Pin3reyw9vmmlk2crsen

タイ

CATEGORY | タイ

【タイ】ビーチリゾートパタヤの最新観光スポットをモデルコースとともにご紹介!

2019.10.23

タイの首都・バンコクから2時間半程度で行けるリゾート地といえばパタヤ!パタヤの観光地をタイ長期滞在者がご紹介します。男子旅、女子旅、家族連れ、カップル旅・・・みなさんに楽しんでもらえる最新のパタヤ情報をご用意しました!

この記事に登場する専門家

Usuvblmynn8arbwsgdee

スウェーデン在住ライター

Maddy

西洋史とマヤ文明を学んだ大学時代を経て、バックパックと共に旅をした国は30カ国以上!現在はスウェーデン在住、たまにバンコク。歴史オタクと現地在住の知識を活用し、活きた旅情報をお伝えします!

  1. タイのパタヤってどんなところ?
  2. パタヤへの行き方
  3. 南国タイ・パタヤを満喫しよう!モデルコース1日目
  4. ①涼しい午前中にお寺に訪問【ワット・プラヤイ】
  5. ②南国といえばビーチ遊び!【パタヤのビーチ】
  6. ③涼しい屋内で買い物とランチ【ターミナル21】
  7. ④パタヤの夕暮れを見ながら一杯いかが?【ピッパ】
  8. ⑤パタヤといえばこれ!夜の【ウォーキングストリート】
  9. 南国タイ・パタヤを満喫しよう!モデルコース2日目
  10. ①朝一の清々しい空気とともに大仏壁画を堪能しよう【ワット・カオシーチャン】
  11. ②大小様々なトラと記念撮影を!【タイガーパーク】
  12. ③午後からはタイ伝統の【パタヤの水上マーケット】
  13. ④新鮮で美味しい海産物が楽しめる【プーペン・シーフード】
  14. 南国タイ・パタヤを満喫しよう!モデルコース3日目
  15. ①パタヤから一番近い美しい離島【ラン島】
  16. ②地元タイ人に大人気のビーチ【ナンラムビーチ】
  17. ③さらに時間があるならばさらに透き通ったビーチが楽しめる【サメット島】に!
  18. バンコクから一番近いリゾート・パタヤはどんな人でも楽しめる!
Spzrakrdgyqcjljyltn9

こんにちは!ヨーロッパを含む30カ国以上をバックパックとともに旅をした経験のあるMaddy(Instagramを更新中!)です。今回は現地・タイの友達におすすめして連れて行ってもらった観光地をモデルコースとともにご紹介します。

※2019年10月現在の情報です

P2i5qn6xu4nxgzq4by3u

パタヤはバンコクの南東に位置し、車で2時間半ほどで行けるバンコクから一番近いビーチリゾートです。元は小さな漁村でしたが、タイ駐留の米軍やタイ富裕層の保養地として栄えました。一昔前までは【歓楽街】のイメージが強かったのですが、現在はお洒落な雰囲気や落ち着いた店が増え、家族連れ旅、カップル旅や女子旅に人気の街に発展してきました

Mcf5loqtxejdkfbudn3d

バンコクから来る方が多いと思いますのでここではバンコクからの移動手段を紹介します!

タクシーで行く場合

Y3nxkin4dv0jxcmmfo7i
引用: https://www.instagram.com/p/Bz2QKc7gSXO/

人数が多い場合はサクッとタクシーを使っていきましょう。道路状況によりますが2時間〜2時間半かかります。金額は2000バーツ(約7000円)程度です。タイでは【Grabタクシー】という配車サービスアプリが流通していて、流しのタクシーは利用せずこちらを利用して車を手配しましょう。タクシーに比べ運転手の質が非常に高いので安心です。

バスで行く場合

Ttuqqfw3oyu0gwrgprkb

【エカマイ(東)バスターミナルから】124バーツ(約430円)で2時間弱

【モーチット(北)バスターミナルから】117バーツ(約400円)で2時間半

【スワンナプーム空港から】130バーツ(約450円)で2時間弱

安く行けるのはバスです!スワンナプーム空港に到着する場合はバスが空港から直接出ていますが2つ種類があります。エアポートバスベルトラベルバスです。ベルトラベルバスは事前にチケット購入が必要なので要注意!ドンムアン空港に着く場合は公共バスやタクシーを利用しモーチットバスターミナルに移動しましょう。個人的には駅から徒歩圏内にあるエカマイバスターミナルからバスに乗るのをオススメします。

さて、初日はパタヤ市内の北側を観光してみましょう。ちなみに、朝一〜日中にバンコクから出発しましょう、夕方に行ってしまうと渋滞に巻き込まれてしまいますよ!16時〜19時は必ず避けましょう。

Lrvgux1ghgt1z53jwnom

金色の二つのナーガの間に階段があり、そこを登ると大きな金色の仏像が現れます。この仏像は1977年に建てられました。日本の仏像とは表情が違うところが見どころです。この仏像の周りには生まれた曜日によって参拝する対象が異なる仏像が並んでいます。参拝前にご自身が何曜日に生まれたのか調べていきましょう!

Gyjfosykzeyobrdipr0j

大きな仏像の後ろには展望スポットがあり、パタヤの街並みを一望できますよ。太陽を避ける場所が少ないので午前中の参拝か、時間があれば幻想的な雰囲気を楽しめるので夜もおすすめです!

ワット・プラヤイの詳細情報

営業時間: 年中無休

入場料: 無料

Kiwgs5paduzkorjkhgx0

タイのパタヤといえばビーチ!パタヤにはいくつかのビーチがあり、場所によって特徴がありますので、特徴について詳しくは以下の記事を参考にしてください!

D2yyayvnnrvrwoxzlmzr

基本的にパタヤにあるビーチでは、ビーチベッドに寝そべってリラックスをし、食事やマッサージを楽しみ、またはマリンスポーツに挑戦してみたりという体験ができますよ!

I9sayolufdw6jgrmivyu

ビーチでリラックスした後はクーラーの効いたショッピングモールへ行ってみましょう!パタヤにはいくつものモールがありますが、一番おすすめなのは【ターミナル21】。空港をモチーフにした造りのこのモールの見どころは建物内のインテリア!フロアごとに異なる国を旅した気分にしてくれます。インスタ映えスポットばかりで見ていて飽きません!

Udd3erpdb2cnqyfhbo5d
引用: https://www.instagram.com/p/BpHVNFdB3iS/

もしビーチでランチを食べなかった方はこのモールのフードコード【ピア21】がおすすめです!店内は非常に清潔で、価格も低価格ですのでいろんな種類のタイ料理をシェアして食べてみるのはいかがでしょう?

Terminal21の詳細情報

営業時間: 11:00〜23:00 年中無休

ウェブサイト: Terminal21 パタヤ公式ホームページ

B4xmpe4zrgj2niyvc92n
引用: https://www.instagram.com/p/B3WxcObHWnW/

パタヤの中心地にあるこちらのバーは2019年4月にオープンしたばかりなのでまだまだ観光客があまり多くなく穴場スポットです!かなり落ち着いた雰囲気ですのでゆっくりした時間を過ごせますよ。このバーは19階にあります。

Punhu5nm4kcryzed0oni
引用: https://www.instagram.com/p/B264KFmn7Tf/

ドレスコードはなく、ビールは150バーツ、カクテルは200バーツからとお手頃価格ですので非常に気楽にいくことができますよ。食事もとても美味しいのが魅力的です。

ピッパの詳細情報

営業時間: 16:00〜0:00 年中無休

ウェブサイト: Pippa Restaurant

C6u74ns5nrphvcadg7nk

タイのパタヤの夜といえば様々なバーやレストランが立ち並ぶウォーキングストリート!たくさんのネオン看板があるのでインスタ映えしますよ!19時から翌3時まで歩行者天国で、基本は朝の4時でバーなどは閉まります。

A0ngtmwtfjgltmbuhmrz
引用: https://www.instagram.com/p/BnTI4DhlR98/

ウォーキングストリートといえば歓楽街ですので危ないイメージがあるかもしれませんが、近年は観光地としても栄えているので女性のみ、またはカップルで行っても楽しめます。もちろんここで働く人の迷惑にならぬよう、お店に入る場合はきちんと一杯飲んだり、勝手に写真を撮らないなどのルールを守りましょうね。

パタヤのウォーキングストリートの詳細情報

営業時間: お店により異なりますが20:00〜0:00が一番賑わいます

二日目はパタヤ市内の南側を攻めてみましょう!訪れるエリアをまとめておくと移動時間や移動費がかさまずに済むのでおすすめですよ。

Spxnnu0pzbvxvky1tacb

まずは涼しいうちに大きな大仏壁画を見に行きましょう!2016年に亡くなったラーマ9世の在位50年を記念して作られたこの場所は、タイの中では珍しい大仏壁画。仏画の大きさはなんと160メートルもあり、かなり圧巻です。

Wyysxolp96ptrdsfxunl

こちらはパワースポットとして地元タイ人にも有名です。仏画の周りには美しく穏やかな庭が広がっており涼しげな池を見るだけで心が落ち着く気持ちになります。

ワット・カオシーチャンの詳細情報

Tpy6djg3pazyh8ygehaq

さて、朝一の健やかな時間に癒された後はさらに動物で癒されましょう!パタヤには投薬や鎖で動きを制御されていないトラと触れ合える【タイガーパーク】があります。ここで暮らしているトラは生まれたことから人間と生活しているので非常におとなしいのです。

Pnt5lx6fepgiytbcysa2

トラのサイズにより料金が変わります。15分程度、スタッフと一緒にゲージの中に入り記念撮影をしたり、可能な場合はトラと触れ合うことができます。赤ちゃんトラはかなり甘噛みをしてきますがスタッフの方がフォローしてくれますので危険を感じることはありませんでした!

タイガーパークの詳細情報

営業時間: 9:00〜18:00 年中無休

ウェブサイト: タイガーパークの公式ウェブサイト

簡単な料金メニュー:

生後6〜12ヶ月の子虎 599バーツ(約2100円)

生後13〜18ヶ月の中虎 699バーツ(約2500円)

生後19〜48ヶ月の大人虎 899バーツ(約3200円)

生後3〜5ヶ月のベビー虎 899バーツ(約3200円)

Cnb4wpedkes1vqrw2ltc

トラと触れ合ったあとは水上マーケットに行ってみましょう!午後に行けば団体客が少ないので、ゆっくりマーケット内を見て回れます。2008年にできた新しいこちらのマーケット、バンコク近郊にある水上マーケットに比べて広く、比較的観光客の数も落ち着いているので圧迫感がありません!

Q9bmvegwmmjydakpam1l

100を超える民芸品のお店、マッサージ店やタイ料理屋などが軒を連ねます。ボートに乗ってマーケットを見回ることもできますが、バンコク近郊の水上マーケットのように無理にボートの行き先を変えて押し売りしてくる売り子がいないのが印象的でした。価格も比較的低価格ですのでお土産探しをしてみてはいかがでしょう?

パタヤの水上マーケットの詳細情報

営業時間: 9:00〜18:00 年中無休

ウェブサイト: Pattaya Floating Market

入場料: 入場料に200バーツ(約660円)かかります

Gzxhrfr8rpm4ow82cjk3

二日目の締めにおすすめしたいのがジョムティエンビーチにある【プーペン・シーフード】。地元民もたくさん訪れるこのレストランでは新鮮で非常に美味しい海産物を低価格で楽しめます!基本的に一皿300バーツ(約1000円)ほどで、大きなロブスターなどのシーフードもなんと385バーツ(約1300円)!

U3bgzs1rbvd1sfkurgub
引用: https://www.instagram.com/p/spCM48ABuj/

店内は非常に広いので予約なしでも入れます。週末にはライブミュージックが演奏されたりとても楽しい雰囲気のお店で、このようなシーフード、タイ料理を楽しめます!

プーペン・シーフードの詳細情報

営業時間: 10:00〜22:00 年中無休

ウェブサイト: Pupen Seafood

さて、ここからはもしお時間に余裕のある方、もしくは透き通ったビーチを楽しみたい方にご紹介したい情報です!

Sizs14dbodvpvei7mep3

ラン島はパタヤ市内から40分で行ける一番近い離島です。この島に行く場合は半日〜1日がかりになるでしょう。時間に余裕がある場合はぜひ午後に行くことをオススメします!団体観光客が少ない時間帯ですね、ですがもし午前中しか時間がない場合は現地でバイクタクシーなどw利用して観光客がやや少なめのビーチに行けば十分楽しめます!

Mpda3kju1wpmjzbrh3mz

ラン島にはこのような綺麗なビーチが広がっていて、また島内を移動する際に見ることができる大自然は見ものです!バンコクから3〜4時間程度で透き通った海を楽しめるのはとても嬉しいですね。

ラン島の詳細情報

行き方: パタヤ市内からの行き方: パタヤのウォーキングストリート近くにある港から公共フェリー、スピードボートや貸切ボートなど様々な移動手段があります。公共フェリーは片道30バーツ(約100円)、40分程度で到着します。


▼さらに詳しい情報は以下の記事をチェック!

Smpwe97o76lpij7r5cbg
引用: https://www.instagram.com/p/_yPB-MrlqB/

こちらはタクシーやレンタカーなどで行く必要がありますが、その分観光客の数がぐっと減りより美しいビーチをゆっくりと楽しめます!私が行った時も海で遊んでいた人は9割ほどはタイ人だった印象です。ですのでビーチで売ってある品物の価格はリゾート価格ではなく地元価格でお手頃です。

Czwz0lx0hmbkiybkyf6d

このビーチ付近からはツアーシュノーケリングも楽しめます!シュノーケリングに半日はかかるので、移動時間を考慮し1日かけて行きましょう!

ナンラムビーチの詳細情報

行き方: 車で渋滞がない場合1時間程度、往復2000バーツ(約7000円)程でタクシーがチャーターできます。※タクシーチャーターの参考サイト

Lcojdwiyue6xfxgwj1dz
引用: https://www.instagram.com/p/B3ebCZeg_oq/

こちらは1日、もしくは1泊2日がかりで行くことになりますが、ご紹介したビーチの中でもっとも美しいビーチが楽しめる離島です。バンコクから自力で直接行くとバスト船で900円ほどで行けるのでもし飛行機が苦手なので極力避けたいという方は、プーケットなどのビーチの代わりにここに行くのをオススメします!

Mk6n8b58c4oygde8tmro
引用: https://www.instagram.com/p/dbnYH9F4Z-/

サメット島は観光地化がしっかりされているので宿泊施設、おしゃれなレストランにも困りません。夕暮れはビーチ沿いのレストランでリラックスして美しい夕日を堪能できます!

サメット島の詳細情報

行き方: パタヤからバンペー港にはタクシーかミニバスで行けます。タクシーは1000バーツ(約3500円)程度で、1時間かかります。ミニバスは250バーツ(約870円)かかり、移動時間はタクシーよりかかります。バンペー港からサメット島までは渡し船で約40分、50バーツ(約180円)。この船は午後5時以降は出ていないので早朝からバンペー港に向かいましょう。

Svncfpmnf40mxflh8pun

最後まで読んでいただきありがとうございます!バンコクからアクセスが良く全てが揃っていると言って過言ではないパタヤ。目的別にぜひプランを立ててみてビーチリゾートをエンジョイしてください!

他のパタヤの記事も読んで、タイ旅行を充実させてください~!