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イタリアの年末年始・冬の観光特集!ローマ・ミラノ・フィレンツェでの過ごし方はこちら!

2019.09.22

一生に一度は訪れてみたい国として声の上がるイタリア。ルネサンスと暗黒時代の歴史が色濃く残るこの街で、年末年始の大イベントであるカウントダウンを過ごすなら絶対に読んでおきたいマストポイントを長期滞在経験のあるロン毛がご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. 【イタリア冬の観光】ローマの年末年始の様子は?
  2. 【イタリア冬の観光】ローマのカウントダウン花火はどこでも楽しめる!?
  3. 【イタリア冬の観光】年明けにオススメのローマの観光スポットはこちら!
  4. 【イタリア冬の観光】ミラノの年末年始の様子は?
  5. 【イタリア冬の観光】ミラノのカウントダウン花火をミラノ大聖堂で楽しむ!
  6. 【イタリア冬の観光】年明けにオススメのミラノの観光スポットはこちら!
  7. 【イタリア冬の観光】フィレンツェの年末年始の様子は?
  8. 【イタリア冬の観光】フィレンツェのカウントダウン花火はミケランジェロ広場で楽しもう!
  9. 【イタリア冬の観光】年明けにオススメのフィレンツェの観光スポットはこちら!
  10. ローマ・ミラノ・フィレンツェ!イタリアの年末年始特集! 【イタリア冬の観光】ー総括編ー
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こんにちは!


ブダペスト拠点にヨーロッパ各地で色々と活動をしているロン毛ことマエダです。


今回は実際に仕事でもプライベートでも何度か訪れたことのあるイタリアの主要都市であるローマ、ミラノ、フィレンツェの年末年始事情からオススメの過ごし方についてご紹介をしていきたいと思います!

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まずはローマの年末年始の事情についてですが、歴史的にも芸術や建築、文化の面で世界に影響を与え続けてきた国際都市であるイタリアの首都ローマの年末年始は他の都市と比べても格段に規模の大きなイベントや大勢の観光客で賑わっています。


観光目的としても人気の高い理由は、市内に点在するフォロロマーノやコロッセオなどの古代遺跡やカトリック教会の本部でもあるバチカン市国、サンピエトロ大聖堂や、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂のフレスコ画などがこの街に集まっているのが一つです。

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwi4pe_fqM7kAhWLzaQKHQ16AgUQjRx6BAgBEAQ&url=http%3A%2F%2Fwelcometorome.net%2Fen%2Fabout-rome%2Fliving-rome%2Fnew-year-s-eve-in-rome%2F&psig=AOvVaw3WDXUlNgr1Pq_yIZ4oi6O7&ust=1568481872127922

またほとんどの美術館、博物館や観光スポットでは、12月31日でも通常の営業時間にて営業がされています。ただし、一部の施設では特別営業時間より早く閉鎖される場合があります。


ほかにも元旦の1月1日では逆に全ての美術館、博物館や観光スポットはお休みとなっています。


そのため1月2日以降からはコロッセオサンタンジェロ城バチカン美術館、ボルゲーゼ美術館も通常営業に戻りますが、サンピエトロ大聖堂だけは元旦からも終日営業しています。

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そんな年末年始のとくに大晦日にいたってのローマ市内各地の広場や有名な観光スポット各地(ナヴォーナ広場、ポポロ広場、スペイン広場)では、カウントダウン花火や無料のコンサートが行われているため「カウントダウン=ここ!」といった一つの特定の場所で新年をお祝いするというよりかは「自分が行きたい場所を選んでカウントダウンを過ごす」っといったスタイルが特徴的です!


なかでも特に人気のカウントダウンスポットは「スペイン広場」と古代遺跡「コロッセオ」となっており、こちらは例年比較的ほかのカウントダウンスポットと比べても大勢の人たちで混み合っています。

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こちらの「スペイン広場」や「コロッセオ」、他のカウントダウンスポットもそうですが、広場や会場への入場には料金もいらないのでなにかお金などを特別準備して向かう!といった強うはないのでご安心を。


ただ、スリなどといった軽犯罪には十分注意し貴重品の管理は徹底したいところです。


また特に打ち上がる花火の数や規模の大きさには違いがないため自分が行きたいと思っていた場所は花火が他と比べてあまり良くないから行くのをやめる、、なんてことがないのも嬉しいポイント。


あとは大晦日の00:00になった瞬間にはローマ市内の各カウントダウンスポットから打ち上がるたくさんの花火が夜空を煌びやかに覆うその景色と音には息を飲む壮観さとなっています!

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年明けのローマはさきほどでもご紹介をした様に元旦にかけては終日ほぼ全ての観光スポットが休業しているため、美術館や博物館といった建物型の観光スポット巡りに関しては1月2日以降から動き出すことになります。


ただ広場や協会といった場所では元旦でも終日営業されており、入場やアクセスが可能となっているためこういった広場型の観光スポットへと訪れることで効率よく旅行を楽しめるものかと思います。

①トレビの泉

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ローマ市内にあるいくつもの噴水広場の中でも最も有名でありユネスコ世界遺産にも登録されているこちらの「トレビの泉」は大晦日や元旦にかけても終日営業をしているオススメの観光スポットです。


トレヴィの泉では中央に半裸に衣をまとっている海の神「ネプチューン」が貝の上に乗り、両脇の馬がこの貝を馬車のように引っ張っているような像を見れる場所となっておりインスタ映えスポットとしても人気の高い場所であります。


またトレビの泉では「水のわき出る井戸に小銭を投げ入れると願いが叶う」という習わしがり、多くの観光客もこぞってコインを投げ入れているので是非とも訪れた際にはやってみてください!

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営業時間:大晦日元旦 / 終日営業

②サン・ピエトロ大聖堂

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サン・ピエトロ大聖堂はローマに位置する世界最小の国家バチカン市国の中にあるキリスト教の本拠地であり聖地として位置する教会となっています。


こちらはキリスト教会で世界最大級の広さを誇る堂内を誇っており、内観は豪華な装飾やミケランジェロの傑作「ピエタ像」などの世界的な芸術品で溢れかえっています。

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またこちらのサン・ピエトロ大聖堂は、聖堂のドームの部分(頂上)に上ることができるようになっており、美しいローマの絶景を一望することができます。


ちなみにこちらは登るのに料金が発生し、途中までエレベーターを使い登る場合は7ユーロ、段のみで登る場合は5ユーロとなっています。


一応頂上まで到達するには、エレベーターを使っても320段の階段を上らなくてはならないので前者をオススメします。。

営業時間:大晦日元旦 / 終日営業

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwiyoef8qs7kAhVN4aQKHd_mDVQQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.festecapodannomilano.it%2Fcapodanno-2020-milano%2F&psig=AOvVaw32X9gMLF_nCrp2Vm0MBNWB&ust=1568482378734770

続いてミラノの年末年始の様子をご紹介したいと思います。


イタリア北部のロンバルディア州にある大都市ミラノは、ファッションとデザインとして世界の最先端を走るおしゃれなイメージが強い人気の観光都市でもあります。


そのため市内には高級なブティックが立ち並ぶ美しい繁華街からレストランやカフェ、それ以外には何世紀にもわたり芸術と文化の歴史を持ったミラノ大聖堂、あのレオナルド・ダ・ヴィンチの有名な壁画「最後の晩餐」が保管されているサンタ マリア デッレ グラツィエ修道院など世界的にも希少な文化遺産が集まっている街でもあります。

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ミラノの年末年始では首都ローマにも負けないお祭り騒ぎとなっています!


とくに大晦日ともなればカウントダウン花火の会場となるミラノ大聖堂前ではたくさんの観光客から酔っ払った地元ミラノ人まで多くの人たちで溢れかえり、中には酔っ払って倒れこむ人や爆竹を鳴らす若者までと、その光景はまるでデモなのか?というくらいに大盛り上がりとなっています。


レストランやバーといったお店は12月31日の大晦日では通常営業している場所が多く、逆に1月1日の元旦ではほぼ全ての飲食業店に美術館や博物館、その他観光スポットはお休みとなります。


通常営業が開催されるのはどこも同じく1月2日からとなるので、元旦に関してはこちらも広場型の観光スポット巡りをするのが吉であると言えるでしょう。

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そんな大晦日は大盛り上がりのミラノ大聖堂前ですが、多くの人たちが集まるのもここが最もカウントダウン花火を楽しめるスポットであるからです。


ミラノのカウントダウン花火は、とくにその花火の打ち上がり続ける時間が特徴的です。


こちらでは新年を迎えた瞬間の00:00から約45〜60分間、ひたすら大きな打ち上げ花火が爆音とともにミラノの夜空へと打ち上がり、会場に集まった人たちのボルテージも一気に最高へと登ります!

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そのためか暴動や喧嘩といったものはないものの、安全を考慮してか付近では常に警察と救急車が常時待機した状態となっているので少し怖い雰囲気を感じるかもしれません。


カウントダウン花火が終われば会場にいた数多くの人々もササっと去って行く人が大半なので帰りの渋滞に巻き込まれるといったことは比較的なかったです。

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そんな年末大晦日のお祭り騒ぎも終われば、つづいて待っているのが観光スポット巡りですね!


ミラノには絶対に一生に一度は訪れるべきマストスポットがいくつかあるのでご紹介をしていきたいと思います。

①サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

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まず一つ目にオススメしたい観光スポットはこちらの「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」です。


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会ではあのレオナルド・ダヴィンチの傑作「最後の晩餐」が展示されたミラノきっての人気観光スポットであり、一生に一度はその絵をしかとその目で見てみたいもの!


壁画として描かれてあるこちらは、いざ目の前にすると想像を超える大きなスケールとなっており、ひと目見ようと連日たくさんの観光客が押し寄せています。

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営業時間:大晦日元旦 / 終日営業

②スフォルツェスコ城

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続いておすすめの観光スポットはこちらの「スフォルツェスコ城」です。


ここスフォルツェスコ城はミラノ市内にある中世時代に造られた古城となっていて、ルネッサンス期に改築された壮大な城塞をもった、ミラノの建築芸術の全てが詰まった場所となっています。


館内には現在、美術館や博物館も設けられており、展示品にはレオナルド・ダビンチやミケランジェロの作品が数多く取り扱われていました。

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営業時間:大晦日 07:00 〜 16:30 / 元旦休業 〜 2日から通常営業開始 (07:00 〜 19:30)

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjsqYfq6K3kAhUMK1AKHTXjD_IQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fmedia.stayway.jp%2Fflorence-modelplan&psig=AOvVaw1CAhlkaImuVOAPg90pmd5o&ust=1567365193938974

歴史深く文化的な世界都市を有数するイタリアですが、ルネサンス時代の奇跡「フィレンツェ」で過ごす年末年始は他都市以上に魅力あふれたものとなっています!


イタリアのトスカーナ州に位置するこの街は人口38万人、市内の街並みは新市街と旧市街が綺麗に織り混ざった世界遺産都市としても知られており有数の観光地は1つの区にギュッと詰まった地形となっており市内各地では様々なイベントやライブといった催しものが行われてます。


またフィレンツェはヨーロッパの中でも偉大な芸術都市の一つとしても知られており、市内に点在するいくつもの美術館の中には「Giotto」と「Ghirlandaio」によるフレスコ画、「Botticelli」と「Bronzino」によるキャンバス、そしてミケランジェロと「Giambologna」による彫刻等が展示され、圧倒されるほどの古代の歴史を感じる非常に素晴らしい芸術と建築が残っています。


なので年末年始かけては「年越しをフィレンツェ市内で残分に楽しんだ後は、年明けに観光つい巡りをする!」といった旅行客が多いのも特徴の一つであります。

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そんな新年を祝う大晦日は年越しでは、フィレンツェ市内は多くの人々でごった返しとなり多くのレストランやパブ(日本でいうバー)ではカウントダウンを楽しむ地元イタリア人から旅行客でいっぱいとなっています。


しかし!ここで注意なのが「フィレンツェ市内に立ち並ぶ多くの商業施設は大晦日では夕方には閉まるお店がほとんど」となっています。


なのでこうした特別営業しているレストランやパブは非常に少ないため、ほとんど予約客が席を確保しており、当日に予約なしにて訪れても席がない状態が考えられるでしょう。


よって外出をしてどこかのお店で年越しを過ごしたい!という方であれば予約は必須といえるでしょう。


年始の1月1日はどこも1月2日までお休みをとっているため、ショッピングや食べ歩きといったアウトドアは難しいものがあります。

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フイレンツェの年越しの大イベントがミケランジェロ広場にて開催される「コンサートと花火イベント」を開催地ミケランジェロ広場にて眺める過ごし方であります!


こちらのミケランジェロ広場で開催されるカウントダウンイベントは、多くの地元イタリア人から観光客で賑わっており、当日ではロックやポップミュージックのコンサート、有名どころでは例年Francesco RengaやBaby K、Lorenzo Baglioniのコンサートもあり非常に大盛り上がりとなっています。


また0時を超えた直後には会場の空には大きな花火が幾千も打ちあがりフィレンツェの美しい夜空を覆うものとなっており、その壮観な景色には圧巻の一言です。

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またこちらのミケランジェオ広場は入場無料となっており、広場にはいくつもの大小様々な屋台が立ち並んでいるためカウントダウンを待ちながら美味しいフードからドリンクを楽しめるのも魅力の一つであります。


その他でも年越し花火が終わればすぐに次は「ニューイヤー花火」と題した、広場や近くにいる人たちの打ち上げ花火が上がり続ける、さらにはDJのプレイミュージックが会場を包み活気に満ちた時間を楽しめること間違いなしです!

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そんな新年を祝杯するカウントダウンが過ぎればフィレンツェ市内に点在する有数の観光地へと足を運んでみましょう!


ただしどこも1月2日からの開業となるためご注意を!

①サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

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フィレンツェの観光地として先ず最初におすすめしたいのが「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」であります!


サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、フィレンツェの観光名所の中で最も人気であり有名なスポットとなっており、イタリアが世界に誇る大聖堂となっています。


その姿は建築的アートとしても存分に楽しめるものとなっており、その堂々と佇む姿は外観もさることながら内観も非常に魅力的であり大きなステンドグラスに豪華に装飾された石柱やオブジェクトはフォトジェニックな雰囲気を醸し出しています。

営業時間:大晦日元旦 / 終日営業

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②ヴェッキオ橋

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引用: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwi9qv-K663kAhXO1qQKHYLRDrkQjRx6BAgBEAQ&url=http%3A%2F%2Fcrea.bunshun.jp%2Farticles%2F-%2F7792&psig=AOvVaw1HrJW-rEOqdkTnWIy-SPFT&ust=1567365887299089

続いてご紹介をするオススメ観光スポットはこちらの「ヴェッキオ橋」です。


ヴェッキオ橋はフィレンツェで最も広く知られた橋の一つでありフィレンツェを訪れた際には必ず訪れていただきたい場所の一つであります。


また見事な数々の高級ジュエリー店やハイファッションブランドが並列するためウィンドショッピングとしても実に見応えあるものになっています。


またヴァーサリ回廊やパスウェイ・オブ・ザ・プライスといった芸術品も展示されており、ヴェラスケス、ミケランジェロ、ラファエル、レオナルドダヴィンチ、レンブラントなどの芸術家による貴重な肖像画のコレクションが並ぶ壁も数多くあり実にアートに囲まれた特別な時間を過ごせること間違いなしです!

営業時間:大晦日元旦 / 終日営業

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いかがでしたでしょうか。


今回はローマ・ミラノ・フィレンツェ!イタリアの年末年始特集!として年越し、年明け別のオススメの過ごし方についてをモデルプランも沿えてご紹介をしてきました。


是非とも今年の年末年始はイタリアで過ごされてみては如何でしょうか!

合わせてブダペストについての情報を知りたい方がいれば是非過去記事からご覧になってみてくださいませ!ロンゲが書きました!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjD5N3H6K3kAhVEIVAKHQ7nAOgQjRx6BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.euestate.com%2Fblog%2Fliving%2Fsafety-italy%2Ffirenze%2F&psig=AOvVaw1CAhlkaImuVOAPg90pmd5o&ust=1567365193938974