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【厳選】カフェ文化が有名なウィーンのおすすめカフェを徹底紹介!

2019.07.16

今回はオーストリアの首都こと音楽の都ウィーンのカフェ情報を移住者だからこそ分かる現地の雰囲気や事情も沿えながらご紹介! 中世から受け継がれる伝統と歴史が重なりあうウィーン独特のカフェ文化とともに市内一押しの店舗についてはこちらをチェック!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. 歴史と伝統を重んじるウィーンのカフェ文化
  2. 覚えておきたい!カフェで注意したいチップの支払い方法
  3. 【ウィーン:おすすめカフェ①】Café Schwarzenberg
  4. 【ウィーン:おすすめカフェ②】Süssmund Kaffeebar
  5. 【ウィーン:おすすめカフェ③】Café Prückel
  6. 【ウィーン:おすすめカフェ④】Café Central
  7. 【ウィーン:おすすめカフェ⑤】Balthasar
  8. 【ウィーン:おすすめカフェ⑥】Kaffee Alt Wien
  9. 【ウィーン:おすすめカフェ⑦】Kleines Café
  10. 【ウィーン:おすすめカフェ⑧】Kaffee Fabrik
  11. 【ウィーン:おすすめカフェ⑨】Café Espresso
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みなさんこんにちは!

ヨーロッパを拠点にフリーランスとして好きな場所で好きなことをして海外ノマドな生活をしているロン毛ことマエダであります。


これまでヨーロッパはドイツ、フランス、ポーランド、オーストリアにセルビアやハンガリーと様々な国の主要都市から小さな街まで仕事の都合上やプライベートにて長期的に滞在をしてきましたが、今回はそんなロン毛が実際に訪れたことのあるここ「ウィーン」についてご紹介をしていきたいと思います!


音楽の都ウィーン、その名残りある呼び声が高いこの美しい都市には年間でも相当な観光客が海外から押し寄せる中、観光業と共に注目をされているのが実はこちらの「カフェ巡り」


ウィーンはその歴史的な建物が数多く立ち並ぶ美しい街並みの中、所狭しと点在する歴史的にも古くそして伝統を継承し続けている数々のカフェが非常に魅力的なものでもあります。


そんな今回はウィーンのカフェ文化や、実際にロン毛がオススメしているカフェ店舗をいくつかご紹介していきたいと思います!


是非いま一度渡航の前にでもチェックされてみてください。

カフェ文化が世界的にも進んでいるオーストリアは沢山の多種多様な違ったカフェが市内にはありますが、どこも一緒で共通して言えるのが「チップ文化がある」っといったもの。


チップといえばアメリカが直ぐに頭に思い浮かぶものではないのかな?と思うのですが、ここオーストリアはウィーンであるヨーロッパも共通して実はチップの習慣が根強く浸透しているんです!


そんなチップの支払い方法もあらかじめ目的のカフェへと訪れる前にはしっかりと予習をして、少しでも店内での不安事が解消出来た状態でトラブルなく楽しんで頂きたいものです

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi1p4_LyaLjAhWRZ1AKHXlmCPwQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.viennawurstelstand.com%2Farticle%2Fkaffee-alt-wien-a-viennese-coffeehouse-with-old-world-bohemian-charm%2F&psig=AOvVaw1zg-Gc2wS4e207uK99jSlJ&ust=1562580789591966

そしてチップは基本的にお会計の際に渡すのがベターであるでしょう。


例えば、コーヒー1杯にケーキを一つで合計6ユーロであればチップには相場でプラス5セント〜1ユーロとなります。


なので6.5〜7ユーロで支払いをすれば問題はありません。

また、ご自身が座ったテーブルの卓上では担当のウェイターからウェイトレスがいるため他のテーブルを担当している他の人へと注文をしたりお会計を呼ぶことは出来れば避けていきたいところであります。


もちろん場合によってはどうしてもの時がありますが、こちらはチップを支払う際の店側へのトラブルを招いてしまうことが起こりえるかもしれないのでご注意を!

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「Café Schwarzenberg」はオーストリアはウィーンで最も古い老舗カフェであることで有名なカフェであります。


それもそのはず、オーストリアの首都としては珍しいことに文学者や芸術家が創業当時から足早く通ったとされており、そのカフェだけでは収まりきれない様々な業界で活躍をする人たちのハブ的な場所としても認識されていました。


そして今でこそ観光客から一般の地元民までもが愛するお店となったこちらは、店内ではコーヒーを飲みながら新聞を楽む人や、仕事帰りに一杯腰を休めているビジネスマン、若く可愛らしいカップルたちと、沢山の人たちが頻繁に訪れています。


またそれ以外にも数多くの美味しいデザートやホットドリンクを提供しているほか、オーストリア料理もメニューに用意されており、伝統的な食文化も楽しめるものとなっています。

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こちらの「Süssmund Kaffeebar」はオーストリア出身のアーティスト、ニコラウス・ハートマンによって2014年に設立されたわりかし最近オープンしたばかりの店舗となっています。


店内のストアコンセプトとしては、白と赤に青の壁と合板の床と、上品でエレガントなレイアウトのお洒落な内観となっており、その最小限におさえたミニマムな雰囲気は落ち着いた空間を演出しています。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjphdeN457jAhVL2KQKHRoUDmUQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fb2b.wien.info%2Fen%2Fpress-media-services%2Fpressservice%2F2017%2F06%2Fcity-centre-foodie-quarter&psig=AOvVaw1IshvK2vFvmJsehOE5g_Ue&ust=1562450194824318

続いてのご紹介するおすすめカフェはこちらの「Café Prückel


こちらの店舗は100年以上にわたり続く老舗カフェの一つであり、いまではウィーン市内に数多く点在する他カフェの中でも群を抜いた人気を誇る一店となっています。


また2011年の11月には店舗コンセプトを一新し「ウィーンのこれ迄に続いてきた伝統的コーヒー文化に一新したものを与える」という理念の下、ウェイターからウェイトレスのユニホームを筆頭に店舗デザイン自体のリニューアル、メニューの見返しを図りその魅力に更に磨きをかけました。

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こちらの「CaféCentral」は、1876年に創業されたウィーン市内に数多く点在するカフェの中でも老舗中の老舗店舗として今も愛され続けられています。


その建物自体の古い外観と内観は創業当時と何一つ変わらないものとなっており、建築としてのビジュアルの美しさにカフェの温かみある雰囲気要素を組み合わせたストアコンセプトには数多くのファンを魅了しています。


また後期ロマン主義のスタイルという建築技術もあしらっている非常に希少なデザインの虜になった「Leo Trotsky」「Arthur Schnitzler」「Sigmund Freud」「Hugo von Hofmannsthal」など数多くの世界中の有名な音楽家たちが常連客であったとされています。


そんなCaféCentralは現在ではその独創性、魅力、スタイルを失うことなくフードメニューにも力を注いでおり伝統的なオーストリア料理を堪能出来るものとなっています!


個人的にですが、CaféCentralはロン毛のお気に入りのカフェとして間違いなくNo1の場所であります!

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「Balthasar」は現在ウィーンのティーンエージャーから若いカップルの間で話題となっているカフェとなっています。


場所としては再開発が近日された第2地区レオポルトシュタットに位置するものとなっており、その革新的でシックなデザインが魅力的なカフェの店内ではドリンクメニューも「コーヒー

」だけを扱ったものとなっており、その一心はどこか芸術にも似たものとなっています。


また、内部は優雅で思慮深く設計されており滑らかな灰色の壁とカウンターの上にぶら下がっている金のシャンデリア、明るく気配りのあるスタッフに強くて滑らかな味のコーヒーを揃えた究極の空間であると思います。

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続いてのおすすめカフェはこちらの「Kaffee Alt Wien」


Kaffee Alt Wienは既にウィーンが歴史と共に築き上げてきたコーヒー文化の中でも、圧倒的存在感を放つ一店であると言っても過言ではないでしょう。


場所としてはウィーン市内中心部の石畳の裏通りに位置しており少し隠れ家のようなものとなっています。また建設については1936年にウィーンの有名カフェ起業家「Leopold Hawelka」によって設立され、足早く訪れる客層としては学生から芸術家、そして海外からの観光客までとなっています。

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ドイツ語では、kleineは小さいことを意味します、そして、このカフェは確かにその名前に耐えます。地元の人であふれていることが多く、この場所には本物のウィーン風の雰囲気があります - スモーキーで魅力的で、楽しく控えめなキーです - そして、よく知られているツーリストコースから離れたい場合は、ここがぴったりです。第1地区の活気溢れるKärntnerStrasseの喧騒から離れてすぐのKleinesCaféは、静かなプライベート広場Franziskanerplatzにあり、狂気から離れた世界を感じさせます。

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こちらのカフェ「Kaffee Fabrik」は、コーヒーを味わい休憩をするカフェ兼焙煎店としても運営されており、お世辞にも大きいとは言えない控えめな店内ではあるものの本格的なコーヒーを味わうことが出来ます。


焙煎自体も店内と併設された作業部屋にて行われており、店内で提供されているコーヒーはもちろん自家精豆となっておりその他にも自家製の紅茶、ホットチョコレート、ジュース、ケーキ、タルトも注文することができます。

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続いての「Café Espresso」は、2004年にオープンした最近のカフェとなっております。


しかし一見つい最近オープンしたものではあるものの、ストアコンセプトを50年代に焦点をおいておりインテリアは勿論、店内自体の雰囲気がどこか昔懐かしいヨーロッパのカフェを演出しています。


そんなリラックス出来る雰囲気となった店内では種類豊富なメニューを取り揃えており、コーヒーからバニララテ、白いホットチョコレート、カラジロス(スペインのブランデーを添えたエスプレッソ)からと、様々なドリンクを味わうことが出来ます。

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いかがでしたでしょうか?


今回は【厳選】カフェ文化が有名なウィーンのおすすめカフェを徹底紹介!と題して、ロン毛が実際に訪れてみて是非ご紹介をしたい人気カフェから穴場を一気にご紹介してきました。


カフェ自体数え切れないほどになっているウィーンではありますが、是非一度実際に足を運ばれてみてウィーンのカフェ文化を肌で感じられてみてください!

この記事が気に入った方は、ウィーンの観光スポットをまとめた記事も読んでみてください!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwis6Pufr6PjAhWBJVAKHf0mC-MQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.travelandleisure.com%2Ffood-drink%2Frestaurants%2Fbest-historic-cafes-around-the-world&psig=AOvVaw0yqslOf5EySFSH_22wZe1e&ust=1562608155991564