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在住者おすすめ!復活の都ミラノの今最もアツい超人気クラブ8選を完全攻略

2019.08.02

イタリアは復活の都ミラノで今最も若者文化の最先端を走るクラブカルチャー! そんな世界都市のナイトライフを存分に楽しんでいただくべく、今回は欧州で長く生活をするロン毛がミラノの人気クラブを一挙ご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. 復活の都ミラノのクラブ・ナイトライフは今がアツい!
  2. 「Volt」を語らずしてミラノのナイトライフは成立しない!ミラノ1の人気クラブ!
  3. 閉鎖的アングラなミラノのクラブシーンを見たいなら「Wall」
  4. ミラノ1の問題児!狂い明かすなら「Take it easy」
  5. ミラノの現代一流クラブの帝王「Byblos」
  6. 「性・文化・音楽」全てを凝縮させたミラノの楽園「Q21」
  7. 有名DJもプレイ!まさしくミラノの王道クラブ「Amnesia」
  8. 大人エレガントを堪能出来る「Just Cavalli」はミラノの花
  9. ミラノの知る人ぞ知る穴場クラブ!絶対に訪れてほしい「Rocket Club」
  10. 復活の都ミラノの人気クラブを完全攻略 ー総括編ー
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こんにちは!

ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際に仕事でもプライベートでも何度か長期滞在をしたことのあるミラノのナイトライフ事情と、個人的にロン毛がオススメしたい人気クラブ情報についてをご紹介していきたいと思います!

ミラノはイタリアやヨーロッパ中で最も人気のある街のひとつであり、世界的にも有名なそのファッションカルチャーに食文化と伝統、そしてナイトライフがその理由としてあがることは周知の事実であるでしょう。


そんなミラノは日中では世界に誇る観光地、地元イタリア人も愛する味わい深いコーヒーを提供するカフェ、美しい街並みを楽しむつつ象徴的なランドマークを散策したりする人々で活気溢れた表情を持っています。


そしてナイトシーンでは市内の至るところで若者を魅了するたくさんの素晴らしい多様なナイトライフを堪能出来るスポットが点在しておりその独特な雰囲気は熱気に満ちています。

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またミラノは夜遅くでもオープンしているレストランやパブ、クラブがあり、地元のイタリア人から勉学に勤しむ学生や留学生にとってはミラノは最高の街であると言えるでしょう。


もちろん観光客としても同じく、素敵なディナーを友人やパートナーと楽しんだ後は夜のミラノの街を探索し美味しいお酒を飲み、そしてその後クラブへ行くと、、、。


ロン毛が個人的にオススメしたいナイトライプランであります。


そしてそんなイタリアはミラノは人気観光都市ということもあってか、特にナイトライフではかなり物価も高価であることで知られています。


そのためか隠れた穴場的スポットも数多くあり、ミラノ市内にはそうした低価格設定された様々なクラブもいくつか点在しています。

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まず一つ目のロン毛がおすすめするクラブはこちらの「Voit」であります!


Voitは2016年9月にオープンしたミラノの町でも最も若いクラブであり今最も勢いのある箱として知られています。


そんなVoitが現在建っている場所は、逆にミラノで最も古かった「Bang-Bang(後にDivina)」という地下闘技会場を改装し建てられており今では完全にその姿を変え、美味しいカクテルと上質な音楽を提供する人気クラブとなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BwEv-9OhFrQ/

クラブ自体の雰囲気としては少しテクノロジックで未来的なデザインとなっており、そんなダンスフロアでプレイされるDJやプロジェクションマッピングはヨーロッパのトップクラブの中に入るほどのものとされています。


流れている音楽としてはAxel Boman、Barnt、Boo Williams、Dekmantel、Deetron、Locked Groove、Mano Le Tough、Max Cooper、Pional、San Proper、Scuba、Tom Trago等、これからのクラブカルチャーを牽引するDJたちやリミックストラックが回されており、土曜日ともなればハウスミュージックを中心としたイベントが主催され、他の日ではヒップホップやダブステップなど同様に、さまざまな電子ベースのジャンルがかけられています!

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ミラノで最もミニマム的でアンダーグラウンドなクラブカルチャーを見てみたい!という方は是非訪れるべき箱はこちらの「Wall」です。


その最小限に抑えられたデザイン、裸で食い出た鉄柱にパイプ、ライトの一切落ちないフロア、鉄の階段に重く削り落とされたインダストリアルな音。


全てがミラノ市内に点在するいくつものクラブの上位をいくサイケデリックな場所であります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BS-aKpWFTbK/

また雰囲気としては薄暗いライトがフロアに蔓延するスモークを弱くも妖艶に照らし、その中で踊り明かす若者が佇んでいる様なイメージであり、ナンパなどではなく本格的に音楽を楽しみに訪れている人が多い印象です。


他にもクラブ自体がそういった雰囲気であるためか、フロアで流れている音楽は間違いなくミラノで最もアンダーグラウンドなものであると言えるでしょう。そのためかSoul Clap、Maya Jane Coles、Adriatiqueといったイタリアを代表するDJはもともとWall出身ということも多いです。


ロン毛のお勧めとしては、定期的に開催される多くのイベントでは参加にはチケット購入が必須な場合が多く、ましてはすぐに完売するため事前にチケットを購入しておくのが賢明であります!


チケット購入については下記リンクからどうぞ!

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続いてご紹介をするのがこちらのクラブ「Take it easy」です。


Take it easyは簡単に言えば「ミラノ市内のクラブ史上最も無法地帯に近い本物のクラブ」といったところであります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BziFJmCId50/

というのもこちらのクラブはもとはレイブイベントを主に扱った非公式のパーティーを開催していた招待制のクラブであった為、検挙エリアを逃れ当時はフロアにいる若者の多くがドラッグや大麻を使用しその雰囲気が満映していました。


もちろん現在においてはそんな姿を見ることもなく、クラブ自他が運営の方向性を大きく見直し今に至っては健全なパーティーをより多く開催するものとなりました。

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続いてご紹介をするクラブ「Byblos」はミラノ市内に点在するクラブ史上最も有名人やVIPが訪れることの多い上流階級的箱として知られる超一流クラブであります。


主に顧客として週末訪れるオーディエンスの面々はモデルから始まり、観光客はもちろん地元のフットボール選手などもエントリーする、そんな「優雅」な箱です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BUnVfByB7J0/

また、そのためかドレスコードも他以上に意識の高いものとされており、ミラノでトップの優雅なクラブの1つに数えられている為、それに見合った身なりで向かうことが賢明であると言えるでしょう。


音楽としてはヒット&ハウスミュージックがダンスフロアを支配しており、火曜日にはヒップホップとR&Bがプレイされています!

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「Q21」ではミラノのセクシャルカルチャーとクラブカルチャーを味わえる何とも不思議な時間を味わえるクラブとなっています。


というのも地元人の間では有名な「ゲイクラブ(同性愛者)」と呼ばれており、こちらのクラブに行き通う人たちは一夜の出会いや性的な目的を持った人が多いとされています。


ロン毛も一度だけ友達主催のイベントへと参加をしたことがありましたが、、、壮絶なものでありました。。

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引用: https://www.instagram.com/p/BzQmho5Is89/

しかし一生に一度であれば「絶対にいくべき!」と断言できます。

というのも、同性愛者に対して欧州はもちろんイタリアは以上に寛容的な一面を持っています、だからこそこの様な場所へと足を運び自分の目で見て彼らのことを知って何かを学ぶということは日本では味わえないものであるかと思います。


もちろんそこ以外の面であれば、クラブの雰囲気は非情なまでにいい意味でカオス化しており、その独特な人工の楽園をテーマとしたフロアデザインには圧巻の一言であります。


音楽ではテクノとハウスサウンドが中心に流れており一応フロア別にはジャンルも分けられているようになっています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjT1L7rp9njAhVC_qQKHT_WCyQQjhx6BAgBEAM&url=http%3A%2F%2Fwww.amnesiamilano.com%2Fphotos%2F&psig=AOvVaw27cPISk6JCH6JDvhhBIjTb&ust=1564461596773149

続いてこちらの「Amnesia」はイビサの有名なクラブの姉妹箱として知られる、世界中からのDJをブッキングするワールドワイドなクラブであります。


クラブ自体の雰囲気は混在した雰囲気に集まる殺伐とした群衆を暗闇が包んでいるといったイメージでありその中に混沌と鼓動する低いキック音が良く響いています。

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引用: https://www.instagram.com/p/B0f98t5iMRL/

そんなフロアを支配する音楽は電子音楽およびハウスミュージックを主流としており、次のシーズンである今年の冬についてははすでにIlario AlicanteやRiczardo Villalobosなどといった海外からの有名DJがすでにブッキングとしてイベントを主催するといったことも告げられています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiFjq2_qNnjAhXD26QKHanKDgQQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fjustcavallimilano.com%2Fclub%2F&psig=AOvVaw3TJdl00-4fFMBbOYN22dSA&ust=1564461778001106

「Just Cavalli」は他クラブとは全く違った表情を持つなんとも「大人エレガント」雰囲気漂うクラブとなっており、プレイリストとしてはクリス・ブラウンからティニー・テンパー、リック・ロスからウィズ・カリファまで、何とも箱自体のエレガントな雰囲気とは裏腹に絶妙なフロウが織りなすヒップホップを流してます。

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引用: https://www.instagram.com/p/B0i1ibIFIB4/

そうした雰囲気からか、普段は大人の男性と女性がお酒を片手に夜のミラノを楽しむ姿が多く見られます。

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最後にご紹介をするロン毛のおすすめクラブがこちらの「Rocket Club」であります!


Rocket Clubは、毎週木曜日から土曜日の週末にかけてのみの限定営業となっているクラブであり、位置としてはNavigliのエリアの隣に箱を構えており多くの地元人から芸術家、そしてイベントを主催時のアーティストなど、実は観光客にはあまり知られることのなかった「知る人ぞ知る穴場クラブ」といったものとなっています。


雰囲気としてはファッションやトレンドからはほど遠い、ルネサンス時代に遡るほどに伝統的であり元来ミラノが大切に残してきたありのままのクラブカルチャーがそこには眠っています。

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引用: https://www.instagram.com/p/9Q9m_iiilC/

またプレイされる音楽もクオリティーが非常に高いものとなっており、DJブースを備えたRocket's Main Roomはクラブの中心的存在であり常に多くの若者に囲まれています。


他にも曜日指定にて音楽ジャンルも決められており、木曜日はエレクトロニックとテクノ、祝日は「メイド・バイ・ガールズ」という同性愛者を讃えるサウンド、そして土曜日はZamundaのAkeemによってヒップホップとトラップのサウンドが展開されています。

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いかがでしたか?


今回ご紹介をしたミラノ市内に点在するロン毛おすすめのクラブ店舗の内、どこか一つは行ってみたい!なんて思ったところはなかったでしょうか。


もちろんクラブと言えばナイトライフの醍醐味だはあるものの、夜間となれば日中に比べても治安や危険というものについてはより一層気を引き締めてトラブルに合わない様にしたいところであります!


是非ともミラノ観光時には上記を注意して存分にナイトライフやクラブを楽しまれてみてください。

この記事が気に入った方は、筆者が書いたハンガリーをまとめた記事も読んでみてください!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjI1uSfrNnjAhWxM-wKHcOAAhcQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fmedium.com%2F%40evgueniagololobova%2Fnightlife-in-milano-college-student-edition-daa5f8777cc7&psig=AOvVaw25Lv3hUEODk9BsBrizoYwA&ust=1564462339517075