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香港

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香港のおいしい朝食リストを香港通がお届け!ランチグルメやディナーレストランにもおすすめ!

2019.09.30

香港旅行では、ついつい「朝食つき」のホテルを頼んでいませんか?3泊4日だとしたら、1日くらいはホテルの朝食を食べるけど、あとの2日は「どこで食べたらいいかわからない」ってこともありますよね。ここでは主要なホテルや空港周辺の美味しい朝食をご紹介します。ディープな現地レストランもあるのでオーダーの仕方もお教えしますよ!

この記事に登場する専門家

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香港好きライター

zuenmei

香港渡航歴20回超。最近では現地人に在住者に間違えられます。ガイドブックにないような情報をお届けしたいと思います。よろしくお願い致します!

  1. 香港での朝食、どこで食べるか、それが問題!
  2. 香港での朝食はだいたい値段の相場はどのくらい?
  3. 香港でのおいしい朝食おすすめレストラン・茶餐庁10選
  4. 香港でのおいしい朝食おすすめレストラン・茶餐庁~九龍編~
  5. 香港でのおいしい朝食おすすめレストラン・茶餐庁~香港島編~
  6. 香港でのおいしい朝食おすすめレストラン・茶餐庁~ランタオ島編~
  7. 朝食から美味しい香港!

こんにちは!香港好きライターzuenmeiです!


待ちに待った香港旅行、あなたはどうやって手配しましたか?香港はけっこうリピーターだと個人手配する場合も多いかと思いますが、Booking.comなどのホテルアプリなどで手配した場合でも、宿泊日数分の「朝食」がついている場合ってありますよね。はじめて泊まるホテルの朝食って、食べてみないとわからない場合があり、ちょっと冒険です。


ここでは香港でのおすすめ朝食レストランを挙げていますので、「朝食付き」はいったんやめておいて、朝食は外に食べに行ってみましょう。人がたくさんいる繁華街の香港も活気がありますが、あまり人がいない朝の香港も魅力的ですよ。

香港の物価がじわじわ高くなっています。かつては朝食なら30HKD(約400円)くらいでお腹いっぱい食べられたのですが、最近では40-50HKD(約552-691円)くらいかかってしまいます。

 

もっとも現在でもそのくらいの値段で食べられるところもありますがごく僅かになってしまいました。

 

ホテルの朝食だと、145-217HKD(約2000-3000円)くらいで、こちらは日本のホテルよりは安い感じですね。朝食だけでも高級ホテルに食べに行ってみるのも面白いかも知れません。

香港に来る目的はディズニーランドであったり、買い物である場合もありますが、「食べ物」が目的の方も多いでしょう。ここでは香港の美味しいレストランや茶餐庁をご紹介します!

かつては香港島側に空港があったので、高い建物が建てられなかったのですが、香港返還後には高い建物が建ってきて目覚ましい発展を遂げた九龍側。それでもまだ香港らしい建物が残っていて昔ながらの茶餐庁も多いです。九龍側の6店をご紹介します。

香港・九龍の美味しいレストラン①ザ・ソルズベリーYMCA香港

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名前通り、キリスト教の団体が母体となったホテル。1924年にすでに現在の場所、尖沙咀の一等地に5階建ての建物が作られていたという、古い歴史があります。1989年に16階建てのホテルとなり、2014年9月に全館リニューアル工事を終えてかつてのやや地味な外観も近代的なホテルとなりました。

 

内部もかなり近代的に生まれ変わりましたが、かつては1泊1人10,000円以下で泊まれたのが、10,000円では泊まれなくなりバックパッカーからは敬遠されるようになってしまいました。ただ、ホテルアプリなどでは、日によって8000円程度で泊まれる日もあるようです。

 

しかし、他の香港のホテルにひけを取らなくなくなったのは素晴らしいです。道を挟んではいるものの、ビクトリア湾沿いということでとなりのペニンシュラ香港並の眺望でまだまだリーズナブルなお値段なので、いつも予約がいっぱいです。

 

このザ・ソルスベリーYMCAの4階にビクトリア湾を一望できる朝食会場、再臨閣 / Sailsbury Dining Roomがあります。宿泊者でなくても利用でき、実は地元の人にも「穴場的ホテル」として利用されているそうです。

 

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ここでは217HKD(約3000円)程度の料金で、朝食バイキングがいただけてしまうのです。しかし以前は半額ほどで食べられたと記憶しているので、朝食もずいぶん値上がりしたなという印象です。

 

朝食バイキングの内容は、定番のハムやウインナー、卵料理から、中華ちまきやエビシュウマイ、お粥(トッピング豪華)などのご当地グルメ、フルーツ、ジュース、パンと盛りだくさん。それも朝のビクトリア湾のすがすがしい眺望とともに楽しめるのですから、まさに「穴場的存在」です。

 

このホテルに宿泊するのであればぜひ、1日は「朝食付き」を選んで欲しいと思いますが、きっと次の日もリピートしてしまうこと必至です。

【ザ・ソルズベリーYMCA香港】の詳細情報

住所:41 Salisbury Road, Tsimshatsui, Kowloon, Hong Kong 香港九龍尖沙咀梳士巴利道41號

 行き方:MTR尖沙咀駅下車、L6出口前 ザ・ソルスベリーYMCA香港4階

営業時間:朝食バイキングは7:00~10:00

URL: ザ・ソルスベリーYMCA香港

香港・九龍の美味しいレストラン②香港仔茶餐庁

香港で茶餐庁へ入るとなると、地元民ばかりでまず広東語しか通じないと覚悟して入りますが、ここは意外に英語も通じます。客層は地元民が多く、出勤前のサラリーマンやOLが多いようです。

 

香港に数店あるチェーン店のようで、店内は明るく清潔でちょっとほっとします。朝は6:15分頃からやっているようです。意外に7時前にやっている店が少ない尖沙咀では貴重な店です。

 

例えば朝食セットを頼むにしても、写真は載っておらず、漢字ばかり。ポイントは「火腿(ハム)」「面包(パン)」「牛油(バター)」「通粉(マカロニ)」「奶茶(香港式ミルクティー)」「熱(ホット/イッ)」「凍(アイス/ドン)」などが読めるとだいたいどんなセットかわかります。1セット40HKD(約550円)ほどで食べられるのでとてもリーズナブルです。なお、Aセットなら「A款」(エーフン)のように頼みます。

 

香港ではぜひ、紅茶にエバミルク、プーアル茶をブレンドした香港式ミルクティー(奶茶・ナイチャ)がおすすめです。

【香港仔茶餐庁】の詳細情報

住所:49 Hankow Rd, Tsim Sha Tsui, 香港 香港漢口道49號Shop 3-4, G/F

行き方:MTR尖沙咀(チムサアチョイ)駅C1出口から地上に出て、ネイザン・ロードへ。海側に歩き、北京道(Peking Rd)の角で右に曲がり1本目の漢口道(ハンコウロード)を歩いていくと黄色い「香港仔茶餐庁」という看板が見える。

営業時間:朝6:15分頃から-

香港・九龍の美味しいレストラン③興發(ヒンファット)茶餐庁

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尖沙咀の目抜き通りネイザンロードからちょっと入った漢口道(ハンコウロード)にある茶餐庁です。香港人が「もっとも香港らしいもの」として挙げる「茶餐庁」は広東語しか通じない場合も多く、接客態度も悪いほうにすごくて、ちょっと入るのをためらってしまう場合もあるようですが、ここはかなり接客態度もよくおすすめです。

 

朝食は7時前からやっていてセットが4種類くらいあります。たいていはハムに玉子、香港名物マカロニズープとミルクティー、パンといった感じで、そのバリエーションでパンが焼きそばになったりします。

 

店内はかなり広く、それほど混雑していないので、ゆったりと朝の香港を堪能できるのがこの店のいいところです。

 

「地元率」が高く、出勤前のサラリーマンやOLのおひとりさま、そして4人席にかなりの確率で「おじさん4人組」などがわいわいと朝食を食べながらしゃべっています。もともと外食文化が根付いていて、会社に行く途中などで単独で朝食を取る人が多いので、このような光景を見ることが出来て香港の文化を感じる瞬間だと言えるでしょう。

 

尖沙咀の裏通りということで、ロケーションは抜群。尖沙咀界隈のホテルに泊まるのならアクセスは徒歩圏内です。かなり広い店で上に電飾の看板もありますので、すぐにわかると思います。お値段は朝食セットが40HKD(約552円)程度です。

 

ちなみに、いつまで経っても箸を持ってきてくれないので不思議に思っていたら、テーブルの横に引き出しがあって、そこから取るシステムになっていたのでした。リピーターならすぐわかりますね。

 

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【興發(ヒンファット)茶餐庁】の詳細情報

住所:G/F., 8-10 Ashley Road, TST, Kowloon 尖沙咀亞士厘道8-10號地下

行き方:MTR尖沙咀(チムサアチョイ)駅C1出口から地上に出て、ネイザン・ロードへ。海側に歩き、北京道(Peking Rd)の角で右に曲がり2本目のアシュレロードへ入ってすぐ。

営業時間:早朝06:15〜深夜01:30

香港・九龍の美味しいレストラン④MacCafe北京ロード店

かつて香港映画「天使の涙」のロケ地となった北京ロードのマクドナルドが改装されて「MacCafe」となりました。地下に入っていくと店内はかなり広く、早朝でもかなりの人が入っています。

おすすめはやはり朝食セットです。

 

マクドナルドではこの店のみならず、最初にタッチパネルでチケットを買います。何台もその機械が並んでいるので面食らいますが、香港では現金よりも「オクトパスカード」という日本のSuicaのようなカードが発達しており、それで決済する人が多いようです。

しかし、WeChatPayやAliPayなどのバーコード決済やクレジットカードでも買えます。現金はというと、機械では受け付けないので直接カウンターへ向かいます。

 

朝食セットの受け取りは引き換えカードの番号が表示されたらカウンターで受け取ります。

セットにはいろいろありますが、筆者が頼んだAセットは、香港名物のかなり豪華なマカロニスープとハッシュドポテト、香港ミルクティー(港式奶茶)で31HKD(約428円)。味もかなり美味しいのでおすすめです!香港では尖油旺地区界隈だけで5店舗あり、たいてい24時間営業なのが嬉しいです。

【MacCafe北京ロード店】の詳細情報

住所:尖沙咀北京道12號新聲大廈地庫與地下

行き方:MTR荃湾線HまたはL5出口を出てすぐ

営業時間:24時間営業

URL:麥當勞(McCafe)

香港・九龍の美味しいレストラン⑤美都茶室

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ガイドブックなどにも載っている、かなり有名店。レトロな外観もさることながら、内部もかなりレトロです。よく見ると作り込まれた窓枠などがかなり凝っています。そのためか、香港映画の刑事ものの張り込みシーンのロケに使われたりハリウッド映画の撮影でも使われたそうです。

 

創業は第二次大戦後の1947年。美しい都市を願って「美都」とつけたそうですが広東語では「メイドゥ」と呼びます。海外に移住した香港人も香港に帰ってきたら昔を懐かしむようにやってくるようです。

 

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朝食セットもありますが、ここでは名物の「西多士」(香港式フレンチトースト)とミルクティーがおすすめ。西多士はビジュアルがどうみても「厚揚げ」で、かなりシロップがきいていて甘いですが、それが観光でつかれた身体に沁みます。

 

有名店だけあって、お値段はちょっぴり高め。2つで45HKD(約622円)ほどでした。朝はそれほど早くからはやっていないので注意です。

【美都餐室】の詳細情報

住所:GF, 63 Temple Street, Yau Ma Tei 油麻地廟街63号地下

行き方:MTR荃湾線油麻地(Yau Ma Tei)駅のC出口を出て、二つ目の通り、廟街(Temple Street)を左に曲がる。衆坊街(Public Square)に交差する右側の角にあり。

営業時間:8:30〜21:30(旧正月や中秋節以外は無休のはずだが、行ってみても開いてないことあり)

香港・九龍の美味しいレストラン⑥廣東焼味餐庁

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こちらも香港に数店あるチェーン店で、「焼味」という広東料理独特の肉のローストをご飯にのせた「ぶっかけご飯」が食べられるお店です。店先からは厨房が見えて、ローストされたチキンやガチョウなどが吊るされています。かなり「香港」を象徴するようなお店です。

 

尖沙咀店はそれほど広くなく、20人も入ったらいっぱいになってしまいそうなくらいのキャパシティーです。人気店なのでいつも混んでいて、相席は当たり前。シャイな香港人と相席になるのが気恥ずかしいときは、テイクアウト(外賣/オイマイ)して近くの九龍公園で珍しい鳥やフラミンゴを見ながら食べるのもいいでしょう。

また座る席によっては、年間を通して外の熱気と頭上からの冷気が合わさってなんとも心地良い、香港らしい空気を感じることができます。

 

とにかく香港に来たら、この「ぶっかけご飯」を食べないとはじまらない、というくらいファンが多い店です。メニューは漢字オンリーですが、どれも美味しいです。鶏肉だけとか、蒸した鶏肉と叉焼などの盛り合わせもあります(叉焼切雛飯/チャーシューチッガイファン)茶色い鶏肉のローストなら油雞(ヤウ・ガイ)といえば通じます。値段は30HKD(約413円)

【廣東焼味餐庁】の詳細情報

住所:尖沙咀漢口道43號

行き方:MTR尖沙咀(チムサアチョイ)駅C1出口から地上に出て、ネイザン・ロードへ。海側に歩き、北京道(Peking Rd)の角で右に曲がり1本目の漢口道に入りしばらく歩く。

営業時間:7:00-25:00 無休

いかにも香港らしい茶餐庁などは九龍側に多いですが、香港島側にもあります。ここではおすすめの3店をご紹介します。

香港・香港島の美味しいレストラン①壇島珈琲餅店

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黄色いレトロなフォントの看板が目印の壇島珈琲餅店。「餅店」とは、ケーキ店を表しますが、入り口ではエッグタルトや叉焼パンも売っていてとても美味しいです。地元の人はそのままここでパンを買って職場に向かう人も多いのだとか。

 

朝は7時からやっていますが200席もあるので、まず相席ということはありません。まったりと過ごすにはおすすめの店です。

 

朝食セットは数種類ありますが、(焼いてない)パンや(焼いてない)ハム、それにソーセージや目玉焼き、サラダ、香港式ミルクティーがセットになったものがおすすめ。特別おいしいということはありませんが、ミルクティーの甘さにほっこりし、香港の庶民の味を堪能できます。お値段は35HKD(約483円)ほど。

 

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また、トイレに行きたくなったら「鍵」を借りないと行けません。入り口を背にして右側の壁にかけてある時もありますが、ない場合は「ソウシー」と言ってみましょう。香港ではトイレを借りるときは鍵が必要な場合が多く、これは英国領時代の名残のようです。

【壇島珈琲餅店】の詳細情報

住所:G/F, 33 Stanley St, Central 中環士丹利街33號地下

行き方:MTR中環駅で下車して、D2出口を出て、皇后大道中へ。上環方向にまっすぐ進み、砵甸乍街の石段を上って、士丹利街(スタンレー通り)へ入ってすぐ。

営業時間:7:00-深夜2:00 無休

香港・香港島の美味しいレストラン②スターバックス・ダデルストリート店(レトロスタバ)

日本でも金沢などではご当地スタバがありますが、ここ香港にも2店あります。その一店が香港島側のタデルストリートというところにあります。

 

セントラルの中心街からちょっと山側へ歩き、香港唯一のガス燈のある石段を登ったところにその店はあります。


茶餐庁が登場する前の香港の古い喫茶店「冰室(ビンサッ)」をモチーフにしていて、内装がかなり凝っており、タイルの床や壁に貼ったメニューや扇風機、鳥かごなどインテリアにも凝っていますので、インスタ映えを狙っている人には特におすすめです。写真を撮っている人多数なので特に撮影してもいいか気にする必要はないでしょう。

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メニューはスターバックスなのでちょっとお高めでパイナップルパンとスイカジュースで50HKD(約690円)。でも黒糖が練り込んであるパイナップルパン(パイナップルが入っているわけではなく、日本のメロンパンのようなもの)と香港では定番のスイカジュースはかなり美味しいです。

【スターバックス・ダデルストリート店(レトロスタバ)】の詳細情報

住所:Floor M2, Baskerville House,13 Duddell St, Central, 香港 中環都爹利街13號樂成行地庫中層

行き方:セントラル駅から山側に歩き、レーンクロフォード(デパート)が見えたら左折、徒歩約6分のダデルストリート(都爹利街)、香港唯一のガス灯のある石段を登ったところ

営業時間:8:00-22:00

香港・香港島の美味しいレストラン③蘭芳園

セントラルのヒルサイドエスカレーター沿いにあり、50年以上の歴史がある茶餐庁の草分け的存在の蘭芳園。

 

外側には赤の看板と緑の屋台らしきものがあり、その古めかしい外観につい入りたくなってしまう人も多いかも知れません。

 

セントラルのヒルサイドエスカレーターといえば、「世界一長いエスカレーター」で有名で、セントラルとビクトリアピークに登る途中までをつないでいますが、住んでいる人が途中で降りられるように階段を設置してあるところがあります。

蘭芳園は、その階段の下にひっそりと佇む形に位置しています。

 

店内はお世辞にも広いとは言えず、有名店で混んでいるのでいつでも相席状態です。この日は麺類が食べたかったので、相席のOL風女子が食べているものを同じものを頼んだらなんと「トマトラーメン」でした。日本でもトマトが入った食べ物は流行りですが、ここ香港でも流行っているようです。値段は30HKD(約413円)

【蘭芳園】の詳細情報

住所:2 Gage Street, Central, Hong Kong 香港中環結志街2號

行き方:MTR中環(セントラル)駅D1出口からレーン・クロフォード(デパート)が見えたら横断歩道を渡り、ヒルサイドエスカレーターの入り口へ。擺花街(Lyndhurst Terrace)の看板が見えたらエスカレーターを降りるとすぐ。

営業時間:7:00-18:00 日曜、旧正月休

空港のあるランタオ島。空港にもグルメな場所はたくさんありますが、ここでは新しい第2ターミナルのおすすめをご紹介します。

香港・ランタオ島の美味しいレストラン①Windows Cafe(世窗冰室)

香港国際空港の第ニターミナルといえば、LCCのチェックインをする空港ですが、実はこのターミナルがかなりおすすめです。

 

第ニターミナルはチェックインをするだけなので、LCCでない人や、すでにシティチェックインしている人は迷わずまっすぐ第ニターミナルへ6階(6樓)へ進みましょう。

 

二階を上がったところにあるWindows Cafe(世窗冰室)はまだできたばかりの店で、香港らしい茶餐庁のような作り。とくに「塩漬け魚チャーハン」は絶品です。フレンドリーなウエイターさんがいて客さばきはいいのですが、忙しいからかセットメニューをおすすめされます。


塩漬け魚(ハムユー)と香港式ミルクティーで、香港とのしばしの別れをしみじみ惜しむのもいいと思います。第ニターミナルは穴場のようで、これだけLCCに乗る人が多いのにそれほど混雑していないのがいいですね。お値段は58HKD(約800円)ほどとリーズナブルです。それにクレジットカードも使えるのが街の茶餐庁とは違うところですね。

【世窗冰室(Windows Cafe)】の詳細情報

住所:2/F terminal2香港新界大嶼山赤鱲角香港國際機場二號客運大樓翔天廊6樓(非禁區)

行き方:エアポートエクスプレスやバスで香港国際空港へ。第2ターミナル6F

営業時間:7:00-22:00

URL: 世窗冰室(Windows Cafe)

せっかく香港に来たんだから、A級グルメを食べたい!と思う方も多いでしょう。でも結構A級グルメは東京でも食べられてしまいます。その点、香港の茶餐庁での朝食のようなB級グルメは現地でしか食べられません。リーズナブルで美味しい「香港の朝食」をぜひ味わってみてくださいね!

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