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香港

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香港のお土産お土産リストベスト18!お菓子・雑貨と薬も喜ばれるお土産⁉

2019.09.20

香港旅行のお土産って「何を買ったらいいかわからない」という方もおられるかも知れません。定番のお菓子、雑貨、薬を含め、香港のお土産はキッチュでかわいく、使えるものも多いのです。ここでは買いやすい場所でゲットできるお土産をチョイスしてみました。

この記事に登場する専門家

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香港好きライター

zuenmei

香港渡航歴20回超。最近では現地人に在住者に間違えられます。ガイドブックにないような情報をお届けしたいと思います。よろしくお願い致します!

  1. これをあげると喜ばれる!ついつい自分も欲しくなっちゃうお土産をゲットする!
  2. 香港のお土産~おくすり編~
  3. 【おくすり系】4位 Ricola グミキャンディ
  4. 【おくすり系】3位 均隆(クァンロン)メディカルオイル
  5. 【おくすり系】2位 保濟丸(ポウチャイユン)
  6. 【おくすり系】1位 保心安(ポウサムアン)軟膏
  7. 香港のお土産~お菓子・食品編~
  8. 【お菓子・食品系】9位 ThreeSixtyのパスタ
  9. 【お菓子・食品系】8位 日清香港の出前一丁
  10. 【お菓子・食品系】7位 陸羽のジャスミンティー
  11. 【お菓子・食品系】6位 Marks&Spencerのビール
  12. 【お菓子・食品系】5位 金梅片(プラムキャンディー)
  13. 【お菓子・食品系】4位 リプトン香港ミルクティー(スティック)
  14. 【お菓子・食品系】3位 李錦記オイスターソース
  15. 【お菓子・食品系】2位 乾物屋街(海味街)の乾燥ホタテ・エビ
  16. 【お菓子・食品系】1位 POPPAN(ポパン)ネギクラッカー
  17. 香港のお土産~雑貨編~
  18. 【雑貨系】5位 City Superのエコバッグ
  19. 【雑貨系】4位 FirstCoiceのジャスミンティーフレーバーティッシュ
  20. 【雑貨系】3位 PMQセレクトショップのアロマオイル
  21. 【雑貨系】2位 G.O.D(ジーオーティー)のマグカバー
  22. 【雑貨系】1位 PMQセレクトショップのエコバッグ
  23. 香港のお土産はどこで買うか?
  24. お気に入りの香港のお土産を見つけよう!

香港に限らず、友人や家族に外国旅行のお土産を買うと自分もつい欲しくなっちゃうことはありませんか?ここでは香港の「ついつい欲しくなっちゃうお土産」をご紹介します。これなら喜ばれること間違いなし!

香港のお土産には、かなりの確率でお薬系のお土産が喜ばれます。まずパッケージがかわいいと言われ、恐る恐る飲んでみたらよく効いた!とリピーターになる人も多いです。香港のおくすり系のお土産をご紹介いたします。

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Recola(リコラ)はスイスのメーカーで、のど飴は日本でもたまに見ますがグミにはお目にかかったことがありません。写真は「ミントタイプ」ですが、薬っぽい味は否めないものの、一粒でかなり強烈なスースー感。眠気も覚めます。


他にレモンやブラックカレント、グレープ、ストロベリーなどいろいろなフレーバーがありますが、すっきり大人の「ミント」は甘すぎないのでお土産におすすめです。値段は15HKD程度(約200円)。

【Recola】の詳細情報

販売店住所:香港に多数あるドラッグストア、ワトソンズ(屈民氏)、マニングス(萬寧)で買える。

行き方:香港全土1ブロックごとにあるところもある

営業時間:朝早くから夜10時頃まで

URL:

ワトソンズ

マニングス

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【均隆メディカルオイル】の詳細情報

香港に行くときは必ず買う、という人も多い「均隆」のメディカルオイル。香港にはこの手のメディカルオイルの種類は多いのですが、色がついていたり香りに癖があったりでなかなかしっくりくるものに巡り会えませんでした。


そんな時に出会ったのがこの「均隆」メディカルオイルです。肌への浸透や効き目は強烈ですが、それほどクセがない香りです。肩こりには肩に直接。こめかみに塗ると頭痛にも効きます。値段は32HKD程度(約450円)。

販売店住所:香港に多数あるドラッグストア、ワトソンズ(屈民氏)、マニングス(萬寧)で買える。

行き方:香港全土1ブロックごとにあるところもある

営業時間:朝早くから夜10時頃まで

URL:

ワトソンズ

マニングス

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こちら「保濟丸」は香港の正露丸的存在の薬です。たまたまシンガポールに行った時にお腹を壊して空港で買ったのがこの薬で、その効き目にびっくりしました。Made in Hongkongの文字を見て余計に愛しくなり、以来香港に行くたびに買ってきます。


最初は飲むのに勇気がいりますが、小さなつぶつぶが入った1本を一気に飲みます。症状が軽い時は半分でも効きます。


腹痛の他、軽い風邪や頭痛など色々な症状に効く万能薬。箱の内側にもイラストが書いてあって、キッチュなパッケージのインパクトは大です。値段は28HKD(約390円)程度

【保濟丸】の詳細情報

販売店住所:香港に多数あるドラッグストア、ワトソンズ(屈民氏)、マニングス(萬寧)で買える。

行き方:香港全土1ブロックごとにあるところもある

営業時間:朝早くから夜10時頃まで

URL:

ワトソンズ

マニングス

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お土産にぴったりのキッチュな小袋入りの「保心安軟膏」。できればデイリーユースに大瓶も欲しいのですが、いくら探してもないようです。このパッケージのものはもっぱら旅行用にして、デイリーユースには上の「均隆」を使っています。


こちらも肩こりや頭痛に効く軟膏ですが、「均隆」に比べるとミント臭が抑えめでクローブ系の香りがします。効き目はじわじわ浸透して効いてくる感じです。値段は20HKD(約276円)

【保心安(ポウサムアン)軟膏】の詳細情報

販売店住所:香港に多数あるドラッグストア、ワトソンズ(屈民氏)、マニングス(萬寧)で買える。

行き方:香港全土1ブロックごとにあるところもある

営業時間:朝早くから夜10時頃まで

URL:

ワトソンズ

マニングス

腸の煮込み、コーヒー&紅茶ドリンク、お湯に玉子の君ドリンクなど変な食べ物飲み物も多い香港ですが、「食」に対する貪欲さには驚かされます。それにとってもインターナショナル。アジアとヨーロッパを感じる香港の「食品みやげ」です。

【Three Sixty】詳細情報

いよいよ香港を離れようかという時、エアポートエクスプレスの無料バスで九龍駅に向かい、シティチェックインをして荷物を預け、身軽になったところで向かうおすすめプレイスが「Three Sixty」です。香港のスーパーの中ではちょっとステイタスが高く、オーガニックものもたくさん扱っています。


なかでも写真のパスタはしゃれたパッケージに入っていてお土産にもピッタリ。ほうれん草など野菜を練り込んだものもあって、ヘルシーです。他にもヨーロッパ系の調味料など珍しいものがたくさんありますが、ペースト状、液状のものは空港のX線検査で引っかかりますので注意か必要です。値段は35HKD(約483円程度)

住所: 1 Austin Rd W, West Kowloon, Hongkong(Three Sixty エレメンツ店)

行き方:エアポートエクスプレス無料バスで九龍駅3階

営業時間:8:00-23:00

URL:Three Sixty

「出前一丁」といえば、歴史の古い日本のインスタントラーメンですが、日清の香港現地法人が作ったインスタントラーメンはその種類の多さに驚かされます。その数は20種類とも言われていますが、カップタイプを入れるともっと多いのだとか。


中でも青い袋の「海鮮味」はほんのりエビやカニの風味がしておすすめです。他には神戸牛肉味、札幌味噌味など、日本の地名が入ったものも多いようです。香港名物の「マカロニズープ」などもあるようですが、店舗によっておいてないところもあるようなので、見つけたらラッキーですね。ねだんは16HKD(約221円)。

【日清香港の出前一丁】の詳細情報

住所:香港全土のウエルカム(恵康)やPARKn'SHOP(百佳)などのスーパーで買える

行き方: 63 Kimberley Rd, Tsim Sha Tsui, 香港他、香港全土に200店以上

営業時間:店舗によって異なるが、24時間営業の店も多い

URL:

パークンショップ

ウエルカム

「陸羽」というと、香港の名店レストラン「陸羽茶室」を思い出しますが、その陸羽が出しているお茶ではないようです。「陸羽」とは中国唐代の文筆家を指し、よく中国や香港では店名や商品名に使われるようです。


パッケージがいかにも香港ぽくて喜ばれるジャスミン茶は、お値段が1箱300円程度と激安。味の方はそれほど高級とは言えませんが普段のリフレッシュ用には最適です。他にも種類が色々あるので、ばらまき土産にもおすすめです。値段は16HKD(約221円)。

【陸羽のジャスミンティー】の詳細情報

住所:香港全土のウエルカム(恵康)やPARKn'SHOP(百佳)などのスーパーで買える

行き方: 63 Kimberley Rd, Tsim Sha Tsui, 香港他、香港全土に200店以上

営業時間:店舗によって異なるが、24時間営業の店も多い

URL:

パークンショップ

ウエルカム

香港にはイギリス系のデパート「Marks&Spencer」が入っています。ここではイギリスのものだけではなく、ヨーロッパ各国の輸入品も手に入れることができます。このドイツのビールもそう。


「ソルティッド・キャラメル」「アールグレイ」などとビールにフレイバーがついていて、パッケージもきれいなので飲んだあとでも取っておきたくなります。


香港ではアルコール度数30%未満の酒類は酒税や関税がかからないので、普通のビールはとても安く手に入るのですが、このビールは32HKD程度。1HKD=13円で計算しても440円程度になります。でもクオリティーが高く、日本では手に入らないため、話題づくりにも役立ちます。上げる人の好みでフレイバーを選ぶのも楽しいです。

【Marks & Spencer】詳細情報

住所:Central Tower, 22-28 Queen's Road Central, Central, 香港 他香港内20店舗

行き方:セントラル駅D1を出て右に曲がり、上り坂に向かうとすぐM&S看板が。約50メートル。

営業時間:店舗によって差があるがたいてい8:00-22:00

URL:マークス&スペンサー

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香港の下町油麻地(ヤウマーティ)のネイザンロード沿いを歩いていると、牛乳プリンで有名な「義順牛奶公司」(イーシュンガウナイゴンシー)の並びに、思い切り台湾のお菓子を売っている店「松坂庫」を発見。


そこで買ってみた「金梅片」がなんとも「すっぱい梅味のラムネ」で病みつきになりそうな味。ちなみに「八仙丹」のほうは、サンザシ風味の梅仁丹という感じで、まずくはないが「金梅片」には劣る味でした。


他にも台湾土産では定番のパイナップルケーキやその変化球など、たくさんの「見たことない台湾みやげ」のオンパレードで、かなり楽しい店でした。値段は16HKD(約221円)

【松坂庫】の詳細情報

住所:九龍旺角花園街3-5號鴻威大廈地下10舖

行き方:ネイザンロード沿い・牛乳プリン有名店「義順牛奶公司」並び

営業時間:

URL:松坂庫

香港の食品系おみやげは数多くありますが、特にプッシュしたいのが、このリプトン香港のミルクティーです。写真は「鴛鴦(インヨン)茶」という、コーヒーと紅茶を混ぜた飲み物ですが、エバミルクやプーアル茶と紅茶が混ざった香港ミルクティーやジャスミン茶と紅茶が混ざったものなどよく見ると色々あります。


パッケージに「三合一」と書いてあるものが多いですが、これは紅茶とエバミルクと砂糖が入っていますという意味で、デフォルトで甘みがついています。香港ミルクティーはまず国内では通販でもお目にかかれませんが、最近では新宿に専門店もあります。重症香港中毒者の筆者はこの紅茶飲みたさに香港に行きたいくらいです。値段は20本入34HKD(約469円)

【リプトン香港のミルクティー】の詳細情報

住所:香港全土のウエルカム(恵康)やPARKn'SHOP(百佳)などのスーパーで買える

行き方: 63 Kimberley Rd, Tsim Sha Tsui, 香港他、香港全土に200店以上

営業時間:店舗によって異なるが、24時間営業の店も多い

URL:

パークンショップ

ウエルカム

香港といえばオイスターソースやXO醤を料理に多用することで有名ですが、スーパーに行くと売っているオイスターソースの中でも写真の「李錦記」のものはパッケージもキッチュでかわいいのでおすすめ。写真の瓶詰めの方が要領が多くてお得ではありますが、持ち帰り時の破損のリスクを考えると、チューブタイプのほうがおすすめです。値段はチューブ入り20HKD(約276円)。

住所:香港全土のウエルカム(恵康)やPARKn'SHOP(百佳)などのスーパーで買える

行き方: 63 Kimberley Rd, Tsim Sha Tsui, 香港他、香港全土に200店以上

営業時間:店舗によって異なるが、24時間営業の店も多い

URL:

パークンショップ

ウエルカム

【李錦記オイスターソース】の詳細情報

香港島・セントラルから歩いても行けるところに「乾物屋街」(広東語で海味街・ホウメイガイ)があります。店が地が近づくに連れてなにやら乾物らしき香りが漂ってくるのですぐにわかります。


ずらっと道の両脇に並んでいる乾物屋では「乾燥ホタテ」や「乾燥エビ」がおすすめ。お酒に漬けておいてホタテの炊き込みご飯にしたり、エビは青梗菜やにんにくと一緒に炒めたら絶品です。特に粒の大きい北海道産が高級品で味もいいようです。


買い方はポンド(ヤッポン)で量り売りですが、それほど量が要らない時は「ブンガン」というと半分で売ってくれます。お値段はホタテの場合、日本で買うより安いですがじわじわと値上がりしているようです。値段は1ポンド(453g)で5000円位。だいたい日本の3分の2位の値段です。

【海味街】の詳細情報

住所:海味街(乾物屋街)

行き方:地下鉄上環(ションワン)駅C出口から出て、左手にまっすぐ歩く。この通り名はコンノート・ロード干諾道 (Connaught Road)。左にゆったりカーブしたところが「海味街」デボー・ロード徳輔道西の始まり。乾物店がずらりと並んでいるのが見えてきます。 ここまで徒歩約3分。

営業時間:10時頃から6時頃まで

URL:

香港の本当に色々あって、普通に美味しいものが多いのですが、それほど飛び抜けて美味しいというものは少ないと思っていました。しかしこのネギクラッカーは違います。香港では日本の「グリコ」に相当するような有名メーカー「嘉頓」(ガーデン)のものはやはり違います。



おつまみにはもちろん、ティータイムに、チーズやハムを載せてカナッペにといろいろ応用範囲が広いです。香港のスーパーマーケットにたいてい売られています。値段は20HKD(約276円)

【ガーデンのネギクラッカー】の詳細情報

住所:香港全土のウエルカム(恵康)やPARKn'SHOP(百佳)などのスーパーで買える

行き方: 63 Kimberley Rd, Tsim Sha Tsui, 香港他、香港全土に200店以上

営業時間:店舗によって異なるが、24時間営業の店も多い

URL:

パークンショップ

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もはや香港通の間では「お土産の定番中の定番」と化している「シティースーパーのエコバッグ」。一時に比べるとデザインは地味になりましたが、それでも日本にないような洗練されたデザインはさすが東洋と西洋の文化が入り乱れた香港ならではのセンスと言えるでしょう。

 

もっともこのシティースーパーは、もともと香港西武におられた日本人が作ったスーパーなので、売っている商品も日本製が多く、一瞬日本のスーパーマーケットにいるのかと見間違うほどのこともあります。

 

しかしヨーロッパを中心にした輸入食品の数の多さは香港随一。エコバッグの他にもお土産に最適なものがたくさんあります。値段は25HKD(約345円)

【City Superのエコバッグ】の詳細情報

住所:B1 Times Square 1 Matheson Street, Causeway Bay 銅鑼灣勿地臣街1号 時代廣場B1地庫(ゴーズウエイベイ店)

行き方:MTR銅鑼灣(コーズウェイベイ)駅A出口(タイムズスクエア口)を出るとシティスーパーと書いてある看板がありますので、それに従う。まっすぐ進んで、すぐの所にあるエスカレータを上れば、シティスーパーの入り口

営業時間:日〜木、祝10:00〜22:00、金土、祝前日10:00〜23:00

URL:http://www.citysuper.com.hk/en/

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香港中に200店舗もあるWellcome(恵康)で売られているオリジナルブランド「First Choise」。そのFirst Choiseのティッシュを買ってみるとなんと「ジャスミン茶フレーバー」でした。

 

もともと中国茶には殺菌する力があるのか、飲茶屋さんなどでも「洗盃」といって、箸や茶碗をお茶で洗っている光景を目にすることがありますが、ジャスミン茶フレーバーのティッシュでふくときれいになるということなのでしょうか?なるほど匂いをかいでみると、ジャスミン茶の香りです。

 

形状は日本のティッシュとかなり違い、ナフキンに近い正方形でそれが丁寧に9つ折りにされてパッケージに入っています。1枚の厚さが分厚く、しっかりしているので、少しの汚れならとっておいて繰り返し使用も可なのではないでしょうか?値段は20HKD(約276円)

【First Choiseのジャスミン茶フレーバーティッシュ】の詳細情報

住所:香港全土のウエルカム(恵康)スーパーで買える

行き方: 63 Kimberley Rd, Tsim Sha Tsui, 香港他、香港全土に200店以上

営業時間:店舗によって異なるが、24時間営業の店も多い

URL:ウエルカム

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香港国際空港のまだ真新しい第二ターミナルに2019年7月にできたばかりの「PMQセレクト」というセレクトショップで売られていたアロマオイル。もともと香港のアート発信地として訪れたことはあるのですが、特に買うべきものもなく、ただ歩いて珍しいものを見ただけという印象でした。しかし、このセレクトショップはそのショップのなかからセレクトした雑貨類が一堂に集まっているだけあって、ユニークで素敵なものがあるのでおすすめです。

 

アロマオイル「MOONLIGHT」(180HKD / 約2500円程度)は優しい自然な香りでリラックスしたい時に首や耳たぶなどにつけると自然にリラックスできます。

【「PMQセレクト」のアロマオイル】の詳細情報

住所:Unit 5P082, Level 5, Terminal 2, Hong Kong International Airport, Lantau, Hong Kong

行き方:エアポートエクスプレスで香港国際空港のターミナル2側ホームに降りる

営業時間:9:00am – 9:00pm

URL:PMQ Select

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香港・セントラルの「ハリウッドロード」やセントラル駅内にある、「ちょっととんがった雑貨屋さん」がこのG.O.D(ジーオーディー)です。G.O.DはGoods of Desireの略で広東語では「住好的」と当て字されます。

 

ゴーズウエイベイ店や尖沙咀店は残念ながら閉店してしまいましたが、現在ではセントラルのエアポートエクスプレス駅内などに小さい店舗があって、ひょんなところでG.O.Dに出会えるのが返って嬉しいです。

 

実はこのマグカバーは「香港政府観光局」の方にイベントでもらったもの。(36HKD / 約500円)最初は何に使うかわからず、電話で聞いてしまいました。すると「マグカバー」とのこと。香港伝統の「ダブルハピネス」をモチーフにしたデザインで、しっかりとしたシリコン製です。

 

G.O.Dの製品は決してお値段は安くないのですが、長く使えそうでユニークな香港をモチーフにしたデザインのものが多く、ちょっと気の利いたお土産には最適なショップです。

【G.O.D(ジーオーティー)のマグカバー】の詳細情報

住所: 香港 HK 香港島 中環 HOK 48, L3(G.O.D中環店)

行き方:セントラルの上環よりにある長いエスカレーターを登りハリウッドロードで降り左に徒歩5分位

営業時間:店舗によって違うが11:00-20;00

URL:G.O.D

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 こちらも香港国際空港第二ターミナルの中にある「PMQセレクト」で購入したもの。ひと目見て「北京ダックのぬいぐるみがある」と思ったのですが、それが実は「エコバッグ」なのを知って即買いでした。

 

おまけに北京ダックを引っかける金具と、優秀な北京ダックに贈られる金メダル付きで、お土産用の箱に入っているというユーモアも気に入りました。

 

中からは香港のコインを模したデザインのエコバッグが出てくるしくみになっていますが、ファスナーが開けづらかったり、エコバッグ使用時に北京ダックがじゃまになったりといろいろ改善の余地がある製品ではあります。

 

しかし見た瞬間のウケ狙いのインパクトには換えることができず少し高かった(86HKD / 1200円程度)でしたが、購入を決定しました。

このようにPMQセレクトには香港らしいユーモアもあるものや、スタイリッシュな「いい女系」グッズなどが混在しているのも魅力のひとつと言えるでしょう。

【PMQセレクトショップのエコバッグ】の詳細情報

住所:Unit 5P082, Level 5, Terminal 2, Hong Kong International Airport, Lantau, Hong Kong

行き方:エアポートエクスプレスで香港国際空港のターミナル2側ホームに降りる

営業時間:9:00am – 9:00pm

URL:PMQ Select

よく「香港のお土産ってどこで買ったらいいの?」と聞かれます。確かに昔ながらの「お土産店」は今でもあるにはありますが、古い建物が建て替えられているからなのか、それもだんだんと数が少なくなってきています。伝統的なお土産もいいですが、今は伝統的なデザインに少し現代ぽさを足したものや、まったく新しい香港でしか手に入らないものがウケているようです。

 

ですから「どこで買うの?」ときくよりも、まずは雑貨店やMarks and spencerなどのデパート、それにスーパーマーケットをのぞいてみてください。あなたがこれは!と思ったものはきっと気に入ってもらえると思います!

かつては香港のお土産といえば百合オイルやタイガーバームの薬系のものや、コインを模したキーホルダーくらいでした。それがG.O.Dのようなユニークな雑貨店ができ、グルメブームで香港のオイスターソースやXO醤などの調味料、乾燥ホタテのような食品が注目されるようになって、香港のお土産もバラエティに富んできました。

 

ユニークな香港のお土産を見つけるのは探す人のセンス次第というところもありますが、何度も香港に行っているうちに、違った視点のお土産を見つけられるようになることは確かです。まずはいろいろなお店を覗いてみてください。「香港のお土産ってこんなにいろいろあるんだ!」と思っていただければ幸いです。


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