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イギリス南部の街ブライトンの8つの魅力と7つの観光スポットを紹介!LGBTスポットも!

2019.08.06

イギリスと言えばロンドンですが、実は日本人にはあまり知られていない、観光や語学留学先として知られているブライトンという街があります。今回は実際に住んでみて分かったイギリス南部の街ブライトンの8つの魅力と7つの観光スポットを紹介したいと思います!

この記事に登場する専門家

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オランダ在住ライター

ひさと

31歳の時に12年勤めた会社を辞め、イギリスへ英語力ゼロ状態で11ヶ月語学留学。翌年ボランティアとして再び1年間イギリスに滞在。帰国後日本でオランダ人パートナーと知り合い、婚約を機に2019年オランダへ移住。2年間のイギリス生活と新しく始まったオランダ生活で体験して得た情報を独自の視点を交えつつお届け中。

  1. 実はあまり知られていない!?イギリス・ブライトンの魅力
  2. イギリス・ブライトンの魅力1:語学留学に最適な環境!
  3. イギリス・ブライトンの魅力2:有数のリゾート地として有名!
  4. イギリス・ブライトンの魅力3:ゲイやヌーディストに開かれた雰囲気!
  5. イギリス・ブライトンの魅力4:芸術家にはたまらないアートの街!
  6. イギリス・ブライトンの魅力5:空港からもロンドンからも近い!
  7. イギリス・ブライトンの魅力6:実は意外にグルメの街!
  8. イギリス・ブライトンの魅力7:日本食がお手頃価格で食べられる!
  9. イギリス・ブライトンの魅力8:多数の魅力的な観光スポット!
  10. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【定番編】①「ロイヤルパビリオン」
  11. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【定番編】②「ブライトンパレスピア」
  12. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【定番編】③「ブライトンウェストピア」
  13. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【穴場編】「キプリングガーデン」
  14. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【周辺】①「ルイス」
  15. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【周辺】②「セブンシスターズ」
  16. イギリス・ブライトンのオススメ観光スポット【周辺】③「アランデル城」
  17. イギリス・ブライトンで他とはちょっと違ったイギリス体験を楽しもう!

こんにちは!オランダ在住のライターひさとです。

今は縁あってオランダに住んでいますが、今から4年前にイギリス南部の街ブライトンに語学留学生として住んでいました。

自分が実際に語学留学先として選ぶまではブライトンについては存在すらも知りませんでしたが、今ではすっかりブライトン大好き人間になってしまっています。

今回は、実際に住んだからこそ分かるブライトンの魅力について一挙紹介していきたいと思います!

ブライトンの街は語学留学先として日本だけでなく、ヨーロッパ、中東エリアそして南米などからもとても人気があります。

留学生の国籍は、オランダ、スイス、ドイツ、イタリア、フランス、トルコ、ドバイ、サウジアラビア、アフリカ、ブラジル、タイ、中国、韓国、台湾、そして日本、と多国籍に渡ります。

ブライトンの語学学校の様子

学習できる英語はアメリカ英語ではなく、もちろんイギリス英語です。

日本ではアメリカ英語をメインに学習しますが、ここであえてのイギリス英語というのが美味しいところ。

ブライトンの人が喋る英語にはブライトン訛りというものがあるにはあるようですが、イギリスの首都であるロンドンから近い場所にある為、強い訛りのない、ほぼ標準的なイギリス英語を学ぶことが出来ます。

ブライトンの語学学校で使う教科書

たくさんの語学留学生を受け入れてきているだけあって、語学学校も多数あり、お値段もお安めのところからお高いところまで幅広くありますので、自分に合った学校を選ぶことができます。

語学学校は街の中心地に集中しているので、バスなどの交通の便もとても良く、語学留学生ありきの街といっても過言ではありません。

街全体として外国からやってきている語学留学生の扱いに慣れています。

特に賃貸のフラットなど、学生が借りやすい雰囲気があるのもありがたい!

下の写真は私が実際に住んでいた部屋です。

ブライトンで借りた部屋

語学学校がたくさんあって、街の人も語学留学生の扱いに慣れているブライトン。

安心して滞在することができるので、もし英語学習の為の語学留学を考えている人、そしてイギリスへの語学留学を考えている人がいたら絶対にオススメしたい街です。

イギリス南部にあるブライトンの海を挟んだ向こうにはフランスがあります。

海辺にはビーチが広がっており、イギリスで一番南にあるビーチと言ってもいいほどなので、イギリスにしては暖かく、夏はヨーロッパ中から多くのホリデー客が訪れ、街は人で溢れかえります。

ブライトンのビーチ

下の写真はカラフルで可愛いホリデー客の倉庫。

中にはバーベキューセットやブライトンのビーチで過ごす為の必需品が収納されているそうです。

ブライトン・ホリデー客用の倉庫

ブライトンのビーチの特徴は、砂浜ではなく、小石(ペブル)のペブルビーチであること。

砂ではなく、まぁるい小石のビーチなので、座っても服に砂がついたりすることがありません。

ブライトンのペブルビーチ

その分このゴロゴロの石ころの上を歩くのはかなり足つぼを刺激されてハード。

夏のこのビーチを裸足で歩くと石ころが温まっていて熱い上に足つぼに効きすぎてかなり辛いものがあるので、ビーチサンダルの着用をオススメします!

ブライトンの街

ブライトンはイギリスの中でも多様性に富んだ街で、たくさんのゲイやレズビアンなどのLGBTの人々が住みやすい街になっています。

元から住んでいる地元の人なども皆開かれた考えを持っている人が多い為、人種差別などもなく、姓に関しても寛容で、どんな人でも受け入れてくれる自由な空気が漂っています。

LGBTの祭典「プライドフェスティバル」

ブライトンのプライドフェスティバル

ブライトンの一番のメインイベント、毎年夏に開催される「プライドフェスティバル」はイギリス国内を始め、ヨーロッパでも有名なイベントの一つで、イギリス最大のプライドフェスティバルとして知られています。

このフェスティバルはゲイやレズビアンなどのLGBTの人々の文化を讃えるイベントで、目玉はプライドパレードという長いパレード!

LGBTの人たちがプライドを持って街の中を練り歩く、そんな感じのパレードで、色んな刺激的な格好をしたお兄さんやお姉さんを始め、大人から子供まで、病院から警察まで、色んなジャンルの人々のパレードを見ることができます。

ブライトンのプライドパレード

ブライトンフェスティバルではプライドパレードだけではなく、ブライトンの中心地のストリートや公園等でイベントが開催されます。

中でも公園で開催されるイベントは本当に規模が大きく、移動遊園地が設置され、本格的な絶叫マシーンなどに乗れたり、色んな露店が出て、飲み物や食べ物を楽しむこともできます。

プライドフェスティバルのイベント会場

会場に設置されている大きなステージでは有名なシンガーのライブコンサートがあったりと大盛り上がりです!

遊園地のチケットにライブの料金も含まれているので、お得感があります。

私が参加した時にはカーリーレイジェプセンの生歌を聴くことが出来て大興奮でした!

ブライトンのプライドフェスティバルは毎年8月頃に開催されています。

中にはチケットの購入が必要なゾーンもありますが、パレードは誰でも見ることが出来ます。

夏にブライトンに行かれる際には是非足を運んでみてください!

◆プライドパレード◆(2019年の情報)

  • 場所:Hove Lawnsから午前11時出発
  • 住所:Kingsway Hove BN3 2PE
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩30分、バスで20分
  • 開催日:2019年8月3日(土)
  • 入場料:パレード見学は無料

※開催日や時間、場所は毎年変更の可能性があるので確認が必要です。

◆PRIDE IN THE PARK(遊園地などがあるメイン会場)◆(2019年の情報)

  • 場所:Preston Park
  • 住所:Preston Rd, Brighton BN1 6SD
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩20分、バスで10分
  • 開催日:2019年8月3日(土)・4日(日)※3日はパレード終了後の入場開始。4日は時間詳細不明。
  • 入場料:約£17~100(日本円で約2,300円~13,500円)※買う時期やチケットの内容で値段が変わります。

※開催日や時間、場所は毎年変更の可能性があるので確認が必要です。

リゾート地ならではのヌーディストビーチ

ブライトンはリゾート地として有名で、綺麗で大きなビーチがありますが、そんなブライトンにはヌーディスト向けのヌーディストビーチがあります。

聞くところによると、イギリスで一番最初に出来たヌーディストビーチだそうです!

一般用のビーチから少し離れたところにあるので、その存在を知っていてわざわざそこへ行かなければ一般の人は気づかないかもしれません。(下の写真は一般のビーチです。)

ブライトンのビーチ

私はヌーディストではないので残念ながら?行ったことはないのですが、実際に足を運んでみた知人曰く、「ここからヌーディストビーチです。」という看板が立っていたそう。

冬に訪れた為に誰も人はいなかったそうですが、ヌーディストの人しか入れない!!というわけではないので、好奇心からビーチにやって来る一般の人もいるそうです。

◆Brighton Naturist Beach◆

  • 住所:Madeira Dr, Black Rock, Brighton BN2 5WA
  • 営業時間:24時間

バンクシーの落書きアート

ブライトンを訪れると、色んな所に落書きが描かれているのを目にすることができます。

これが不思議と嫌な感じがせず、治安が悪い地域に多い落書きとは少し違った雰囲気。

実はブライトンでは落書きもアートの一つとして受け入れられています。

ブライトンの落書き

代表的な落書きの一つが、バンクシーが二人の男性警官がキスをしている様子を描いた「Kissing Coppers」です。

バンクシーの落書き

メインのストリート沿いの建物の壁に描かれているこの絵。

とても目立って目を惹き、今ではブライトンの象徴のような扱いになっている有名な絵です。

ですが、実はこの絵はオリジナルではありません。

オリジナルはすぐ近くの別のストリートのパブ「The Prince Albert Pub」の壁に以前は描かれていました。

なぜ過去形かと言いますと…。

2005年に急にパブの壁に描かれたこのバンクシーの落書き。

道沿いの人の手が届く壁に描かれたこの絵は、有名であるが故にその後何度もいたずらや嫌がらせで傷つけられたそう。

そして絵が描かれてから8年後、パブのオーナーはその絵を守る為、それをアメリカのオークションで売りに出してしまいます。

絵は約5,800万円で売れ、元々オリジナルの絵が描かれていたパブの壁には今はレプリカの絵が描かれています。

私もいつもメインストリート沿いにある壁の絵は気になっていたのですが、残念ながらブライトンにいる間にパブに行く機会がありませんでした。

正確にいうと、実はオリジナルが別であるということを知らなかった…!

今はレプリカしか見ることはできませんが、足を運んでバンクシーの絵に想いを馳せてみるのも楽しいと思います。

◆バンクシー「Kissing Coppers」◆

場所:The Prince Albert Pubの外壁

住所:28 Frederick Pl, Brighton BN1 1AX

行き方:ブライトン駅から徒歩4分

毎年春に開催「Artists Open Houses」

バンクシーが落書きを描き残して行った街ブライトンは、アートの街としても有名です。

毎年春と年末には街をあげて「Artists Open House」というイベントが開催されます。

このイベントはイギリス現地の人か、ブライトンに住んでいる人、もしくはよっぽどアートに興味のある人しか知らないのではないだろうかと私は読んでいますが、私は滞在していたフラットの大家さんが教えてくれて知ることができました。

たくさんのアーティストが住んでいる街ブライトン。

このイベントでは、それらのアーティストが自分たちのアトリエや家を公開し、一般の人が立ち入って見ることができるようになっています。

その数、100件以上…!

開催期間は今年2019年は5月の毎週末(土日)だったようですが、その間に全部まわって見るのは不可能ではないかというくらいの数です!

私が訪れたのは春でしたが、似顔絵師をしている友達が日本から遊びに来るという話をフラットの大家さんにしたところ、そのイベントが丁度開催されていることを教えてくれ、友達と一緒にまわりました。

アーティストの方が住んでいるパッと見一般の家のようなところも入って見ることができたりして、芸術が解放されている雰囲気がすごくあります。

ブライトンのアーティストオープンハウス

アーティストな友達にとってはたまらないイベントだったようで、色んなアトリエを訪れたかったのですが、時間が足りずにあまりまわることができませんでした。

アトリエによっては閉まる時間が早かったりしますので、アトリエが空いている曜日と時間は要チェックです!

◆Artists Open Houses◆(2019年冬の情報)

  • 場所:Brighton&HOVE全体
  • 住所:それぞれのオープンハウス(100軒以上)によって違うのでホームページで要確認。
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩、またはバスの利用が可。
  • 開催日:2019年11月~12月(日時詳細は2019年7月時点で未定。)
  • 入場料:無料

さて、イギリスブライトンの魅力その5は、交通の便がとても良いということです。

電車で30分のところにイギリスで2番目に大きな空港であるガトウィック空港があり、またそのガトウィック空港からは色んな格安便が飛んでおり、ヨーロッパの他の国への移動がしやすくとても便利です。

ガトウィック空港に他のところから飛んできて到着した時には、到着ロビーまで歩く間に下のような大きなエリザベス女王の絵を見ることができますよ!

ガトウィック空港のエリザベス女王の絵

また、ロンドン中心部のヴィクトリア駅からも終点がブライトンの直行の電車が出ており、遅延やキャンセルなどが多い区間ではありますが、何もトラブルがなければ約1時間でブライトンまであっという間に到着することができます。

ブライトン駅

ロンドンからたったの1時間電車で南へ下っただけのところにあるブライトン。

ロンドンに行かれる際には是非その足でブライトンにも足を運んでみてください。

食べ物がおいしくないと言われるイギリスですが、ブライトンには美味しいイギリス料理を食べられるお店がたくさんあります。

今回はその中から3つを紹介したいと思います!

フィッシュアンドチップスレストラン「BANKERS」

フィッシュアンドチップスレストラン「BANKERS」。

地元でも有名な「フィッシュアンドチップスと言えばここ!」というレストランです。

フィッシュアンドチップスと言えばタラを揚げたものですが、ここではカレイやスカンピ(シャコのようなもの)などから選んで注文することができます。

BANKERSのフィッシュアンドチップス

私のオススメはやはり…定番のタラです!

でもスカンピも捨てがたい!

ちなみにお値段は£5~7程。

お財布にも優しいです。

ビーチの周辺などにあるフィッシュアンドチップス屋さんは観光客向けに味の割に値段がかなり高い設定になっているものなどあるので、味良し値段良しのBANKERSのフィッシュアンドチップスはオススメです!

◆BANKERS◆

  • 住所:116A Western Rd, Hove, Brighton BN1 2AB
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩20分、バスで10分
  • 営業時間:月-土曜11時半~21時半、日曜11時半~20時半、バンクホリデー11時半~21時半
  • 予算:約£5~10(約700~1,400円)

◆BANKERS EXPRESS◆

  • 住所:131 Church Rd, Hove BN3 2AE
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩30分、バスで20分
  • 営業時間:月~土曜11時半~22時半、日曜・バンクホリデー12時~22時
  • 予算:約£5(約700円)

◆BANKERS HANGLETON ROAD◆

  • 住所:218 Hangleton Rd, Hove BN3 7LP イギリス
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩1時間、バスで40分
  • 営業時間:月-土曜11時半~22時、日曜・バンクホリデー12時~21時
  • 予算:約£5(約700円)

ブライトン最古のパブ「The Cricketers」

ブライトン最古のパブTHE CRICKETERS

先ほどBANKERSの美味しいフィッシュアンドチップスを紹介しましたが、もう一軒美味しいフィッシュアンドチップスを食べれるところがあります。

「THE CRICKETERS」というパブです。

このパブはブライトン最古のパブとして地元でも有名。

昼間はフィッシュアンドチップスなど美味しい料理を、夜はパブとして美味しいビールやサイダーを飲むことができます。

この籠のような入れ物に入ったチップスとサクサクに揚がったタラが絶品です!

古い歴史のある建物の中でロマンに浸りつつ、美味しいフィッシュアンドチップスをどうぞ♪

◆THE CRICKETERS◆

  • 住所:The Cricketers, Black Lion St, Brighton BN1 1ND
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩10分、バスで10分
  • 営業時間:月曜11時~23時、火-土曜11時~0時、日曜12時~23時
  • 予算:約£10~15(約1,400~2,000円)

クリームティーならここ「The Mock Turtle Tea Room」

ブライトンのTHE MOCK TURTLE TEA ROOM

イギリスと言えばアフタヌーンティーが有名ですが、アフタヌーンティーをもう少し軽くした感じで食べられるクリームティーという文化があります。

ロンドンではクリームティーを食セルお手頃価格のティールームを見つけるのが実は結構難しかったりするのですが、ブライトンには気軽に入れるティールームがたくさんあります。

その中でも有名なのがこちらの「The Mock Turtle Tea Room」です。

ブライトンのクリームティー

ここのクリームティーの醍醐味は何と言ってもそのスコーンの大きさ!

一人に2つずつ、特大のスコーンがついてきます。

スコーンはプレーンのものとフルーツが入っているものとを選ぶことができ、ティーもおかわりようのお湯がポットでついてくるので、お腹いっぱいになること間違いなしです!

◆THE MOCK TURTLE TEA ROOM◆

  • 住所:4 Pool Valley, Brighton BN1 1NJ
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩15分、バスで10分。
  • 営業時間:9時~18時
  • 予算:約£15~30(約2,000~4,000円)

イギリスで美味しい日本食を食べるのは結構至難の技だったりします。

ところが、ブライトンではそんな悩みもどこへやら!

というわけで、日本人経営のリーズナブルな日本食屋さんを3つご紹介します。

日本食材ショップ「KANTENYA」

こちらは日本食や日本の調味料などを販売しているショップ、KANTENYA。

ブライトン駅から少し歩いたところにあります。

お惣菜からふりかけ、味噌など、あらゆる日本食材が揃っていますので、日本人の留学生やアジア系の留学生、また日本食に興味のある人達などが買い物に訪れます。

お店は日本人の方が経営されており、店員も日本人の方が働いているので、安心して日本語で買い物をすることができます。

◆KANTENYA◆

  • 住所:5 Fenchurch Walk, Brighton BN1 4GX
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩2分。
  • 営業時間:平日10時~19時、土曜11時~17時半、日曜11時~17時
  • 予算:日本で買うより1.5倍程高めの価格

和カフェ「an-an」

ブライトンの和カフェan-an

2つ目のオススメは和カフェan-anです。

ブライトンに住まわれている日本人の女性が経営されています。

ランチでカレーライスなど日本の美味しいご飯を食べることができ、更になんと手作りの和菓子を販売されています。

イギリスで美味しい手作り和菓子が食べれるなんて幸せ!

和カフェan-anのカレーライス

◆和カフェan-an◆

  • 住所:27 Boundary Rd, Hove BN3 4EF
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩1時間、バスで30分。
  • 営業時間:平日11時半~14時半、土曜11時半~15時、日曜定休日
  • 予算:約£5(約700円)

本格的ラーメン屋「GOEMON」

最後のオススメは、ラーメンレストランGOEMONです。

日本人の方が経営されており、かなり本格的でおいしい日本のラーメンが食べれます。

小さなからあげ丼などの丼とラーメンがセットになっているのも嬉しい♪

中には日本では逆になかなか見かけない、豆乳を使ったラーメンなど、ベジタリアンの方向けのメニューも充実しています。

ブライトンのラーメン屋GOEMON

◆GOEMON◆

  • 住所:12 Preston St, Brighton BN1 2HN
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩15分、バスで10分。
  • 営業時間:日曜12時~15時半、月-火曜定休日、水-金12時~15時/17時半~20時半、土曜12時~15時半/17時~21時
  • 予算:約£20~30(約2,700~4,000円)

さて、ここまで色々と紹介してきましたが、最後の一つ。

イギリス・ブライトンの魅力8つ目は、多数の魅力的な観光スポットがあるということです。

まずはブライトン内の定番の観光スポットを3つ、そして穴場スポットを1つ。最後にブライトン周辺の観光スポットを3つ紹介したいと思います。

ブライトンのロイヤルパビリオン

ブライトンで一番有名な観光スポットと言ってもいいかもしれません。

ブライトンの一番中心地にあるロイヤルパビリオンです。

ジョージ14世が皇太子だった時代に海辺の別荘地としてブライトンに建てた宮殿です。

インド風の外観がとても目を惹きます。

宮殿の中庭では野生のリスと触れ合うこともできます。

ロイヤルパビリオンのリス

冬には下の写真のように宮殿前にアイスリンクが設置され、アイススケートを楽しむ人々で賑わいます。

また、宮殿の中は有料で見学できるようになっており、行った人は皆「本当に素晴らしかった!」と言います。

私も実はまだ中の見学はしたことがないので、次回は是非とも足を運んでみようと思っています。

ブライトンのロイヤルパビリオン

ロイヤルパビリオン詳細情報

  • 住所:4/5 Pavilion Buildings, Brighton BN1 1EE
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩10分、バスで10分。
  • 営業時間:10時~17時15分
  • チケット料金:19歳以上 £13.50(約1,800円)/5~8歳 £8.10(約1,000円)
ブライトンパレスピア

ブライトンの街の中心地のすぐそばに広がるビーチにとても大きな桟橋があります。

ブライトンパレスピア、通称ブライトンピアです。

桟橋にはゲームセンターや遊園地があり、とても目立つ存在です。

桟橋の上に遊園地だなんて日本人の感覚では想像もつきませんでしたが、本格的な絶叫マシーンもあったりして、海の上に放り出されるのではないかと見ていてハラハラしてしまいます!

ブライトンピアの遊園地

桟橋なだけあって、足元は気でできた床になっており、床の隙間からは海が見え、苦手な人は脚がすくんでしまうかもしれません。

スマホなど落としてしまったら最後ですので気を付けて!

桟橋にはフィッシュアンドチップス屋さんやクレープ屋さん、お土産屋さんなども並んでいます。

ピアのフィッシュアンドチップスは値段が高めなのでここで購入するのはあまりオススメできませんが、クレープは美味しいですよ♪

特にピアの入り口のところにあるクレープ屋さんがオススメです。

ブライトンピアの上のショップ

ブライトンパレスピア詳細情報

  • 住所:Madeira Dr, Brighton BN2 1TW
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩20分、バスで15分。
  • 営業時間:月-金曜10時~22時、土日10時~23時
  • 入場料:無料(各乗り物、レストランなどはそれぞれ有料)

2つ目のブライトンオススメ定番観光スポットはブライトンウェストピアです。

ブライトンウエストピア

ここには以前大きな桟橋がありました。

ところが残念ながら2002年に嵐で崩壊、翌年に焼け落ちてしまいます。

今はその残骸がそのまま残されており、海鳥たちの住処となっています。

また哀愁漂うその姿が写真スポットとなっており、焼け落ちた姿がそのまま美しい景色の一つとなっています。

ブライトンウェストピア詳細情報

  • 住所:Kings Rd, Brighton BN1 2FL
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩30分、バスで20分。

ブライトンのオススメ観光スポット。最後に紹介するのは穴場のスポットです。

「ジャングルブック」作者ゆかりの地

ジャングルブックと言えば、本で読んだことがあったり、映画化されたものを見たことがあったりと、馴染みのある方も多いのではないかと思います。

その作者であるラドヤード・キプリングが一時期住んでいた場所がブライトンのロッティングディーンというところにあります。

実際に住んでいた家は今は残っていませんが、そこには美しい公園が残されており、キプリングガーデンと呼ばれています。

あまり日本人には知られていない観光スポットですので、是非訪れてみてください。

キプリングガーデン詳細情報

  • 住所:The Green, Rottingdean, East Sussex, BN2 7HE
  • 行き方:ブライトン駅から徒歩1時間半、バスで35分。
  • 営業時間:特になし
  • 入場料:無料

さて、ここまでブライトン内のオススメ観光スポットを紹介してきましたが、最後にブライトンから少し足を延ばしたところにある、ブライトン周辺のスポットを紹介したいと思います。

まずは、ブライトンの隣街ルイスです。

イギリスで一番ヨーロッパらしい街

ブライトンの隣町ルイス

ルイスはブライトンのすぐ隣にある小さな街です。

古い歴史があり、アンティークの街と呼ばれています。

古い町並みがそのまま残されていて中世の姿を保っており、イギリスで一番ヨーロッパらしい街とも言われています。

ルイス城

ブライトンの隣街ルイスのルイス城

ルイスの見どころの一つに、ルイス城というお城があります。

古いお城の為、かなり荒廃してしまっていますが、その分長い時の流れと歴史を感じることができます。

上の写真はお城へ向かう道の入り口の様子。

お城は有料で見学することができます。

お城の中庭の景色はまるで天空の城の庭のようです。

ブライトンの隣街ルイスのルイス城

お城の頂上からはルイスの街を見渡すことが出来ます。

ブライトンの隣街ルイスの街並み

◆Lewes Castle&Museum◆(2019の情報)

  • 住所:Bull House, 92 High St, Lewes BN7 1XH
  • 行き方:ブライトン駅から電車で16分、そこから徒歩8分。
  • 営業時間:火-土曜10時~17時半、日-月曜11時~17時半(11月~2月は15時45分閉業)
  • 入場料:大人£8.20(約1,090円)/5~17歳£4.50(約600円)/65歳以上£7.40(約980円)/学生£7.20(約960円)/ファミリー£22(約3,000円)(大人2人と子供4人まで)

世界一古い本屋「15世紀の本屋」

ブライトンの隣街ルイスの15世紀の本屋

ルイスの見どころ、続いては「15世紀の本屋(The Fifteenth Century Bookshop)」という本屋さんです。

その名の通り、15世紀に建てられた建物で、私が通っていた語学学校の先生曰く、世界で一番古い本屋だ、とのこと。

先生の情報が正しいかは分かりませんが、15世紀に建てられた建物だということには違いなく、ロマンを感じます。

記念に一冊何か本を買って行くのもいいかもしれませんね。

ブライトンの隣街ルイスの15世紀の本屋

◆The Fefteenth Century Bookshop◆

  • 住所:99-100 High St, Lewes BN7 1XH
  • 行き方:ブライトン駅から電車で16分、そこから徒歩9分。
  • 営業時間:金-土曜11時~17時半、日曜11時~17時、月-木曜定休日

これぞ絶景!セブンシスターズ

セブンシスターズ

ブライトン周辺のオススメ観光スポット2つ目はセブンシスターズです。

白い岸壁とその上に広がる緑、そして海の美しい絶景を見ることができます。

ハリーポッターの映画の中でも使われている風景として有名です。

セブンシスターズにはブライトンからバスに乗って行くことができます。

◆National Trust Birling Gap and the Seven Sisters◆

  • 住所:East Dean, near Eastbourne, East Sussex, BN20 0AB
  • 行き方:ブライトンから12,、12X、12Aもしくは13Xのバスで直行便を捕まえれば約1時間15分程。
  • 営業時間:9時~17時半
  • 入場料:無料(カフェやショップは別途有料)

絵本に出てきそうなお城「アランデル城」

アランデル城

最後のオススメは、アランデルの街にあるアランデル城です。

ここは現在ノーフォーク伯爵の所有となっており、実際に人が住んでいます。

お城の中は人が住んでいないエリアを有料で見学できるようになっています。

これまでに色んなお城を訪れてきましたが、実はこのお城は私の中でトップ2に入る見ごたえ抜群のお城です!

私の一番のお気に入りはこの庭。

アランデル城の庭

このお城はお城自体も大きいのですが、庭がとにかく広大!4月に訪れたには写真のように水仙がたくさん咲いていました。

アランデル城の庭

ブライトン駅からは1度乗り継ぎが必要にはなりますが、電車で1時間半ほどで行くことができます。

ちょっと時間がかかるかもしれませんが、行く価値ありの日本人にはあまり知られていない穴場のお城です!

◆Arundel Castle◆(2019年の情報)

  • 住所:Arundel Castle, Arundel, West Sussex BN18 9AB
  • 行き方:ブライトン駅から電車で42分のFordで乗り換え、そこからArundelまで電車で6分、そこから徒歩20分。
  • 営業時間:2019年4月2日~11月3日 火-日曜10時~17時、月曜定休日※バンクホリデーなど特別シフトでオープンしている時もあり。
  • 入場料:£11~55(約1,460~7,300円)※見て回るエリア(お城だけや庭だけなど)によってそれぞれチケット料金が違います。

以上、イギリス・ブライトンの魅力を8つ紹介してみました。

あまり日本人には知られていないブライトンですが、ブライトンにもその周辺にもいろんな観光スポットや魅力がたくさんあるということを知っていただけたのではないかと思います。

イギリスを訪れる際には、是非この記事を参考にしてブライトンにも足を運んでみてくださいね!

筆者のブログはこちら!

イギリス語学留学、イギリスボランティア留学の2年間のイギリス生活で体験したこと、そして婚約を機に移住してきたオランダでの体験を基に記事を書いています。

是非のぞきにきてくださいね♪


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