯には家族連れがとても多いのです。子供たちも好きな食事をしてアイスクリームを食べたり、大人はビールを飲みながら会話を楽しみます!

子供用のメニューには、大人たちがパブでの時間を楽しめるように、また子供も退屈しないようにと、クイズや、塗り絵、クロスワードパズルなどが裏面についているのです!

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イギリスのロンドンのパブでは、子供がダメな場所ももちろんあります。「キッズフレンドリー」と書いてあるか、メニューに「キッズ ミール」があれば、夜の8時までは大丈夫です。

イギリスのパブでは、夜の8時からは大人が楽しむ時間になるのです。会社帰りの人たちで混む時間は5時〜6時くらいですね。そして家で家族と食事をしてからパブへ一杯飲みに行くという人たちは9時くらいから出かけて行きます!一杯ですまないのが、英国人たちですが。。。

家族でイギリス旅行される方は、ぜひパブで子供さんと楽しんでくださいね!

イギリスのパブは、お店が持っているライセンスによって営業時間が異なります。朝の9時から開いているパブもありますが、アルコールを飲めるのはまたライセンスによって異なってきますが、10時や11時からが多いです。9時からはイギリスの朝食(イングリッシュ・ブレックファースト)とコーヒーを、新聞を読みながら食べている人や、子供達を学校へ送って行った帰りの人にコーヒーを飲む人、会社のミーティングをする人などとても自由です。

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イギリスではランチの時間になるとビールを飲む人が多くなります。特に天気の良い日はテラス席はお酒を楽しむ人たちでいっぱいです。夜までずーっと飲んでいる人たちも多いです。

夜の終わる時間もパブやライセンスによって変わってきますが、だいたい12時には終わるところが多いです。日本のバーでは朝まで営業しているお店が多く、それはそれで楽しいのですが。。。イギリスのように12時に終わって家へ帰るのは、次の日のためにも、または二日酔いにもいいと思っている私です。

パブを出ると酔っ払いの人たちが多く、治安の悪い場所ではタクシーに乗って帰りましょう。

イギリスのパブでは大体の場所で、食事も楽しめます。パブの有名な食事といえば、「サンデーロースト」ですね。ローストしたビーフに、同じくローストしたジャガイモ、ニンジン、ヨークシャープディングが添えられます。日曜日に家庭料理として作られる伝統料理のサンデーローストです。また人気の料理は、「フィッシュ&チップス」ですね。イギリス人らしく、ソルトとビネガーをかけていただきましょう。イギリスではポテトフライは、『チップス』と言います!

イギリスの料理はまずい‼︎と有名ですよね〜⁉︎ 私はまずくて食べられないという嫌な思いをしたことはありません。なるべくお客さんが多いパブを選びましょう〜笑!


よく聞く話しは、ローストビーフはオーブンで焼きすぎて硬い、パサパサが多いというので、フィッシュ&チップスを選んだ方がパブではいいのかもしれません。またイギリスではここ数年、ハンバーガーのブームが来ています。

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イギリスのパブでは、「ラウンド(Round)」というルールがあります。パブではカウンターへ飲み物を買いに行くのが一般的です。友人同士、会社の同僚などで行く時には、誰か1人が人数分のドリンクを買いに行くのがラウンドと呼ばれるものです。2人、3人など人数が少なくてもラウンドが行われます。友人にビールを買ってあげて、次は自分がご馳走してもらうという英国式のルールなのです。もちろん全ての人たちがやっているわけではありませんが、イギリスの男性はラウンドをしていますね。私たちが女子友達とパブへ飲みに行く時には、飲む量が違ったりするため1人づつ買いに行くという日本式です。

イギリスのパブは金曜日から土曜日はすごい人たちです。カウンターの周りもビールを買う人たちであふれています。パブでは並んでないように見えて、しっかりと順番を守って並ぶ人がほとんどです。そしてバーテンダーの人も順番を覚えてくれています。ロンドンの人気のパブはドリンクを買うまでに時間がかかりますが、マナーを守って並びましょう。

イギリスのパブでのビールの値段をお伝えします。ロンドンの人気のパブのビールは1杯(パイント)で5ポンド以上(650円ほど)ですが、だいたいの相場は4ポンド(500円ほど)、安いパブでは3ポンド〜(約400円〜)となります。

イギリスのビールのサイズは、『パイント(Pint)』があり日本の大ジョッキより少し大きいサイズです。その次は、『ハーフパイント(half pint)』となりパイントの半分です。色々なビールを楽しみたい人はハーフパイントを頼みましょう。

リンゴ酒、果実酒となっているのは、『サイダー(Cider)』です。甘くて飲みやすいために女性の方におすすめです。アルコールが飲めない人も多くパブに来ています。コーヒーや紅茶もいただけるイギリスのパブです。

日本の方が海外旅行へ行って苦手なのは、チップではないでしょうか。イギリスはチップの習慣があります。しかし場所によってはチップの必要はありません。

さて、パブでのチップはどうなんでしょうか。ビール、ウイスキーなどお酒だけを楽しむ場合には必ずしもチップは必要ないのです。ビールサーバーの近くにチップを入れる瓶などが置いてあるため、お釣りを入れていく人が多いですが。もちろん入れない人もいます。

パブではお酒以外にも食事をすることができます。食事をするということは、ウエイターにサーブしてもらうために合計金額の10%〜15%ほどのチップが必要です。ウエイターに席まで食べ物を運んでもらった時には『チップが発生』します。

チップは料理が美味しかった、いいスタッフのサービスだったなと思えば、15%ほど払いましょう。きっちりとした金額ではなく気持ちですのでお釣りでも10%ほどでも大丈夫です。

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イギリスのパブ、なんだか入りにくいし、怖いのかなー?行っても大丈夫かな?と思っている人も多いですよね。パブのスタッフはフレンドリーな人たちが多く、気軽に入ってお酒、食事、会話を楽しんでくださいね。ここだけの話、公衆トイレがなくて困った時にはパブでは気軽に貸してもらえる場所が多くありますよ。英語に自信がなくても、単語だけでも大丈夫です。せっかくイギリスへ旅行へ来るのであれば、パブ巡りはしてくださいね〜!

ロンドンおすすめパブ①The Scarsdale Tavern(スカールスデール)

ロンドンでおすすめのおしゃれなパブは、「The Scarsdale Tavern(スカールスデール)」です。ケンジントンの住宅街にあり静かでとっても料理が美味しいのです。人気のツーリストパブというより、地元の人たちが多く訪れます。テラス席もありますので、天気の良い日には昼間からビールを飲む人たちで賑わっています!

イギリスのおすすめパブ情報

*パブ名称:The Scarsdale Tavern

*住所:The Scarsdale Tavern, 23a Edwardes Square, London, W8 6HE

*営業時間:月曜〜土曜日:12時〜23時・日曜日のみ:12時〜22時30分

*予算:10ポンド〜50ポンド(約1500~8000円)(食事によって予算変わります)

The Scarsdale Tavern・公式サイト

ロンドンおすすめのパブ②Lamb and Flag

ロンドンの観光エリア、コヴェントガーデン周辺にある、パブLamb and Flagはロンドンっ子に人気です。キッズフレンドリーなのも嬉しいですよね。昼間の時間には家族連れで賑わいます。子供と楽しめる、料理も美味しいパブですよ。

イギリスのおすすめパブ情報

*パブ名称:Lamb and Flag(ラム・アンド・フラッグ)

*住所:33 Rose Street, Covent Garden, London WC2E 9EB

*営業時間:月曜〜土曜日:12時〜23時・日曜日のみ:12時〜22時30分

*予算:10ポンド〜50ポンド(約1500~8000円)(食事によって予算変わります)

The Lamb & Flag 公式サイト

ロンドンおすすめのパブ③The Albert

ロンドンで有名なパブ、「The Albert」はビッグ・ベンやウエストミンスター寺院の近くに位置します。パブ初心者の方でも1人でも気軽に入れる雰囲気ですよ。待ち合わせにするのであれば、落ち着いた雰囲気の2階おすすめです。

イギリスのおすすめパブ情報

*パブ名称:The Albert

*住所:52 Victoria Street | St JamesLondon SW1H 0NP, England

*営業時間:平日:8時〜24時・土曜日:9時〜24時・日曜日:9時〜23時30分

*予算:10ポンド〜50ポンド(約1500~8000円)(食事によって予算変わります)

The Albert・公式サイト

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イギリスのパブでは、ドレスコードもなくカジュアルな服装でぜんぜん入ることができます。

パブでお酒を注文するときは、順番を守って並ぶ、スポーツバーへ行く時には熱烈なファンを刺激しないように注意してくださいね。フットボール(サッカー)の試合の時には、ユニフォームの色を着ないようにという注意書きもあります!


またパブへ入ったら、座席を探してからカウンターへビールを注文をします。その時に、日本のようにハンドバッグなど貴重品が入ったものを椅子やテーブルに置いておくと、『置き引き』される可能性が高いですので注意してくださいね。

イギリスのパブ、昼間でも夜でも楽しい時間を過ごせます〜!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bl6cs8HnM9X/