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【音楽の都:ウィーン】一人旅なら先ずは押さえておきたい有名観光地6選!

2019.07.12

海外旅行でも大人気の都市ウィーン!あのモーツァルトを生んだ「音楽の都」でも世界最高水準の美術館を所狭しと市内におく「芸術の都」としても知られています。 今回はそんなオーストリアは首都ウィーンの一人旅について移住者であるロン毛が厳選した有名観光地を一挙ご紹介!

この記事に登場する専門家

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モデル・エディター・グラフィックデザイナー

ロン毛

フリーランスにてファッションエディター兼グラフィックデザイナーたまに現地ショップのモデルとして活動。ハンガリアンの友人とファッションブランド運営中など色々やってます。 仕事は全てInstagramとほかSNS経由から獲得。クライアントから友人まで全てハンガリー人ということもあり、 現地で育ってきた彼らだからこそ知る「観光雑誌には載らないホットなブダペスト」情報をみなさんにお届けできたら とおもっています。

  1. 「音楽の都ウィーン」の一人旅って実際どうなの?
  2. 【ウィーン一人旅】まずは地下鉄やトラムの乗り方について
  3. 【ウィーン:一人旅】おすすめ観光地 ① ホーフブルク王宮
  4. 【ウィーン:一人旅】おすすめ観光地 ② シュテファン大聖堂
  5. 【ウィーン:一人旅】おすすめ観光地 ③ シェーンブルン宮殿
  6. 【ウィーン:一人旅】おすすめ観光地 ④ ウィーン国立歌劇場
  7. 【ウィーン:一人旅】おすすめ観光地 ⑤ シェーンブルン動物園
  8. 【ウィーン:一人旅】おすすめ観光地 ⑥ ウィーン市庁舎
  9. 【ウィーン一人旅】押さえておきたい有名観光地 ー総括編ー
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みなさんこんにちは!

ヨーロッパを拠点にフリーランスとして好きな場所で好きなことをして海外ノマドな生活をしているロン毛ことマエダであります。


これまでヨーロッパはドイツ、フランス、ポーランド、オーストリアにセルビアやハンガリーと様々な国の主要都市から小さな街まで仕事の都合上やプライベートにて長期的に滞在をしてきましたが、今回はそんなロン毛が実際に訪れたことのあるここ「ウィーン」についてご紹介をしていきたいと思います!


ウィーンと言えばオーストリアの首都であり「音楽の都」と呼ばれる様に、あのモーツァルトを輩出した国ということを筆頭に、クラシック音楽から市内に点在する各種美術館やオペラ座、博物館なども世界的にも有名な場所が多く非常に人気の高い観光地としても既に知られています。


そんなウィーンですが、長期滞在をしているロン毛の個人的印象としては「一人旅にはぴったりの歴史深い趣ある街」といったところであります。


実際にウィーンは小さい街ではないので、市内には数多くの観光スポットがいたるところに沢山あり、正直「友達や誰かとみんなでワイワイ周るというよりかは、静寂ある落ち着いた街並みを一人で探索しながらスイスイと目的の場所へ向かう」といった観光スタイルの方が時間的にも効率が良いのかと思います。


もちろん!個人旅行も団体旅行も違った楽しみ方がありますが、今回は「一人旅 in ウィーン」ということにフォーカスを置いて各地おすすめスポットや小ネタを挟みながらご紹介をして行きますので、今後一人旅の予定がある方は是非ご参考にされてみてくださいね!

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ウィーン市内を周る上ではタクシーから始まり色んな公共交通機関を使って目的地へと移動することが出来ますが、ロン毛の個人的おすすめは「地下鉄」であります。


厳密に言えば「地下鉄のチケット」となるのですが、というのもこちらは例えば一枚購入するだけで「地下鉄→バス→トラム→地下鉄」なんて乗り換え方なんかもこれ一枚で済んでしまうのです。


つまりこのチケットを購入すれば、例え地下鉄からバスに乗り換えてもう一度地下鉄に乗ってようやく着く目的地へも一回のチケットで移動可能となります。


がしかし、ここまで複雑な乗り換えをするよりも地下鉄内の乗り換えだけでコトを済ませた方が何倍も楽ですし、実際にウィーンの地下鉄は東京くらい充実しているので大抵困ることはありません。

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一応上の写真がウィーンの地下鉄チケットであります!


購入方法についてですが、一応地下鉄の駅に着けば改札前には冒頭の写真にある機械がズラーっと並んでおり決算方法についてはキャッシュからカード決算と旅行者の財布事情に優しいものとなっています。


もちろん片道切符から24時間券、一週間券とたくさんの種類があります。


ご自身の旅程にあったものと合わせて購入していかれると無駄な出費もなく賢明な移動費用を築けれるかと思います。

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まずはロン毛オススメの観光地がこちらの「ホーフブルグ王宮」であります!


こちらのホーフブルグ王宮は、かつてオーストリアの中世に栄えたハプスブルク王朝時代の時の支配者たちの皇居として建設された歴史遺産建設物です。


写真では伝わりきれないその壮大なスケールと圧巻の外観、内観には言葉を失うくらい美しいものとなっています。


また、ウィーン市内に点在する他の観光地よりも群を抜いて抜群の人気を誇るこちらですが、宮殿内には上品で活気に満ちたカフェから高級レストラン、そして緑豊かな庭園が数多く併設されており、休憩することも可能です。


宮殿の最も古い部屋は13世紀からのものが残っており、建物自体歴史を肌で感じさせるものとなっています。

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続いてはこちらの「シュテファン大聖堂」


シュテファン大聖堂はオーストリア国内で最も巨大であり最古の教会となっており、今でもウィーン市内の有名なランドマークとして国民に愛され続けられています。


シュテファン大聖堂の建設は700年以上前のものとされており、それ以降現在もウィーンの街波並みを見下ろしています。


その他にも歴史的は魅力以外にも中へと足を踏み入れれば館内の豪華なフラスコ画が煌びやかに輝いており、また塔の頂上につながる約343段の階段を登ることで街の素晴らしい景色を楽しむこともできます。


またシュテファン大聖堂の周りには、時折イベントとして夜間に多くの音楽イベントが行われており、コンサートや路上ライブを行なっているアーティストたちの演奏が重なることでまた違った表情を覗かせるものとなっています!

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続いてのロン毛オススメの観光地はこちらの「シェーンブルン宮殿」です!


かくいうシェーンブルン宮殿は個人的には、ウィーン市内に数多く点在する宮殿観光地の中でもトップの場所だと豪語しているロン毛であります。


というのも、こちらはオーストリアの国王ハプスブルク皇帝の「夏の邸宅」としての役割を果たしてきた言わば「王様の夏休みを過ごすための超豪華な別邸」といった場所なのです。


よって外観内観ともに「まぁー綺麗で豪華」であります。。


まず館内は計1441室の客室からなるこの宮殿は、バロック建築の美しさと魅力を壮観に反映してたものとされており、当時の建築技術と文化を象徴したとされる国内きっての品格あるこの壮大な宮殿は、間違いなくウィーンを訪れるなら絶対に訪れておきたい場所であると言っても過言ではないでしょう!


そんなハプスブルク家は、17世紀から20世紀にかけての時の権力者として認知されており、彼らは特に宮殿という自分たちの住居に対し異常なほどに芸術的センスを求めていたとされています。


なので宮殿の豪華なデザインは勿論ほかにも王室の生活様式を覗けたり、執事や使用人たちの各部屋なんかも見たりすることが出来ます。


また貴重な装飾品も館内にはいたるところに飾られており、宮殿の庭園なんかも散歩が出来たりするので是非こちらもチェックして、インスタ映えの写真を撮ってみるものいいかもしれません!

※ Google mapが貼り付け出来なかったので上記にリンク貼り付け

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「ヨーロッパで本場のオペラを観てみたい!」「THE ヨーロッパな体験をしたい!」


こういった方には間違いなくオススメできるのがこちらの「ウィーン国立歌劇場」です!


今でも地元のオーストリア人から海外の観光客の間でも爆発的に人気なレジャースポットでもあるこちらは、時代の変化と時の流れによって多くの浮き沈みを経て今でこそ「世界で最も優れたオペラハウスの一つ」として認知されています。


そんなウィーン国立歌劇場は50以上のバレエ作品と、毎シーズン300日にわたるオペラが上映されておりウィーンを象徴する有数観光スポットのひとつであると言えるでしょう!

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もし宮殿観光や教会周りに少し疲れたなら美しいウィーン市内の中心に位置するこちらの「シェーンブルン動物園」まで足を伸ばして是非一度ゆっくりされてみてください。


シェーンブルン動物園はヨーロッパで最も古い動物園として世界的にも有名であり、シェーンブルン宮殿と併設された形となっておりその圧巻の規模は既にユネスコの世界遺産として登録されています。


そんな館内の美しい建物も去ることながら、中には可愛いパンダから、怪しくもよ妖艶なシベリアトラ、大きくて力強いゾウに可愛らしいオランウータン等、ほかにも世界中から集めた珍しい動物が数多くいます。


ヨーロッパ最古の動物園でありながらも700種以上の動物が生息しているシェーンブルン動物園は、館内のガイド付きツアーを利用すればさらに詳しい動物たちの生態を知ることが出来ますし、また夜間での来館の際には赤外線双眼鏡を付けまた一味違ったヨーロッパでの動物園観光なんかも特別な思い出として記憶に残るに間違いないでしょう!

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最後はこちらの「ウィーン市庁舎」です。


ウィーン市庁舎は、オーストリア出身の建築家フリードリヒ・フォン・シュミットによって1872年〜1883年の間にネオゴシック様式の建造物として約4万3千立方メートルの天然石と3千万のレンガが使用し建てられた歴史建造物であります!


館内はゴシック様式で建てられており、いまではこの場所にてウィーンの市政役員総勢2000人以上の人々が働いています。


またクリスマスや各種イベント時には建物前にて盛大なフェスティバルが開催されることでも有名であり、訪れる際に事前にスケジュールやイベント情報をチェックすることも一つ賢明であると言えるでしょう!

※ Google mapが貼り付け出来なかったので上記にリンク貼り付け

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いかがでしたでしょうか。


今回はオーストリアは首都ウィーンについて、是非ひとり旅をする際には訪れてほしい有数観光地を一気にご紹介をしてきましたが行ってみたい場所は見つかりましたか?


ウィーン自体すでに日本国内の海外旅行代理店でもオススメの渡航先として案内がされており他にも今回は紹介出来なかった他の魅力溢れる観光地が豊富な街であります。


是非今年の夏にでも一度羽を伸ばしてにこられてみてもいいかもしれませんね!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.com/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjV8om45p3jAhUN_aQKHU5YCQIQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.wien.info%2Fen%2Frecommendations%2Fvienna-in-three-days&psig=AOvVaw07BL5k0dfS0ovHGLJPB-cG&ust=1562416811058734