Yujt2uzi48ngsrq8wh5e

イギリス

CATEGORY | イギリス

ロンドン観光で絶対行くべき10選の見どころを解説!ハリーポッターの名所キングスクロス駅の詳細説明!

2019.08.30

イギリスの首都ロンドンには観光スポットは沢山あり、どこに行こうか悩むことはありませんか? この記事には、数あるロンドンの観光スポットの中で絶対はずせない所を紹介しています。私も実際にこのスポットを訪れたのですが、ロンドンを楽しめました! 皆様の参考になれば幸いです!

この記事に登場する専門家

D97jffniketw8xikqln6

ライター

吉野 さつ

世界史と世界遺産、そしてハリーポッターを愛してやまない会社員。年に一度は海外へ。行った国のガイドブックを読むことが好きです。

  1. ここを見れば間違いなし!ロンドン観光スポット!
  2. ①気分はまるでビートルズ!【アビーロード】
  3. ②ホグワーツへ出発!【キングスクロス駅】
  4. ③シャーロックホームズの世界に浸ろう!【ベイカーストリート】
  5. ④世界の至宝が盛りだくさん!【大英博物館】
  6. ⑤恐竜に出会える空間はまるでジュラッシクパーク!?【自然史博物館】
  7. ⑥英国王室の歴史に触れよう【ウェストミンスター寺院】
  8. ⑦ビシッとした衛兵交替式を見に行こう!【バッキンガム宮殿】
  9. ⑧ロンドンの象徴を見に行こう!【ビッグ・ベン(国会議事堂)】
  10. ⑨赤いバスからロンドンの街並みを見下ろそう!【ロンドンバス】
  11. ⑩お城のような橋を渡ってみよう【タワーブリッジ】
  12. ロンドンで絶対やりたいこと【まとめ】

こんにちは!ロンドン大好きな吉野さつです!今回の記事はロンドンの見どころ観光スポットを紹介していきます!

有名作品のジャケットを撮ろう!

Scrvdfsg34pspjjprdjy

アビーロードは、世界的に有名なアーティスト、ビートルズの楽曲作品のジャケット撮影が行われた場所です。

世界中からビートルズのファンだけでなく、多くの観光客が訪れるロンドンの観光スポットの一つです。

ぜひ、アビーロードでビートルズのジャケット風写真を撮影してみませんか?

注意するべきポイント

アビーロードは歩行者信号がなく、撮影するためには車が通らない瞬間を見計らいましょう。

車が来たとき止まってくれますが、くれぐれも記念撮影の際には周りの交通に十分気をつけましょう。

アビーロードへのアクセス

Ulr2q7ze6k9kwbi74yxv

アビーロードへのアクセスは、ロンドンの地下鉄(TUBEと呼ばれています)ジュビリーライン

のSt. John Woodから徒歩7分のところにあります。

近くにはロンドンを一望できる、プリムローズヒルという丘があるので、アビーロードでの撮影後に立ち寄ってみるのもいいですね。

あのハリーポッターのロケ地!

Cnsmhmw60sijk5bxxiln

キングスクロス駅といえば、ハリーポッターシリーズに出てくる駅です。この駅の9と4分の3番線から、主人公ハリーはホグワーツへ向かいます。

撮影現場は改札の中なので、電車に乗らない限り見ることはできませんが、改札の外では記念撮影ができるスポットがあります。

ショップでグッズを買おう♪

Drfdvejtkotjdmg3lo4p

写真撮影のあとは、横に併設されているショップでぜひハリーポッターのグッズを買いましょう!写真撮影された方は、こちらのショップで写真の購入ができます。

ちなみにこちらのショップでは、ホグワーツの入学許可証が発行してもらえます!11歳の時にホグワーツからの入学許可証を受け取れなかった方、必見です。

キングスクロス駅へのアクセス

キングスクロス駅は、TUBE(地下鉄)からのアクセスが可能です。キングスクロス駅を通過する路線は、ヴィクトリアライン・ピカデリーライン・ノーザンライン・サークルライン・ハマースミス&シティライン・メトロポリタンラインです。

シャーロックホームズゆかりの地へ

Uhwdcqfi7ipbtvpucpas

世界的な映画やアーティストのジャケットのロケ地のほかに、小説のモデルになった場所もロンドンには存在しています。それが、アーサー・コナン・ドイル著のシャーロックホームズです。BBCが現代版のシャーロックホームズ(『シャーロック』)を制作するほど、現代でも人気の作品です。

電車から降りるとそこはシャーロックホームズの世界

X3cwsvfbtfwa42ogayhw

シャーロックホームズゆかりの地が、ホームズとワトソン博士が住居兼事務所としていた、ベイカーストリート駅周辺です。TUBEでベイカーストリート駅下車後目につくのは、至る所にある、ホームズの横顔のシルエット。さらに駅から出た後も、シャーロックホームズ像があります。

シャーロックホームズゆかりの地へ②

ホームズとワトソン博士が住居としていた、ベイカー街にある221bにはシャーロック・ホームズ博物館があります。この博物館は、物語に忠実にホームズの書斎や寝室が再現されており、ホームズファンにはたまらない場所です。

お酒が飲める方は、『シャーロック・ホームズ』というパブもあるので、ぜひそちらにも足を運んでみてください。

ベイカーストリートへのアクセス

ベイカーストリートへのアクセスは、TUBEのサークルライン、ハマースミス&シティライン、メトロポリタンライン、ベーカールーラインそしてジュビリーラインが通る、ベイカーストリート駅下車後すぐです。

近くにはリージェンツパークという公園があるので、散策してみるのもいいですね。

世界三大博物館の一つ

Rouuyqkmr1qfborh92sj

大英博物館は中国の故宮博物館、アメリカのスミソニアン博物館と共に世界三大博物館の一つに数えられる、博物館です。世界中から蒐集されたものが展示されています。

見学の時のポイント

大英博物館はとても広く、一日では到底まわりきることができません。限られたロンドン滞在、せっかくならいろんなところを観光したいですよね。おすすめの見学方法は、『見たいもの、見たいエリアを絞っていく』ことが一番ベストです。

日本語のガイドブックも販売されているので、見ることができなかったエリアは、こちらのガイドブックをご覧になられてみてはいかがでしょうか?

必見コレクション①ロゼッタストーン

大英博物館は、常時15万点を公開しています。その中で必見コレクションをご紹介します。

一つ目は、ロゼッターストーンです。歴史の教科書では必ず見かけるロゼッタストーン。大英博物館には、本物のロゼッタストーンが展示されています。

必見コレクション②人面右翼牡牛像

二つ目は、人面右翼牡牛像です。現在のイラク北部に興ったアッシリアという王国で、守護神として城門に飾られていました。大英博物館最大の展示物です。前から見ると二本足、横から見ると四本足という、不思議な姿をしています。

必見コレクション③ラムセス2世の胸像

三つ目は、ラムセス2世の胸像です。ラムセス2世はエジプトの新王国時代のファラオ(王)でした。かつてナポレオンも胸像を持ち帰ろうとしていましたが、重さは725トンあり断念したとのことです。その後この像は、1816年に運ばれました。

大英博物館へのアクセス

大英博物館へのアクセスは、TUBEのセントラルラインのホルボーン駅、ピカデリーラインのラッセルスクエア駅、ノーザンラインのグージストリート駅、いずれかの駅を下車後徒歩になります。それ以外にもバスがあります。自転車置き場もあるので、自転車でロンドンを周遊しながら観るのもいいですね。

トップクラスの自然史系の博物館

Qmw0wn2l5gsup6wd9pk8

ロンドンにある自然史博物館は、元々大英博物館の一部として始まりました。自然科学に関する収蔵物は段々と増えていき、1881年に独立して設立されました。恐竜の骨格標本など約6800万点ある動植物の標本は、お子様にも大人気です。

自然史博物館のゾーンについて

ロンドン自然史博物館は、「レッド」「グリーン」「ブルー」「オレンジ」と4つのゾーンで分かれています。

レッドゾーンは火山・地震・地球の歴史について、グリーンゾーンは昆虫・鳥、ブルーゾーンは恐竜・哺乳類、オレンジゾーンは研究センターです。

中でも大人気なのは、ブルーゾーンにある恐竜のコーナー。私も初めて行ったときは真っ先に恐竜コーナーへ向かいました。

恐竜に出会おう!

幾千万の展示物の中で、中でも人気なのが恐竜の展示が人気です。恐竜が展示されている、ブルーゾーンは正面入り口から左に曲がってすぐのところにあります。正面入り口にも恐竜の化石が鎮座しています。

自然史博物館へのアクセス

自然史博物館へのアクセスは、TUBEのピカデリーライン・サークルライン・ディストリクトラインの3路線が乗り入れている、サウスケンジントン駅のを下車後徒歩になります。サウスケンジントン駅から地下道が通っており、道に迷うことなく自然史博物館へたどり着くことができます。

イギリス王室と密接にかかわり合う世界遺産

Jvhkaxtdyu9fcrxfqn9w

イギリスで人気のものの一つに、「イギリス王室」があります。イギリス王室は世界でも人気のある王室の一つです。日本でも度々ニュースで報道されていますね。そのイギリス王室にゆかりの深い教会がウェストミンスター寺院です。ウェストミンスター寺院はイギリスの世界遺産の一つでもあります。

ウェストミンスター寺院の役割①国王の即位

現在のウェストミンスター寺院は、13世紀後半にヘンリ3世がフランスのゴシック大聖堂をみて大改築を施したものが基礎となっています。元々のウェストミンスター寺院は、1065年にエドワード王によって建立されました。このウェストミンスター寺院では、エドワード王の跡を継いだウィリアム1世の時代から、現在のイギリスの女王であるエリザベス2世までほとんどの王が戴冠式を行っています。

ウェストミンスター寺院の役割②国王の永遠の眠りを見守る

ウェストミンスター寺院は、国王の戴冠式も行われますが同時に歴代王族の墓所でもあります。ここに埋葬されている歴代国王や王妃は合わせて25人に上ります。処女王エリザベス1世もここウェストミンスターで眠っています。また、シェイクスピアをはじめとする、偉大な芸術家たちの記念碑もここにあります。

ウェストミンスター寺院へのアクセス

ウェストンミンスター寺院へのアクセスは、TUBEのジュビリーライン・サークルライン・ディストリクトラインの3路線が乗り入れている、ウェストミンスター駅のを下車後すぐ近くにあります。ちなみにウェストミンスター駅は、ハリーポッターと不死鳥の騎士団のロケ地としても、使われました。ハリポタファンの隠れた名所となっています。

イギリス王室の正式な宮殿

Nnkljxaszkz0hq8fwjnl

バッキンガム宮殿はエリザベス女王の公邸です。18世紀バッキンガム公爵の邸宅をジョージ3世が私邸として購入し、19世紀以降はイギリス王室の正式な宮殿となりました。毎年、夏の間だけ宮殿内部の一部が一般公開されています。

ロンドン観光の見どころナンバーワン!

イギリス王室の公邸バッキンガム宮殿と隣接しているセント・ジェームズ宮殿、それぞれ宮殿を護衛している衛兵が任務を交替する際の儀式が、衛兵交替式パレードです。ロンドン観光の大目玉ともいえる、衛兵たちの荘厳なパレードは必見です。

観賞のポイント①宮殿フェンス前がオススメ

Olbtlhkinbxovmqkszy6

衛兵交替式のパレード観賞は、四方から衛兵が往来するため、観賞ポイントは宮殿周辺がオススメです。多くの方が観賞しに来るため最低でも一時間前にはバッキンガム宮殿に到着しましょう。

観賞のポイント②衛兵たちの防止に注目!

夏服でも冬服でも歩兵は黒くて高い帽子をかぶっています。この歩兵の帽子はトレードマークでもあり、「ベアスキン」という熊の毛皮でできています。お値段も650ポンド(2019年8月5日現在、日本円で約8万3千円)という高級なものです。

観賞のポイント③衛兵の制服

衛兵の制服は2つあります。一つ目は春から夏にかけての赤と黒の制服。もう一つは10月ごろから春まで、赤い制服の上に着るグレーのコートを着用した制服です。どちらも色の組み合わせがかっこよく、見ごたえがあります。

バッキンガム宮殿へのアクセス

バッキンガム宮殿へのアクセスは、TUBEのヴィクトリア駅・グリーンパーク駅・セントジェームズパーク駅の3つの駅が最寄です。いずれの駅からも下車後徒歩10分以内でバッキンガム宮殿へたどり着きます。衛兵交替式は12時ごろに終了するので、その後近隣の観光スポットに足を運んでみるのもいいですね。

ロンドン観光の大定番!

Oo4ke7qbf7rkxnk9ahee

テムズ川沿いにそびえるビッグ・ベンはウェストミンスター寺院と同じく、イギリスの世界遺産の一つです。ちなみにビッグ・ベンを擁する国会議事堂の建物の正式名称はウェストミンスター宮殿と言います。ビッグ・ベンは、2012年にエリザベス女王の在位60年を記念として、「エリザベス・タワー」と改称されました。

議会の傍聴をしてみよう!

ビッグ・ベンを擁するウェストミンスター宮殿は、国会議事堂の役割も持っています。ここでは上院、下院で開催されている議会を傍聴することができます。申込みは、当日現地で行う形式です。

ビック・ベンの周りを歩いてみよう!

国会議事堂の周辺を歩いてみると、銅像が沢山あります。清教徒革命で共和制を打ち立てた、クロムウェルや獅子心王の異名を持つ、リチャード1世。イギリス史の中でも重要人物の像があり、そちらを探すのも観光の醍醐味です。

ビッグ・ベンへのアクセス

Venai0vp42jfoyhfmg8b

ビッグ・ベンへのアクセスは、TUBEのジュビリーライン・サークルライン・ディストリクトラインの3路線が乗り入れている、ウェストミンスター駅のを下車後すぐ近くにあります。

ビッグ・ベンをバックに写真を撮ってみるのもいいですね。

ロンドン観光に最適!

Azjjxx5wmcce9hpuo4mb

ロンドンでの移動手段は主に、TUBEと呼ばれる地下鉄かバスの二つです。バスはどれも赤く、ロンドンの代名詞の一つです。日本の街並みで見かける一階建てのバスだけではなく、ロンドンでは二階建てのバスが走っています。二階建てのバスに乗ってロンドンの街並みを見下ろしてみてはいかかでしょうか?

バスの種類

ロンドンならではのバスは二階建てのダブルデッカーと呼ばれるバスです。ただ。ダブルデッカーだけではなく、一階建てのシングルデッカーも走っています。

ナイトバスに乗ってみよう!

ロンドンでは、深夜0時を回るとナイトバスが運行を始めます。パブ文化があるロンドンでは、このナイトバスが強い味方です。ナイトバスに乗って、ロンドンの夜を楽しむのはいかがでしょぅ?

テムズ川にかかるロンドンのランドマーク

Ouvo3hphfosorwnz370g

テムズ川に架かる橋の中で、ひときわ目立つのがタワーブリッジです。1894年に建造されたこの橋は、ロンドンの景観を損なわないよう荷という配慮から、ネオ・ゴシック様式のデザインが施されました。内部は博物館となっています。

運が良ければ跳ね橋の開閉に巡り合えるかも!?

タワーブリッジが建設された当時は、タワーブリッジの跳ね橋も1日に50回ほど上がっていました。しかし現在では、橋が上がらなければ通過することができないほどの高さがある船が通過するときのみ、タワーブリッジの跳ね橋があがります。その頻度は週に3回ほど。運が良ければ、車などが通行できない珍しいタワーブリッジに巡り合えます。

お昼もいいけど夜も綺麗!

Unzbzyhwkhjbgc6pcjwj

タワーブリッジがより綺麗に見える瞬間があります。それは夜です。暗くなったロンドンに灯るタワーブリッジのライトアップは素敵な景色です。タワーブリッジの近くには、レストランやパブがありますので、そちらから素敵な時間を満喫するのも良い時間になるでしょう。

タワーブリッジへのアクセス

タワーブリッジへのアクセスは、TUBEのサークルライン・ディストリクトラインの2路線が乗り入れている、タワーヒル駅もしくはノーザンライン・ジュビリーラインが乗り入れているロンドンブリッジ駅から徒歩10分ほどです。テムズ川沿いには多くのお店やランドマークがあるので、そちらを観光しながら歩くのもいいですね。

Degvyl414qgyhzfev0nt

今回はロンドン観光で絶対やりたいことを10つご紹介しました。私は以前ロンドンに留学していましたが、初めての海外が留学という不安だらけの中で、自分のやりたいことや訪れたい場所を訪れることができ、楽しい期間となりました。

訪れてみて感じたことは、集団でも一人旅でも楽しめる都市ということです。

もしまたイギリスに行くことができたなら、訪れることができなかった観光スポットやイギリスの文化にもっと触れてみたいです。


この記事が、皆様のご旅行の手助けになれば幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。


この記事が気に入った方は、他のイギリスの記事もチェックしてみて下さい!

https://trip-partner.jp/542